静岡地方裁判所の不正

裁判官堀内有子として再度復活!

被告、原告側の弁護士と結託して偽装裁判の裁判官を担当していた堀内有子…

私の偽装裁判の偽判決を、「郵便法違反」で送りつけ、あたかも正当な裁判であったかのように外形を装って一審の裁判を終了させた。

堀内有子はその直後、そそくさと任期終了退官として裁判官を退官…。

そしてちゃっかり、坂井・三村・相澤法律事務所に弁護士として就職。

ここの法律事務所down

http://www.bingham.com/Japanese/Tokyo.aspx

それからおよそ2年半後、今度は大阪高裁判事・大阪簡裁判事として復活。

こちらdown

http://www.e-hoki.com/judge/2523.html?hb=1

司法修習を経て10年未満までは静岡地裁で「判事補」であったが、10年経過した現在では大阪高裁で「判事」として復活。

大阪高裁で、新たな偽装裁判に向けて…ということなんだろうか?

静岡地裁で、「責問権行使」による審理を行わず無視し、挙句に郵便法違反で偽判決を強制的に送付し、偽装裁判を終結させるという国家公務員にあるまじき職権濫用を犯した。

更なる偽装裁判の被害者が大阪高裁で生まれる懸念が…

当時、静岡地裁で行われた「裁判官忌避申立」事件でブログに記事にしているように、「棄却」や「却下」という使い方を間違った法律文言の偽決定を「郵便法違反」で送達し続けるという不正行為を、法曹界にはびこる反社会的勢力組織にガードされていることによって生きながらえ、次の偽装裁判に向け、判事という立場を大阪の地で悪用しようと…

それにしても…

弁護士堀内有子として、坂井・三村・相澤法律事務所に在籍させていても法律事務所にすれば、例のオリンパス事件で、森・濱田・松本法律事務所の悪質な行為がニュースになったことを踏まえると、何らメリットはない…逆に法律事務所にとってデメリット…

…などと考えられなくもない。

しかし…

これとは全く逆の考え方でいけば…

それは、裁判官堀内有子が、この法律事務所に「恩義」があるということになる。

これが何を意味するか…

それは、弁護士たちの不正を、他の弁護士たちが尻拭いをする構造と同一である。

三権分立と当たり前のように言うが…

裏で三権癒着が行われている。

三権癒着でないと、最早、日本は成り立たないようにされた。

脳なし国会議員たちによって…

この国会議員たちは官僚と薄汚く癒着しており…

そして官僚たちは、大手企業と薄汚く癒着している…

このような構造があるからこそ、反社会的行為を法曹界が行えるのであって、これを組織をもって実行しているのであるから、反社会的勢力と言わざるを得ない。

反社会的勢力とは、何も暴力団だけを定義としているわけではない。

法曹界にこそ、許せない反社会的勢力が蔓延っているのだ!

このような構造によって最終的に奴らは、「郵便法違反」という形で私たちの正当な権利行使を妨害している!!

そして、悲しいかな…

私たちのほとんどは、自己の正当な権利行使が郵便法違反によって妨害されていることを知らない…shocksweat01

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(1)印紙代を弁護士にネコババされていた!

2011年、3月3日と9日の2回に分けて、久々に静岡地裁に出向き、訴訟記録をチェックした。
すると、驚きの結果が…!?

当時、私は、自分の民事事件(平成18年ワ第708号)で、こっちの弁護士を解任後、訴訟記録を閲覧、謄写するため、足繁く静岡地裁に通っていた。
こっちの弁護士が裁判所に提出した訴状が自分に送付されたものと内容が同じかどうかといったことを確認していた。
そして同じであったことを確認し、記録に綴られていた訴状の1ページ目だけを謄写しておいた。
これは、裁判所の受付印を証拠として残しておこうと思ったからだ。
そして、この時点でこの訴状に、私が弁護士に委ねた収入印紙が貼られていないことに気付いた。
ん?と思って訴状の左側に目をやると、なにやら見たこともない赤茶色の切手のようなものがシート状になって大量に綴られていた。
その時点では、これが印紙か?と、思っていたが…
大量なので訴状に貼りきれず、シート状のまま綴っているのか…と、思っていた。

そして、今年3月に静岡地裁で確認すると、当時と同じ訴状(印紙が無い)が綴られていたが、訴状の最後のページが13ページで終わっていたにもかかわらず、14ページが忽然と現れ、なんとそこに印紙が貼りつけられているではないか!
しかも、14ページの14という数字は手書きになっている!
訴訟の真最中に幾度となく記録の閲覧や謄写を行っていて、その時点では、14ページは全く存在せず、まして印紙など貼られてはいなかった。
なぜ、印紙を訴状に貼用せず、訴状の最後にページを付け足してまで別紙に貼用しているのか…?
しかも、訴状提出から2年半以上経過してからこのような行為に及んでいるのだ…
当時、こっちの弁護士は、訴状を提出したと私に説明しながら、実際、訴状は静岡地裁に提出されていなかったはずだ!
それなのに、提出したことにしていただけだったのだ!
こっちの弁護士が書記官と結託して、訴状を受け付けたフリをしていただけだったのだ!

「民事訴訟費用等に関する法律」
(手数料未納の申立て)
pencil第6条 手数料を納めなければならない申立てで、その納付がないものは、不適法な申立てとする。
(納付の方法)  
第8条 手数料は、訴状その他の申立書又は申立ての趣意を記載した調書に収入印紙をはって納めなければならない。
 以下省略。

本来、上記の条文が示すとおり、訴状は不適法な申立てであり不備が正されなかったとして、却下のはずだ。
するとこっちの弁護士は当時、私から訴訟費用の印紙代として5万円を受け取っておきながら、印紙を購入することもなく着服し、裁判所には書記官と口裏を合わせ、訴状を受付けたフリをさせ、実際の法廷を使用して私を信用させ、偽装裁判を行っていたということであれば辻褄が合う。
だからこそ、郵便法違反の特別送達を配達せざるを得ないということになっているのだ。
偽の判決文を郵便法に則った扱いで送達することは絶対にできない決まりであることから、納得がいく。

impact因みに、あとから別紙に貼り付けた印紙に消印があるが、これらは廃棄処分される他人の訴状から剥がし取って貼り付けたとしても見た目にはわからない…裁判所の職員も弁護士も文書偽造など朝飯前だ!
日常的に文書偽造を行っているのが現状であり、だからこそ、特別送達も偽造する。
この、別紙に貼用した印紙を、さらに違う他人の訴状に添えれば、再々利用可能。

