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消せるペンで巡査部長が調書改竄…

なるほど

消せるボールペンって、調書改竄に役立ってたのか…という記事。

このボールペンが発売されたころ、私も買いましたね。

先端の丸い部分で書いた文字をこすると、

あら、不思議~、文字が消えちゃいます…

実際、私にとってはあまり使い道がなかったが…

間違えたら、横線を引いて訂正したほうが早いし。

でも、今回のニュースのように、改竄に使用されると恐ろしいですね。

しかも、警察官が調書の改ざん…ですから。

今は…いえ、昔っから警察官は倫理感のかけらさえ持ち合わせていないのです。

しかし…ですよ、

これから私たちは、調書や、その他重要書類に何か書き込んだ時、また、相手側が書き込んだ内容などに、後日、消せるボールペンで改竄されているか否かも注意しなければならなくなってくる。

まあ、このようなことにならないよう特に公務員に対しては、消せるボールペンの使用範囲、使用目的を限定させるとかしないとだめでしょう。

当然ですが、登記簿とか、内容証明とかの重要書類などは、抹消する場合、抹消前の文字と抹消後の文字の両方が確認できるような方法で行うよう決められていますよね。

さらに、付けたしたり削除したりした場合には、一字削除、一字挿入とかわざわざ記入しなければならないほどの厳重ぶりですよね。

さてさて、ニュースの内容ですがdown

引用開始

大阪府警北堺署地域課の男性巡査部長(38)が「消せるボールペン」で調書を作成した上、容疑者が署名押印した後に勝手に書き直して改竄(かいざん)したとして、府警は22日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで巡査部長を大阪地検堺支部に書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。府警は近く、消せるボールペンを公文書などの作成に使用しないよう注意喚起する文書を出す方針。

 府警によると、当時刑事課所属だった巡査部長は、当直勤務の昨年12月6日夜、女性がスカートをめくられた府迷惑防止条例違反容疑事件で、同日中に自首してきた容疑者の男の調書を作成。この際、鉛筆のように文字を消すことができるボールペンを使用した。

 その後、表現の誤りや誤字脱字に気付き、被害女性を見る様子に「しっかり」と書き加えたり、「走いて」を「歩いて」に訂正。さらに後日、上司の警部補の指摘で、歩く向きを「右」から「左」に書き換えるなど計15カ所の手直しを加えたという。府警はこのうち3カ所の改竄について書類送検した。

引用終了

詳細は、こちらdown

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120822-00000127-san-soci

                 **********

さて、実は、この消せるボールペンのインクは、熱(60度以上)によって無色に変化し、私たちの肉眼では、消えたように見えるという仕組み。

熱は、摩擦による必要もなく、60度以上の熱を加えれば消える(消えたように見える)ということらしい。

文字が消えた後でも、インクの形跡は残っているということですね。

インクそのものが消滅したわけではなく、インクの色が熱によって無色になっただけですから…

こちらのブログにアクセスしてみましょう。

おもしろい実験結果が…down

http://tofuhead.seesaa.net/article/36745486.html

                  **********

今回の消せるボールペンの事件から、私は自分の裁判を依頼したこっちの弁護士の姑息な行為を思い出した…

まあ、もっとまえにブログの記事にしようと思っていた内容なのですが、この消せるボールペン事件にひっかけて記載するチャンスということで…

あれは…

相手側の一方的な不当契約解除から始まった事件だった…

事件に発展していく過程の中、私は相手側と電話やFAXでやり取りをしていた。

電話なりFAX等でのやり取りは、当然、記録として保存する。

そうそう、頻繁にもめごとが発生するということはなく、当時、私の使用していたFAX用紙は
感熱紙だった。

今から思えば、この感熱紙がもたらした功罪…とまでいえるかどうかだが…

少なくとも私にとっては「功」と出た。

ある日、事件の証拠として相手側とのやり取りが記録されたFAXの原本数枚をこっちの弁護士に見せた。もちろん、弁護士事務所で…

弁護士は、何人もの事件を扱うなかで、FAX用紙が感熱紙か、普通紙かということは触ればわかる。

当然、私も知っている。

そんな中、姑息で卑劣で幼稚な事件は起こった…

こっちの弁護士事務所の相談室は、実に狭い…

よって、書類を広げる机も極端に狭い…

ただでさえ狭い小さい不便な机に、訳の解らん「フルベッキ」の本を買ってくれといわんばかりに並べ立て…もしかして、弁誤死が出してる本なの??

詳しいことは全く存じませんが、そんな本、誰が買うかっ!!

「フルベッキ」ならぬ「フルボッコ」にされるべき弁誤死だろっ!!!

