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2011年8月

内部告発で逆転勝訴!

時事通信社の最新ニュース速報!

引用はじめ

オリンパス社員が逆転勝訴=内部告発後の配転無効「人事権の濫用」・東京高裁

大手精密機器メーカー「オリンパス」(東京都渋谷区)社員が、内部告発によって不当に配置転換されたとして、同社などを相手に配転命令の無効確認と損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が31日、東京高裁であった。鈴木健太裁判長は「配転命令は人事権の乱用に当たる」として、請求を棄却した一審東京地裁判決を変更し、配転先で勤務する義務がないことを確認するとともにオリンパスと上司1人に計220万円の賠償支払いを命じた。

引用おわり

記事についての続きは下記URLをクリックdownしてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000042-jij-soci

内部告発者の方、同じ高裁にいる園尾隆司裁判長でなくてよかったね~。

それにしても、オリンパスともあろう会社が、こんな陰湿な手口を使って社員に嫌がらせするとは!

企業倫理とか偉そうなことをいっても、それは表向きで実際はまったく機能していないのがバレバレだよね。

道徳は、会社の大きさに反比例して小さくなっていくんだね…。

日本は、正直者がバカをみさせられているから衰退していくんだよ。

会社あっての社員か、社員あっての会社か、よく考えてみればわかるだろうに…

社員がいなければ、会社ができないよね。

会社があっても社員が誰もいなければ、それは機能していない器にすぎない。

社員がいるから会社としての機能が果たせ、そして消費者に利用してもらえるんだよね。

自浄作用の機能していない会社は遅かれ早かれ衰退していく運命にある。

いや、会社というより先に人材が衰退していくよね。

最終的に残った人材が悪人ばっかり…( ゚д゚)、ペッ

             **********

東京高裁の鈴木健太裁判長は、例の私の偽装裁判が行われる前の静岡地裁の所長だった。

そして、私の偽装裁判が始まって4~5か月経過したころ、鈴木健太所長は移動となり、代わりに宇都宮地裁で問題を起こした園尾隆司が静岡地裁の所長の席に付いたのだ。

そしてさらに4か月経過させて、例の堀内有子と名乗る裁判官を千葉県から呼び、私の事件を担当させた。

偽装裁判を成功させるため、あちこちにお金をばらまき、協力者でまわりを固めた…

弁誤死は、このようにして私たちの事件を悪賢く利用し、お金で判決を売買している。

annoy偽装裁判とannoy本物裁判、私はこの2つを経験している。

そうそう、今回の記事に出てきた「無効の確認訴訟」、これ、みなさんも利用すれば役に立ちます。

無効の確認訴訟は、民事でも行政相手でも使えますからね。

行政相手にするときは、行政事件訴訟法に基づいてしてください。

             **********

記事にある、内部告発者の方、本当におめでとうございます。scissors

内部告発される方は、命がけですよね。勇気ある方だと思います。

悪いものは、悪いとはっきり意思表示しましょう。

お金で買われたり、泣き寝入りで自分をごまかしたり、そんな奇形な心にならないでください。

このような行為が憲法でいう、「国民の不断の努力」というのです。

国民の不断の努力…これが行われて住みよい日本になるのですから。

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おお!ここにも静岡弁護士会の犠牲者がっ

横浜地裁で日弁連と静岡弁護士会(会長齋藤安彦)を相手取った本人訴訟が行われているが…

http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/32754747.html

 確か、6月末に第一回目の口頭弁論だったはず…

 …で、7月28日が第3回目?

 なんで、そんなに急いでるんだ??

 しかも、この記事からすると静岡弁護士会の代理人が7月28日時点でまだ選任されていない?

 加えて、前回の期日に、次は○○○号法廷で行いますと、書記官が当事者に伝えるはずなのにそれを伝えず、当日になって急遽905法廷に案内されたという。

 ここが空いてますよ~っといった調子で…

 なんじゃ、こりゃ…

 catからすれば、これが典型的な偽装裁判の兆候ですよ!

 でも、原告さんも、弁護士と闘うさんも偽装裁判なんて全く知る由もないからー

 それに、そのヒントが郵便物にあるってことも、そして郵便法も知らないですしね。

 また、それを知ったからって、次に、郵便法と偽装裁判がどう結び付くのかって知識も無いでしょうから…

 話を元に戻しますが、9月に判決って、なんじゃ、そりゃ?

