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地裁の受理票を偽造(弁護士事務職員)

地裁の受理票を偽造したとして、弁護士事務職員を仙台地検が逮捕!

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111102/crm11110223320034-n1.htm

引用開始

2011.11.2 23:31
 仙台地検は2日、破産手続きの申し立てを受理したことを示す仙台地裁民事部の偽の受付印で、申し立て受理票の写しを偽造したとして、有印公文書偽造、同行使の疑いで、仙台弁護士会の弁護士の事務所職員、柴田琢磨容疑者(54)=仙台市泉区=を逮捕した。

 柴田容疑者は「依頼者から早くしてと言われ、自分の判断でやった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成21年8月ごろから今年7月ごろの間、偽の地裁受付印を押し、仙台市の50代男性について破産手続き開始の受理票の写し1通を偽造、男性に交付した疑い。

 手続きが始まらないことを不審に思った男性が、仙台地裁に確認して発覚。先月、同地裁が仙台地検に告発した。

 仙台地検は2日、弁護士事務所などを家宅捜索した。

引用終了

裁判所の受付印…

これが法律事務所で偽造されている事実は、大変な問題だ!

でも、よく考えたらこんなのは朝飯まえなのだ!

何しろ弁護士は、判決文を偽造して郵便物も偽造し、それを郵便法違反で送りつけてくるのが現状だから…

破産手続きの申立受理票に仙台地裁の民事部の偽の受付印を押印し、申立受理票を偽造したということは…

法律事務所の職員が、このようなことを勝手に行うということは考えにくい。

単なる事務職員が行って得るものは何もない。

おそらく、弁護士の指示によって事務職員が動いたものと思われる。

しかし、直接手を染めたのは事務職員ってことで…

弁護士の身代わりになっているのかもしれない事件。

弁護士が捕まれば、事務所の経営どころではないが、事務職員ということにすれば刑が終了した時点で再度事務職として雇えばOK。

ところで、どこの法律事務所?

こんな事務所には相談に行きたくないヮ…

                  **********

dangerまてよ…

すると、偽装裁判の訴状に押された裁判所の受付印…

法的効力のある受理ではないのに、それを装って押された受付印ってことに…なるっ!!

上記の事件は裁判所が結託していなかったからこそ、表沙汰になった訳で、裁判所が結託して口裏を合わせ、加えて日本郵政も加担して行われているのが偽装裁判なのだから酷い話だ!!

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