こっちの弁護士は、同じような手口でどれだけの依頼者の印紙代をネコババしてきたのだろう…
私の印紙代5万円だけネコババしたところで、たいして儲かるはずもない。
でも、5万とか10万とかを繰り返せば繰り返すほど、年間にしたら数百万は手に入る。
数百万を数年繰り返せば、そりゃ莫大だ!dollardollardollardash

annoy善良な静岡県民の皆様、静岡弁護士会はこのような悪徳弁護士shadowshadowshadowの集まりで構成されています。
さらに、ここの事務局長shadowsweat01が弁護士の犯罪を隠ぺいしていますから、被害は拡大しています。

                                            ***************
当時、私が控訴をするだろうと読んだ静岡地裁が、それまでの不備な記録を急きょ控訴用に整えようと手を加えた痕跡があちこちに見て取れた。
そして、弁護士と裁判所書記官ぐるみの偽装裁判に、当時から加担していた加藤と名乗る民事受付書記官が、今では訴訟記録閲覧専用の書記官?になって、閲覧する私を見張っているのだ。
当時の裁判所の犯罪の一部始終を知っている人物を、最低一人でも配置しておかないと、ばれちゃうからねっ。

静岡地裁から、繰り返し郵便法違反postofficesweat01の特別送達が配達され続けた挙句に、これまた郵便法違反で判決が送達された。
こんな場合、控訴など全く無意味であり、判決の無効の確認訴訟という民事訴訟法以外の訴訟に切替えるという法的手段を知っていた私は、地裁で行われた犯罪は、あくまでも地裁の犯罪として固定させるために控訴の手段はとらなかった。
そして控訴を見送った私は、それ以降(2009年2月)静岡地裁に足を運ぶことなく、まして訴訟記録など一度もチェックすることはなかった。
なぜなら、裁判所からの送達が郵便法違反であれば、それは全く法的効力が生じないから閲覧するに値しないということだ。
本来、偽の裁判の、偽の訴訟記録だから、ここがおかしいとか、この記載は違うとかなんて関係ないのだ。
関係ないというより逆に、おかしな訴訟記録になっていて当たり前ということだ。
法的効力を有していない偽装裁判なのだから!

当時、静岡地裁の書記官たちは、まだ控訴がありますよ…と、意気揚々と私に控訴手続きを案内していた。
ところが、待てど暮らせど控訴しない私を警戒したのか、ある日、地裁に電話を入れると、前回の意気揚々とは正反対の意気消沈した書記官の声が電話から聞こえてきた…
あれっ、体調でも悪くなったのかと思ったくらいだ。悪くもなるだろうけど…(笑)

控訴してくれると、地裁の責任を高裁が被るということになるからねーっ。
地裁としては、控訴すればするほど都合がよい。
控訴費用もネコババできるし…特に、偽装裁判では…ねっ!

思えば、こっちとあっちの弁護士の結託に気付いてから今日までの約2年間、ひたすら法律を勉強した。
それは寝る間も惜しんで法律書と格闘した…それと時を同じくして郵便の追跡、郵便システムの理解、郵便法も手掛けなければならなかった。
そんなこんなで当時、私にとって殆どアウェイだった法律が、今ではすっかりホームとなった。

ところで憲法12条のいう、「国民の不断の努力」とは、

pencil第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

本来、法律のことを弁護士に任せるのでではなく、その前に、己自身が法律を学べということの意味なのだ。
国民一人一人が「不断の努力」を怠った結果として、不正裁判が日本に蔓延っているのだ。

私たちが「不断の努力」を怠った結果、国家公務員の職権濫用が蔓延る結果となり、その濫用が裁判所にまで及んでおり、不正な裁判として私たちに降りかかってきているのだ。

犯罪集団と化した国家公務員たちを懲戒免職に追い込むまで、私たちは一致団結し、「不断の努力」を保持しなければならない。

                                            ***************
久々に、摩訶不思議な訴訟記録を閲覧した私は、静岡地裁は偽装裁判の証拠を隠ぺいすること自体を放棄したのではないのか?と、思った。もう、裁判所として、これ以上、手の施しようが無いとー。
そう思わせるほど、杜撰な訴訟記録だった!

そして、たま~~~に、こっそり見かけるeyesweat01こっちの弁護士の表情には、なんだか死相shocksweat01が漂っているように見えてしょうがない…
何かに憑かれたような表情なんだよね…

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左から訴状、訴状の最後のペ13ページ。

別紙に貼用された印紙と、別紙の14という手書きページ番号。

久々に閲覧した訴訟記録ー。
実は、他にも重大なことが…数回にわたって記事にしましょう。

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郵便法違反の判決文は法的効力なし!

郵便法違反で届いた、あなたの判決、「無効」です!

「到達主義」について
民法第97条の到達主義は、「到達」の時点において効力が発生するものとしている。
そして、この到達の事実により意思表示は成立する…とある。
では、郵便物が配達されたら、それは「到達」ということであるから効力が発生したといえるのか?
それは、前提として郵便法に違反していない場合である。
郵便法に違反した郵便物であれば、それは民法第97条でいう「到達」には当たらないということになる。
なぜか?
郵便法第37条が存在しているからである。
郵便法第37条でいうところの正当な交付に当たらないからである。

であれば、到達したという事実はあっても、この到達が法的に有効か無効かとは別問題である。
よって、裁判所からの特別送達は到達していても、その中身が判決文や期日の知らせであれば、これは裁判所の意思表示であり、
これが郵便法に違反した特別送達及び普通郵便物であったなら、この郵便物は到達はしていても、郵便法第37条により法的効力はないということになる。
裁判所は、それを有効に到達(届いた)したと、私たちに思い込ませているだけであり、私たちも有効なんだと勝手に思っているだけである。
これは、郵便法違反の特別送達なのに、民法97条の到達主義、発信主義、そして郵便法を知らないから、裁判所、弁護士、検察、警察、各行政庁に一般国民は騙されているのだ。
送達が適法でない限り、かかる裁判は終了したことにはならない。
郵便法違反であれば、判決が特別送達によって送達されているとしても、郵便法第37条によって民法第97条でいう「到達」は、法的効力がなくなる。
よって、法的結論は、裁判所からの送達は無効であるということになる。
特別送達が無効ということは、判決文も当然に無効。
そしてさらに、特別送達が無効という事実は、裁判が終了していないということになり、あなたや私の裁判は、まだその裁判所に係属中ということになる。
そもそも、このようなことを裁判所が郵政と結託して行うということは、訴状の受理を法的に有効な受理(適法)という扱いにしていないからこそ裁判所が郵便法違反の特別送達を送ってくるのです。

要は、あなたの訴状の受理が法的に有効といえる形で受理され、裁判所の表帳簿に事件記録として綴られているのか、そしてその裁判の判決は、法的効力のある判決だという裏付けがあるのかどうなのかということが重要なことなのです。
訴状が受理されていても、判決が特別送達で届いても、裁判自体が法的効力を有しない裁判であれば、当然、判決も無効なのです。
裁判所と当事者の訴訟行為すべてが法的効力のある行為であったかどうかを最終的に確認できるのが、「送達」という行為なのです。

