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午後2時46分黙とう(東日本大震災)

決して忘れることのできない東日本大震災から1年…

震災により、亡くなられた方々、そして被害者の方々…

心から、ご冥福、お見舞い申し上げます。

亡くなられた方々の情報は、下記downから閲覧できるようです。

各、都道府県別にPDF版になっています。

http://www.47news.jp/47topics/eastjapan_quake/

                  **********

人工建造物って、どんなに強固に思えても、それは私たちが勝手に思っているだけであって、大自然からみたら、

まるで段ボールで出来た建造物にすぎないんだなぁ…

…って、思っています。

あの、分厚いコンクリートで出来ていた防波堤って、なんだったのだろう…

そして、この高さを超える津波なんて…来るはずがない…

…って、自分たちに都合よく思い込んでいただけなんだと。

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そこで…

ヽ(´▽`)/思いついたのですが…

巨大地震、巨大津波でも助かる「新商品」

戸建住宅を例にして説明します。

戸建住宅の屋根裏に、折りたたんだ気球を備えます。

気球には、当然、折り畳み式のゴンドラが付いています。

ある一定の震度を感知すると、この気球にヘリウムガスが一気に充填され、勢いで屋根を吹き飛ばし、屋根の上空で膨らみます。

飛んで行かないように、4隅はロープで固定されている状態です。

住宅の屋根は、予め上記を想定した構造にしておきます。

非難するときは、このゴンドラに非常持ち出し品とともに乗り込み、4隅で固定されているロープを切り離し、空中浮遊します。

気球本体には、自治会名と氏名を大きく表示しておきます。

屋根を吹き飛ばすと書きましたが、何でもないときに一連の装備が誤作動を起こし吹き飛ぶと困るので、自動開閉型の屋根にします。

そもそも、地震というのはどこにいても危険です。

山にいても、海辺にいてもそれなりの危険性はあります。

一番、安全なのが空中にいればいいのです。

…ってなわけで、全国民一斉に空中浮遊しましょう~( ^ω^)おっおっおっ

ヘリウムガスは、爆発の危険性がなく安全ですが、膨大な量が必要かも…

なお、上空に電線(送電線とか)がある場合は、知りません。

NTTや電力会社に対し、地下に埋め込むように要請しましょう。

気球本体をカラスがつついた場合も知りません。

後で、カラスと話し合ってください。

Cimg3408 ←簡単に図解すると、こんな感じ(笑)

また、ヘリウムガスに関して非常に面白い質問を見つけました。

内容は、ヘリウムガスを入れているボンベは、なぜ浮かないのか…という内容です。

質問者の発想があまりに純粋なので、「なるほど」と思わず笑っちゃいました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1245796102

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