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郵便法違反で届いたあなたの判決は…(4)日弁連と静岡県弁護士会を相手取った訴訟も

少し前になるが、ブログで記事にした事件…その後の状況報告を…

typhoon偽装裁判疑惑…疑惑が見事に的中!

おお!ここにも静岡弁護士会の犠牲者がっdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/08/post-62a2.html

catが入手した情報によると…

原告さん(以下原告)は、静岡弁護士会と日弁連を相手取り、横浜地裁に提訴した。

その後、原告はどうもこの裁判がおかしいと思い始めたという。

しかし、原告は、まさか郵便物が不正操作され偽装裁判が行われているとは知らなかったらしい。

でも、確かに裁判自体がおかしいし、第一、静岡県弁護士会が訴えられているというのに一度も代理人が出廷せず、いや、代理人さえ選任されないまま、横浜地裁は、そそくさと判決を出そうとするのだ。

そこで、原告は判決言渡し直前、裁判官忌避を申し立てることにした。

数日後、予想したとおり、横浜地裁は忌避申立てには理由がないとして却下するという決定を下した。

本来、民訴法上、裁判官忌避申立てに対し、「却下」という文言はありえない。

Cimg2047 申立権によるものについては、必ず「棄却」という文言になる。

                                                                                                                                                                                                      

さらに、書記官の認証文言に「これは謄本である」となっているが、「これは正本である」という認証文言でなければならない。

Cimg2046 民事訴訟法上、正本を送達すべきなのに謄本を送達した場合、無効となり追認も治癒も認められない。

…にもかかわらず、「これは謄本である」という書記官認証をしているように外形を装っている。

さらに、書記官名は手書き。(わざわざ手で…?)

決定の本文の欄外部分に、認証文言を書き込むこと自体、法的効力を有するものではない。

法律上、書記官の認証が適正な形で認証されていることが前提で法的効力のある認証ということなのだ。

要は、法的効力のある適正な認証が出来なかったという事情が、裏に存在していたということだ。

この決定が、真正に成立したということを裏付ける証拠自体が全く存在せず、むしろ、正規の書記官認証ではなく、作成権限のない何者かが書記官に成りすまし作成した偽の公文書である可能性が非常に高い。

Cimg2048_2 ←偽の決定を下した裁判官たち(名義だけお金で買った?)

                                                        

                                        だから、郵便法37条の「正当な交付」に当たらない郵便法違反で送達したのだ。

そうなると法律上、この決定自体がそもそも裁判所には存在していないということになる。

原告の話によると、この決定を特別送達で送ってくださいと念を押したのに、横浜地裁の書記官は、この決定文を原告に直接手渡そうとして裁判所内でしつこく追いかけ回された…という。shadowrunrun(待てぇ~~~)

裁判所は、郵便の送達では証拠が残ることを嫌い、直接手渡しを狙っていたのだろう。

さて、問題の郵便物は

書留番号117-26-36260-5                                                      

Cimg2043Cimg2045                                                                               

                                                               

この郵便物の問題点はいくつかある。

one9月6日火は、平日であり、引受とされている横浜港支店内部には、横浜港郵便局が併  設されている。

この横浜港郵便局の窓口営業時間は平日9時から19時までである。

すると、引受18時44分であれば、横浜港郵便局の窓口が開いている時間帯であるから、郵便物は横浜港郵便局に差し出さなければならないのだ。

http://map.japanpost.jp/pc/syousai.php?id=300102001000
                                                 
引用開始                                                
時間外窓口(ゆうゆう窓口)の取り扱いについて

ゆうゆう窓口(郵便事業株式会社)

保管郵便物等のお渡し、各種申請・届出の受付、郵便物等の引受け、切手・はがき類の販売などを行います。ただし、郵便窓口(郵便局株式会社)の開設時間中は、保管郵便物等のお渡し、各種申請・届出の受付などの取り扱いとさせていただきます。引用終了

ところが、追跡表示には横浜港支店が引受たことになっている。

two横浜港支店と綾瀬支店の間に、統括支店である横浜神奈川支店を経由しなければならないのに、それが表示されていない。

普通、一般書留は引受から配達までいくつかの支店を経由し、受取人に配達される流れであるが、その各支店を経由するたびに書留郵便物の数や書留番号を一通ずつ何度もチェックされる仕組みだ。

だから、決してと言ってよいほど支店や統括支店の表示漏れは無い。

加えて、書留が入った袋(郵袋)は厳重なチェックがされ、鍵もついている。

しかし、私が指摘しているように追跡表示がでたらめ、書留番号も法則違反の番号が使われている…というのが事実だ。

…ということは、この横浜地裁の特別送達は、各郵便局内部や各支店内部において規則に則った扱いを受けていない郵便物ということになる。

さらに、画像の追跡表示どおりに郵便物が動いているとは言えないということにもなる。

もっともらしく追跡表示に表示されてはいるが、これは全てカモフラージュ目的だ。

この特別送達は、郵便局や支店の内部にはまったく存在しない偽装郵便物として、犯罪組織により、裏ルートで配達された郵便物である。

              この事件の概要

今から約10年前、原告は被告を相手取って民事訴訟を静岡地裁浜松支部に提訴。

弁護士に依頼したばっかりに原告も被告も、代理人として関与した弁護士達によって事件を引っ掻き回され、この民事事件にまつわる数々の不当な被害を被ることとなった。

被告は、途中で死亡している。

原告は、静岡弁護士会の弁護士によって「偽計業務妨害」さらに「文書偽造」という虚偽告訴をされ、これによって拘留され、あげく不起訴処分となった。

その後、原告は民事訴訟のときの相手方(被告)、当時の代理人である虚偽告訴を行った弁護士等を告訴したが、静岡地方検察庁浜松支部は、不起訴とした。

この不起訴通知書が、配達証明の一般書留で静岡地方検察庁浜松支部から送達されている。

annoyところが驚くことに、この不起訴通知も郵便法違反。postofficesweat01

すると、やはり弁護士たちによる虚偽の告訴が行われていたのが事実だから、検察は不起訴とした通知を郵便法違反させなければならなかった訳だ…

また、これらの弁護士を懲戒請求したが静岡県弁護士、日弁連は懲戒に当たらないとした議決書を送達している。

annoyこの議決書も郵便法違反で届いている。postofficesweat01

納得のいかない原告は、懲戒に当たらないとした議決書の原本を開示請求したが、静岡県弁護士会、日弁連も開示請求に当たる文書ではなく自己利用文書にあたるとして開示を拒んでいる。

そこで、虚偽告訴によって被害をこうむったとし、静岡県弁護士会、日弁連を相手取って損害賠償訴訟を起こしている。

今回、この裁判に関する裁判官忌避を行い、その決定が横浜地裁から送達され、その追跡結果を冒頭に表示したものである。

annoyそして横浜地裁の裁判官忌避の決定についても郵便法違反。postofficesweat01

弁護士、弁護士会、日弁連、警察、検察と、法曹界によって偽装が行われ、そして郵便法違反で握りつぶす…といった手口で、極悪権力者は増殖し続けているのだ。

                  ********** 

原告曰く、裁判所も地検も弁護士も弁護士会も全部、おかしくて常識では納得の行かないことばかりだった…と言う。

日弁連、静岡弁護士会を相手取った、この訴訟の判決は、まだであるが、裁判官忌避の決定書面や正本認証がおかしかったり、加えて郵便法違反で送達されている事実からすると、この裁判は、すでに偽装裁判真っ只中で、あとは判決を待つばかり!                        

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