がっついて、判決文の内容に囚われ、法律が解っていると勘違いして不平を述べる前に、あなたがやるべきことは、封筒の保存、追跡システム検索、消印のチェックです。
この、あなたがやるべきことが出来て、初めて法律を知っているということなのです。
danger重ねて言いますが、「送達」が「判決」よりも法的に重大な意味を有していることに気付くべきです。
danger判決文といえども、そもそも送達が不適切な判決文に、法的効力などまったくありません

さて、意思表示の到達主義は、「公示送達」も民法でいうところの公示による意思表示の到達にあたります。

そして、この到達主義の例外として、「発信主義」というのがありますが、これは、到達したときではなく、発信したとき…つまり、相手側に到達していなくても、郵便で差出し、消印が押された時点(日付、時間)で意思表示を行ったと見做されるのです。

この、発信主義は、民訴法第107条では「書留郵便に付する送達」というのがこの場合の発信主義にあたります。
相手に届いたことを確認しなくても、郵便窓口にて消印が押された時点で、効力が発生するというものです。
この発信主義にしても、郵便法違反の郵便物であれば、発信しても発信したことにはなりません。

裁判に関して言えば、「送達」は民訴法第98条1項のとおり裁判所の職権行為なのです。
裁判所の職権で行われる「送達」が、郵便法に違反していては話になりません。

民法第97条の意思表示である「到達主義」と「発信主義」、これと郵便法第37条との関係、あなたは正しく理解できましたか?
そして、そのうえであなたの手元にある、特別送達の封筒や書留番号、最高裁からの記録到着通知書が入っていた封筒などの消印をチェックしてみることです。
すると、あなたの裁判が偽装裁判であったかどうかが浮き彫りになります。

ここを読んで勉強しましょう。

http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC97%E6%9D%A1

すると、ここの「送達事実の証明」というところに次のように記載されています。

到達の事実については、「到達した」ことについて発信者に立証責任があり…云々
であれば、特別送達などが当事者に「到達した」という立証責任は、裁判所側が負わなければいけません。
そこで、特別送達などが郵便法違反であることを知らずに、あるいは知っていても、受け取った当事者は、裁判所からの「到達したでしょう」という質問に、「はい、到達しました」と、言うはずです。
間違いなく到達したのですからね。
しかし、到達さえすればいいってことにはなりません。
到達しても、受け取っても郵便法第37条によって、その到達は無効であると主張できるのです。
そこで、単純なあなたは、では、裁判所が送りなおせば済むと思っていませんか?
裁判というものは、そんな単純なものではありません。
この郵便法違反を巡って、裁判は原審の時点に遡り、さらに、訴状の受理が適法に行われていたのかを裁判所が立証していかなければならなくなるのです。
裁判所の職権行為である送達で幾重にもチェック機能がなされているはずの特別送達が郵便法違反で送達されていたのか…
ここを裁判所と郵政が立証しなければならないのです。
そうして、これらの郵便法違反行為は責問権の放棄も治癒も認められない強行規程違反なのです。

郵便法違反によって、法的効力のない特別送達は、それが期日の知らせであったり、判決文であったりしても、そしてそれを受け取っていたとしても、民法第97条でいう到達とは言えず、法的効力はないことから、いまだかって裁判中ということになり、事件についての時効が進行せず、止まったままとなります。

裁判所は、判決文を郵便法違反で送り付け、裁判が終了しているように見せかけているだけです。

        **********
では、このような場合、どうすればいいのか?
そもそも裁判所が、郵便法違反の郵便物を当事者に送達してくるということは、訴状の受付が適法に受け付けられていないのです。
要は、受理されておらず、受理したことにされているだけです。
そして、私たちが、受理されたと思い込んでいるだけです。

訴状が適法に受理されていないということは、裁判は行われていないということなのです。
私たちが本物の裁判が行われていると勝手に思い込んでいるだけです。
だから、控訴しても上告しても全くの無駄です。
訴訟費用と郵券代を「ぼったくられる」だけなのです。
裁判官忌避も書記官忌避も全く無駄です。
いいですか、控訴や上告、忌避などは、本物の裁判であるから有効な行為、利益のある行為になるのです。
裁判が行われていると思っているのは、騙されている私たちだけです。
実際の裁判所で、実際の法廷を使った偽装裁判が行われているのですから。

裁判の途中で、偽装裁判に気付いたら、封筒、郵政の追跡データ、訴訟記録に綴られている郵便送達報告書(謄写してください)を確保しておくことです。

一審なら、一審で偽の判決が出ても控訴はしないで裁判を終了した形にしておくのです。
何も焦らなくてもいいのです。

そして、民事訴訟ではなく、行政事件訴訟に切替えるのです。
この行政事件訴訟を提起するときに、裁判被害者が結束し、集団で訴訟を提起するようにしなければなりません。

そして、消費者庁、公正取引委員会、さらには総務省「郵政行政部」へと及んでいきます。
これらについての詳細は、あとで記事にします。

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裁判所と郵政が郵便法違反を犯す理由はこれだ!

皆さんは、民法の第5章「法律行為」を理解していますか?

裁判所が郵政と結託して、裁判に関する郵便物である特別送達を不正に操作するその理由は、民法の第5章「法律行為」の「意思表示」という法的効力を無効にするためなのです。

この重要な「意思表示」には、到達主義と発信主義というのがあります。
民法の第97条に意思表示の到達主義と発信主義について書いてありますから読んで理解してください。
民法第97条でいう、隔地とは、隔たった場所、遠方という解釈です。

法律行為である「意思表示」を妨害するということは、私達が裁判所に訴状を出すという行為、裁判所が訴状を受理するという行為、準備書面を提出するという行為、裁判所が判決文を特別送達で送るという行為、これらのすべての行為(意思表示)を、何ら法的効力のないものにされているということなのです。
裁判が行われた事実も、判決も全て法的効力として無効ということになるのです。
裁判を行ったということが全部、無効になっているのですから、裁判は行われていないのと一緒なのです。

でも、私たちは郵便法違反が意思表示の妨害になるという法律に気付いていないから、とにかく郵便物が届けば法的に有効な裁判が行われていると勘違いしているのです。
民法で定めらた意思表示、この重要な意思表示が法的に有効とされているのかいないのかを知る手段が、郵便法であり、中でも郵便法第37条なのです。
民法97条1項でいう、「相手方に到達した時からその効力を生ずる。」とあります。
しかし、それは郵便であれば、あくまでも郵便法違反の郵便物ではない適正な方法によって到達したときから効力が生ずるのです。

ここで、「届けばいい」などという考えが間違いであるという法的根拠は、郵便法第37条で証明されています。
法律行為である意思表示を郵便法違反で無効にしてしまうことによって、裁判所は、偽装裁判なのに本物の裁判が行われていると勘違いさせることができ、郵便法違反の特別送達で偽の判決文を送り付け、裁判で負けたんだから…と、思い込ませることが出来ているのです。
このように裁判所と郵政による意思表示の妨害によって、勝訴を敗訴にさせられても、民法の意思表示や郵便法違反も知らない私たちは、法律行為の意思表示を妨害されていることに全く気付かず、偽装裁判による不当判決により、泣き寝入りをしているのです。

郵便法違反の特別送達に法的効力があると言えますか?
このような送達が法的に有効な送達であると言えますか?

