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○○ぱぱさんへ(続き)

特別送達で判決を受け取った時、もし、○○ぱぱさんの民事裁判が偽装裁判だったら、まず、ご自身の弁護士を問いただしてみなければ始まりません。

弁護士であれば、だれでも郵便法を知っていますし、郵便法違反の特別送達については裁判上、とんでもないことになる…ということは絶対に知っています。

上記に関するやり取りは、一部始終を録音しておくことも重要です。

ベストは、一審限りで裁判を終了させることです。

時間も、オカネもあるなら、最高裁まで偽装裁判を行うしかありません。

特別送達は、裁判所が職権で送達するものです。

そうである以上、裁判所が職権で調査し、結果について説明義務を負います。

しかし、○○ぱぱさんが、送達行為と裁判の関係、手続保障、郵便法など裁判の構造を知らないと、弁護士や書記官たちを論破することはできないと思います。

言われるまま、やられるまま…ということです。

あとは、ほとんどの人が辿る道と同じでしょう。

ここでいう偽装裁判というのは、そもそも訴状の受理すら有効な形で受理されたものではなく、受理したようにみせているだけです。

このような、見せかけ裁判は、一審判決が送達(郵便法違反で)されたからと言って、その判決に対して控訴をするということは法律上、認められていません。

一審が偽装裁判なら、控訴で偽装裁判だったと訴えても無理です。

なぜなら、そもそも、この控訴審自体が無効だからです。

控訴に対する印紙代、書面作成、時間等、すべてドブに捨てているのと同じ行為です。

控訴や最高裁に上告するという行為は、前提として、一審からの裁判が本物の裁判であることが大前提なのです。

裁判の構造というものを知らないで、目の前の条文だけに振り回されているから、郵便は届けばいいなどととんでもない発想の持ち主になってしまうのです。

いずれにしても、偽装裁判とたたかうには法律の構造と郵便法の関係を入念に勉強し知識を得ておかないと、論破できませんね。

                 **********

因みに、私は、一審のみで裁判は終了させました。

郵便法違反の事実がわかれば、控訴なんてとんでもない行為ですから。

一審判決が出るより前に、郵便法違反に気付いたからです。

最高裁まで行ったのは、裁判官忌避のみです。

この裁判官忌避のおかげで郵便法違反を知ることになったわけです。

裁判官忌避で、最低でも数通の特別送達を受け取ることになりますから、郵便法違反の状態をよ~く調べることができましたね。

ここで、裁判所の判決がお金で売買されている実態を知ったわけです。

日本って、どこまでドロドロなんだよ…って思いましたね。

だけど、本当に私が驚いたのは、こんなもんじゃなくて…

郵便法を知らない国民がいっぱいいた…という事実に驚いたわけです。

そして、郵便物は届けば問題ないって平気で言う人達です…

こんな発言をしている人達の頭が問題なのですがね。

今の日本に、こんなミーハー国民が多くいるって、日本は沈没寸前です。

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