郵政の不正

インチキ書留追跡表示の実態(その1)

裁判所の職員がなにか大変な不正を犯していると確信を持った時から、郵便物に何か重要なヒントが隠されているのではないかと考え、そのころから毎日、郵便物の事が頭から離れなかった。

日本郵政の追跡システム…

ここにもなにか隠されているはずだと思った…

それは書留番号の法則の詳細を知った後だったから、当然のように追跡システムから何か得られるヒントがあるはずだと…

このころの私は、追跡システムに表示されるデータを来る日も来る日も追跡していた。

追跡データを正確に追跡するには、当然、徹夜になる。

ほぼ毎日が徹夜続きだった…何か月も…

まあ、今となってはとてもなつかしい徹夜の思い出となっている…

さて、そんな毎日を送っていたある日、追跡システムに不可解な現象が起きた…

それは2008年12月の出来事だった。

郵政の書留追跡システムにアクセスし、いつものように書留番号を入力して検索をかけたときだった。

入力したいくつかの書留番号の詳細がいつものように表示されたその瞬間、PCの画面が何やら奇妙な動きをした…

それは一瞬の出来事だった…

一般書留の書留番号を入力する画面に間違いなく書留番号の11桁を入力し、検索をかけたのに、なんと、表示されたのはゆうパックの追跡画面で、そこに私が入力した書留番号が表示されていたのだ…

しかも、入力エラー表示などなくて、すんなりとゆうパック追跡表示に一般書留番号が表示されていた…

通常、ゆうパックと一般書留では、番号の桁数が、ゆうパックでは12桁、一般書留では11桁なので、ゆうパック検索の画面に一般書留番号を入力すると、桁数が足りませんなどと表示されるようになっている。(2008年当時の追跡システム)

間違いなく一般書留の追跡画面に書留番号を入力したのに、なぜゆうパックの追跡画面に入力されて表示されていたのか???

このおかしな画面の表示は一瞬の表示だった…

思わず、「ええっ…!」っと叫んだ。

次の瞬間、PC画面はサーバーエラー500の表示に変わった…

Cimg1110_2Cimg1111左は原文。右は訳したもの。                                                                                      

                                                 この時点では、PCでよくあるエラーなのか?

もしかして、書留の検索を裏でゆうパックのシステムに繋がれるよう不正な操作をされ、実は全く関係のないゆうパックの期限切れ情報を書留の最新情報としてPC上に表示しているのではないか…?

…などと、当時は自分の中で解明できないままだった。

しかし、あのPCの不可解な現象…これは解決できないからと言って見逃したり、気のせいだとして無視できる問題ではなかった。

何かがある…今すぐ解決できなくても、いつか必ず点と点が結びつくときがくるかもしれない…

そう思って自分の中では、保留という形であたためてきた。

保留して数年…それは突然やってきた。

思えば、書留の追跡表示の現れるいくつかの不可解な表示や現象…これらはゆうパック特有の追跡表示の現れる現象だったことに気付いた。

書留の追跡は、あくまで書留の動きを表示しているということを前提に考えていたから解決できなかったのだ。

書留の追跡表示にもかかわらず、ゆうパックの追跡表示を故意に配信されていたとすれば、合点がいく。

突然表示された、あのPCのサーバーエラー500の表示…あれは、一瞬、日本郵政インフォメーションテクノロジー社の不正操作の裏側が表示されたものだったのではないか?

以上のような現象から考察できることは…

郵便法違反のインチキ書留番号を一般書留の追跡画面に入力すると、実はゆうパック追跡画面に入力していることになっている。

ゆうパック追跡システムなら、一般書留追跡システムよりセキュリティは厳しくないであろう。

内部関係者であれば簡単にアクセスはもちろんのこと、改竄だって朝飯前。

一般書留を装っているが、その追跡データって実は、ゆうパックの追跡データを書留データに見せかけて表示しているというのが事実であろう。

今まで、膨大なインチキ書留追跡のデータを見て、とても理解できない動きを見せていたものが、なるほど…ゆうパックの追跡データを貼り付けていたのならすべての謎が解ける。

不可解なPCの表示から大きなヒントを得られたsign03

(その2)では、書留の追跡表示における謎の解明に入ります。

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インチキ書留追跡表示の真相が明らかに!!

