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2011年11月

却下と棄却の違い

bookpencil却下と棄却の違い、重要ですsign01

法律用語の意味は正しく理解していないと、大変なことになります。

却下とは

不適法=却下

訴えや上告等が不適法な場合に、却下判決。

内容を審理するまでもなく、申立て自体が不適法な場合に却下となる。

門前払いということ。

棄却とは

理由がない=棄却

申立てや上告等に理由がない場合に、棄却判決。

理由が無いということは、申立て等を審理した結果、理由が無いと判断したときに、棄却という結論をだす。

却下と違って、内容について審理した結果、理由が無いと判断した時、棄却となる。

                 **********

却下と棄却の法的意味が理解出来たら、裁判官忌避の申立や、書記官忌避申立てについて、「却下」ということ文言がおかしいと理解できるでしょう。

裁判官忌避の申立が「不適法」ですか?

書記官忌避の申立が「不適法」ですか?

民事訴訟法第24条で裁判官忌避の申立を認めているでしょう。

27条では書記官忌避の申立も認めています。

danger「不適法」とは、法律の規定に合わないことという意味ですから、裁判官忌避も書記官忌避も「不適法」ということにはなりません。

「不適法」と、「理由がない」ということは意味がまったく違います。

そうであれば、裁判官忌避の申立や、書記官忌避の申立に対する決定に、「却下」という文言は、ありえないという結果になります。

このことを、司法試験に合格した裁判官が知らないはずはありませんし、知らないとか間違いとかでは、通りません。

このように、棄却と却下を取り違えた決定を郵便法違反で送達してくる行為は、すべて故意に行われているのです。

故意に、棄却と却下を取り違え、故意に郵便法違反させて送達してくるのです。

偽装裁判ならではの暗黙の印(法的効力を無効にする目的)ということですね。

本物の裁判では、こんな初歩的な違反行為などありえません。

弁誤死が作成したのであれば十分有り得るsign03

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郵便法違反で届いたあなたの判決は…(4)日弁連と静岡県弁護士会を相手取った訴訟も

少し前になるが、ブログで記事にした事件…その後の状況報告を…

typhoon偽装裁判疑惑…疑惑が見事に的中!

おお!ここにも静岡弁護士会の犠牲者がっdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/08/post-62a2.html

catが入手した情報によると…

原告さん(以下原告)は、静岡弁護士会と日弁連を相手取り、横浜地裁に提訴した。

その後、原告はどうもこの裁判がおかしいと思い始めたという。

しかし、原告は、まさか郵便物が不正操作され偽装裁判が行われているとは知らなかったらしい。

でも、確かに裁判自体がおかしいし、第一、静岡県弁護士会が訴えられているというのに一度も代理人が出廷せず、いや、代理人さえ選任されないまま、横浜地裁は、そそくさと判決を出そうとするのだ。

そこで、原告は判決言渡し直前、裁判官忌避を申し立てることにした。

数日後、予想したとおり、横浜地裁は忌避申立てには理由がないとして却下するという決定を下した。

本来、民訴法上、裁判官忌避申立てに対し、「却下」という文言はありえない。

Cimg2047 申立権によるものについては、必ず「棄却」という文言になる。

                                                                                                                                                                                                      

さらに、書記官の認証文言に「これは謄本である」となっているが、「これは正本である」という認証文言でなければならない。

Cimg2046 民事訴訟法上、正本を送達すべきなのに謄本を送達した場合、無効となり追認も治癒も認められない。

…にもかかわらず、「これは謄本である」という書記官認証をしているように外形を装っている。

さらに、書記官名は手書き。(わざわざ手で…?)

