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2012年11月

かんぽ不払い…なんと100億円以上!

このブログで注意喚起していたとおりの結果が出ましたね。

この100億以上の不払い金、民営化後のわずか5年間の額ですよ。

しかも、かんぽ生命自身が独自の監査に基づいて発覚したのではなく、金融庁の検査で発覚したんですから…

本来、もらえているはずの保険金…

掛金だけふんだくって、支払は契約者の無知につけこんで知らんふり~

何も、かんぽだけじゃなく、郵貯もきけんですよーーー

今年10月、郵便事業株式会社と郵便局が合体し、日本郵便株式会社になった。

これによって、なんと郵便配達員が顧客から通帳を預かって、貯金をおろし、顧客に届けるという非常に危険なサービスができますよってことになっている。

考えてもみなさい!

郵便物を配達せずにロッカーに隠したり、書留等の郵便物も不正操作したり、挙句にかんぽ保険金すら不払いする会社に、通帳など預けられるかって…

貯金を騙し取られたあとで騒いでも、遅いんだよっ。

通帳など預けるあんたが無知だって言われておしまいですよ。

しかも、これほど信用できない郵便配達員に…だよっ!!!

このブログの記事にあるように日本郵政の本社に行ったら、バカみたいに偽装目的の杖まで用意してあるんだからさ~こちらdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2012/03/post-6c2e.html

postoffice郵便物も危険(裁判所とグルだからとりわけ危険)

postoffice郵貯も危険(郵便配達員に通帳って泥棒に金庫番)

postofficeかんぽも危険(掛金は払え、支払いは知らんふり)

以上が日本郵政株式会社の実態postofficeshadowshadowshadowsweat01

引用開始

<かんぽ生命>不払い100億円 民営化後5年間で10万件

毎日新聞 11月14日(水)2時32分配信

 日本郵政グループのかんぽ生命保険が、民営化後の07年10月~12年10月の5年間で、支払うべき保険金計100億円を不払い状態にしていたとみられることが13日、分かった。同グループが金融庁の報告徴求命令を受けて再調査した結果、見つかった。保険金不払い件数は計10万件にのぼるとみられ、かんぽ生命の保険金支払いの管理体制が厳しく問われそうだ。金融庁は「報告、対策が不十分」として報告命令を解除しておらず、かんぽ生命の新規業務審査にも影響するのは必至だ。【種市房子、大久保渉】

 かんぽ生命の保険金不払いは今年2~4月の金融庁による検査で発覚したとみられる。事態を重く見た金融庁は今年9月、保険業法に基づき、「民営化後5年間の支払い漏れの可能性検証を」と報告徴求命令を出していた。

 金融庁が問題視したのは契約者からの請求がないことを理由に保険金を支払っていなかったケース。本来は契約者に「請求案内」の形で適切な助言をすべきところを怠っていた。

 かんぽ生命では、死亡保険に入院特約を付けた場合、死亡保険金請求に対して「入院保険金も受け取り可」という案内を出す。ところが、この請求案内が発病から死亡まで1カ月以内の短期間のケースにのみ出されていた。実際は、発病から死亡までの期間の制限はなく保険金を受け取れる契約だった。

引用終了

上記記事の詳細はこちらdown

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000010-mai-bus_all

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最高裁からの簡易書留が変です。(新情報)つづき

最高裁からの簡易書留の郵便物について述べます。

私の場合、最高裁までいったのは、本訴の判決ではなく本訴における一審の裁判官忌避による争いで最高裁の判断を求めたものです。

従って、裁判官忌避申立による抗告についての判断を最高裁は判決ではなく、決定という形で判断を下します。

この場合、決定という方法であっても判決と同等ですから、この決定が棄却であっても判決に準ずる形をとりますから、この決定に対しては、特別送達という郵便物で当事者に送達されるはずなのです。

