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最高裁からの簡易書留が変です。(新情報)つづき

最高裁からの簡易書留の郵便物について述べます。

私の場合、最高裁までいったのは、本訴の判決ではなく本訴における一審の裁判官忌避による争いで最高裁の判断を求めたものです。

従って、裁判官忌避申立による抗告についての判断を最高裁は判決ではなく、決定という形で判断を下します。

この場合、決定という方法であっても判決と同等ですから、この決定が棄却であっても判決に準ずる形をとりますから、この決定に対しては、特別送達という郵便物で当事者に送達されるはずなのです。

その前提で、最高裁に抗告状とともに特別送達分の費用を予納郵券で納めているのです。

ですから、最高裁からの決定が、簡易書留で当事者に送達されているということは、明らかにあり得ない送達ということです。

なぜ、特別送達というという方法をとらなかったのか…

それは、とらなかった…というより、とれなかった…のです。

考えてもみてください。

まず、これら簡易書留が送られる前に、最高裁から送られてくるもう一通の郵便物記録到着通知が入っている郵便物は、普通郵便で送られてきます。

その普通郵便物の消印は、絶対に押されるはずのない銀座という消印なのです。

銀座支店は、最高裁からの郵便物を集配できる支店ではないのです。

仮に、銀座に住まいを構えている人がいて、最高裁からの郵便物を受け取るといった例をあげてみても、最高裁から銀座に配達するには、まず、初めに麹町支店を必ず経由します。

従って、銀座に住んでいる人が最高裁からの普通郵便を受け取るということは、消印が麹町という消印になるのです。

最高裁からの普通郵便の消印は、どこに住んでいても、また、他県の人でもすべて麹町という消印が押されるのです。

上記のようなことから、まず、記録到着通知の入った普通郵便の消印が集配管轄に違反した消印であること。

…ということは、仮に、あなたの事件記録一式が最高裁にあったとしても、それは、最高裁という場所に事件記録一式が置いてあるということだけで、訴訟法に則って最高裁に事件記録一式が法的に有効なものとして届いた…ということにはならないのです。

法的に有効な形で置いてあるということと、法的に無効な形で置いてあるということとは、雲泥の差ということです。だからこそ、有効と無効という言葉が法律上、存在しているのです。

さて、このようにして届いた消印のおかしい記録到着通知という前提があって、さらに最高裁判所内というあり得ない消印の簡易書留。

そして特別送達という一般書留ではなく、使われないはずの簡易書留の使用。

                 **********

いいですか。

確かに最高裁判所内郵便局という局が最高裁判所の敷地内に存在しています。

だからといって、ここの郵便局に最高裁判所が特別送達や簡易書留等を差し出すことができるということにはなっていないのです。

最高裁に限らず、裁判所というものは、特別送達等、郵便物を当事者に送達するには、決められた郵便局に決められた方法によって差出さなければならないのです。

郵便局であれば、どこでもいいのではありません。

裁判所の敷地内にある局であればいいっていうことではありません。

別の、ある決まりに従って差し出すように決められているのです。

特別送達等の裁判所からの郵便物は、最高裁は、最高裁判所内郵便局に差し出せないが、東京地裁や東京高裁は、東京高等裁判所内郵便局に差出すことが出来るということです。

すると、重要なヒントは、最高裁判所内郵便局には無くて、東京高等裁判所内郵便局にあるもの…ということになります。

                 **********

このようにして、特別送達という一般書留ではなく、使うはずのない簡易書留で決定を送達してくる最高裁の目的は、そもそも事件記録一式が、法的に有効な形で最高裁に届いたのではない。

法的に有効な形で事件記録一式が届いているとはいえないので、最高裁は、その事件を裁判所として精査しなければならないという根拠がない。

よって、事件について一切裁判官の目に触れることなく、最高裁の担当書記官に、本訴の双方の弁護士が賄賂を渡し、それを受け取った最高裁の書記官は、白紙の紙に書記官の記名がくるあたりを計算して書記官という公印を押し、双方どちらかの弁護士に郵送します。

