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この消印はあり得ないだろう!?(続き)

続きです…

書留番号352-44-51054-5について

後日アップされた封筒の消印は、「東京高等裁判所内」

追跡表示の引受も「東京高等裁判所内」

…ってことで、一見正しいような外形は整えられている?

しかし、書留番号左から2桁の52は地域管轄割り当てに反した番号であること。

茶封筒も裁判所の封筒ではないこと。

どんなに取り繕っても「郵便法違反」である前提は変わらない。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111212.jpg.html

第一、本来の判決正本(書留番号130-43-68838-3)の特別送達自体の消印が「霞ヶ関」じゃ、問答無用であることから、これの再交付申請である書留番号352-44-51054-5の消印が「東京高等裁判所内」になっていたからって全く無意味であり、裁判所が不正行為を重ねて強固なものにしたという証拠には十分なり得ても、本来の裁判が法的効力のない偽装裁判であったことに何ら変わりはない。

…というより、これらのことによって逆に裁判所側が不正を行っている事実が見える。

平成20年6月13日の消印は「霞ヶ関」で、

平成23年12月7日の消印は「東京高等裁判所内」ってこと?

裁判所が〒と結託すれば、消印なんていくらでも偽装できる…

霞ヶ関となっているからといって、東京高等裁判所内となっているからって、そこの窓口が引受けているという保証は全くありません。

変わってはならないはずの引受局が、ころころ変わるのは裏ルートだからこそ。

郵便法違反の郵便物であっては、中身の成否を争う必要性すら無い。

例えば、箱に入った10個のまんじゅうのうち、1個に毒があるとする。

どれが毒まんじゅうなのか見当がつかない…

このような10個の饅頭を前にして、これが毒かも…いや、こっちが怪しい…

などと、議論しても永遠に識別は無理だ。

まるでロシアンルーレットさながらである。

そもそも、10個の饅頭が入った箱(郵便法違反の封筒)ごと怪しいのだから10個すべてを食べないようにすればよいだけだ。

偽装裁判を行っている裁判所の書記官が私たちに対し、これは嘘でこっちは本当ですなどと教えるわけがない。

要は、中身云々ではなく、封筒と追跡データを調べることです。

封筒と追跡データが真実を語っているからです。

不正裁判を無くしたいと思うのなら、まず、郵便法違反を正すべきです。

郵便法違反が正されない限り、被害者は増え続けるのです。

そのために存在しているのが郵便法であり、郵便法第37条の正当交付の定義なのです。

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郵政の不正」カテゴリの記事

コメント

やっとまともな送達がされました

投稿: 遂犯無罪 | 2011年12月19日 (月) 20時36分

429-04の書留は、まともではありません。
判断を間違えています。
429の29は東京あたりで使われる番号です。千葉ではないですよね?

11桁の書留番号は、書留番号の法則に基づいて判断するものです。
これは、ブログの書留番号の規則というカテゴリを利用してください。http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21480677/index.html

wikipediaの資料は、統括支店を調べるものです。この資料にある2桁の番号は郵便番号であり、書留番号ではありません。
表の上段をよく見てください。

あなたは、書留番号を郵便番号と勘違いして判断しています。cat

投稿: 黒猫 | 2011年12月20日 (火) 13時56分

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