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続き…ある法律事務所が送った内容証明は郵便法違反!

さて、前回の記事の続きですdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2012/02/post-138a.html

書留102-71の他の書留を調べてみると、やはり、不審な動きをしていることが判明!

one書留102-71-62040-2

表示によれば、

10月4日発送 新東京支店

10月5日発送 新東京支店

Cimg3065

通常、追跡表示は、初めの発送の日時である10月4日の発送を前提として、翌5日の動きがあるわけであって、この5日の発送という動きを前提として、10月5日の到着が事実上存在しているわけだが…

10月4日に新東京支店を発送しているのだから、すでに10月5日には新東京支店に右書留は存在していない。

それにもかかわらず、存在していない右書留を10月5日に新東京支店から発送したということになる。

だとすれば、今度は、10月5日の到着と到着時刻も物理的に不当表示となり、以下、この書留に関する表示は全て不当表示となる。

前回書いた記事内容のとおり、書留102-71は、すべての書留において「引受」という表示がなく、いきなり「発送」という表示であることから考えても、引受がなければ、発送もありえないのは当然である。

加えて、すでに新東京支店を発送しているのだから、存在しない書留を翌日に、また新東京支店から発送などできるわけがない。

上記のような事実から見えてくることは、実際の書留郵便物の動きと、追跡に表示された動きとはまったく一致していないということが浮き彫りとなった。

そればかりか、追跡表示上に書留102-71がたくさん表示されているが、実際に送ったとされている?書留郵便物(今回は内容証明102-71-62011-1)以外の書留102-71は、すべてダミーの書留としてPC上に表示しているだけであろう。

ダミー表示の書留だからこそ、新東京支店を当日に発送して、翌日も新東京支店を発送と表示できるのである。

そして、もともと存在しないダミー書留であるから、誰からもクレームなど来ることもない。

冒頭に、代表例を記載したが、twothreeについても同様のインチキ表示である。

Cimg3067 two差出人に返送などされているはずもない。

Cimg3069 threeこれも、差出人はいないのだから返送しようがない。

このような書留が102-71には、てんこ盛りpunchannoypostoffice

このような状態を、景品表示法に違反するという。

また、表示ばかりでなく、郵政の郵便物に対する重大な不信感を全国民に与える行為であり、大きく国民の公益を損なう事態であることは確かだ。

                  **********

そして、最後に…

こんないい加減な郵便物を、平気で送ったり、送られたりしている法律事務所や行政書士って、私には理解出来ないし、深い謎だ…

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郵政の不正」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書の封筒 | 2012年3月 6日 (火) 11時46分

履歴書の封筒様、こんばんは。
ありがとうございます。
いつでも、遊びに来てください。cat

投稿: 黒猫 | 2012年3月14日 (水) 00時39分

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