善良な一般国民の皆様へ…

諸般の事情により、しばらく、ご無沙汰しておりました。

インチキ書留のインチキ追跡表示の真相が明らかになりましたので、追って詳細をお知らせしたいと思います。

        *************

さて、例のインチキ書留郵便物の追跡表示の件ですが、私は、インチキ追跡表示ってどのように作成されているのか理解できませんでした。

なぜなら、通常、書留郵便物等は、引受から配達に至るまで非常に厳重な手順で幾重にもチエックがなされたうえで、名宛人に配達されるため、間違いなどめったにないからです。

これは、郵便物の取り扱いの手順等を知っているからこそ、疑問に思うのです。

普通は、インチキなど到底というか、そうそう簡単に郵便法違反の扱いは出来ない仕組みになっているのです。

とりわけ、一般書留(現金書留も)は不可能なはずです。

そして、PC上に表示される追跡表示も、簡単にアクセスして大量のダミー郵便物を表示させるということは、社内であっても本来は不可能なはずです。

これらは、あくまで、本来なら…という前提ですが。

そして、大勢が働く社内で郵便としての正規の処理を受けている郵便物であれば絶対にインチキ扱いは不可能に近いのです…

仮に、インチキ扱いしても、幾重にもわたる厳しいチエックにより、引受から配達に至るまでのどこかでバレてしまうはずです。

しかし、引受けられたはずの書留郵便物が郵便局内で処理されていないとすれば…

当然、インチキは可能です。

であれば、インチキの書留を正規の追跡に表示させるということはできません。

なぜって、もともと正規には存在していない書留なんですから…

裏ルート扱いされた書留は、追跡表示も裏ルートの偽追跡表示で本物らしく表示させなければならないのです。

騙すために…です。

追跡表示に現れたいくつかの不可思議な現象…

ところが、真相が解明したら、これらの現象が一挙に解決したのです…

やはり、奴らはとんでもない悪党であって、許せない手口で私たちをだまし続けています!

それでは、数日後をお楽しみに…

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元郵便局課長代理、顧客の払戻金着服!

静岡県からのニュース。

元天竜郵便局課長代理 shadow太田茂治(52)逮捕!

浜松市天竜区内の顧客に、「有利な保険、金融商品に振り替えたほうが良い」などと持ちかけ、貯金の払い戻し請求書を書かせ、顧客の口座から払い戻した現金約400万円を着服した。

shadow太田茂治は、容疑を認めている。

あわてて郵便局が調査してみると、なんと他に8千万円にぼる使途不明金が発覚…

顧客の金を払い戻した時期は、2009年8月頃。

顧客は2012年1月に郵便局に相談して事件が発覚。

同年5月にshadow太田茂治を懲戒解雇した。

…で、今年2月4日前後に報道される。

今頃、のこのこと調査し始めたマヌケなpostofficesweat01郵便局…

気付けば、8千万円の使途不明金が~dollardollardollardollardollardollardollardollarsweat01

ニュース記事はこちらdown

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130204/crm13020413060008-n1.htm

                 **********

保険に入れば、イザとなったら不払いで知らんふり

顧客がせっせと貯めた定期預金もしっかり着服

郵便局も8千万円にのぼる使途不明金に何年も気付かず

…ってか、裁判所と結託して郵便物まで不正操作するわ

どんだけなんだよ~~~~~Σ(`0´*)

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静岡南郵便局の配達員が…またやった!

静岡南郵便局といえば、例の胡散臭い郵便局…

静岡地裁の特別送達の消印が、ここの消印になっている記事…

言っておきますが、静岡地裁の特別送達は、静岡南郵便局では法的に受け付けられない局ですからね。

よって、静岡南という消印が押されるということは決してありません。

ところがdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

裁判所の特別送達を不正操作し、その事実を組織ぐるみで隠ぺいしている郵便局です。

ですから、こんな配達員がいるのも納得ですね。

静岡南郵便局は、私の県の統括に当たる局なんです。

県外から県内宛てに来た郵便物は、全部、この郵便局を必ず経由するのです。

もちろん、県内からの郵便物も、全部ではありませんが、その大部分がこの静岡南郵便局を経由するのです。

その静岡南郵便局が、なんとまあ、angry胡散臭いのです。

それに輪をかけてangry胡散臭いのが清水郵便局。

そのうち、清水郵便局も逮捕者続出…ってことも0ではございませんから。

もちろん、その時は、郵便物を配達しなかった…なんていう幼稚なことではなく、裁判所と郵便物の信用があっとうまに地に落ちる事件として日本全国を駆け巡るセンセーショナルなニュースとして世に出るまで…

