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2012年5月

書留番号の地域割当を検証した人が!

書留番号の規則を実際に検証してみた人がいます。

 すると、カテゴリの「書留番号の規則」にピッタリ当てはまっているという結果が出たという。

 さっそく引用させていただきます。

 引用開始

書留郵便物には11桁の追跡番号が付与されますが、ネットで調べる限り2桁目と3桁目の数字は、その「引受」を行った郵便局の「地域番号」である。と書かれているものが多数で。

例えば「00~30」は東京・「31~45」が関東・・・「46~47」が信越等、日本全国 割当が決められているとのことです。

先日、この「知恵袋」で質問したところ、ある回答者の方は『地域割当されていたのは、民営化前の話で、今は地域ごとの割当番号ではなくなっています。』との回答でした。

私は「転勤族」で、青森県と福岡県を除く、全ての都道府県の営業所に勤務した経験があります。

そこで試に、全国に居る同僚達に声をかけ、一斉に私宛に「一般書留」を送ってもらいました。

今、約34通程 届いたのですが、どの書留番号を見ても 民営化前に使われていたと言われる「地域番号」に合致しており、今でも引き継がれているのではないかと、疑問に思いました。

書留にも色々と種類がありますので、日本郵便の内部機密等などがあるのでしょうか?
現在の割り振りについて、どうしても真実を知りたいです。

そして、ベストアンサーの解答は…

基本的には、頭は地域別になっています。ただし市町村の合併により、新たに出来た市町村の場合一部例外もあるということです。

引用終了

Yahoo知恵袋に寄せられた内容ですが、みなさんも確認してみてください。

こちらで確認をdown

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1480267944

                 **********

郵便局株式会社も郵便事業株式会社も、書留番号の規則は、会社の秘密情報ではないにもかかわらず、書留番号の規則を異常と思えるほど、ひたすら隠し通します。

郵便物を不正に操作していないのであれば、正々堂々と説明できるはずですが、この件に触れようものなら、もう二転三転し、大変なごまかしに終始します。

このような対応が、すでに嘘をついているという証拠なのですが、そのことには気づかないのでしょうかね。

じゃあ、私たち偽装裁判の被害者に送達された、差出局管轄に違反した裁判所からの特別送達(一般書留)って、やっぱりおかしいってことsign03

 

郵便法にある、広くあまねく公平に何人も郵便に対して差別してはならないって、なんなのさっsign02

 

日本郵政株式会社取締役 齋藤 次郎、shadowsweat01答えなさいsign03

http://www.japanpost.jp/corporate/officers/

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日本郵便代々木支店8万世帯の情報紛失!

日本郵便の代々木支店、8万世帯分の情報収めた磁気テープ紛失

引用始め

2012.5.22 17:37

郵便事業会社(日本郵便)は22日、代々木支店(東京都渋谷区)で、約8万世帯分の家族構成などを記録した磁気テープを紛失したと発表した。ただ、データが暗号化されていることなどから、同社は「悪用の可能性は極めて低い」(東京支社)とみている。 

 紛失したのは、配達する郵便物を自動選別する際に利用するデータを収めた、予備の磁気テープ。代々木支店が管轄する全世帯の氏名や事業所名、配達順路などを記録。全部で5本ある予備データのうち、1本がなくなっていることが内部監査で発覚した。

同社は「管理に甘さがあった。再発防止に努めたい」としている。

引用終わり

こちらをどうぞdown

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120522/crm12052217380024-n1.htm

しかし、よく考えると全部で5本あった予備データのうち、1本だけなくなるってあるのだろうか?

これって、失くなった…というより、誰かによって持ち出されたんじゃないの?

しかも内部監査が行われるまで気付かなかった…

内部監査は、予告なく、ある日突然行われる…

持ち出した犯人が、すでに予備データをコピーして、こっそり元の場所に返そうと企てていた矢先に監査が入ってみつかった…とかじゃないの??

データが、暗号化されているから「悪用の可能性は極めて低い」なんて言ってるけど、そんなデータを盗む犯人は、その暗号が解析できる内部の奴だからこそ盗むメリットがあるともいえる。

そして、ほとぼりがさめたあと、外部の人物と一緒に悪用する…

そうすれば数年後、実は、この予備データを悪用して引き起こされた事件が発生したとしても気付かれない…

日本郵便は、内部犯罪を隠ぺいしたくて「失くした」ことにしている場合も考えられる。

この、紛失したというデータは、「住基ネット」の郵政版というものであるから、「管理に甘さがあった」なんて言葉で済む問題じゃないー。

皆さん、注意してねっ!