今まで、このような法律関係を知らなかったから、有効だと勘違いや誤解をして、勝手に思い込んでいただけでしょう。

この手口で、たくさんの国民を簡単に騙し続けることが出来たのです。
何も裁判だけではありません。
検察官に出す告訴状、弁護士に対する懲戒請求、警察に出す被害届や告訴状、地方自治法に基づいて出す請願書、陳情書、検察審査会に出す再審査請求などなど、ほとんどすべてが郵便法違反による意思表示を無効にする妨害工作が行われ、法的効力のない無効なものになっているのに、誰一人として気付かない。
だからこそ弁護士と裁判所や検察などは、郵政と結託して郵便物を郵便法違反に仕立て上げるということをするのです。

裁判を行ったという外形を装った偽装裁判を堂々と行い、それによって私たちは、まんまと騙されているのです。

意思表示は、れっきとした法律行為なのです。
裁判所や弁護士は、法律のプロ。
私たちの知識不足につけ込み、民法第5章「法律行為」で定められた「意思表示」を妨害すれば、私たちを騙すことができ、結果、不正裁判は成功するということをよーーーーーく知っているのです。

私たちが、どれほど知識不足なのかは、このブログを読めばわかります。
郵便物が届けばいい…などと考えている程度だからこそ、このような不正裁判が長年まかり通っているのです。
郵便物に注意を払わず、ただ届けばいいと考えていたり、民法第97条を知らない人は、本来、判決内容を非難する資格がないのです。
判決内容を非難するまえに、郵便法違反と法律行為である意思表示の妨害を非難するべきなのです。
何度も言いますが、郵便法違反によって法律行為である重要な意思表示を妨害されているのですから、訴訟記録を改ざんされたり、勝訴を敗訴にしたりする判決内容が書けるのです。

このようなことが裁判所で堂々と行われている事実を、国会議員たちは全員知っているのです。
国会議員ばかりか、県知事も県議も市議も全員知っているのです。
弁護士が弱いものの味方だなんて、それは絵空事!あなたの勝手な思い込みなのです。
裁判所が公正公平…これも、あなたの勝手な思い込み!
法曹界によって国家転覆を狙った犯罪が行われているのです!

これまで述べてきたことは、以前、記事に書いた民法99条にも関係しているのです。

民法99条法律行為=代理(意思表示)

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/01/post-4912.html

この民法99条は、あなたが訴訟を弁護士に依頼した時から弁護士は、あなたの代理人となってあなたの代わりに訴訟行為を行います。
この弁護士が作成した書面や法廷で述べたことは、すべて、あなた本人が行った意思表示とされるのです。
弁護士が嘘をいっても、それは弁護士の責任ではなく、あなたが嘘を言ったということになるのです。
すぐに気付いて、あなた自身が自白撤回の申立てをしない限り…そして、それを裁判官が認めない限りは、あなたの意思表示と見做されるのです。

意思表示…この重要な、あなたの意思表示を、あなたに気付かれないように妨害工作する手口が、郵便法違反なのです。
裁判所と郵政によって民法第97条1項を妨害され、法的に無効な意思表示にさせられているのです。

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裁判所に判決文を取りに行くのは危険な行為!

偽装裁判の存在を知らないと危険です。

裁判所書記官による送達。
第100条
裁判所書記官は、その所属する裁判所の事件について出頭した者に対しては、自ら送達をすることができる。(これを書記官送達といいます。)

以下、この条文の解説をします。(第100条は下記の①~⑤まで含まれます)

①その所属する裁判所の事件
その所属する裁判所の事件とは、民事だけではなく、保全、強制執行、刑事事件も含みます。
しかし、これらは、同一の国法上の裁判所の事件であることが前提です。
例えば、高裁と地裁が同じ庁舎内にあり、高裁と地裁の事件をかかえていた場合、高裁の事件について出頭した当事者に対し、地裁の書記官が送達することはできません。
しかし、当事者がそれを拒まなければ民訴法第105条の出会送達の効力が認められます。

②事件について出頭
当事者が事件について出頭したことが前提です。
例えば、記録の閲覧や書類提出のために出頭した場合です。
当事者であっても、事件とは無関係に来庁した場合には書記官は、送達できません。

③出頭の場所
法廷、書記官室に限らず、書記官が執務する場所であればどこでも差支えない。
しかし、廊下で出会っただけでは執務場所とは言えません。
ですから、本条には当てはまりません。
105条の出会送達という問題になります。

④差置送達
送達を受けるべき者が正当な理由なく送達を受けることを拒んだときは、書記官は、その場所に書類を差し置いて送達することができます。106条になります。

⑤受領権限受任者に対する交付
送達を受けるべき者から書類の受領権限を委ねられた者。
例えば、弁護士や弁護士事務所の事務員など。
受領証と引き換えです。

                **********

以上のようなことですが、これらの条文は、本物の裁判が行われていることが前提でのことです。

何も知らず、裁判所まで判決などを取りに行ったりすると偽装裁判であった場合、証拠となるものが得られず、逆に、裁判所は大喜びです!

証拠となる封筒や書留番号、消印などが残らないのですから。

事実、私の裁判の場合、裁判官忌避申し立ての裁判で、当時の担当書記官杉山操は、直接、裁判所に取りに来ることを私に対し、強く勧めていました。
当時、その異常な勧め方に得体の知れない危機感を覚えたことと、今までに特別送達を受け取ったことが無いので、勉強を兼ねて郵送という方法を選んだというわけですが、この選択は、やはり、正解でした。
この選択をしなかったら、私は永遠に裁判所の不正に気付かなかったかも知れません。

あなたの裁判が、偽装裁判かそうでないのかは、一審で気が付くべきです。
そして出来るだけ一審で偽装裁判の証拠を手に入れることです。
一審が偽装裁判であれば、控訴や最高裁でも同じ偽装裁判で騙され続けるのです。
控訴や最高裁で、差し戻しや判決が覆るのは、一審が本物の裁判であった場合だけです。

そして、偽装かどうかを見抜く方法は、「書留番号の法則」「郵便法」「書留追跡サービス」なのです。
特に、郵便法第37条は、重要な条文です

もちろん、多くの皆様は、裁判所で、実際の法廷で、しかも書記官もグルで偽装裁判が行われている事実をまったく気づくことなく、疑うことすらしなかったのですから、無理もないと思いますが…

それでは済まされないのが裁判なのです。

一度しかない人生がannoy偽装裁判annoyによって狂わされてしまうのですから…

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偽装と本物がある日本の裁判の実態!