決定の本文の欄外部分に、認証文言を書き込むこと自体、法的効力を有するものではない。

法律上、書記官の認証が適正な形で認証されていることが前提で法的効力のある認証ということなのだ。

要は、法的効力のある適正な認証が出来なかったという事情が、裏に存在していたということだ。

この決定が、真正に成立したということを裏付ける証拠自体が全く存在せず、むしろ、正規の書記官認証ではなく、作成権限のない何者かが書記官に成りすまし作成した偽の公文書である可能性が非常に高い。

Cimg2048_2 ←偽の決定を下した裁判官たち(名義だけお金で買った?)

                                                        

                                        だから、郵便法37条の「正当な交付」に当たらない郵便法違反で送達したのだ。

そうなると法律上、この決定自体がそもそも裁判所には存在していないということになる。

原告の話によると、この決定を特別送達で送ってくださいと念を押したのに、横浜地裁の書記官は、この決定文を原告に直接手渡そうとして裁判所内でしつこく追いかけ回された…という。shadowrunrun(待てぇ~~~)

裁判所は、郵便の送達では証拠が残ることを嫌い、直接手渡しを狙っていたのだろう。

さて、問題の郵便物は

書留番号117-26-36260-5                                                      

Cimg2043Cimg2045                                                                               

                                                               

この郵便物の問題点はいくつかある。

one9月6日火は、平日であり、引受とされている横浜港支店内部には、横浜港郵便局が併  設されている。

この横浜港郵便局の窓口営業時間は平日9時から19時までである。

すると、引受18時44分であれば、横浜港郵便局の窓口が開いている時間帯であるから、郵便物は横浜港郵便局に差し出さなければならないのだ。

http://map.japanpost.jp/pc/syousai.php?id=300102001000
                                                 
引用開始                                                
時間外窓口(ゆうゆう窓口)の取り扱いについて

ゆうゆう窓口(郵便事業株式会社)

保管郵便物等のお渡し、各種申請・届出の受付、郵便物等の引受け、切手・はがき類の販売などを行います。ただし、郵便窓口(郵便局株式会社)の開設時間中は、保管郵便物等のお渡し、各種申請・届出の受付などの取り扱いとさせていただきます。引用終了

ところが、追跡表示には横浜港支店が引受たことになっている。

two横浜港支店と綾瀬支店の間に、統括支店である横浜神奈川支店を経由しなければならないのに、それが表示されていない。

普通、一般書留は引受から配達までいくつかの支店を経由し、受取人に配達される流れであるが、その各支店を経由するたびに書留郵便物の数や書留番号を一通ずつ何度もチェックされる仕組みだ。

