« ゆ、揺れた~!震度5弱 | トップページ | おお!ここにも静岡弁護士会の犠牲者がっ »

(1)印紙代を弁護士にネコババされていた!

2011年、3月3日と9日の2回に分けて、久々に静岡地裁に出向き、訴訟記録をチェックした。
すると、驚きの結果が…!?

当時、私は、自分の民事事件(平成18年ワ第708号)で、こっちの弁護士を解任後、訴訟記録を閲覧、謄写するため、足繁く静岡地裁に通っていた。
こっちの弁護士が裁判所に提出した訴状が自分に送付されたものと内容が同じかどうかといったことを確認していた。
そして同じであったことを確認し、記録に綴られていた訴状の1ページ目だけを謄写しておいた。
これは、裁判所の受付印を証拠として残しておこうと思ったからだ。
そして、この時点でこの訴状に、私が弁護士に委ねた収入印紙が貼られていないことに気付いた。
ん?と思って訴状の左側に目をやると、なにやら見たこともない赤茶色の切手のようなものがシート状になって大量に綴られていた。
その時点では、これが印紙か?と、思っていたが…
大量なので訴状に貼りきれず、シート状のまま綴っているのか…と、思っていた。

そして、今年3月に静岡地裁で確認すると、当時と同じ訴状(印紙が無い)が綴られていたが、訴状の最後のページが13ページで終わっていたにもかかわらず、14ページが忽然と現れ、なんとそこに印紙が貼りつけられているではないか!
しかも、14ページの14という数字は手書きになっている!
訴訟の真最中に幾度となく記録の閲覧や謄写を行っていて、その時点では、14ページは全く存在せず、まして印紙など貼られてはいなかった。
なぜ、印紙を訴状に貼用せず、訴状の最後にページを付け足してまで別紙に貼用しているのか…?
しかも、訴状提出から2年半以上経過してからこのような行為に及んでいるのだ…
当時、こっちの弁護士は、訴状を提出したと私に説明しながら、実際、訴状は静岡地裁に提出されていなかったはずだ!
それなのに、提出したことにしていただけだったのだ!
こっちの弁護士が書記官と結託して、訴状を受け付けたフリをしていただけだったのだ!

「民事訴訟費用等に関する法律」
(手数料未納の申立て)
pencil第6条 手数料を納めなければならない申立てで、その納付がないものは、不適法な申立てとする。
(納付の方法)  
第8条 手数料は、訴状その他の申立書又は申立ての趣意を記載した調書に収入印紙をはって納めなければならない。
 以下省略。

本来、上記の条文が示すとおり、訴状は不適法な申立てであり不備が正されなかったとして、却下のはずだ。
するとこっちの弁護士は当時、私から訴訟費用の印紙代として5万円を受け取っておきながら、印紙を購入することもなく着服し、裁判所には書記官と口裏を合わせ、訴状を受付けたフリをさせ、実際の法廷を使用して私を信用させ、偽装裁判を行っていたということであれば辻褄が合う。
だからこそ、郵便法違反の特別送達を配達せざるを得ないということになっているのだ。
偽の判決文を郵便法に則った扱いで送達することは絶対にできない決まりであることから、納得がいく。

impact因みに、あとから別紙に貼り付けた印紙に消印があるが、これらは廃棄処分される他人の訴状から剥がし取って貼り付けたとしても見た目にはわからない…裁判所の職員も弁護士も文書偽造など朝飯前だ!
日常的に文書偽造を行っているのが現状であり、だからこそ、特別送達も偽造する。
この、別紙に貼用した印紙を、さらに違う他人の訴状に添えれば、再々利用可能。

こっちの弁護士は、同じような手口でどれだけの依頼者の印紙代をネコババしてきたのだろう…
私の印紙代5万円だけネコババしたところで、たいして儲かるはずもない。
でも、5万とか10万とかを繰り返せば繰り返すほど、年間にしたら数百万は手に入る。
数百万を数年繰り返せば、そりゃ莫大だ!dollardollardollardash

annoy善良な静岡県民の皆様、静岡弁護士会はこのような悪徳弁護士shadowshadowshadowの集まりで構成されています。
さらに、ここの事務局長shadowsweat01が弁護士の犯罪を隠ぺいしていますから、被害は拡大しています。