その前提で、最高裁に抗告状とともに特別送達分の費用を予納郵券で納めているのです。

ですから、最高裁からの決定が、簡易書留で当事者に送達されているということは、明らかにあり得ない送達ということです。

なぜ、特別送達というという方法をとらなかったのか…

それは、とらなかった…というより、とれなかった…のです。

考えてもみてください。

まず、これら簡易書留が送られる前に、最高裁から送られてくるもう一通の郵便物記録到着通知が入っている郵便物は、普通郵便で送られてきます。

その普通郵便物の消印は、絶対に押されるはずのない銀座という消印なのです。

銀座支店は、最高裁からの郵便物を集配できる支店ではないのです。

仮に、銀座に住まいを構えている人がいて、最高裁からの郵便物を受け取るといった例をあげてみても、最高裁から銀座に配達するには、まず、初めに麹町支店を必ず経由します。

従って、銀座に住んでいる人が最高裁からの普通郵便を受け取るということは、消印が麹町という消印になるのです。

最高裁からの普通郵便の消印は、どこに住んでいても、また、他県の人でもすべて麹町という消印が押されるのです。

上記のようなことから、まず、記録到着通知の入った普通郵便の消印が集配管轄に違反した消印であること。

…ということは、仮に、あなたの事件記録一式が最高裁にあったとしても、それは、最高裁という場所に事件記録一式が置いてあるということだけで、訴訟法に則って最高裁に事件記録一式が法的に有効なものとして届いた…ということにはならないのです。

法的に有効な形で置いてあるということと、法的に無効な形で置いてあるということとは、雲泥の差ということです。だからこそ、有効と無効という言葉が法律上、存在しているのです。

さて、このようにして届いた消印のおかしい記録到着通知という前提があって、さらに最高裁判所内というあり得ない消印の簡易書留。

そして特別送達という一般書留ではなく、使われないはずの簡易書留の使用。

                 **********

いいですか。

確かに最高裁判所内郵便局という局が最高裁判所の敷地内に存在しています。

だからといって、ここの郵便局に最高裁判所が特別送達や簡易書留等を差し出すことができるということにはなっていないのです。

最高裁に限らず、裁判所というものは、特別送達等、郵便物を当事者に送達するには、決められた郵便局に決められた方法によって差出さなければならないのです。

郵便局であれば、どこでもいいのではありません。

裁判所の敷地内にある局であればいいっていうことではありません。

別の、ある決まりに従って差し出すように決められているのです。

特別送達等の裁判所からの郵便物は、最高裁は、最高裁判所内郵便局に差し出せないが、東京地裁や東京高裁は、東京高等裁判所内郵便局に差出すことが出来るということです。

すると、重要なヒントは、最高裁判所内郵便局には無くて、東京高等裁判所内郵便局にあるもの…ということになります。

                 **********

このようにして、特別送達という一般書留ではなく、使うはずのない簡易書留で決定を送達してくる最高裁の目的は、そもそも事件記録一式が、法的に有効な形で最高裁に届いたのではない。

法的に有効な形で事件記録一式が届いているとはいえないので、最高裁は、その事件を裁判所として精査しなければならないという根拠がない。

よって、事件について一切裁判官の目に触れることなく、最高裁の担当書記官に、本訴の双方の弁護士が賄賂を渡し、それを受け取った最高裁の書記官は、白紙の紙に書記官の記名がくるあたりを計算して書記官という公印を押し、双方どちらかの弁護士に郵送します。

白紙の紙に、最高裁判所書記官印という公印が押された紙を受け取った双方どちらかの弁護士は、その紙に適当な決定内容をパソコンで印字し、予め最高裁の書記官印が押してあるあたりに最高裁の書記官の記名がくるよう微調整を施し、一見すると、裁判官が下した決定に対する、書記官の認証であることを臭わす「これは正本である」という偽の認証文の完成です。

ですから、「三枝かおる」という印字の下から朱肉が現れるという現象が起こるのです。

one三枝かおる書記官の押印と記録到着通知down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-711a.html

また、東京高裁の書記官という公印の押印が、書記官ではない私の記名のところに押印されているのも最高裁の三枝かおる書記官の白紙認証文のパターンを裏付けるものです。

two東京高裁の書記官鬼丸高次郎の押印down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/11/post-322f.html

さらには、静岡弁護士会自身が偽の印影を使って、弁護士紹介書という公文書を偽造しているのです。

three静岡弁護士会が作成した偽造公文書down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/post-d0d9.html

