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日本郵政、不正契約10億円!

読売新聞ニュースから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000952-yom-soci

書類なしや偽造…日本郵政、不適切契約10億円

読売新聞 10月9日(日)3時2分配信

引用開始

 「かんぽの宿」の運営などを行う日本郵政宿泊事業部で、契約書を作成しなかったり、りん議書を偽造したりして業者と契約するなど、計約40件、総額10億円分について不適正な処理が行われていたことが、会計検査院の検査で分かった。

 中には、作成済みの契約書から収入印紙をはがし、別の契約書に使い回していたケースもあった。担当者が1人で行っていたといい、検査院は、同社のチェック体制などにも問題があったと見ている。

引用終了

事件の悪質さはもとより、非常に重大な部分は
上記記事中の
「作成済の契約書から収入印紙をはがし、別の契約書に使いまわしていた」という部分。
この部分は、偽装裁判では裁判費用として納める収入印紙のぼったくりの手口として、裁判所が終了した事件の収入印紙を使いまわしている可能性が高いと、私が指摘していたことが日本郵政内部で実際に行われていたことだ!

下記記事のimpact印の部分down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/08/post-3630.html

裁判所と弁護士が結託した偽装裁判では、訴状に貼る収入印紙を貼らないで受け付けたフリをしたり、記録保存期間が経過し廃棄処分される訴状から収入印紙を剥がし取り、ためておけば、次の偽装裁判の訴状に使いまわし可能
この手口で浮かした莫大な裏金は、依頼していた弁護士と偽装裁判に協力した裁判官や書記官たちと山分けってこと!
知らないのは、真面目で善良な私たち一般国民だけ。
日本郵政は、偽造書面を作成したりすることは朝飯前ですから、偽造した書留郵便物を私たちに配達することも当然のように行っているのです。
いいですか!
知らなかった…
では、

済まされないのが「郵便法違反」なのです!

postofficesweat01本当は恐ろしい日本郵政!

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