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親戚が郵便局職員と共謀し簡易保険金をだまし取った!

先日、あるキーワードを入力したら、以下のような内容のTwitterが表示された…

姻族(婚姻によってできた親戚)が、郵便局職員と共謀して、私と従兄の簡易保険の満額金(高額)を違法手段で受け取ってしまった…という。

姻族は、私の委任状(満期保険金を受け取るのに)を偽造し、郵便局職員は、私の国民健康保険証の番号を偽造した…という。

警察に告訴したが、事件を放置された…そうだ。

そのため、民事訴訟を起こしたが、最初に依頼した弁護士には裏切られたという。

おまけに、郵便局職員の上司からの恫喝もあったと…

指示したのは、姻族の大学教授と、その父親だという。

要は、本人が受け取れる満期保険金を、姻族が委任状を偽造し、ネコババしてしまった…という内容。

郵便局職員が共謀してしまえば、姻族でも、他人でも成り済まして受取っちゃうことが可能ってこと…

姻族の行為は、委任状を偽造し、行使した時点で、無権代理行為ですから追認しない限り、法的効力は無効でしょう。

裁判は、一審で原告が全面勝訴。

姻族と郵政が、一審判決を不服として控訴。

控訴審は、原告が逆転敗訴。

原告が、上告。

最高裁において、原告が勝訴。

ここまでに、5年を費やした…とか。

それにしても、郵便局職員は全く信用できないという事実が浮き彫りにされた事件です。

もっとも、普通郵便物も重要な書留や特別送達までも不正操作し、郵便法違反させて平気で成り済まし配達しているのが現状ですから、簡易保険金をだまし取ることも平気でやるのが、日本郵政の教育方針ってことですかね…

ブログではなくて、Twitteによる、つぶやきの連続ですが、全部読むとそれなりに概要は理解できますので、おすすめです。down

http://togetter.com/li/104974

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