                 **********

そして最後に重要なこと

私が自分の裁判をとおして郵便法違反に気付いたそのことを静岡地裁に伝えたとき、それはそれは静岡地裁の書記官たちは大変な驚きようでした。

事実をズバッと指摘されると、犯人はしばらく黙りこくってしまうのですね。

これは、人間だれしも同じ現象なんです。

その時からほんの数か月後…

今でいう日本郵便株式会社は、今まで簡易書留の追跡サービスの表示について、一般書留と同じように、引受~配達に至るまで詳細な表示をしていましたが、この時辺りから、簡易書留については、引受と到着のみしか表示しなくなったのです。

私が指摘した最高裁の簡易書留の追跡サービスの表示内容が間違っており、郵便法違反だと指摘された事実をひた隠しするために…

引受と到着だけ表示すれば、途中の経過がでたらめであっても一般の私たちには容易に解らないから…と、さっそく隠ぺい工作にでたのです。

そのため、私が最高裁から例の簡易書留を受け取った平成20年9月26日からほんの数か月、確か、同じ年の11月頃にはすでに追跡サービスにおける簡易書留については、途中経過を表示しなくなったのです。

この事実について私は、偶然、Yahooの知恵袋で知ることとなったのです。

Yahooに書き込まれていた内容は、簡易書留の追跡サービスの表示内容について、今まで途中経過も詳しく表示されていたんですが、最近になって引受と到着しな表示されなくなっています。どうしてですか。という内容のものでした。

質問には、日付が書かれていますからいつ頃から詳細な表示がされなくなったのか解ります。

最高裁判所にとって、一般書留の特別送達より、簡易書留のほうが郵便法違反であっても私たちには発見できにくいからです。

このような経緯を経て誰にも騒がれることなくコッソリと、裁判所と郵政は何食わぬ顔をして簡易書留を操っているのです。

でも、簡易書留の消印と追跡サービスの引受の表示をみれば、偽装か否か判明しますから。

それと、よく日本郵便株式会社の社員本人が書き込んでいますよね。

日本郵便で、あるていど信用して使える郵便は、一般書留だけだ…と。

他の簡易や特定記録、まして普通郵便なんてもってのほかだ…と。

だけど、その一般書留ですら、でたらめなんです。

特別送達さえ、偽装するんですからねっ!

                 **********

そうそう、あるとき検索していたら、思わず「ええっ!やはり…そうだったのか」と思う記事を見つけることができました。

本当に短い記事でしたが…

それは…

推理小説等で、郵便を悪用したトリックを書くことは禁止されている…というものでした。

本当に禁止されているのかどうかについては知りませんが…

郵便を悪用すると、とんでもないことが起きてしまうからでしょう。

現に、私がブログで皆さんに知らせているように、偽装した郵便物を送達しているからこそ、判決の勝敗を逆転できていますよね。

最後に…

最高裁は、特別送達で送達するべきものを、偽造した決定を消印を偽ったshadowsweat01簡易書留で送達し、当事者にその差額のわずかばかりの切手を返還するという手口で当事者の不信感を煙に巻く姑息で到底許すことのできない犯罪を今現在も続けているのです。

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清水警察署生活安全課係長、逮捕!

清水警察署といえば、以前、記事にしていますが…

カテゴリ「電話がおかしい」というところに10件の記事を載せています。

下記をクリックすると10件の記事が読めます。

一番新しい記事が最初に出てきますが、この記事に清水警察署のURLを貼り付けておいたはずなんですが、確認すると消えていますね…down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat22106572/index.html

固定電話の保安器すり替え事件のときに、清水警察署に被害届を出そうとしましたが、この被害届を清水警察署の警察官によって妨害されています。

記事にも述べているように被害届の受理を妨害する行為は、犯罪捜査規範第61条に違反します。

しかも、最初は被害届を受理しようと私の被害状況の大半をノートに書き写し、受理の準備をはじめようとしていた矢先、同じ署内の何者かに指示され、いきなり「被害届は受理しないっ!!」…と、声を荒げ、急いでその場から姿を消した年配の警察官…