日本の裁判所の実態は、本物の裁判と、それに見せかけて私たちを騙している偽装された裁判が混在しているのです。
国賠や一般民事、刑事裁判(冤罪)のほとんどが偽装された裁判(偽装裁判)です。

その偽装裁判は双方の弁護士や、相手方弁護士などが必ず関与して行われ、それに裁判所が加担し、まるで本当の裁判が行われているかのように、実際の法廷を使用して行われていますが、それは、あくまでも私たちを欺くための偽装された裁判です。
解りやすく例えるなら、本物のシャネルのバッグと、偽物のシャネルのバッグが存在するように日本の裁判も偽物と本物が存在するという事実です。

偽ブランドなのかどうなのかをチェックするのが、縫い目だったり、使用されている生地や糸の太さであったりするわけです。

これと同じように、偽装裁判であれば、特別送達が郵便法に則った(正規取扱い)扱いがされていない郵便物にもかかわらず、郵便法を知らず、民訴法の送達の重要性も理解できないまま、騙されて法的効力があるものとしてあたりまえのように受け取っている当事者がいっぱい存在しているという事実です。
しかも、裁判所からの特別送達は、受取拒否できないという言葉に洗脳されて…
特別送達が、受取拒否できないのは、その裁判が本物の裁判で、しかも、適切な(送達郵便法に則った)送達であった場合という前提があってこそのことです。

すると、偽装裁判を成し得るには、双方若しくは片方の弁護士と裁判所と郵政が結託していなければ不可能ということになるのです。

さらに、この不正を地検、警察、弁護士会に申し立てようものなら、犯罪を取り締まる立場であるにも関わらず、揃って隠ぺい工作に奔走しているのです。
この実態は、各地方の市会議員、県会議員も一体となって各県レベルで行われている不正なのです。

そのため、各市議や各県議の委員たちで構成されている地方自治の消防、下水道、電力、ガス、通信(電話、郵便)といったライフライン、地域防災に至るまですべて一体となって不正隠ぺい工作に加担しているのです。
当然、裁判所も、これら各県に設置されおり、管轄が定められているのです。
検察も県警もそうですね。

各都道府県の一般市民が、裁判所をはじめとした法曹関係者の重大な不正、市議や県議、国会議員たちの不正を発見すると、隠ぺい、口封じ工作のため、まず、その県の検察、県警といった地方自治レベルからさまざまな嫌がらせ犯罪を行うよう指令が出されるのです。特に、国や政治に影響を及ぼす重大且つ重要な不正を発見した場合はなおさらです。

これが、集団ストーカーといわれているものの正体です。
これら集団ストーカーといわれる被害は、地方自治法を詳しく読んで理解すれば、これらの背景が手に取るようにわかります。

それは、よく書き込まれている「統合失調症」という一言で片づけられているのを見かけるが、それは、法律というものを全く知らないで、あるいは全く理解していない者が、安易に集団ストーカーというものを理解したフリをして書き込んでいるものにしかすぎないということまで浮彫になる。

民主や自民…といった政党ではなく、選挙の時、本当に私たちが選ばなくてはいけないのは、あなた自身の地域の市議選、県議選に立候補する人物なのです。
この選挙に立候補する人物が、マトモな人物なのか、キチガイなのかが重要なのです。

市議や県議、県知事などは、よく、中央が悪い…とも言うが、自分の県の裁判所の不正すら正せない、また、郵便法すら守らせることができないくせに、そんな重大な県の不正行為を棚に上げ、中央のせいにしている「あんた」が議員バッジ外すべきだろう。
そもそも、素朴な疑問として、郵便法ひとつすら守らせることが出来ないくせに、なんで市議会議員です、県議会議員ですなどと市民や県民に対して言えるの…?
そんな仕事っぷりで、なんで市民や県民の税金から月60万以上の給料を貰っているの…?
私の前で、市民の前で、県民の前で説明してください…!

霞が関を解体したければ、まず、都道府県の市議や県議を解体せよ…ということになる。

市議会議員や県議会議員こそ、立候補制度ではなく、市民や県民が順番に行うべきである。

市議や県議の仕事内容は、市民や県民が順番で出来るほどの内容ですから~!

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特別送達の封筒、捨てずに持っているとでもいうのか!?

当時、私は…

裁判所からの特別送達がすべて民事訴訟法における送達違背、加えて郵便法違反である事実を静岡地裁に出向き、当時主任書記官であった山本典生、担当書記官赤池敏思に対し、郵便法違反の特別送達であるという旨、口頭でも伝えていた。

もちろん、その直後、書面で何通も提出している。

主任書記官山本典生は、特別送達が郵便法違反であるという私の指摘を受けて思わずたじろいだ…さすがに動揺を隠せなかったようだ。

担当書記官赤池敏思は、うろたえた様子で主任書記官山本典生に目で助けを求めた…

「ちょっ、ちょっと、ちょっと待っててもらえるかな…」と、主任の山本典生が私に言った。

山本典生は金魚のフンよろしく、赤池敏思を伴って同じ部屋にある民事訟廷管理官?のところへ行っていたようだ。

お伺いを立てていたのだろう…

静岡地裁は、民事受付窓口も場所も小さい。

そこに訴訟受付専門の書記官が4人ぐらいいる。

そのせせこましい場所の片隅にとってくっつけたように小さい机と椅子がポツンと配置されている。

その光景は、「ナニ、コレ珍百景」にでも投稿したいくらいに不思議な、不気味な配置なのだ。場違いな配置といったほうがいいかもしれない。

ここの、この場所に必要ないでしょ…この机と椅子!といった感じで配置されているのだ。

その椅子には、ある人物が座っている時と、誰も座っていない時がある。

山本典生がお伺いを立てに行ったということは、その椅子に、ある人物が座っていたということだ。

私は廊下で待たされた。

7~8分経過したころ、山本典生と、その後ろに見え隠れしながら赤池敏思も現れた。

山本典生が私に言った…

shadow郵便法違反だと言うけど、証拠となる封筒持っているとでもいうのか…!」

shadow封筒なんて普通、すぐ捨てるだろう…」

shadow封筒までずっと持ってる人は、まずいないだろう…」

cat私は持っていますけど…証拠として

shadowsweat01……!

山本典生と赤池敏思は言葉を発しなかった…

                **********

山本典生が、お伺いを立てに行った人物…それは、民事主席書記官若梅順一…?