だから、決してと言ってよいほど支店や統括支店の表示漏れは無い。

加えて、書留が入った袋(郵袋)は厳重なチェックがされ、鍵もついている。

しかし、私が指摘しているように追跡表示がでたらめ、書留番号も法則違反の番号が使われている…というのが事実だ。

…ということは、この横浜地裁の特別送達は、各郵便局内部や各支店内部において規則に則った扱いを受けていない郵便物ということになる。

さらに、画像の追跡表示どおりに郵便物が動いているとは言えないということにもなる。

もっともらしく追跡表示に表示されてはいるが、これは全てカモフラージュ目的だ。

この特別送達は、郵便局や支店の内部にはまったく存在しない偽装郵便物として、犯罪組織により、裏ルートで配達された郵便物である。

              この事件の概要

今から約10年前、原告は被告を相手取って民事訴訟を静岡地裁浜松支部に提訴。

弁護士に依頼したばっかりに原告も被告も、代理人として関与した弁護士達によって事件を引っ掻き回され、この民事事件にまつわる数々の不当な被害を被ることとなった。

被告は、途中で死亡している。

原告は、静岡弁護士会の弁護士によって「偽計業務妨害」さらに「文書偽造」という虚偽告訴をされ、これによって拘留され、あげく不起訴処分となった。

その後、原告は民事訴訟のときの相手方(被告)、当時の代理人である虚偽告訴を行った弁護士等を告訴したが、静岡地方検察庁浜松支部は、不起訴とした。

この不起訴通知書が、配達証明の一般書留で静岡地方検察庁浜松支部から送達されている。

annoyところが驚くことに、この不起訴通知も郵便法違反。postofficesweat01

すると、やはり弁護士たちによる虚偽の告訴が行われていたのが事実だから、検察は不起訴とした通知を郵便法違反させなければならなかった訳だ…

また、これらの弁護士を懲戒請求したが静岡県弁護士、日弁連は懲戒に当たらないとした議決書を送達している。

annoyこの議決書も郵便法違反で届いている。postofficesweat01

納得のいかない原告は、懲戒に当たらないとした議決書の原本を開示請求したが、静岡県弁護士会、日弁連も開示請求に当たる文書ではなく自己利用文書にあたるとして開示を拒んでいる。

そこで、虚偽告訴によって被害をこうむったとし、静岡県弁護士会、日弁連を相手取って損害賠償訴訟を起こしている。

今回、この裁判に関する裁判官忌避を行い、その決定が横浜地裁から送達され、その追跡結果を冒頭に表示したものである。

annoyそして横浜地裁の裁判官忌避の決定についても郵便法違反。postofficesweat01

弁護士、弁護士会、日弁連、警察、検察と、法曹界によって偽装が行われ、そして郵便法違反で握りつぶす…といった手口で、極悪権力者は増殖し続けているのだ。

                  ********** 

原告曰く、裁判所も地検も弁護士も弁護士会も全部、おかしくて常識では納得の行かないことばかりだった…と言う。

日弁連、静岡弁護士会を相手取った、この訴訟の判決は、まだであるが、裁判官忌避の決定書面や正本認証がおかしかったり、加えて郵便法違反で送達されている事実からすると、この裁判は、すでに偽装裁判真っ只中で、あとは判決を待つばかり!                        

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稲尾吉茂弁護士、2500万円着服!

福岡県弁護士会所属の稲尾吉茂弁護士(46)が、依頼者約30人からの預り金2500万円を着服したという。

西日本新聞ニュースよりdown

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/274485

引用開始

福岡県弁護士会(吉村敏幸会長)は22日、同会所属の稲尾吉茂弁護士(46)が、少なくとも依頼者約30人からの預かり金約2500万円を着服した疑いがあると発表した。同会は調査を進め、懲戒処分する方針。稲尾弁護士は19日に福岡地検に出頭し、任意で取り調べを受けているという。

 県弁護士会によると、稲尾弁護士は2007-09年、債務者が貸金業者に返済するために預けた金や、貸金業者から返還された過払い利息などを着服した疑いがある。同会の調査に対し「生活費や事務所経費に使った」と認めているという。

 同会の窓口には06年以降、稲尾弁護士について「連絡が取れない」「依頼して債務を返還したはずなのに、貸金業者から提訴された」などの相談が寄せられたため、同会は7月から調査していた。

 同会では、死亡した男性の相続財産管理人になっていた男性弁護士(63)が3月、預かっていた遺産1945万円を着服したとして、業務上横領容疑で福岡地検に逮捕、起訴され有罪判決が確定し、弁護士資格を剥奪されている。

 この日午前、会見した吉村会長は「再発防止に取り組んでいた中でこのような事態になり申し訳ない。被害者へ弁償させるよう努力しているので、現時点では刑事告発は検討していない」と話した。

=2011/11/22付 西日本新聞夕刊=

引用終了

債務者が弁護士に預けていたお金を弁護士が生活費や事務所経費に使っていたというから、これじゃ、債務者は踏んだり蹴ったりだ。

加えて、貸金業者から債務者に返還されていたはずの過払い金…

これも依頼者に返還せず着服。

依頼者には上手に嘘八百を並べ立て、騙し続けていたんだろうね。

こういった手口は、弁護士が良く使う。

しかも、2007年から2009年にわたり、3年間も次々と依頼者を騙し続けていた。

その間の被害者、約30人!

