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この消印はあり得ないだろう!?

この方の裁判は…

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111212.jpg.html

まずは、

書留番号130-43-68838-3

東京高等裁判所から送達された特別送達

消印が極端に薄いが…

平成20年6月13日ということで

20、6,13

20のすぐ下にアンダーバーが入っていることから、これは支店ではなく、局が受け付けたということの印になるが…

次に、12-18ということで12-18時の間に持ち込まれ処理したということ。

どこの局なのかと目を皿のようにして見るが、極端に薄く押印されているので…

でも、この消印がannoy「東京高等裁判所内」でないことは確かのようだ…

この消印annoy「霞ヶ関」ではないか?

いずれにしても、差出人が東京高等裁判所であり、まして特別送達なら東京高等裁判所内郵便局で取り扱われるはずである。

受取人に郵便法の知識が無いことを利用して、もっともらしくを装うため東京高等裁判所の封筒を使い、東京高等裁判所の住所地である霞ヶ関と同じ消印であればバレないと…

郵便法を知らない一般人が多いという背景からすると普通、消印を調べることなどしないから…仮に消印を見たとしても、霞ヶ関という消印ならもっともだと思わせるのに都合が良い。

加えて、霞ヶ関郵便局は東京高等裁判所の近くに実在するし…

平成20年6月12日東京高等裁判所第19民事部が下した裁判官忌避申立の決定は、まったく法的効力がなく、むしろ偽造された決定ということになる。

決定文に記載された

裁判長 青柳 馨

裁判官 井上 哲男

裁判官 中嶋 功

担当書記官 田島 康宏

上記3名の裁判官が東京高等裁判所として下した決定であるなら、裁判所の公正公平を担保している当事者の重要な手続保障である送達行為を、あえて郵便法違反という強行規定違反をしてまで送達する必要がどこにあるのか?

特別送達の送達行為は、裁判所が職権でする行為なのだ。

本物の裁判で、郵便法違反という強行規定違反を実行するわけがない。

郵便法違反という強行規定違反をしてまで当事者に送達しなければならなかった背景が裁判所側にあった…ということに他ならない。

裁判所内部の何者かと郵便配達関係者がこの犯罪に加担していなければ成しえない行為である。

よって、当時行われていた裁判そのものが偽装裁判であり、この偽装裁判の過程で行われた裁判官忌避申立てであったが故、当然、この忌避申立ても偽装の決定を郵便法違反させて当事者に送達せざるを得ないという理屈だ。

                  **********

次に、上記記事の決定を約3年半経過した平成23年12月初めに東京高裁に対し再交付申請を行い、東京高裁が再交付申請に基づき当事者に送達してきたのが下記の郵便物である。

書留番号352-44ー51054-5

upまだ追跡できますから、皆さんも確認してみてください。

当事者は、簡易書留ではなく、一般書留での送達ということを裁判所に伝えていてそれなりの郵券も納めていた。

にもかかわらず、東京高裁は簡易書留で送達してきた。

簡易書留は引受と到着しか追跡には記載されない。

一般書留は、引受から到着に至るまでの全過程が記載される。

裁判所側は、送達経路が詳細に記載されてしまう一般書留を回避したかった…

だからこそ、簡易書留とした(そうせざるを得なかった)

さて、この「352-44-51054-5」の簡易書留の封筒には、驚くことに東京高等裁判所の印刷が無い、どこにでもある茶封筒を使って当事者に送達された。

しかも、書留番号最初の「3」については簡易書留に割り当てる番号として問題はないが、つぎの2桁「52」については、東海地域に割り当てられている番号なのだ。

この点だけでも郵便法違反だが、そればかりではない。

茶封筒に押された消印、これも「霞ヶ関」??

仮に、「霞ヶ関」ではなくても、「東京高等裁判所内」という文字数の違いは明らかである。

そして、このannoy茶封筒の消印と、追跡表示の引受が一致しない!!

annoy追跡表示の引受は、「東京高等裁判所内」

annoy茶封筒の消印は、「霞ヶ関」か…?

500円切手の色の濃い部分を巧みに利用して、引受局を隠すような押印の手口は、偽装裁判の特徴である。

切手の色の濃淡を巧みに利用し、引受局を隠す工作が成される。

さらに、茶封筒の中身…

annoy「これは正本である」と認証しているにもかかわらず、謄本!!

加えて、最後の認証紙は、すでに特殊用紙を使用しなければならないという最高裁からの依命通達に反して、従前の認証紙を使用!!

認証した書記官 金尾 操世

封筒も、封筒の中身も、消印も、追跡表示もすべて信用できない事態だ。

                  **********

このような流れでは、そもそも基本事件である民事事件そのものが偽装裁判であったということになる。

この偽装裁判の流れの中で、裁判官忌避申立てを行っても、それについて公正に審理したりはしない。そうでなければ偽装裁判がバレてしまうし、偽装を行っている意味がなくなる。

だからといって、判決や決定を審理したよう装って送達しないと私たちから疑われる。

そこで、カモフラージュするためには、「判決」や「決定」を特別送達と印刷された裁判所名の入った封筒を使って法的効力があるよう装い、私たちに送達するという手法を使っているのだ。

そして、その送達に関しては、必ず郵便法違反をするという法曹界きっての悪魔の不文律が根付いているのだ。

法曹界=悪魔の不文律=郵便法違反

この日本で、一番信用できないものが法曹界(弁護士・警察・検察・裁判所)と郵便物!!

dangerこのままこれを放置していると、次の偽装裁判の被害者は…

           あ・な・た!!

           あ・な・た!!

           あ・な・た!!なんです…

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コメント

>特殊用紙を使用しなければならないという最高裁からの依命通達に反して、従前の認証紙を使用!!

決定の場合は旧用紙とのことで、確認はしていませんがそうした記述があった記憶があり、これは消しました 

投稿: 遂犯無罪 | 2011年12月15日 (木) 00時27分

判決は特殊用紙で、決定は特殊用紙は使わないといった決まりではなく、正本認証か謄本認証かといった違いで決まります。

決定は、民事訴訟法でいうところの判決に準ずるものであり、判決と同様です。
しかも、決定に対する認証は「これは正本である」という正本認証ですから特殊用紙を使う決まりです。cat

投稿: 黒猫 | 2011年12月15日 (木) 02時20分

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