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日本郵便代々木支店8万世帯の情報紛失!

日本郵便の代々木支店、8万世帯分の情報収めた磁気テープ紛失

引用始め

2012.5.22 17:37

郵便事業会社(日本郵便)は22日、代々木支店(東京都渋谷区)で、約8万世帯分の家族構成などを記録した磁気テープを紛失したと発表した。ただ、データが暗号化されていることなどから、同社は「悪用の可能性は極めて低い」(東京支社)とみている。 

 紛失したのは、配達する郵便物を自動選別する際に利用するデータを収めた、予備の磁気テープ。代々木支店が管轄する全世帯の氏名や事業所名、配達順路などを記録。全部で5本ある予備データのうち、1本がなくなっていることが内部監査で発覚した。

同社は「管理に甘さがあった。再発防止に努めたい」としている。

引用終わり

こちらをどうぞdown

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120522/crm12052217380024-n1.htm

しかし、よく考えると全部で5本あった予備データのうち、1本だけなくなるってあるのだろうか?

これって、失くなった…というより、誰かによって持ち出されたんじゃないの?

しかも内部監査が行われるまで気付かなかった…

内部監査は、予告なく、ある日突然行われる…

持ち出した犯人が、すでに予備データをコピーして、こっそり元の場所に返そうと企てていた矢先に監査が入ってみつかった…とかじゃないの??

データが、暗号化されているから「悪用の可能性は極めて低い」なんて言ってるけど、そんなデータを盗む犯人は、その暗号が解析できる内部の奴だからこそ盗むメリットがあるともいえる。

そして、ほとぼりがさめたあと、外部の人物と一緒に悪用する…

そうすれば数年後、実は、この予備データを悪用して引き起こされた事件が発生したとしても気付かれない…

日本郵便は、内部犯罪を隠ぺいしたくて「失くした」ことにしている場合も考えられる。

この、紛失したというデータは、「住基ネット」の郵政版というものであるから、「管理に甘さがあった」なんて言葉で済む問題じゃないー。

皆さん、注意してねっ!

失くした…ではなくて、暗号解析できるから、内部の者が持ち出した…可能性もsign02

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