                                            ***************
当時、私が控訴をするだろうと読んだ静岡地裁が、それまでの不備な記録を急きょ控訴用に整えようと手を加えた痕跡があちこちに見て取れた。
そして、弁護士と裁判所書記官ぐるみの偽装裁判に、当時から加担していた加藤と名乗る民事受付書記官が、今では訴訟記録閲覧専用の書記官?になって、閲覧する私を見張っているのだ。
当時の裁判所の犯罪の一部始終を知っている人物を、最低一人でも配置しておかないと、ばれちゃうからねっ。

静岡地裁から、繰り返し郵便法違反postofficesweat01の特別送達が配達され続けた挙句に、これまた郵便法違反で判決が送達された。
こんな場合、控訴など全く無意味であり、判決の無効の確認訴訟という民事訴訟法以外の訴訟に切替えるという法的手段を知っていた私は、地裁で行われた犯罪は、あくまでも地裁の犯罪として固定させるために控訴の手段はとらなかった。
そして控訴を見送った私は、それ以降(2009年2月)静岡地裁に足を運ぶことなく、まして訴訟記録など一度もチェックすることはなかった。
なぜなら、裁判所からの送達が郵便法違反であれば、それは全く法的効力が生じないから閲覧するに値しないということだ。
本来、偽の裁判の、偽の訴訟記録だから、ここがおかしいとか、この記載は違うとかなんて関係ないのだ。
関係ないというより逆に、おかしな訴訟記録になっていて当たり前ということだ。
法的効力を有していない偽装裁判なのだから!

当時、静岡地裁の書記官たちは、まだ控訴がありますよ…と、意気揚々と私に控訴手続きを案内していた。
ところが、待てど暮らせど控訴しない私を警戒したのか、ある日、地裁に電話を入れると、前回の意気揚々とは正反対の意気消沈した書記官の声が電話から聞こえてきた…
あれっ、体調でも悪くなったのかと思ったくらいだ。悪くもなるだろうけど…(笑)

控訴してくれると、地裁の責任を高裁が被るということになるからねーっ。
地裁としては、控訴すればするほど都合がよい。
控訴費用もネコババできるし…特に、偽装裁判では…ねっ!

思えば、こっちとあっちの弁護士の結託に気付いてから今日までの約2年間、ひたすら法律を勉強した。
それは寝る間も惜しんで法律書と格闘した…それと時を同じくして郵便の追跡、郵便システムの理解、郵便法も手掛けなければならなかった。
そんなこんなで当時、私にとって殆どアウェイだった法律が、今ではすっかりホームとなった。

ところで憲法12条のいう、「国民の不断の努力」とは、

pencil第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

本来、法律のことを弁護士に任せるのでではなく、その前に、己自身が法律を学べということの意味なのだ。
国民一人一人が「不断の努力」を怠った結果として、不正裁判が日本に蔓延っているのだ。

私たちが「不断の努力」を怠った結果、国家公務員の職権濫用が蔓延る結果となり、その濫用が裁判所にまで及んでおり、不正な裁判として私たちに降りかかってきているのだ。

犯罪集団と化した国家公務員たちを懲戒免職に追い込むまで、私たちは一致団結し、「不断の努力」を保持しなければならない。

                                            ***************
久々に、摩訶不思議な訴訟記録を閲覧した私は、静岡地裁は偽装裁判の証拠を隠ぺいすること自体を放棄したのではないのか?と、思った。もう、裁判所として、これ以上、手の施しようが無いとー。
そう思わせるほど、杜撰な訴訟記録だった!

そして、たま~~~に、こっそり見かけるeyesweat01こっちの弁護士の表情には、なんだか死相shocksweat01が漂っているように見えてしょうがない…
何かに憑かれたような表情なんだよね…

Cimg0728_4Cimg0732_2Cimg0731Cimg0730_3


                                              

左から訴状、訴状の最後のペ13ページ。

別紙に貼用された印紙と、別紙の14という手書きページ番号。

久々に閲覧した訴訟記録ー。
実は、他にも重大なことが…数回にわたって記事にしましょう。

|

« ゆ、揺れた~!震度5弱 | トップページ | おお!ここにも静岡弁護士会の犠牲者がっ »

静岡地方裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ゆ、揺れた~!震度5弱 | トップページ | おお!ここにも静岡弁護士会の犠牲者がっ »