犯罪者達が考えているより、ずーっと早くなるかも知れませんが…

いずれにしても、犯罪を行うことによって結びついている組織ですから、遅かれ早かれ天罰を受けて当然なんです。

さて、本題に…

引用開始

静岡南郵便局を捜索 郵便法違反の疑い 静岡南署

(2012/11/ 5 14:11)

 静岡南郵便局(静岡市駿河区有明町)の配達員が郵便物をロッカー内に隠して配達していなかったとされる問題で、静岡南署などは5日午前、郵便法違反の疑いで、同郵便局と期間雇用の男性配達員(40)の同市内の自宅の家宅捜索を始めた。

捜査関係者によると、男性配達員は同郵便局の更衣室のロッカー内に郵便物約20通を隠していた疑いが持たれている。郵便物は7~9月ごろに投かんされたとみられる。日本郵便東海支社によると、10月11日に郵便物が隠されているのを同郵便局が発見した。

引用終了

詳細は下記URLをどうぞdown

http://www.at-s.com/news/detail/474539271.html

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郵便認証司と特別送達について

グーグルで「原則として郵便認証司からの手渡し」と入力し、検索してみましょう。

かなりのヒットがあります。

そして、そのどれもが下記に示すような内容です。

引用開始

特別送達(とくべつそうたつ)は、日本において、裁判所公証役場から民事訴訟法に基づく書類を訴訟関係者に送達し、配達したことを差出人に報告する制度。略して「特送」

封筒には「特別送達」と記載されている。原則として郵便認証司から宛先人への手渡しとなる。

名宛人が受領を拒否した場合には、その場に当該郵便物を差し置くことにより、

民事訴訟との関係では送達がされたものと見なされる(差置送達、民事訴訟法106条3項)。

引用終了

さらに興味深いのは、あのオセロ中嶋の強制退去にまつわる記事ですが、読売のスポーツ報知の記事です。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120229-OHT1T00008.htm

この記事によると、

引用開始

◆特別送達 裁判所、公証役場から民事訴訟法に基づく書類を訴訟関係者に送り届け、配達したことを差出人に報告する制度。封筒には「特別送達」と記載される。郵便認証司(国家資格)から宛先人への手渡しが原則。受領を拒否した場合、その場に当該郵便物を差し置くことで送り届けされたものと見なされる。

引用終了

…ということが書いてあります。

他に、「2ちゃんねる」でも、同様の内容が書かれています。

                   **********

そこで、郵便法をみてみましょう。

第58条 郵便認証司は、次に掲げる事務(以下この章において「認証事務」という。)を行うことを職務とする。

 1.内容証明の取扱いに係る認証(総務省令で定めるところにより、当該取扱いをする郵便物の内容である文書の内容を証明するために必要な手続が適正に行われたことを確認し、当該郵便物の内容である文書に当該郵便物が差し出された年月日を記載することをいう。)をすること。
 
2.特別送達の取扱いに係る認証(総務省令で定めるところにより、当該取扱いをする郵便物が民事訴訟法第103条から第106条までに掲げる方法により適正に送達されたこと及びその送達に関する事項が同法第109条の書面に適正に記載されていることを確認し、その旨を当該書面に記載し、これに署名し、又は記名押印することをいう。)をすること。                          
 
第59条 郵便認証司は、認証事務に関し必要な知識及び能力を有する者のうちから、総務大臣が任命する。

 前項の任命は、会社の使用人であり、かつ、管理又は監督の地位にある者のうちから、会社の推薦に基づいて行うものとする。

 
…と、あります。
 
まず、第58条の2項の部分にある、「民事訴訟法第103条から第106条までに掲げる方法により適正に送達されたこと」…と、ありますが、「適正に」という部分と、「送達」という部分は、きちんと区別して考えるのが法的思考というものです。 
ここでいう、「適正に」とは、郵便物そのものが郵便法違反(統括支店の表示がないとか、引受表示が無いとか、管轄外の局の消印であるとか)していないことを前提にしているのです。
 