皆さんは、このような悪徳弁護士は全体のごく一部だと思っているかもしれないが、それは、あなたの間違った思い込み。

弁護士というものは、依頼者が持ってくる事案によって弁誤死になったり、弁護士になったりする。

事案内容が、裏工作すれば儲かるという事案であれば弁誤死になり、裏工作してまで儲かる事案ではないと判断すれば、弁護士になる。

要は、事案によって弁護士と弁誤死を使い分けしているということ。

ただそれだけなのだ。

弁護士は常に、その薄汚いバッジをちらつかせ、獲物を狙うハイエナなのだ。

ハイエナになったり、ヒラメになったり…

annoyハイエナの鋭い牙と、ヒラメの猛毒には十分注意しましょう!!annoy

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郵便法違反で届いたあなたの判決は…(3)柏市戸籍改竄事件

元市議の小川氏が提訴した戸籍改竄事件の裁判、東京高裁が判決を出した…という。

裁判所も法務省も柏市もグルではないかと言われている事件…

先日、判決が特別送達で郵送されたという…

その特別送達郵便物の情報が入ってきた。

書留番号121-12-48195-3

日本郵便の追跡サービスで検索すると…

annoy絶対に通るはずの、いや、絶対に通らなければならない統括支店である「新東京支店」を通っていない…

本来、正規取扱された郵便物であれば、下記のような流れの表示になる。

①東京高等裁判所内郵便局(〒100-0013)

   ↓                 

②銀座支店(〒100-8799)    

(①の〒番号上3桁100を管轄する支店)

      ↓

③新東京支店(〒137-8799)

(②の〒番号上2桁10~17を管轄する統括支店)

      ↓

④千葉支店(〒260-8799)

(⑤の〒番号上2桁26・28・29を管轄する統括支店)

      ↓

⑤佐倉支店(〒285-8799)

(小川氏の住所地の〒番号上3桁と同一の支店⑤が配達支店となる)

追跡サービスで検索した結果は…down

Cimg1999

Cimg2000Cimg2001_2                                 

                                

                                                                                  

おかしな裁判だと噂には聞いていたが、私は情報を知った時から、この裁判も「偽装裁判」の可能性が非常に高いと思っていた。

結果は、そのとおりになった…

この事件は、これだけではない!

今回の戸籍改竄事件に関係した案件で、今からおよそ8~9年前に、土地の問題で裁判を起こしている。

驚くことに、この裁判自体も偽装裁判なのだ…

そしてちょうどこの頃(2002年)千葉地検松戸支部?に告訴もしていたという。

ところが、この告訴自体も千葉地検松戸支部によって、「不起訴」通知が郵便法違反という強行規定違反行為によって握りつぶされていたのだ!

小川氏の裁判を傍聴した人々…

この方たちは、傍聴したこの裁判が、実は偽装裁判だった…という事実に全く気付くことはなかったのかもしれない…

私は、小川氏の裁判は一度も傍聴したことはないが…

小川氏と同じように、偽装裁判で何十年もつらい立場に立たされている善良な国民が大勢いる…

                 **********

たかが…郵便物

されど…郵便物

判決よりも法的効力が強いもの…それが郵便法。

法律には強行規定(強行法規とも)と、任意規定がある。

民事裁判の内容のほとんどは任意規定。

裁判官の判決文だって心証主義の任意規定。

任意規定は、守らなくたって許されるし、追認すれば有効だし、気が付かなければ有効に成立したと見做すし…要は、ごめんね~で済んでしまう。

ところが、強行規定違反は、どんな理由も許さないし許されない!

問答無用ってこと!

まさしく郵便法違反が、この強行規定違反であるということ!!

判決の送達は、裁判所の職権行為。

これが、強行規定に違反しているということだ!!

裁判所が、なぜそうしなければならなかったのか?

それは、「偽装裁判」を行っているからに他ならない。

郵便物を郵便法違反させるだけで、判決が売買できる!

郵便物を郵便法違反させるだけで、善良な国民を欺くことができる!