私が、裁判所の訴訟記録変造を見破ったその時から、裁判官忌避申立て事件に発展するまでの一部始終を、その場違いな場所に異常な形で配置した椅子に座り、私の動向とそれに対する各書記官の対応をじーっと監視していたのだ…

裁判官忌避申立書を提出するとき、その椅子に座っていた民事主席書記官?は、じーっと私を睨みつけるようにして座っていたから、いやでも目に入る。

監視をする目的で、そこに椅子と机が配置されているということが、誰にでもわかるような状態なのだ。

私も不思議に思ってじーっと見る…

民事主席書記官?は、私と目が合うとあわてて目を逸らす…

監視目的なので、民事主席書記官?は、何をやるでもなく、手持無沙汰で間の悪い様子が見てとれた…

こうして私は、この珍百景的な配置の机と椅子は、私と書記官たちを監視するために設置されたものだと悟ったのだ…

                **********

私が、監視役が民事主席書記官?だと思っているわけは、静岡地裁の総務課が3階になったり、5階になったりした事件down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/post-6504.html

この事件で、私は、総務課は5階であるという確信を持っていたので、5階に行ってプレートを見て回った。

すると、民事主席書記官室というプレートを見つけた。

コンコンとドアをたたいたが返事はない。私は勝手にドアを開いてみた。

正面中央に大きな机と椅子があって、窓を背にしてそこに座っていた人物がいた。

右手には、大きな本棚があり、分厚い法律の書籍が並んでいる。

その人物を見たとき、どこかで見た記憶のある人物だということに気づいた…

民事訴訟の受付窓口のところに異常な配置で設けられた机と椅子…

そこに座って、監視をしていた人物…?

そっくりだ…

私は、ドアを開いたまま、無言でそこに立ちすくんでいた…

椅子に座っていた、その人物は、あの時と同じように間が悪い様子で私を見て見ぬふりをしていた…

監視目的で民事の受付窓口にいた人物は、主席書記官だったのだ…

                **********

冒頭に書いたように、私たちのほとんどが封筒を捨てて、中身だけをとっておくということを書記官たちは知っています。

だから、私も同じように封筒を捨てているはず…と、思ったようです。

封筒・中身・書留追跡内容の3点セットを保存してください。

若しくは、不在票・書留追跡内容の2点セットを保存してください。

これらは不正裁判の重要な物的証拠です。

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静岡地裁が行った裁判官忌避申立ての偽装手口!

静岡地裁で行われていた私の民事裁判は、担当である裁判官「堀内有子」が不正に深く関与している事実を知り、2008年、4月、裁判官忌避の申立てを行った時の、静岡地裁民事部の書記官たちの不可解な言動を書いておこう。

裁判官忌避の申立てがあると、裁判所は合議で審理する。

私の事件は民事2部に属していたため、裁判官忌避は民事1部の合議体が行うことになる。

私が裁判官忌避の申立てを行ったとき、それまで私の訴訟記録を担当書記官である山下と一緒になって盛大な変造を行い、訴訟記録を閲覧するとき、私の後ろにピッタリ張り付いて私を監視していた杉山操書記官がいつの間にか民事1部に移動しており、まるで私の裁判官忌避申立てに合わせたかのように、杉山操書記官が担当することになった…

裁判所の言い訳としては、4月だから人事異動だ…という格好の言い訳になる。

こうして、杉山操書記官は私の裁判官忌避申立て事件の書記官となった。

胡散臭い裁判に少しずつ気づき始めた私に、静岡地裁は裁判所の職員を動員して私に対する監視を強めてきたようだ…

杉山操書記官は、裁判官「堀内有子」の忌避申立て事件番号を平成20年(モ)第119号とした。

私は、119号…と知って思わず勘ぐった…

119番って、救急車か?

私に、偽装裁判がバレかかっている危機感から付けたとしか思えないふざけた番号だ。

この番号からして、基本事件が偽装裁判だから、その偽装裁判の延長線上にある裁判官忌避申立ての訴えも、当然、偽装なのだから119などと悪ふざけの番号を付けることが出来るのだ。

裁判官忌避申立ての書面を、民事受付窓口に提出した…

静岡地裁の民事受付窓口には4~5人くらいの担当書記官がいる。

そのうちの1人が、私が提出した裁判官忌避申立ての書面を読み、不可解な言葉を発した…

shadow「え~っと、ふん、ふん…相手方に対する記述は一切ないね。よーっし!」

…?相手方のことを書いていたら困るんだろうか…?

ふっと、この発言に一抹の不安を感じた、その時

shadow「でも、この地裁で裁判官忌避なんて、ホント、珍しいね。まれだよ。」

…?珍しい?まれ?

…珍しくて、まれなのに、4月時点で119番?

4月時点で119件目なら、珍しくもまれでもない。

私から言わせたら、119という番号が珍しく、まれな番号だよ。

相手方に関する記述が無かったということに妙に気を良くした書記官は、500円の印紙を貼るよう要求し、貼り終わったら、「受付けましたから手続きはこれで終わりです。」と言った。

それから数日後、忌避申立てに対する控訴手続きについて質問するために静岡地裁に電話を入れた。

電話での主な話が終わって電話を切ろうとした時だった。

shadow「あ、あの…予納郵券がいるから…」

cat「えっ、郵券?切手ですか?」

shadow「ええ。」

cat「えっ、なぜ、忌避申立て書面を受付けた時点で言わなかったんですか?」

shadow「いや、あの…その、とにかく郵券を収めて」

cat「郵券は、いくらですか?」

shadow「今から言いますからメモしてください。」

shadow「500円×4枚、20円×10枚、10円×10枚で計2300円分です。」

…と、言う。

念のために名前を聞くと、民事受付担当書記官の「カトウ」と名乗った。

私は思った…
申立書を受付た時点で、何故、郵券のことを言わなかったのか?
今回の私からの電話で、まるで思いつきのように郵券のことを話したことに違和感を覚えた。

一連の不可解な言動から、詳しく調べてみると、静岡地裁の予納郵券一覧表に、予納郵券は500円×4枚、100円×2枚、20円×4枚、10円×2枚で、計2300円となっていた。

カトウと名乗る書記官は、何故、郵券の種類を偽ったのか?