()内に記載したように、この前提が崩れていては、「適正」ということにはなりません。
 
次に、「送達」という部分ですが、これは、郵便法違反の郵便物であろうと、郵便法違反ではない郵便物であろうと、送達されたのであれば、これは「送達」といえるのです。
 
そこで、条文の「適正に送達された」という文言に戻りますが、上記に述べたように、そもそも、郵便物そのものが、「郵便法に違反」した状態で、「送達」されたものは、「適正に送達された」とはいえないのです。
 
加えて、条文のないようにある、「民事訴訟法第103条から第106条までに掲げる方法により…」と、ありますが、民事訴訟法に則って適正に行われたというのなら、なにもわざわざ郵便法違反させなければならない理由がありません。
 
そして、第59条にあるように、郵便について、相当の知識のある人物でなければ認証司という国家資格が与えられないことから鑑みても、本物の認証司であれば、
 
one統括支店の表示がないとか
 
two引受表示が無いとか
 
three管轄外の局の消印であるとか
 
four逆に、消印が全く押されていないとか
 
five郵政管轄外の書留番号(上2~3桁目)を使用している等
six差出局と配達支店が同一の2通の郵便物なのに、片方は〇〇支店を経由し ているが、一方は○○支店を経由していないなど
 
このような事態に気が付かないということはありえないことです。
 
裁判所からの特別送達は、郵便認証司から宛先人に手渡しされ、配達した認証司は、配達支店に戻ってから、配達した認証司以外の、さらに別の認証司によって、送達報告書を完成させ、この送達報告書を差出人である裁判所に書留で郵送し、裁判所は、書記官がそれを訴訟記録に綴るというのが正しい経緯です。
 
このように、認証司によるチェックは2人の認証司によるWチェック体制なのです。
 
加えて、郵便知識に長けた人物…ということですから、これら認証司が自分の業務上での違反に気付かないということは、どう考えても不自然です。
 
どこかで、誰かが私たち国民の正当な裁判を受ける権利を、偽装裁判に誘導し、偽装郵便物で騙し続けている…という事実を、最早、否定しようがないのです。
 
因みに、静岡地方裁判所(判決及び裁判官忌避の決定)と東京高等裁判所(裁判官忌避決定及び行ウ事件)、最高裁判所(裁判官忌避決定)の特別送達、付郵便は、すべて郵便法違反であり、これらの送達を行った配達員は、「郵便認証司」ではないということを本人の口から確認済みです。

すると、この記事の冒頭に紹介したように、認証司から手渡しという原則に違反しているということになります。

 
本物の「郵便認証司」であれば、このような郵便法違反の郵便物を「認証」できるはずがないのです。
 
欠格事由としての第60条、失職としての第61条が物語っていますから。
 
何より、誰よりも最初に郵便法違反の郵便物であることに気付くでしょう。
 
そうです!!!
  
私なんかより、真っ先に郵便法違反である事実に気付くはずです!!!
 
因みに、正規の郵便認証司ではないのに、認証司と偽って手渡ししていた場合、正規の認証司による正当な業務を妨害したということになりますから、「偽計業務妨害罪」 ということになるでしょう。
正規の認証司であっても、郵便法違反の郵便物を手渡しした場合、
第66条 総務大臣は、郵便認証司が次の各号のいずれかに該当する場合には、これに対し懲戒処分として、免職、1年以下の停職又は戒告の処分をすることができる。
1.この法律若しくはこの法律に基づく総務省令又は第64条の規定による命令に違反した場合
2.職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
上記のように、懲戒処分に付されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あらっ、あなたも消印がなかったんですか!

数日前…

確かに、裁判所から来る郵便だけは当日に届いたことがあるし、よくあるのが裁判所発のだけは切手に何の消印もおされないで届くことがある。どうして消印がないのだろうといつも不思議に思っていた。

という投稿が寄せられた。

…ってことは、私以外の人も、裁判所からの郵便物には切手に消印が押されていないことがあるということ。

また、差出した当日に届いたりもする…と。

すると、投稿された方の裁判自体も、「偽装裁判」であったということだ。

当時の書留追跡や、裁判所からの封筒など、保存しているのだろうか…

なければ、ぜひ、「判決の正本の交付申請」を行ってください。

正本の交付には、一般書留を指定し、書留追跡を行ってください。

                  **********

さて、裁判所からの封筒には、なぜ、切手に消印が押されていないことがあるのか?