失くした…ではなくて、暗号解析できるから、内部の者が持ち出した…可能性もsign02

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わおっー!金環日食~♡

金環日食、静岡でも見えましたーっ!scissorsnotes

cloudが太陽のまわりをウロウロして心配でしたが、観察にさほど影響はありませんでした。

朝、7時15分頃から観察すると、この時間は太陽の半分が月の影…

予告通り、clock7時28、29分あたりでちょうど太陽の真ん中に月の影が…

わぁ~っ、へぇ~、ふぅ~ん、こうなるのか…shineshineって、私の頭の中の叫びです。

そうこうしているうちに、環が左下から欠けて…

そして厚いcloudcloudcloudに覆われ、しばらく太陽が見えなくなりましたが…

太陽の70%以上が欠けると、辺りは妙な薄暗さに覆われますね。

空は青空に近いのに、灰色の景色…みたいなshock

欲をいえば、もっと月が地球に近い状態だと、今日の環よりもっと細い環で美しかったと思います。

今回の環は、太かった…

因みに、正確な太陽の大きさが現在でもわかっていないというのです。

そのため、今回の金環日食で太陽の直径を測るというミッションが行われるそうです。

皆様の場所からは、どうでしたか?

次は、北海道で18年後…らしいです。

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福岡地裁の偽装裁判疑惑(続き)

まず、私のブログのカテゴリ「福岡地裁の偽装裁判疑惑」をご覧ください。

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/02/post-f670.html

以前、とりあげた福岡地裁の偽装裁判疑惑ですが、あれからどーなったのかと久々に記事を探してみた…

すると、あれから弁護士、裁判所、ゆうちょ、三井損保などといろいろあったようだ。

この方の裁判は、やはりおかしい。

それは最早、偽装裁判疑惑ではなく、正真正銘の偽装裁判であろう。

封筒画像の消印をみて納得した。

裁判経験者も、裁判を経験したことのない人も、解りますか?

是非、自己防衛のためにも覚えておきましょう。

弁済金交付日の通知書down

http://homepage1.nifty.com/designb2/saibansho7.html

差押命令の取下げ書down

http://homepage1.nifty.com/designb2/saibansho9.html

福岡地方裁判所からの普通郵便の消印ですが、福岡地方裁判所が差し出したのであれば、消印は「福岡」になります。

それが「博多」となっていますよね。

福岡地方裁判所の郵便番号は、810-8653です。

郵便番号上3桁である810を管轄している支店は、福岡支店のみですから、消印が「博多」になることはありません。

裁判所が差出す郵便物は、特別送達でも普通郵便物でも、決まりがありますので、好き勝手な場所から差し出すということはありえません。

しかも、相手側が債務差押命令申立て事件を提訴しておきながら、今度は勝手に取り下げてきたというのですから、身勝手な相手です。

福岡地裁からの特別送達down

http://homepage1.nifty.com/designb2/data3/saiban-1.jpg

これup宛名の白い紙は、裏側に何やら印刷の活字が透けて見えてますから、何かの印刷物の裏を利用して、宛名を書き込んで貼り付けているようです。

こんな特別送達を裁判所が出しますか…って!

事案内容も、おかしな内容(被害者がまるで加害者にさせられた)ですし、裁判所の封筒をこんな形(郵便法違反)で悪用し、何の罪もない国民を欺いて財産を乗っ取るというのは、許せないことです。

それから、三井関連は郵貯や郵便と非常に深い関係があるようです。

あの西川善文さんは、なんと、三井出身です。

三井、郵政、裁判所は、繋がる何かがあるようです。

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郵便認証司と特別送達について

グーグルで「原則として郵便認証司からの手渡し」と入力し、検索してみましょう。

かなりのヒットがあります。

そして、そのどれもが下記に示すような内容です。

引用開始

特別送達(とくべつそうたつ)は、日本において、裁判所公証役場から民事訴訟法に基づく書類を訴訟関係者に送達し、配達したことを差出人に報告する制度。略して「特送」

封筒には「特別送達」と記載されている。原則として郵便認証司から宛先人への手渡しとなる。

名宛人が受領を拒否した場合には、その場に当該郵便物を差し置くことにより、

民事訴訟との関係では送達がされたものと見なされる(差置送達、民事訴訟法106条3項)。

引用終了

さらに興味深いのは、あのオセロ中嶋の強制退去にまつわる記事ですが、読売のスポーツ報知の記事です。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120229-OHT1T00008.htm

この記事によると、

引用開始

◆特別送達 裁判所、公証役場から民事訴訟法に基づく書類を訴訟関係者に送り届け、配達したことを差出人に報告する制度。封筒には「特別送達」と記載される。郵便認証司(国家資格)から宛先人への手渡しが原則。受領を拒否した場合、その場に当該郵便物を差し置くことで送り届けされたものと見なされる。

引用終了

…ということが書いてあります。

他に、「2ちゃんねる」でも、同様の内容が書かれています。

                   **********

そこで、郵便法をみてみましょう。

第58条 郵便認証司は、次に掲げる事務(以下この章において「認証事務」という。)を行うことを職務とする。

 1.内容証明の取扱いに係る認証(総務省令で定めるところにより、当該取扱いをする郵便物の内容である文書の内容を証明するために必要な手続が適正に行われたことを確認し、当該郵便物の内容である文書に当該郵便物が差し出された年月日を記載することをいう。)をすること。
 