しかも、民事受付の書記官であることから、うっかりミスではない。

明らかに、故意に違う郵券の種類を教示したのだ…

どちらも計2300円になるが、内訳が違うという事実に何かが仕組まれている…と、悟った。

それを裏付けるように、「準備する郵券は、その種類、枚数が決められている。」と、ある法律事務所の記事に記載されていたのを見つけた。

                                    **********

そして、後日、私の勘は的中した。
やはり、幾つかの仕掛けがあったことが判明したのだった…

それは、静岡地裁での裁判官忌避申立ての決定が却下となった特別送達が送達された時だった。

当時、この決定に「却下」と記載してあった文言が異常であることに気づかなかった。
しかし、申立てによるものは「棄却」でなければならないのが決まりである。

さらに、杉山操書記官の認証文が、「これは正本である。」と記載すべきところが、「これは謄本である。」と記載されていたことに違和感があった。

そこで、すぐ静岡地裁に出向き、謄本は間違いで、正本と記載するべきではないかと、杉山操書記官に聞いた。
すると、shadowsweat01杉山操書記官と、もう一人の別の書記官が
「執行文じゃないから謄本でいいんだ。」…と、一点張りだった。

当時、意図しない突然の本人訴訟に切り替えざるを得なかった私は、まだ、民事訴訟法の極々一部を理解するのに精一杯だったため、謄本であるという文言が不可解であっても、書記官の教示に従うしかなかった…

しかし、正本を送達するべきところを、謄本を送達した場合、その送達は無効であり、責問権放棄も認められないと法律書にあったのだ。

しかも、この決定の特別送達は、下記の記事にあるように郵便法に違反した郵便物だ…

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

                 **********

上記の静岡地裁からのインチキ満載の裁判官忌避申立て却下の特別送達を受けて、抗告しようと念のため、東京高裁に電話を入れ、例の郵券の種類と枚数を確認した。

すると、静岡地裁の民事受付書記官のカトウと名乗る人物の説明とは、違い、静岡地裁の予納郵券一覧表に帰さされているのと同じ、予納郵券は500円×4枚、100円×2枚、20円×4枚、10円×2枚で、計2300円です。と、説明を受けた。

そこで、確認のため、再度、静岡地裁に、郵券の種類と枚数が違うという電話を入れた。
この時、東京高裁に聞いたということは言わなかった。
すると、民事受付のカトウ書記官が突然、私に、shadowsweat01「高裁に電話されたんですね。」と言った…

要は、カトウ書記官が、わざと郵券の種類、枚数を間違えて私に教示し、後日、私が違うと指摘してきたら、それは、私が高裁に電話を入れた…ということであり、これは、静岡地裁が、私の裁判官忌避申立て事件に対する抗告事件について、本来、東京高裁で行うべきであるが、出来るならこっそりと静岡地裁で偽の抗告事件を行って、私には、東京高裁で行ったように見せかけるため、そして、それが可能かどうかを確かめるために、わざわざ、郵券の種類、枚数を間違えて教示した…ということなのだ。

仮に、私が書記官カトウの嘘の教示に騙され、高裁に電話をして確認しなかったら、私を騙しやすい性格と見做し、訴訟記録さえ、東京高裁に送付をしないで済まそうと企てていたのだ。

考えてみれば、裁判官忌避申立てによる訴訟記録など、実際に高裁に送付しなくても、高裁で作成したと見せかけた決定の書面を地裁で勝手に作成し、偽の特別送達で送りつければ、それで済んでしまうことがほとんどなのだろう。
だから、それだけで済む人物かどうかを、予め確認したのが、この郵券の種類と枚数を偽る手口なのだ。
私は、東京高裁の説明のとおりの郵券を準備して、静岡地裁に差し出した。

一筋縄ではいかないと判断した静岡地裁は、やむを得ず、訴訟記録を高裁に送付せざるを得なかった。
そのためには、前もって静岡地裁の偽装裁判に協力してくれる高裁の書記官に詳細を話しておく必要がある。
そのため、裁判官忌避申立て却下という偽の特別送達が届いて、それに対する私からの抗告状が静岡地裁に届いた頃を見計らい、とっくに解任した、元こっちの弁護士が、静岡地裁から私の抗告状、訴訟記録一式を受け取り、bullettraindash東京まで運んだのだ。

訴訟記録を控訴審に送る料金は、国庫負担で行われる。
はじめから偽装裁判なのだから、偽装裁判の訴訟記録送付にかかる料金を国庫負担は絶対に無理だ。
申請すら通らないどころか、偽装裁判がばれてしまう。

それを裏付けるように、元こっちの弁護士事務所に電話を入れたその日が、5月下旬頃であって、電話に出た事務員が、○○○弁護士は、朝から東京に行っています…と言った。

解任された元こっちの弁護士は、東京高裁の第9民事部の鬼丸書記官に協力を要請したのだ。
もちろん、タダで了解するバカはいないから、裏でお金が動いているはずだ。

私が静岡地裁に納めた予納郵券は、そっくり、解任した元こっちの弁護士が持っていたのだ。

だから、東京高裁の鬼丸書記官は、特別送達の宛名は誰の筆跡なのか?という私の質問に答えを窮し、「絶対に言えない」と、奇妙な発言を繰り返していたのだ。

                                    **********

民事訴訟法に則って、東京高裁で審理を行い、作成しなければならない書面を、審理もされず、作成権限の無い者によって作成された偽の決定を、これまた偽の特別送達で送達しているのだ。

だから、「郵便法違反」の扱いになっているのだ…

民事訴訟法を守らない裁判所によって、裁判を受けている私たちは、まったくバカをみている。

静岡地方裁判所は、同様の手口で、どれだけの数の偽装裁判を行ってきたのだろうか…

そして、解任した、元こっちの弁護士達は、どれだけの依頼者を訴訟詐欺で騙し続けているのだろうか。

これ以上、被害者が出ないように、一刻も早く、この弁護士を弁護士法違反・贈賄罪で逮捕しなければならない緊急事態なのに、なんと静岡県弁護士会そのものが、犯人を隠匿、証拠隠滅を謀り、野放し状態である。

こいつらは、明らかに精神を病んでいる…

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裁判所が使う成り済ましの手口!

cafeさて、今回は…

ブログの記事「見張りがいるっ!」の時に、裁判所職員が携帯でやりとりしながら、5階にあった総務課のプレートを、急遽、3階に挿げ替えた事件の続きです。

    見張がいるっ!down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/post-6504.html

この日、半信半疑のまま、インチキ臭いプレートに誘導されるように3階の総務課?に行ってみました。

こぢんまりした部屋に、8~9人の職員が机を並べていたのですが、静岡地裁レベルの総務課職員としては、あまりにも人数が少ないのです。

こんな人数では、総務課の仕事が間に合いません。

第一、無理です。部屋が小さすぎますって…!

そんな思いで、マジマジとあちこちを見渡しました。

ついでに、職員の顔もマジマジと見つめました。

不思議なことに、男性職員がそろいも揃って同じようなeyeglassメガネ(黒縁)をかけており、その姿は、まるで顔がわかりにくい様にするための小道具として、故意にメガネをかけたという不自然で、サマになっていない光景でした。

本人達は、変装したつもり?でしょうが…`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

そのこぢんまりした部屋の入り口から向かって左手に、少しだけ他の机より偉そうな机があり、そこに1人の男性職員が座っていました。

私と目が合うと、まるで私を待っていたかのように、そそくさと背広の内ポケットから名刺を差出し、渡すのです。

shadow「私が、総務の課長補佐の半田ですsweat01」…と言って!