それは、差出局を特定されたくないからです。

なぜ?

裁判所が職権で出した判決ではなく、双方どちらかの弁護士によって書かれた効力のない「偽の判決文」は、郵政によって承認されている正規の「郵便局窓口」には、絶対に持ち込めない仕組みになっているからです。

では、他の郵便局窓口ならどこでも持ち込めるのか?

裁判所の特別送達を、郵政の承認以外の窓口に差し出したりすることはできません。

裁判所からの特別送達を裁判所の職員が、郵便局窓口に持ち込む郵便局は指定(事前に決められている)された郵便局の窓口に差し出さなければいけないのです。

そのため、郵便局ならどこでもよいということは絶対にありません。

また、特別送達の引受が、郵便局窓口ではなく郵便事業支店窓口が引受となる場合は、差し押さえとか、強制執行に関する場合で、急を要する場合のみです。

1日でも早く急を要する場合、翌朝、郵便局窓口が開くまで待っていることは出来ないからです。

上記のような情報を知らない私たちは、消印が押してあれば、その消印の郵便局窓口に持ち込んだ…と、思っているところがすでに勘違いです。

そう思わせるために、消印が押されているだけなのです。

消印が無いのはもちろんのこと、そして通常とは違う郵便局の消印が押されているとか、たとえ正しい郵便局の消印(例えば東京高等裁判所内)などの消印であったとしても、それは、その郵便局窓口の差出したと思わせるためだけに押されているのです。

そして、上記のような扱いの郵便物は、決まって、「書留番号の法則」に違反していたり、「書留追跡」の内容がでたらめだったりするのです。

flair郵便物とは、あなたと行政機関、あなたと差出人との間の法律上の権利や義務の発生及び消滅などに関わる重要なものなのです。

だから、郵便法が存在しているのです。

郵便法に違反するということは、何よりも重大なことであると認識できましたか。

そして、郵便法違反で届いた「判決」は、無効であること。

判決が無効ということは、法律上、「裁判が無効」ということなのです。

裁判所も弁護士も、当然、これを知っているからこそ、「郵便法違反」という手口を使うのです。

郵便法違反の裁判は、法に則った適正手続保障がされていません。

手続保障がされていないから不当な判決が出せるのです。

適正手続を欠いた裁判は、法的効力を有しませんから「無効」なのです。

手続を欠いた裁判の判決は、その内容を問うまでもなく、裁判自体が「無効」となります。

そして何より、手続保障を欠いた裁判は、公正な裁判ではないということです。

裁判で言う公正さとは、手続保障を担保しているからこそ、公正な裁判と言えるのであって、最も重要な手続保障を欠いている裁判は、公正とは程遠い裁判です。

では、この手続保障とは何か?

裁判で言う手続保障の最たるものが、特別送達(郵便物)ということになるのです。(もちろん、他にもありますが)

そのために、特別送達という特別な扱いが成されているのです。

郵便法においても、特別に定めているのは、このようなことが前提だからです。

特別送達は当然のこと、内容証明においても普通郵便にしても、郵便物は大変重要なものです。

だから、郵便法が存在し、さらに、郵便法第37条があるのです。

以上のように何重にもチェック機能が法律によって定まられているはずの特別送達に、消印が無い!などという郵便物としての初歩の初歩ともいえるミスが発生するということは絶対といってよいほどありえません。

故意以外の何物でもないということです。

また、手続保障とか、正本、謄本の違いなど、キーワードが出てきて、理解できない方は、必ずネット等で検索し、最低限、ある程度の知識をきちんと身につけましょう。

そうすれば、単なるミスだろうとか、郵便物は違反でもなんでも届けばいいんだという、浅はかな考えを持つような脳の構造にはなりません。

 

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親戚が郵便局職員と共謀し簡易保険金をだまし取った!