こんな怪しい行動や発言を私の目前で起こすとは、警察も大変な醜態をさらしたものです。

いやいや、醜態というより、これは警察自身が犯罪組織に加担しているという自白言動に他ならないものですね。

このような許されない言動は、そのうち、必ず表沙汰になるのです。

時間は、絶対に止まらないし、止めることも不可能ですから、その時…というのは必ずやってくる仕組みなんです。

絶対にバレない…と勝手に思い込むのは、いえ、そう思い込みたいのが多くの犯罪者の心理ですがね。

                **********

あれ、またまた前置きが長くなりました…

先日、静岡県で流れたニュース。

清水警察署の防犯担当の警部補が、16歳の女子のスカートの中を盗撮し、逮捕されました。

静岡駅のエスカレーターでのことです。

引用開始

逮捕されたのは、静岡県警清水警察署の生活安全課係長・津谷剛司容疑者(38)です。県警監察課によりますと、津谷容疑者は2日夕方、JR静岡駅内のエスカレーターで、16歳の女性のスカートの中を携帯電話の動画で盗撮した疑いが持たれています。県警鉄道警察隊員に現場を見つかり、現行犯逮捕されました。津谷容疑者は調べに対し、「申し訳ありません」と容疑を認めているということです。津谷容疑者は痴漢など防犯対策の指導などを担当

引用終了

詳細はこちらdown

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221103024.html

痴漢などの防犯対策指導しているって、その自分が痴漢行為してどうするって?

以上、述べたように、まあ清水警察署って、警察官にふさわしくない人格の持ち主ばっかりなんです。

犯罪者が警察官になっている状態です。

そんな信用できない清水警察署はこちらdown

http://www.police.pref.shizuoka.jp/keisatusho/simizu/simizu.htm

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静岡南郵便局の配達員が…またやった!

静岡南郵便局といえば、例の胡散臭い郵便局…

静岡地裁の特別送達の消印が、ここの消印になっている記事…

言っておきますが、静岡地裁の特別送達は、静岡南郵便局では法的に受け付けられない局ですからね。

よって、静岡南という消印が押されるということは決してありません。

ところがdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

裁判所の特別送達を不正操作し、その事実を組織ぐるみで隠ぺいしている郵便局です。

ですから、こんな配達員がいるのも納得ですね。

静岡南郵便局は、私の県の統括に当たる局なんです。

県外から県内宛てに来た郵便物は、全部、この郵便局を必ず経由するのです。

もちろん、県内からの郵便物も、全部ではありませんが、その大部分がこの静岡南郵便局を経由するのです。

その静岡南郵便局が、なんとまあ、angry胡散臭いのです。

それに輪をかけてangry胡散臭いのが清水郵便局。

そのうち、清水郵便局も逮捕者続出…ってことも0ではございませんから。

もちろん、その時は、郵便物を配達しなかった…なんていう幼稚なことではなく、裁判所と郵便物の信用があっとうまに地に落ちる事件として日本全国を駆け巡るセンセーショナルなニュースとして世に出るまで…

犯罪者達が考えているより、ずーっと早くなるかも知れませんが…

いずれにしても、犯罪を行うことによって結びついている組織ですから、遅かれ早かれ天罰を受けて当然なんです。

さて、本題に…

引用開始

静岡南郵便局を捜索 郵便法違反の疑い 静岡南署

(2012/11/ 5 14:11)

 静岡南郵便局(静岡市駿河区有明町)の配達員が郵便物をロッカー内に隠して配達していなかったとされる問題で、静岡南署などは5日午前、郵便法違反の疑いで、同郵便局と期間雇用の男性配達員(40)の同市内の自宅の家宅捜索を始めた。

捜査関係者によると、男性配達員は同郵便局の更衣室のロッカー内に郵便物約20通を隠していた疑いが持たれている。郵便物は7~9月ごろに投かんされたとみられる。日本郵便東海支社によると、10月11日に郵便物が隠されているのを同郵便局が発見した。

引用終了

詳細は下記URLをどうぞdown

http://www.at-s.com/news/detail/474539271.html

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最高裁からの簡易書留が変です。(新情報)

私は、このブログにあるように、郵便法違反と、これらの郵便法違反が裁判に重大な影響をもたらしている事実を皆さんに知らせ、最低でも郵便法、そしてこれに関連した民法の発信主義、到達主義等を記事にし、警告しつづけてきた。