白紙の紙に、最高裁判所書記官印という公印が押された紙を受け取った双方どちらかの弁護士は、その紙に適当な決定内容をパソコンで印字し、予め最高裁の書記官印が押してあるあたりに最高裁の書記官の記名がくるよう微調整を施し、一見すると、裁判官が下した決定に対する、書記官の認証であることを臭わす「これは正本である」という偽の認証文の完成です。

ですから、「三枝かおる」という印字の下から朱肉が現れるという現象が起こるのです。

one三枝かおる書記官の押印と記録到着通知down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-711a.html

また、東京高裁の書記官という公印の押印が、書記官ではない私の記名のところに押印されているのも最高裁の三枝かおる書記官の白紙認証文のパターンを裏付けるものです。

two東京高裁の書記官鬼丸高次郎の押印down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/11/post-322f.html

さらには、静岡弁護士会自身が偽の印影を使って、弁護士紹介書という公文書を偽造しているのです。

three静岡弁護士会が作成した偽造公文書down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/post-d0d9.html

                 **********

そして最後に重要なこと

私が自分の裁判をとおして郵便法違反に気付いたそのことを静岡地裁に伝えたとき、それはそれは静岡地裁の書記官たちは大変な驚きようでした。

事実をズバッと指摘されると、犯人はしばらく黙りこくってしまうのですね。

これは、人間だれしも同じ現象なんです。

その時からほんの数か月後…

今でいう日本郵便株式会社は、今まで簡易書留の追跡サービスの表示について、一般書留と同じように、引受~配達に至るまで詳細な表示をしていましたが、この時辺りから、簡易書留については、引受と到着のみしか表示しなくなったのです。

私が指摘した最高裁の簡易書留の追跡サービスの表示内容が間違っており、郵便法違反だと指摘された事実をひた隠しするために…

引受と到着だけ表示すれば、途中の経過がでたらめであっても一般の私たちには容易に解らないから…と、さっそく隠ぺい工作にでたのです。

そのため、私が最高裁から例の簡易書留を受け取った平成20年9月26日からほんの数か月、確か、同じ年の11月頃にはすでに追跡サービスにおける簡易書留については、途中経過を表示しなくなったのです。

この事実について私は、偶然、Yahooの知恵袋で知ることとなったのです。

Yahooに書き込まれていた内容は、簡易書留の追跡サービスの表示内容について、今まで途中経過も詳しく表示されていたんですが、最近になって引受と到着しな表示されなくなっています。どうしてですか。という内容のものでした。

質問には、日付が書かれていますからいつ頃から詳細な表示がされなくなったのか解ります。

最高裁判所にとって、一般書留の特別送達より、簡易書留のほうが郵便法違反であっても私たちには発見できにくいからです。

このような経緯を経て誰にも騒がれることなくコッソリと、裁判所と郵政は何食わぬ顔をして簡易書留を操っているのです。

でも、簡易書留の消印と追跡サービスの引受の表示をみれば、偽装か否か判明しますから。

それと、よく日本郵便株式会社の社員本人が書き込んでいますよね。

日本郵便で、あるていど信用して使える郵便は、一般書留だけだ…と。

他の簡易や特定記録、まして普通郵便なんてもってのほかだ…と。

だけど、その一般書留ですら、でたらめなんです。

特別送達さえ、偽装するんですからねっ!

                 **********

そうそう、あるとき検索していたら、思わず「ええっ!やはり…そうだったのか」と思う記事を見つけることができました。

本当に短い記事でしたが…

それは…

推理小説等で、郵便を悪用したトリックを書くことは禁止されている…というものでした。

本当に禁止されているのかどうかについては知りませんが…

郵便を悪用すると、とんでもないことが起きてしまうからでしょう。

現に、私がブログで皆さんに知らせているように、偽装した郵便物を送達しているからこそ、判決の勝敗を逆転できていますよね。

最後に…

最高裁は、特別送達で送達するべきものを、偽造した決定を消印を偽ったshadowsweat01簡易書留で送達し、当事者にその差額のわずかばかりの切手を返還するという手口で当事者の不信感を煙に巻く姑息で到底許すことのできない犯罪を今現在も続けているのです。

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