2.特別送達の取扱いに係る認証(総務省令で定めるところにより、当該取扱いをする郵便物が民事訴訟法第103条から第106条までに掲げる方法により適正に送達されたこと及びその送達に関する事項が同法第109条の書面に適正に記載されていることを確認し、その旨を当該書面に記載し、これに署名し、又は記名押印することをいう。)をすること。                          
 
第59条 郵便認証司は、認証事務に関し必要な知識及び能力を有する者のうちから、総務大臣が任命する。

 前項の任命は、会社の使用人であり、かつ、管理又は監督の地位にある者のうちから、会社の推薦に基づいて行うものとする。

 
…と、あります。
 
まず、第58条の2項の部分にある、「民事訴訟法第103条から第106条までに掲げる方法により適正に送達されたこと」…と、ありますが、「適正に」という部分と、「送達」という部分は、きちんと区別して考えるのが法的思考というものです。 
ここでいう、「適正に」とは、郵便物そのものが郵便法違反(統括支店の表示がないとか、引受表示が無いとか、管轄外の局の消印であるとか)していないことを前提にしているのです。
 
()内に記載したように、この前提が崩れていては、「適正」ということにはなりません。
 
次に、「送達」という部分ですが、これは、郵便法違反の郵便物であろうと、郵便法違反ではない郵便物であろうと、送達されたのであれば、これは「送達」といえるのです。
 
そこで、条文の「適正に送達された」という文言に戻りますが、上記に述べたように、そもそも、郵便物そのものが、「郵便法に違反」した状態で、「送達」されたものは、「適正に送達された」とはいえないのです。
 
加えて、条文のないようにある、「民事訴訟法第103条から第106条までに掲げる方法により…」と、ありますが、民事訴訟法に則って適正に行われたというのなら、なにもわざわざ郵便法違反させなければならない理由がありません。
 
そして、第59条にあるように、郵便について、相当の知識のある人物でなければ認証司という国家資格が与えられないことから鑑みても、本物の認証司であれば、
 
one統括支店の表示がないとか
 
two引受表示が無いとか
 
three管轄外の局の消印であるとか
 
four逆に、消印が全く押されていないとか
 
five郵政管轄外の書留番号(上2~3桁目)を使用している等
six差出局と配達支店が同一の2通の郵便物なのに、片方は〇〇支店を経由し ているが、一方は○○支店を経由していないなど
 
このような事態に気が付かないということはありえないことです。
 
裁判所からの特別送達は、郵便認証司から宛先人に手渡しされ、配達した認証司は、配達支店に戻ってから、配達した認証司以外の、さらに別の認証司によって、送達報告書を完成させ、この送達報告書を差出人である裁判所に書留で郵送し、裁判所は、書記官がそれを訴訟記録に綴るというのが正しい経緯です。
 
このように、認証司によるチェックは2人の認証司によるWチェック体制なのです。
 
加えて、郵便知識に長けた人物…ということですから、これら認証司が自分の業務上での違反に気付かないということは、どう考えても不自然です。
 
どこかで、誰かが私たち国民の正当な裁判を受ける権利を、偽装裁判に誘導し、偽装郵便物で騙し続けている…という事実を、最早、否定しようがないのです。
 
因みに、静岡地方裁判所(判決及び裁判官忌避の決定)と東京高等裁判所(裁判官忌避決定及び行ウ事件)、最高裁判所(裁判官忌避決定)の特別送達、付郵便は、すべて郵便法違反であり、これらの送達を行った配達員は、「郵便認証司」ではないということを本人の口から確認済みです。

すると、この記事の冒頭に紹介したように、認証司から手渡しという原則に違反しているということになります。

 
本物の「郵便認証司」であれば、このような郵便法違反の郵便物を「認証」できるはずがないのです。
 
欠格事由としての第60条、失職としての第61条が物語っていますから。
 
何より、誰よりも最初に郵便法違反の郵便物であることに気付くでしょう。
 
そうです!!!
  
私なんかより、真っ先に郵便法違反である事実に気付くはずです!!!
 
因みに、正規の郵便認証司ではないのに、認証司と偽って手渡ししていた場合、正規の認証司による正当な業務を妨害したということになりますから、「偽計業務妨害罪」 ということになるでしょう。
正規の認証司であっても、郵便法違反の郵便物を手渡しした場合、
第66条 総務大臣は、郵便認証司が次の各号のいずれかに該当する場合には、これに対し懲戒処分として、免職、1年以下の停職又は戒告の処分をすることができる。
1.この法律若しくはこの法律に基づく総務省令又は第64条の規定による命令に違反した場合
2.職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
上記のように、懲戒処分に付されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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