偽装裁判と気づかずに、命を絶った被害者たち…

こんな、日本の裁判って許せないよねっ!

こんな郵政って許せないよねっ!

私たちの裁判を受ける権利が、実は郵便法違反で妨害されているのだ!!

                 **********

そ、そ、そういえば、小川氏には弁護士が付いていたんじゃないの?

どうしたのかしら…

ほ、ほ、ほら…あの、薄っぺらい…ヒラ、ヒラと泳ぐ、あの魚…

何だっけー

忘れちゃったw…ヾ(´ε`*)ゝ

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差出し元を偽装するために…

danger重要追加事項!danger

料金計器を不正使用しなければならない重要な目的…

それは、差出元を偽装工作するためだ!

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/11/post-15b7.html

up上記の記事の画像によると…

NTTコミュ二ケーションズの封筒に押された料金計器の「福岡中央」という表示は、あたかも「福岡中央」から差し出したよ~

と、私に思い込ませ、封筒もNTTコミュ二ケーションズの封筒だから、間違いない…と、確信させる目的なのだ!

逆に、annoy福岡中央から差出されてはいない…というのが事実だ!

down下記の画像では…

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111102.jpg.html

外形は、東京地検特捜部によってannoy東京高等裁判所内から差し出されたということになるが、それを装って差し出されているということだ。

加えて、桜の花が5コという笑える料金計器、これも松戸と表示されているが、annoy松戸から差し出されてはいないのが事実!

要は、あなたに配達される郵便物を不正操作すれば、何でも出来るということだ!!

   善良な国民を簡単に騙せる手口…

   それが、郵便法違反!

   そして、全部偽装まみれ…

   裁判も…告訴も…

   まず、郵便物をチェックするべきだ!

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驚愕!郵便法違反は料金計器にも…

ついに、郵便法違反は「料金計器」にまで及ぶ…postofficesweat01

以前、このブログで「料金計器」の不正使用疑惑を取り上げたことがある。

疑惑が、疑惑ではなく真実になってきた…

カテゴリ「東京地検の不正」down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/05/post-0ed3.html

まずは、下の画像をご覧いただきたい。

Cimg1924_2

これ、catの家の固定電話の通話明細。

差出人はNTTコミュ二ケーションズだが、料金計器不正使用の郵便物。

impact契約はNTTコミュ二ケーションズなのに、そこを装って違うところが差し出している可能性が高い。もちろん、NTTも犯人に協力しているはず…

封筒に、すでに「料金後納郵便」と印刷されているにもかかわらず、その上に「料金計器」のスタンプを押してある。

本来、料金後納郵便として郵便事業株式会社から承認を受けており、このままの状態で使用できる封筒なのだ。

料金後納郵便と印刷した封筒の上から料金計器スタンプを押すと、黒で印刷した文字や枠によって、料金計器のPB番号を機械が読み取れないという。

料金計器スタンプのインクは、特殊蛍光塗料が使われており、ブラックライトに当てると光る。それによって機械が読み取る仕組みだ。

Cimg1932 ブラックライトを当てると、料金計器が浮かび上がるが…     

                                                

                                        ところが、料金後納郵便という印刷の黒い部分と重なると、その重なった部分は光らないため、機械は読み取ることが出来ず、誤作動する。

上記のようなこともあって、料金計器扱いは、あくまでも何も印刷されていない部分に料金計器のスタンプを押すという決まりなのだ。

そして、料金後納郵便と印刷された封筒は、そのままで使用するという決まり。

まるで、押してある料金計器のPB番号を読み取られたら困るとでもいうように、PB番号の真上に印刷の黒い枠が重なるよう器用に押してある。

Cimg1939

ブラックライトを当てて、拡大してみたが…                            

印刷の黒い部分は光らない。                                         

                                         これでは、機械が読み取ることは出来ない…

むしろ、PB番号を読み取られると困る何かがある…

郵政が認めた差し出し方ではなく違法な差し出し方…

すると、PB番号を機械が読み取らなくても、そしてPB番号を知られず、差し出し方が違法でも…このような郵便物が私たちに配達されているということは…

郵便局内部にも、郵便事業会社内部にも、存在しない郵便物なら私たちに配達されてもおかしくはない。

そう、裏ルートで配達された郵便物…ということだ!