もちろん、郵便法違反について民法の発信主義、到達主義ばかりではない。

まだ、重要で大切な部分が民法では決められている。

これらは、後に記事にしようと思います。

自分の裁判をとおして、必然的にそこそこ郵便法に詳しくなった?私が、どうしても解からないある部分があった。

それらは、疑問という点と、それらをとりまく条文という点が、文字通り、点という形になって常に頭の中に存在していた部分であるが、点と点がなかなか線で繋がらなかった…

ところが、数か月前、難解だった点と点が一気に繋がった。

謎が解明できたとたんに、最高裁からの簡易書留の消印が、最高裁判所内郵便局の消印となることは大変な間違いであることを発見できた。

最高裁からの簡易書留の消印が最高裁判所内になるはずがない!

要は、最高裁からの決定や判決などの郵便物は、最高裁判所内の消印ではなく、麹町郵便局の消印でなくてはならないということ。

以前、最高裁の簡易書留について記事にしていますdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-d5ad.html

upこの記事によると、引受として表示されるのは最高裁判所内郵便局が正解であるという内容記事になっていますが、今回、この引受の表示が最高裁判所内郵便局となっているのは大間違いということです。

新たに、解りやすく画像をアップして説明しましょう。

まず、最高裁からの書留郵便物の正しい流れを記載しておきます。

私の住所地の場合を例としています。

民営化後

one麹町郵便局(引受)→麹町支店(発送)→新東京支店(発送)→静岡南支店(発送)→清水支店(到着)→清水支店(お届け済み)

2012年10月1日からは

two麹町郵便局(引受)→麹町郵便局(発送)→新東京郵便局(発送)→静岡南郵便局(発送)→清水郵便局(到着)→清水郵便局(お届け済み)

以上の表示内容が正解なのですが、下記の通り、画像では全くでたらめな消印とでたらめな追跡内容となっているのです。

裁判所からの書留郵便物については、決して違反することが無いよう民事訴訟法、郵便法等、幾重にもわたり厳重にチェックがなされ、当事者に送達される仕組みになっているのです。

それが、画像にあるような扱いで送達された…という事実は、あなたの裁判は、法律的に何ら効力を有しない偽装裁判でしたということなんです。

このような郵便物は、そもそも郵便という扱いを受けてはいませんから、郵便物とはいえず、郵便もどき…です。

…ナンチャッテ郵便ですね。

最後に、そうそう、冒頭で述べた、点と点が線で繋がったというそのヒントは、以前の記事中にあります。民事訴訟法と郵便法の郵便認証司の条文について正しく理解出来れば、最高裁からの書留郵便物の消印が、最高裁判所内郵便局になることはありえないということに気付きます。

ヒントdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2012/05/post-9281.html

論理的内容の詳細について書くつもりはありません。

理由は、ブログは味方も読むが、敵も読む…なんでもかんでも書けばよいなんて大間違いです。第一、ここは法廷でもないし、ましてやブログは準備書面でもないからです。

danger要は、最高裁は当事者に送達しようとする判決、決定等の書留郵便物(特送含む)は、最高裁判所内郵便局から出すことはできないということです。

私と同じように、最高裁からの書留(特送・簡易等)郵便物の封筒の消印が、最高裁判所内という消印になっている方は、訴訟費用をぼったくられたうえ、偽の郵便物を送られて、裁判所と弁誤死に騙された…という人達です。

Cimg5066Cimg5067Cimg5068Cimg5069


                  

                                                                      当時の封筒      バーコード     消印全体像      消印アップ                    

Cimg5072←冒頭記事のoneと比較してください。

どれだけでたらめな追跡表示かわかるでしょう。 

Cimg5073oneに従って訂正すると、こうなります。


                                                    
  

 

                 **********                                                        

                                                                       ところで、最高裁からの記録到着通知というのは、普通郵便ですから、消印は麹町支店(民営化後)ですよ。勘違いしないでください。

2012年10月1日以降は、麹町局という消印(機械印)麹町という文字です。

銀座という文字なら、それは偽装郵便物ということです。

ところが、ありえない銀座支店になっていますね。

以前、記事にしていますがdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-711a.html

書留郵便と普通郵便は、消印も違ってきます。

理由は、局内での処理手順が違うからです。

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