先日、あるキーワードを入力したら、以下のような内容のTwitterが表示された…

姻族(婚姻によってできた親戚)が、郵便局職員と共謀して、私と従兄の簡易保険の満額金(高額)を違法手段で受け取ってしまった…という。

姻族は、私の委任状(満期保険金を受け取るのに)を偽造し、郵便局職員は、私の国民健康保険証の番号を偽造した…という。

警察に告訴したが、事件を放置された…そうだ。

そのため、民事訴訟を起こしたが、最初に依頼した弁護士には裏切られたという。

おまけに、郵便局職員の上司からの恫喝もあったと…

指示したのは、姻族の大学教授と、その父親だという。

要は、本人が受け取れる満期保険金を、姻族が委任状を偽造し、ネコババしてしまった…という内容。

郵便局職員が共謀してしまえば、姻族でも、他人でも成り済まして受取っちゃうことが可能ってこと…

姻族の行為は、委任状を偽造し、行使した時点で、無権代理行為ですから追認しない限り、法的効力は無効でしょう。

裁判は、一審で原告が全面勝訴。

姻族と郵政が、一審判決を不服として控訴。

控訴審は、原告が逆転敗訴。

原告が、上告。

最高裁において、原告が勝訴。

ここまでに、5年を費やした…とか。

それにしても、郵便局職員は全く信用できないという事実が浮き彫りにされた事件です。

もっとも、普通郵便物も重要な書留や特別送達までも不正操作し、郵便法違反させて平気で成り済まし配達しているのが現状ですから、簡易保険金をだまし取ることも平気でやるのが、日本郵政の教育方針ってことですかね…

ブログではなくて、Twitteによる、つぶやきの連続ですが、全部読むとそれなりに概要は理解できますので、おすすめです。down

http://togetter.com/li/104974

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3月31日の消印で3月31日に配達かよっ!

今日の静岡は、朝から春の嵐だった…typhoonrain

時折、激しい雨音に、突風という荒れた天気…

そんなさなかに配達されたのだろうか…

ポストの中に濡れて曲がったハガキが1枚…mailtosweat01

見慣れない桜の切手が貼ってある。

しかし、消印をみて驚いた…eyesweat01sign02

24年3月31日といえば、今日じゃないか…

はぁっsign02

今日処理して、今日届くのかよっannoy

普通郵便物だよっ、ハガキだよっannoy

電報じゃあるまいしっannoy

ひょっとして、電報より早いよねっthinksweat01

さらに、消印の時刻をよーーーーーく見てみたら、なんと0-8sign02

はぁっsign02

0-8なんて時刻の消印は、存在してないだろっsign02

しかも普通郵便物は、封書もハガキもそのほとんどを区分機で処理するから、消印は機械印である。

ところが、このハガキの消印は、手押印coldsweats02

わざわざ、手押しかよっannoy

区分機は偽装工作するのが大変だから、手押しなんだろーね。

差出人によって、数日前から郵便局窓口もしくはポストに入れられていたハガキを、郵便事業清水支店に勤務する犯罪組織の一味が、ターゲット宛ての郵便物ということで、正規取扱いからはずし、裏ルートによる扱いを行った証拠だ。

なにも書留ばかりじゃない。

普通郵便も不正操作されている事実を皆さんも知るべしshock

Cimg3629 消印も偽造しているのかっsign02                      

                                            

                                            

                                         

お届け日数

手紙・はがき=午前に差し出し

   mailto翌日

手紙・はがき=午後に差し出し

   mailto翌日

引用始め

検索結果は、上記の差出元【清水支店】の窓口にそれぞれの郵便物等をお出しになった場合です。
ポスト投函やゆうパック取扱所での引き受けの場合は、検索結果よりも日数(時間)がかかる場合があります。
ゆうパック(チルド、冷凍およびゴルフ・スキーを含みます。)のお届け日数については、一部引き受けする地域によって締切時刻が早くなる場合があります。
詳しくはお出しになる郵便事業会社支店までお尋ねください。

引用終了

up…ってことは、ポスト投かんであれば、配達はさらに遅くなるってこと。

pencil結論

直接、清水支店の窓口へ差出した場合も、ポスト投函した場合も、翌日(4月1日は休日なので)4月2日の月曜日の午前中に配達されるのが正しいということだ。

このハガキ、ネコの誕生祝のハガキなのに、ただでさえ忙しい獣医が、わざわざ遠い清水支店の窓口に差し出しに行くかって(笑)

                                                                                                                        全国の郵便事業株式会社は、郵便法違反という反社会的行為を組織で行っているsign03

国民の人権は、郵便物を不正操作することで100%侵害できることを、彼らは知っている!!

