« 大津いじめ事件…自殺ではなく他殺? | トップページ | 消せるペンで巡査部長が調書改竄… »

科捜研職員、過去に鑑定書捏造!

科捜研といえば、犯罪等の物的証拠や書類などの鑑定を行うところ。

なんと、そこの職員が今までに証拠書類等の捏造を行ってきたという。

偽の鑑定結果によって、犯罪者にされ、刑務所に入れられている国民がけっこういるはずだ。

私は、このような事態をずっと懸念していた…

そう、ほとんどの弁護士達が勝敗を逆転させるために裁判所の書記官を買収している事実を掴んだ時から、民事ばかりに限らず刑事においても必ず行われていると…もちろん、裏金が動きますdollardollardollardollardollarsweat01

いまさら…と思えるが、ここまで腐っているのが事実だ。

今回、ニュースとして発表された内容は、あたかも科捜研の職員が行っていたという内容のように伝えられているが、実際は科捜研の職員と警察、検察、弁護士もグルで証拠を捏造することも十分考えられるということに注意してほしい。

日本のニュースは、官僚、権力組織にとって都合のいい内容に仕立て上げ、私たちが誤解して解釈するように組み立て直されて配信される場合もある。

科捜研と検察、警察、悪徳弁護士で結託して行われたら、一般の国民はひとたまりもないよね。

弁護士が裁判所の書記官を買収して行われる裁判が、「偽装裁判」ね。

そして、この偽装裁判は、必ず「郵便法違反」の特別送達で偽判決文が送達されるという仕組みってこと。

民事でこのように不正が行われているのだから、刑事に至っては、科捜研あたりで証拠を捏造し、罪をなすりつけて知らんふりってこと。

こんな状態で、それでもあなたは、「郵便法」を知らないで生活しますか?

「送達」を正しく理解できない人は、裁判を理解できていない人なのです。

「送達」すら正しく理解できない人が、裁判官の判決内容を批判したところで説得力ゼロです。

そもそも、批判すらできる器ではないのです。

憲法にある、「不断の努力」、これは、国民一人ひとりが己の正当な権利を守るために勉強する努力を忘れるなってことです。

見て見ぬふりも決してするなってことです。

これをしないと、霞ヶ関のキチガイ官僚と脳なし検察、警察、弁誤死が、はびこってくるという仕組みなのです。

賢くならなければならないのは、弁護士などではなく、あなた自身ですよ。

話題が逸れたようですが、このニュース内容からすると、

冤罪被害者たちが、再審求めて殺到するかも…

そればかりか、民事での偽装裁判被害者による確認訴訟ブームが来るかもよ。

引用開始

 和歌山県警科学捜査研究所(和歌山市)の男性研究員が、証拠品の鑑定を行わないまま、繰り返し鑑定結果を捏造(ねつぞう)していたとの疑惑が浮上し、県警が内部調査に乗り出したことがわかった。

 こうした鑑定結果が刑事裁判で証拠採用された可能性もあり、県警は、証拠隠滅容疑などでの立件も視野に、研究員から事情を聞いている。

 捜査関係者によると、この研究員は化学部門を担当。麻薬やひき逃げ事故現場に残された車の塗膜片などの鑑定作業に従事しているが、以前行った同種の証拠品の鑑定書を流用し、件名などを書き換えるなどの方法で複数回、鑑定書をでっち上げた疑いが持たれている。

引用終了

ニュースの詳細はココdown

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120815-00001427-yom-soci

|

« 大津いじめ事件…自殺ではなく他殺? | トップページ | 消せるペンで巡査部長が調書改竄… »

頭が良くなるニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大津いじめ事件…自殺ではなく他殺? | トップページ | 消せるペンで巡査部長が調書改竄… »