仮に、このような違法な差し出し方の郵便物が郵政内部に存在していたとしたら、多数の社員の目にとまり、不正が知れ渡ることになる。

そんな、ヘマはしない。

だから、こっそり裏ルートで配達される。

そこで、なぜそのままの状態でも差し出せるのに、わざわざ料金計器を押すのか…という疑問が出てくる。

それは、特殊な料金計器スタンプが押されていると、あたかも正規の扱いを受け、封筒に表示された差出人からの郵便物だと私たちに思い込ませるためだ!

要は、カモフラージュ目的!

人間は、後ろめたいことをするとき、それを隠そうとするから余計な工作を企む。

その、余計な工作から足がつくことは、よくある話!

因みに、今年の4月までは下記の画像のような料金後納郵便で配達されていたが、5月からその上に料金計器が押されて届くようになった。

Cimg1925 通常は、このままの状態で差し出すのが正しい。                                        

だからこそ、予め料金後納郵便と印刷しているのだ。                                         

                                         

annoy必見!!annoydown

bomb東京地検 特捜部の料金計器不正使用オンパレード

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111102.jpg.html

そして下にスクロールしてup

松戸地検の料金計器の桜は5枚?↓  松戸郵便局長の使用承認を受けたこの料金計器に郵便局は驚いたとか。

という部分の画像…これ、桜の花が5コ!いまだかって見たことがない…

普通、桜の花は昔も今も4コです。

ピツニーボウズ社製の料金計器に間違いはないのですが…

ban桜の花5コ…この料金計器、danger偽装かも…Σ( ̄ロ ̄lll)sweat01

さて、このように料金計器を不正使用してまで「不起訴通知」を送らなければならなかった訳は、

東京地検特捜部が「不起訴通知」を送っているのではなく、

東京地検の指示で関係ない何者かが東京地検を装って送っているからこそ、カモフラージュするために、わざわざ料金計器を押している。

故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害する行為を不法行為という。

東京地検や松戸地検、静岡地検…日本全国の検察は、このような手口で私たちの告訴という重要な権利を握り潰しているのだ!

これは人権侵害だ!!

これは人権侵害だ!!

これは人権侵害だ!!

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地裁の受理票を偽造(弁護士事務職員)

地裁の受理票を偽造したとして、弁護士事務職員を仙台地検が逮捕!

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111102/crm11110223320034-n1.htm

引用開始

2011.11.2 23:31
 仙台地検は2日、破産手続きの申し立てを受理したことを示す仙台地裁民事部の偽の受付印で、申し立て受理票の写しを偽造したとして、有印公文書偽造、同行使の疑いで、仙台弁護士会の弁護士の事務所職員、柴田琢磨容疑者(54)=仙台市泉区=を逮捕した。

 柴田容疑者は「依頼者から早くしてと言われ、自分の判断でやった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成21年8月ごろから今年7月ごろの間、偽の地裁受付印を押し、仙台市の50代男性について破産手続き開始の受理票の写し1通を偽造、男性に交付した疑い。

 手続きが始まらないことを不審に思った男性が、仙台地裁に確認して発覚。先月、同地裁が仙台地検に告発した。

 仙台地検は2日、弁護士事務所などを家宅捜索した。

引用終了

裁判所の受付印…

これが法律事務所で偽造されている事実は、大変な問題だ!

でも、よく考えたらこんなのは朝飯まえなのだ!

