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郵便法違反で届いたあなたの判決は…(3)柏市戸籍改竄事件

元市議の小川氏が提訴した戸籍改竄事件の裁判、東京高裁が判決を出した…という。

裁判所も法務省も柏市もグルではないかと言われている事件…

先日、判決が特別送達で郵送されたという…

その特別送達郵便物の情報が入ってきた。

書留番号121-12-48195-3

日本郵便の追跡サービスで検索すると…

annoy絶対に通るはずの、いや、絶対に通らなければならない統括支店である「新東京支店」を通っていない…

本来、正規取扱された郵便物であれば、下記のような流れの表示になる。

①東京高等裁判所内郵便局(〒100-0013)

   ↓                 

②銀座支店(〒100-8799)    

(①の〒番号上3桁100を管轄する支店)

      ↓

③新東京支店(〒137-8799)

(②の〒番号上2桁10~17を管轄する統括支店)

      ↓

④千葉支店(〒260-8799)

(⑤の〒番号上2桁26・28・29を管轄する統括支店)

      ↓

⑤佐倉支店(〒285-8799)

(小川氏の住所地の〒番号上3桁と同一の支店⑤が配達支店となる)

追跡サービスで検索した結果は…down

Cimg1999

Cimg2000Cimg2001_2                                 

                                

                                                                                  

おかしな裁判だと噂には聞いていたが、私は情報を知った時から、この裁判も「偽装裁判」の可能性が非常に高いと思っていた。

結果は、そのとおりになった…

この事件は、これだけではない!

今回の戸籍改竄事件に関係した案件で、今からおよそ8~9年前に、土地の問題で裁判を起こしている。

驚くことに、この裁判自体も偽装裁判なのだ…

そしてちょうどこの頃(2002年)千葉地検松戸支部?に告訴もしていたという。

ところが、この告訴自体も千葉地検松戸支部によって、「不起訴」通知が郵便法違反という強行規定違反行為によって握りつぶされていたのだ!

小川氏の裁判を傍聴した人々…

この方たちは、傍聴したこの裁判が、実は偽装裁判だった…という事実に全く気付くことはなかったのかもしれない…

私は、小川氏の裁判は一度も傍聴したことはないが…

小川氏と同じように、偽装裁判で何十年もつらい立場に立たされている善良な国民が大勢いる…

                 **********

たかが…郵便物

されど…郵便物

判決よりも法的効力が強いもの…それが郵便法。

法律には強行規定(強行法規とも)と、任意規定がある。

民事裁判の内容のほとんどは任意規定。

裁判官の判決文だって心証主義の任意規定。

任意規定は、守らなくたって許されるし、追認すれば有効だし、気が付かなければ有効に成立したと見做すし…要は、ごめんね~で済んでしまう。

ところが、強行規定違反は、どんな理由も許さないし許されない!

問答無用ってこと!

まさしく郵便法違反が、この強行規定違反であるということ!!

判決の送達は、裁判所の職権行為。

これが、強行規定に違反しているということだ!!

裁判所が、なぜそうしなければならなかったのか?

それは、「偽装裁判」を行っているからに他ならない。

郵便物を郵便法違反させるだけで、判決が売買できる!

郵便物を郵便法違反させるだけで、善良な国民を欺くことができる!

偽装裁判と気づかずに、命を絶った被害者たち…

こんな、日本の裁判って許せないよねっ!

こんな郵政って許せないよねっ!

私たちの裁判を受ける権利が、実は郵便法違反で妨害されているのだ!!

                 **********

そ、そ、そういえば、小川氏には弁護士が付いていたんじゃないの?

どうしたのかしら…

ほ、ほ、ほら…あの、薄っぺらい…ヒラ、ヒラと泳ぐ、あの魚…

何だっけー

忘れちゃったw…ヾ(´ε`*)ゝ

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判決も決定も弁護士が書いている!」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書の封筒 | 2011年11月25日 (金) 12時23分

履歴書の封筒様。
投稿ありがとうございます。
履歴書の封筒様が投稿されたブログから、折り返し私の所に履歴書の封筒様の投稿内容が送られてきましたので、それについてコメント致します。

追跡表示は、差出されてから約3か月で削除される仕組みになっています。
しかし、履歴書の封筒様の裁判所からの郵便物は、追跡表示が無くても、明らかに書留番号がおかしいので郵便法違反の証拠になります。その封筒は大切に保存しておいてください。

とりあえず、裁判所に出向いてみてください。
今後、裁判所や、保険会社、弁護士や相手方から郵便物など科来たら郵便法違反かどうかをまず、チェックしてください。

事件の概要が把握できないので、出来ればもう少し詳しい内容をお願します。

また、保険会社と弁護士は結託しますから要注意です。
今後、こちらに投稿されるときは、ご自身のメールアドレスを書き込んでいただければと思います。
そうすれば、直接やりとりできますので。cat

投稿: 黒猫 | 2011年11月25日 (金) 22時28分

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