この事実を知らないのは、無知な国民だけである。

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日本郵便(株)は悪質な最低組織だった!

日本郵便(株)は、こんなブラック企業postofficesweat01

だから、平気で裁判所と結託して、偽の特別送達を送ってくるわけよsign03

郵便事業株式会社三島支店(静岡県)の男性配達員(30代)が、普通郵便物100~200通を配達せず、市内のアパートの空家のポスト2か所に隠していた。

不審に思った住民が集配センターに連絡。

三島支店は、配達員に事実を口止めした上で退職させ、支店長はじめ7人で、管轄の東海支社に報告せず、未配達の郵便物を配達しようと決めた。

未配達の郵便物は、「誤配したため、配達が遅れた」…と、虚偽の説明をし、各戸に配達。

また、顧客から問い合わせの可能性が低い郵便物(ダイレクトメール等)は、支店内でシュレッダーにかけて粉砕した。

上記の事件は、なんと、今年2月に内部告発で発覚したという。

県警三島署は、郵便法違反容疑で捜査している。

日本郵便HPと事件内容down

http://www.post.japanpost.jp/about/houdou/press/2012/toka_0328_01_b1.pdf

http://www.post.japanpost.jp/about/houdou/press/2012/toka_0328_01.html

annoy追跡系システムメンテナンスで、サービス一時停止sign03

不当表示をさらに隠ぺいする新たな手口の構築かもねっsign02

4月1日(日)AM0:00~AM5:30まで

http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2012/0327_01.html

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日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社

郵便追跡システムを操っている会社発見eyesweat01

郵政総合通信ネットワーク(PNET)の運用会社として、1987年、ピーネット通信株式会社を設立。
2011年7月1日、日本郵政株式会社の100%子会社となり、同年8月1日に社名変更し、日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社となる。

会社の所在地

〒105-6090
東京都港区虎ノ門4-3-1
城山トラストタワー35階

最寄駅からのアクセス

●東京メトロ日比谷線

神谷町駅から徒歩約3分

●東京メトロ南北線

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PNETを通じた郵便追跡システムは、日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社が運営しているという。
25年前からPNETを運営。

この会社の所在地から日本郵政本社までは、およそ1,2キロ弱。
すると、日本郵政本社からインフォメーションテクノロジー株式会社に連絡が入ったとすれば、遅くても10分以内に郵政本社に到着できる。

日本郵政本社で対応した2人のうちの一人が不思議な格好をしていたことから、何者なのか今でも気になっている。

それは、2011年の4月と9月の2回、日本郵政本社postofficeを訪れた時のことだ。

もちろん、郵便追跡表示についての疑問を聞くために…

その不思議な格好とは、顔のほとんどが隠れる巨大なマスクshock
そして、足が悪いのか…杖をついている。

まず、4月の時点では、初対面ということもあり、足が悪くても、そうなのか?と思うくらいで杖に違和感も抱かない…実は、演技だろうか?と思っていた。

そして、顔全体を覆う大きなマスクでさえ、時期から考えると花粉症なのか?と思われても何ら不思議ではない…実は、顔を見られたら困るのか?

しかし、9月に再度面会した時、4月と同じマスクと同じ杖という格好には、正直、驚いた。
もう、不思議というより完全に、怪しいだろっ…という格好だ。

4月に面会した2人shadowshadowsweat01と、9月の2人shadowshadowsweat01は、全く同じ人物。

4月も9月も、マスクと杖の男性は、話の途中で席を離れ、残りの1人が最後まで対応するというパターンだった。

9月に日本郵政本社に訪れたときだった…

巨大なマスクと杖の怪しい男性は、いつものように話の途中で席をはずした。

その後は、もう一人の郵政社員の男性と最後まで話したのだが…

私は見た!eyeannoy

その郵政社員の手のひらが、なんと汗でビッショリ…papersweat01sweat01

今にも汗がしたたり落ちるのではないかと思ったくらいひどい状態だった…

ライトの光をあびてキラキラと光っている…shinesweat01

手に汗握る…という言葉があるが、まさにそのとおりの光景を目の当たりにした。

なぜ、そんなに手のひらpaperpaperに汗sweat01をかいているのか?