何しろ弁護士は、判決文を偽造して郵便物も偽造し、それを郵便法違反で送りつけてくるのが現状だから…

破産手続きの申立受理票に仙台地裁の民事部の偽の受付印を押印し、申立受理票を偽造したということは…

法律事務所の職員が、このようなことを勝手に行うということは考えにくい。

単なる事務職員が行って得るものは何もない。

おそらく、弁護士の指示によって事務職員が動いたものと思われる。

しかし、直接手を染めたのは事務職員ってことで…

弁護士の身代わりになっているのかもしれない事件。

弁護士が捕まれば、事務所の経営どころではないが、事務職員ということにすれば刑が終了した時点で再度事務職として雇えばOK。

ところで、どこの法律事務所?

こんな事務所には相談に行きたくないヮ…

                  **********

dangerまてよ…

すると、偽装裁判の訴状に押された裁判所の受付印…

法的効力のある受理ではないのに、それを装って押された受付印ってことに…なるっ!!

上記の事件は裁判所が結託していなかったからこそ、表沙汰になった訳で、裁判所が結託して口裏を合わせ、加えて日本郵政も加担して行われているのが偽装裁判なのだから酷い話だ!!

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速報!偽装裁判の説明が動画に…

偽装裁判の実態を広く皆様に周知してもらおうと、先日、取材して頂きました。

是非とも下記のURLにアクセスして全てをご覧ください。

「和順庭の四季おりおり」down

あなたの裁判は偽装?国家の根底を揺さぶる法曹界の闇

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1428.html

なお、ツイートテレビでも放送。down

http://www.ustream.tv/recorded/18441344

               **********

善良な一般の皆様がトラブルに巻き込まれた時…

その事案に関しては、弁護士にすべてを委ね…

裁判に訴えようと思えば、裁判所に訴状を…そして判決が…

もしも、この弁護士が職務に対し、品位に欠ければ…懲戒請求を…

事案や流れによっては刑事告訴で告訴状を…

告訴状に対する処分通知が検察から送達され…

これらは、ほとんどすべてが郵便物であなたのもとへ送られてきます。

この郵便物にこそ、不正な証拠のオンパレードなのです!

しかし、郵便物にまったく注意を払わなかったからこそ騙され続けているのです!

上記に述べたように、裁判も、弁護士懲戒請求も、告訴も、郵便物を不正に操作するだけで全て握りつぶすことが可能なのです。

理由は、国民がこれらの郵便物に対し、郵便法違反に気付いていないから誰一人として訴えたりしていないから!

現実に、郵便法という法律が存在し、第37条に「正当交付」についての定義があります。

郵便法違反で届いた、あなたの郵便物は「正当交付」に当たらないのです!

「正当交付」に当たらない郵便物(法的効力の無効)を真に受けて、例えば判決文であれば、控訴したり、上告したり、再審請求を繰り返したりという全く意味のない行為を行っているのです。

加えて、郵便法違反が、強行規定(強行法規とも)違反にあたる事実であることも知らないのです!

強行規定違反は、問答無用で無効となるのです!!

強行規定=公益に関するもの=郵便法は公益。

郵便法=絶対的強行法規

絶対的強行法規=どんな理由があっても郵便物は郵便法に則り扱わなければならない。

それを知っていて故意に日本郵政と結託し、郵便法違反をさせた判決文を送達してくる裁判所…

加えて判決文の送達は裁判所の職権行為!

裁判所と日本郵政…グル以外のなにものでもない!!

強行規定違反は、過去に遡りすべてが無効!!

強行規定違反は、過去に遡りすべてが無効!!

強行規定違反は、過去に遡りすべてが無効!!

判決どころか、裁判自体が無効…

判決どころか、裁判自体が無効…

判決どころか、裁判自体が無効…

そう、私の、そしてあなたの裁判は、始めっから裁判所に存在していないのですから!!

dangerΣ( ̄ロ ̄lll)sweat01裁判所には、本物の裁判記録とは別の場所に、インチキ満載の訴訟記録がコソッと隅っこに置いてあるだけ…

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