さて、そんな小さい不便な机に、あれやこれやと書類を広げ、あーだ、こーだと弁護士と話している最中、もちろん、感熱紙のFAX用紙もここぞとばかり広げられていた…

もう、机の表面が見えないくらい書類で埋まっている状態のその時、事務員(女性)が入ってきた…

手にお盆を乗せ、お茶を2人分用意して持ってきた…

どこの事務所でも行われるあたりまえのような光景だが…

なぜか私は違和感を覚えた…

お茶を持ってきた…というのはわかるけど、ごらんのとおり、湯呑を2つ置けるような状態じゃないよね???

…にもかかわらず、なかば強引にお茶を置いていくその行為に唖然とした私…

同席している弁護士が注意するかと思いきや、平然と事務員の行為を見逃した。

しかも、書類の上にお茶の入った湯呑を置く無神経な事務員に対し、注意しないのっ??

…っていうか、そうするのを待っていた表情の弁護士…

私は、これらの無作法な行為の一部始終を目の当たりにし、一抹の不安がよぎった…

弁護士側の書類の上におかれた湯呑…

その先に感熱紙のFAX用紙が数枚広げられている…

これは、かたづけなきゃ…と、私が思ったとたん…

弁護士が、訳の解らないことをしゃべりながら、その湯呑の下の書類を引き抜こうとしたのだ!

当然、湯呑がひっくり返る…

湯呑の中のお茶が、勢いよく感熱紙のFAX用紙をめがけてこぼれ散った…

…蒼白になった私は同時に勢いよく椅子から立ち上がった…

私のワンピースと横の椅子に置いていたバッグにお茶がかかった…

それより、書類…が!!!

感熱紙のFAXが…

とりあえず、濡れた書類を保護するのに精いっぱいな私…

私がおおあわてであたふたしているのに、目の前で湯呑をひっくり返した弁護士はボケーッと突っ立ってるだけ…

な、なに、こいつ…????

弁護士なのに社会常識も持ち合わせてないのっ…???

弁護士なら、証拠書類の重要さは誰よりわかっているはずなのに…

FAX用紙、感熱紙だったっけ…お茶の熱で文字が消えちゃう…

お茶によって書類に、特に感熱紙のFAX用紙に十分とお湯がしみ込んだ頃を狙ったそんな光景の中、なんか拭く物持ってきて…などと、抜かす無作法な弁護士…

あんたね、もう、遅いんだよっ!!!!

私は、書類を保護することを優先したので、お茶がかかってびしょ濡れになったワンピースもバッグもすっかり水分を吸ってしまっていた。

あの、感熱紙のFAX用紙には、文字と関係ない余白部分にしかお茶がかかっておらず、難を逃れた…

お茶のほとんどが私のワンピースをめがけて飛んできていたのだった…

弁護士の湯呑をひっくり返す角度や技が、うまくいかなかったようだ。

この騒動の最中も後も、この弁護士や事務員からの「ごめんなさい」という言葉は一切ないことに再び驚いた…

上記のような、偶然、たまたまという事態を装って行われた一連の手口…

こっちの弁護士が仕組んだ故意による行為であったことは、同席した者であれば、容易に察することができる。

この法律事務所の弁誤死達は、自分たちの不正手口を知られた私に対し、このような嫌がらせも行っているのだから…down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/02/post-3992.html

弁誤死達の行為は警察に対する偽計業務妨害ですup

このような弁護士が今も存在し、正義の味方の法律事務所であることを装い、その汚い手で次の餌食となる依頼者を狙っていることの重大さを鑑みれば、偽の議決書で処分なしという有印公文書偽造の罪を犯している静岡県弁護士会と日弁連…

そればかりか、こいつら弁誤死が裁判所書記官を買収、買収されたその書記官がさらに郵便事業株式会社の配達員を買収…このような流れで「偽装裁判」が成り立っているのだ。

だからこそ、「郵便法」に違反している特別送達が届くのよ。

これは、全国各地の裁判所職員の書記官が、双方の弁誤死によって賄賂を受け取っているという特別国家公務員収賄事件であることに間違いはない。

郵便法違反から裁判所の不正に端を発しているこの「ビックリ写真集」…

このブログを抜きに、そして郵便法を抜きに、あなたは、あなた自身の「不正な裁判」を紐解くことは永遠に不可能であることを、そのうち、思い知らされることになる。

追伸

そうそう、弁誤死の証拠隠滅手口に引っかからないよう、FAX用紙は極力、普通紙にして、何事も原本じゃなくて、コピーを見せましょう。

そうすれば、お茶をこぼされても大丈夫…かもよ。

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