私は、要求もしていないのに、お互いに挨拶も交わしていないのに、なぜ名刺を渡すのか理解出来ませんでした。

名刺の人物ではないから、防御反応で先に名刺を渡して、名刺の人物であるということを私に対して印象付けようとするのです。

考えてもみてください!

裁判所の職員が、頼まれもしないのに当事者に名刺なんか渡しますか?

このように不自然な行為で差出された名刺は、たぶん怪しい…と思い、さっそく検査してみました。

oneその時の名刺です。

Pict0001_2この名刺をもらった時期には、確かに静岡地方裁判所事務局総務課の課長補佐として「半田雅彦」は存在しています。

しかし、名刺と名刺を差出した人物とは必ずしも一致することを保障していることではありません。

名刺なんて、いくらでも作れますから!                     

                                                                                                  two裁判員制度の文字、模様の部分を拡大してみました。

Pict0004Pict0003Pict0002                          

                         

                         

左の画像から

模様の下の裁判員制度の文字の一部分です。黒い文字の周りに青、ピンク、黄色のインクが点状に飛び散っています。

中央と右の画像から

青、黄色、赤、ピンクなどのインクが細かい点状となって重なることによって、色々な色を作り出しています。

このように、インクが点状になるのは、インクジェット方式のデジタルフルカラーコピーで印刷されたものです。

threeプリンターで印刷されたことを示す横線が入っています。

Pict0005プリンターの注意書にもありますが、印刷時に横線が入る場合は調整が悪いためです。

名刺の静岡地方裁判所の、方という文字の部分の拡大です。

danger上記の名刺のプリントに使用した機種のメーカーは「キャノン」と推定されます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

annoy印刷屋に頼んで印刷された名刺ではありません。

annoy自作した名刺ということです。

annoy印刷屋に注文した場合の印刷方式と、この名刺のようにインクジェット方式で印刷した場合の違いは一目瞭然です。

annoyその違いの比較は、別の名刺で比較できますので近いうちに記事にします。

裁判所であれば、職員の名刺はまとめて印刷業者に発注するのが普通です。

このように、わざわざ自作した名刺を用意していることが不思議です。

さて、数ヶ月経過した頃、あることから、この名刺を渡した総務の課長補佐の「半田雅彦」と名乗る人物は、実は、刑事事件担当の書記官であったことが解ったのです。

annoy当然、総務の課長補佐である「半田雅彦」ではありません。annoy

数多くいる書記官の1人に過ぎません。

5階にあるはずの総務課を、3階に偽装工作し、さらに刑事事件担当の書記官なのに、実在する総務課の課長補佐の名刺を偽造し、半田雅彦に成り済ましをしなければならなかったほど、平成18年(ワ)第708号損害賠償請求事件に、不正裁判を実行していたということなのか!

danger成り済まし半田雅彦、ついに顔がワレましたね!

dangerこれって、とても裁判所とは思えません…Σ( ̄ロ ̄lll)

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私の裁判は偽装裁判だったのか?

impact特別送達の追跡表示に重大な虚偽が行なわれている事実から、私の最初の裁判が行なわれた静岡地方裁判所の平成18年(ワ)第708号損害賠償請求事件そのものが実は、実際の裁判ではなく、あたかも実際に行われている裁判のように装われた「偽装裁判sign01だったのではないか?

typhoon偽装裁判を裏付ける証拠(調書の様式が違う!)

one実際に使用されている第1回口頭弁論調書の様式(A4サイズ上部)

                                                         Pict0004_2 これは、正式な口頭弁論調書に使用される第1号様式です。左の青い矢印の部分に第1号様式と記載され、右の青い矢印の部分に裁判官の認印を押す欄が設けられています。

                                              

Pict0019

私の事件の口頭弁論調書です。印刷されているはずの枠や罫線がありませんし、左上に第1号様式の印刷もありません。

                                                          

two実際に使用されている第1回口頭弁論調書の様式(A4サイズ下部)

Pict0005正式な口頭弁論調書に使用される第1号様式の下部の部分です。

枠外に(注)1,2と注意が表示されています。

                                            

Pict0020私の事件の口頭弁論調書の下部の部分です。正式なものと比較すると枠や罫線が全く無いですし、枠外に(注)1,2の注意がありません。

                                                                                                             

three今度は、正式に使用されている弁論準備手続調書(A4サイズ上部)

Pict0006 弁論準備手続調書は、第2号様式が使用されます。

                                                                                                                   

Pict0022私の弁論準備手続調書です。第2号様式の表示はありません。    

                                            

                                             

four弁論準備手続調書(A4サイズ下部)の比較

Pict0007

Pict0018白い部分は私の書き込みですから、本来は空白です。

このように、裁判で定められた様式に反したものを使用しているということになると、調書の法的効力の有無が問われます。(はっきりいって無効ですsign01

理由は、最高裁の通達命令によって定められた様式以外のものであれば、作成権限の無い者でも簡単に作成できてしまうからです。

sun最高裁通達文書 クリックdown

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/34/34-5.PDF

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/34/34-2.PDF

five書証目録の第3号様式だけが最高裁通達様式と同一です。

  見本          私      被告

Pict0009Pict0010_2

Pict0013                                   

                                   

                                                                                        

danger様式は同じで良いのですが、私(原告)の書証目録には、第1回期日に証拠甲1~甲11号証を提出しているはずなのに、それが全く記載されておらず、なんと第5回の期日に甲1~甲11号証の証拠説明書を提出したという記載になっており、第5回目の期日に初めて、しかも証拠説明書のみ提出したことになっているのです。

それにひきかえ被告だけは、第1回の期日から乙1~乙5号証と記載されています。

punchsweat01あまりにもひどいじゃありませんか。sign03

six当時の訴状。

Pict0014Pict0016Pict0015  

                          

                        当時、こっちの弁護士が作成し、静岡地裁に提出したことになっている訴状です。

最後のページに、一緒に提出したはず証拠を記載しています。

最高裁の通達である様式を無視して作成された記録といい、重要な証拠の提出が全く記録されていなかったり、私の裁判は弁護士と裁判所によって行なわれた「偽装裁判」だったのではないでしょうか。

だから、特別送達も郵政と結託して偽装工作を行なっているのでしょうか。

日本郵政による郵便物の不正操作や組織的に行なわれている裁判所の不正行為などを総合すると、もしかしたら「偽装裁判」ではなかったのかと思い、年末にこっちの弁護士に説明義務を求めたところ、事務所に来いといわれたので行った…

annoyところが、そこでとんでもない事態が!!annoy                                                                                                                                          

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