私たちに説明していることが全部、大嘘kissmarksweat01…だから緊張していたわけ。

たぶん、うそ発見器にでもかければ、大きく反応するだろう。

私たちは重要な大嘘の証拠を手に入れ、ひとまず話を終えることにして郵政社員に対し丁重にお礼を言った。

私たちは、その後もすぐにその場を離れることなく、しばし雑談をしていた。

どれくらいの時間が経過したのだろうか…40分clockぐらいか?

ふと、私の背後あたりに数人の人たちが通り過ぎた気配を感じて、振り向いた時だった…

話の途中で席を外した、例の巨大マスクと杖の男が、黒い手提げ鞄を持って普通にスタスタと足取りも軽く歩いて通り過ぎたではないか…Σ( ̄ロ ̄lll)sweat02

ええっ…とおもって目eyesweat01を凝らしてみたが、なんと杖がない…sign02

杖も使わず、スタスタと…runrunrun

でも、巨大なマスクはつけたままだった…

巨大マスクと杖の怪しい男は、よほど顔を見られては困る人物なのだろうか。

あの怪しい杖には、隠しカメラ等cameraが仕組まれていたかも知れない。

巨大マスクの男が杖なしで郵政本社を出たのは、午後4時過ぎだから、郵政本社に勤務している人物ではないはずだ。

杖は、常に郵政本社の中に置いてある…ということになる。

必要に応じて、その杖を持ち、足が悪いふりをして画像を撮っているのだろうか…

そういえば、郵政本社に説明を求めに行くと、いつも受付嬢があちこちに電話をかけたり、切ったりして、対応部署をたらい回しされて
いるようである。

そして、10~15分ぐらい待たされるのだ。

この待ち時間が、郵政本社から電話がインフォメーションテクノロジー株式会社に入り、インフォメーションテクノロジー株式会社から
郵政本社に急いで移動できる時間と妙に一致するのだ。

不思議な格好というか、怪しい格好をしたマスクと杖の男は、郵便追跡システムを運営しているインフォメーションテクノロジー株式会社の社員であって、郵便追跡システムの不正操作にインフォメーションテクノロジー株式会社の何者かが深く関与しているはずだ。

巨大マスクと杖の男は、郵政本社からの連絡を受け、私たちが郵便追跡について、偽装表示である事実をどの程度知っているのか、また、どのように嘘の説明を行うかについて把握する目的で同席したのであろう。(ついでに画像も)

検察も警察も、法曹界で行われている偽装裁判の手口である郵便法違反については、知っていながら全く捜査しようとしない事実からして、いや、むしろ検察も警察も、この同じ手口による恩恵を受けているのは間違いない。

そのため、ターゲットの住む地域管轄を見張るにはもってこいの交番に隠し持っているPCから、インフォメーションテクノロジー株式会社の不正操作専用の郵便追跡システムにアクセスし、最後のお届け済みという部分のみ入力させているのかもしれない。

いずれにしても、郵便追跡システム(PNET)は、インフォメーションテクノロジー株式会社の運営であり、この会社が不正操作可能なシステムを別途に構築し、直接、この会社が手を下さなくても、警察等がアクセスし、操作出来るようになっている可能性も十分ある。

そうであるからこそ、この手の郵便法違反を警察に訴えても、警察が職務を放棄するというのは合理的な説明がつく。

私はこれら警察の実態を、三保交番と清水警察署、静岡県警、静岡中央署、静岡地方検察庁、東京地検において経験してきたのだ。

日本という国は、全てにおいて最低な国だ。

とりわけ、もっとも多い一般国民といわれる私たちが郵便法さえ知らないという無知ぶりにも呆れる。

法曹界に暗躍する反社会的勢力の犯罪組織は、この無知に付け込んで偽装裁判を行い、私たちのような無知国民に偽判決を掴ませ、見返りに、莫大な裏金、肩書や権力、地位を永遠に手に入れ続けているという現実がある。

最も公正でなければならない裁判所がお金に左右され、判決を売買する目的で郵便法違反という手口を使い、私たち国民の公正な裁判を受ける権利を妨害していることに間違いはない!

日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社が、2011年7月1日、日本郵政株式会社の100%子会社になったということは、日本郵政からの出資を受けてのことであろうから、これらは日本郵政の口封じ行為のひとつなのだろうか。

前述した、日本郵政本社が用意した人物の対応ぶりが全てを物語っているということだ。

http://www.jp-it.jp/index.html

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