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かんぽ不払い…なんと100億円以上!

このブログで注意喚起していたとおりの結果が出ましたね。

この100億以上の不払い金、民営化後のわずか5年間の額ですよ。

しかも、かんぽ生命自身が独自の監査に基づいて発覚したのではなく、金融庁の検査で発覚したんですから…

本来、もらえているはずの保険金…

掛金だけふんだくって、支払は契約者の無知につけこんで知らんふり~

何も、かんぽだけじゃなく、郵貯もきけんですよーーー

今年10月、郵便事業株式会社と郵便局が合体し、日本郵便株式会社になった。

これによって、なんと郵便配達員が顧客から通帳を預かって、貯金をおろし、顧客に届けるという非常に危険なサービスができますよってことになっている。

考えてもみなさい!

郵便物を配達せずにロッカーに隠したり、書留等の郵便物も不正操作したり、挙句にかんぽ保険金すら不払いする会社に、通帳など預けられるかって…

貯金を騙し取られたあとで騒いでも、遅いんだよっ。

通帳など預けるあんたが無知だって言われておしまいですよ。

しかも、これほど信用できない郵便配達員に…だよっ!!!

このブログの記事にあるように日本郵政の本社に行ったら、バカみたいに偽装目的の杖まで用意してあるんだからさ~こちらdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2012/03/post-6c2e.html

postoffice郵便物も危険(裁判所とグルだからとりわけ危険)

postoffice郵貯も危険(郵便配達員に通帳って泥棒に金庫番)

postofficeかんぽも危険(掛金は払え、支払いは知らんふり)

以上が日本郵政株式会社の実態postofficeshadowshadowshadowsweat01

引用開始

<かんぽ生命>不払い100億円 民営化後5年間で10万件

毎日新聞 11月14日(水)2時32分配信

 日本郵政グループのかんぽ生命保険が、民営化後の07年10月~12年10月の5年間で、支払うべき保険金計100億円を不払い状態にしていたとみられることが13日、分かった。同グループが金融庁の報告徴求命令を受けて再調査した結果、見つかった。保険金不払い件数は計10万件にのぼるとみられ、かんぽ生命の保険金支払いの管理体制が厳しく問われそうだ。金融庁は「報告、対策が不十分」として報告命令を解除しておらず、かんぽ生命の新規業務審査にも影響するのは必至だ。【種市房子、大久保渉】

 かんぽ生命の保険金不払いは今年2~4月の金融庁による検査で発覚したとみられる。事態を重く見た金融庁は今年9月、保険業法に基づき、「民営化後5年間の支払い漏れの可能性検証を」と報告徴求命令を出していた。

 金融庁が問題視したのは契約者からの請求がないことを理由に保険金を支払っていなかったケース。本来は契約者に「請求案内」の形で適切な助言をすべきところを怠っていた。

 かんぽ生命では、死亡保険に入院特約を付けた場合、死亡保険金請求に対して「入院保険金も受け取り可」という案内を出す。ところが、この請求案内が発病から死亡まで1カ月以内の短期間のケースにのみ出されていた。実際は、発病から死亡までの期間の制限はなく保険金を受け取れる契約だった。

引用終了

上記記事の詳細はこちらdown

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000010-mai-bus_all

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