« あけましておめでとうございます。 | トップページ | 判決の不存在 »

判決文を偽造する最低な弁護士たち!

皆さん、

裁判所の封筒mailtosweat01に入った判決…

それ、実在する裁判官の名前を利用して、悪徳弁護士shadowsweat01が偽造した判決文ではありませんか?shock

10年ぐらい前から、直近では5~6年前ぐらいまで、弁護士たちは裁判所と結託しない形で判決文を偽造していた。

当事者から依頼された事件を長い間放置し…

そのうち、当事者から催促され、判決を偽造せざるを得なくなり…

当事者の中には、おかしいと思って「判決の正本の交付申請」を行った人もいた。

そうしたところ、裁判所から「そんな事件はない」と…

じゃ、弁護士から渡された判決文って、なんだったの?

…ってことで、弁護士が偽造した判決文だってことがバレた!

そこで弁護士たちは、これじゃヤバイ…と、次なる新たな手口を考えた…

当事者が裁判所に問い合わせたり、「判決の正本の交付申請」を行っても、絶対にバレない方法とは…

flairそうだ!

裁判所と結託すればいいのだ…

結託して口裏を合わせれば、決してバレることはない。

まあ、それなりに裏金はかかるがバレて事件になるよりはマシ…

…ってなことで、現在は裁判所と結託し、郵政とも結託し、ちょっとやそっとじゃわからない巧妙な手口で、弁護士が作成した偽造判決文が郵便法違反で送られている。

そういえば、昔、弁護士が判決を偽造したというニュースは度々、聞いたことがあったが、ここ数年は聞いたことが無かった。

それは、弁護士が判決を偽造しなくなったからではなく、より進化した手口で行われているからわからないだけである。

そして進化する前より、より多くの偽造した判決文が出回っているということである。

実在する裁判官の名を使って、判決文を偽造すると、あたりまえですが、

有印公文書偽造・同行使で逮捕なんですね。

私の事件を担当した、こっちの弁誤死と、あっちの弁誤死より、まだましな事件内容です。

おなじココログに、このような記事が存在していることに最近、気付きました。

http://www.satosho.org/satosholog/2006/11/post_fa59.html

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/11/news_881e.html

pencilキーワード 非判決

新民事訴訟法第第三版補正版(弘文堂)より

引用開始

判決の不存在

ある判断内容が判決として成立したと認められるためには、裁判官が判決するという職務遂行の外観をもって、対外的に発表したものでなければならない。

裁判官でない者のした判決は判決として不存在であり、これらは判決の体裁をなしていても、なんら訴訟上の効力をもたず、上訴の対象にもならない。

引用終了

なんら訴訟上の効力をもたず…だから、控訴も上告も対象外なので、これらの法律行為を行ったとしても訴訟費用や時間が全部無駄になるのです!

|

« あけましておめでとうございます。 | トップページ | 判決の不存在 »

判決も決定も弁護士が書いている!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« あけましておめでとうございます。 | トップページ | 判決の不存在 »