 まさか、これで静岡県弁護士会が勝つようなことは…

 …ってか、その、「まさか」なんですね。きっと…

 至急、特別送達の書留番号を日本郵便の追跡データにて検索されることをお勧めいたします。

 3か月で消されるそうですからプリントアウトしておきましょう。

 だけど、まあ、静岡県の弁護士も静岡弁護士会も、そりゃあ、腐りきっておりますよ。

 静岡弁護士会のHPにアクセスしてごらんなさい。

annoyヒラメの大量養殖場down

http://s-bengoshikai.com/

ほとんどの記事を見ることが出来ませんし、懲戒委員や綱紀委員の表示もまったく開示しておりません。

 私たちが情報を得ることが出来ない仕組みの、間抜けなHPとなっております。

 故意に情報を与えないようにしているとしか思えません。

 どこかで、誰かがヒラメ裁判官…とか非難していますが、とんでもない話です。

 ヒラメ裁判官などという前に、ヒラメ弁護士の方が問題なんです。

 依頼者なんかより、弁護士会と日弁連しか見えないヒラメ弁護士が急増しているのです。

 ヒラメというくらいですから、そりゃもう薄っぺらな人物でございます。

Photo_2←あっ、こんなところでザルに乗っかって寝てたんですねっ!齋藤安彦会長っ!!

早く起きてっ…横浜地裁に行ってくださいましっ!

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(1)印紙代を弁護士にネコババされていた!

2011年、3月3日と9日の2回に分けて、久々に静岡地裁に出向き、訴訟記録をチェックした。
すると、驚きの結果が…!?

当時、私は、自分の民事事件(平成18年ワ第708号)で、こっちの弁護士を解任後、訴訟記録を閲覧、謄写するため、足繁く静岡地裁に通っていた。
こっちの弁護士が裁判所に提出した訴状が自分に送付されたものと内容が同じかどうかといったことを確認していた。
そして同じであったことを確認し、記録に綴られていた訴状の1ページ目だけを謄写しておいた。
これは、裁判所の受付印を証拠として残しておこうと思ったからだ。
そして、この時点でこの訴状に、私が弁護士に委ねた収入印紙が貼られていないことに気付いた。
ん?と思って訴状の左側に目をやると、なにやら見たこともない赤茶色の切手のようなものがシート状になって大量に綴られていた。
その時点では、これが印紙か?と、思っていたが…
大量なので訴状に貼りきれず、シート状のまま綴っているのか…と、思っていた。

そして、今年3月に静岡地裁で確認すると、当時と同じ訴状(印紙が無い)が綴られていたが、訴状の最後のページが13ページで終わっていたにもかかわらず、14ページが忽然と現れ、なんとそこに印紙が貼りつけられているではないか!
しかも、14ページの14という数字は手書きになっている!
訴訟の真最中に幾度となく記録の閲覧や謄写を行っていて、その時点では、14ページは全く存在せず、まして印紙など貼られてはいなかった。
なぜ、印紙を訴状に貼用せず、訴状の最後にページを付け足してまで別紙に貼用しているのか…?
しかも、訴状提出から2年半以上経過してからこのような行為に及んでいるのだ…
当時、こっちの弁護士は、訴状を提出したと私に説明しながら、実際、訴状は静岡地裁に提出されていなかったはずだ!
それなのに、提出したことにしていただけだったのだ!
こっちの弁護士が書記官と結託して、訴状を受け付けたフリをしていただけだったのだ!

「民事訴訟費用等に関する法律」
(手数料未納の申立て)
pencil第6条 手数料を納めなければならない申立てで、その納付がないものは、不適法な申立てとする。
(納付の方法)  
第8条 手数料は、訴状その他の申立書又は申立ての趣意を記載した調書に収入印紙をはって納めなければならない。
 以下省略。

本来、上記の条文が示すとおり、訴状は不適法な申立てであり不備が正されなかったとして、却下のはずだ。
するとこっちの弁護士は当時、私から訴訟費用の印紙代として5万円を受け取っておきながら、印紙を購入することもなく着服し、裁判所には書記官と口裏を合わせ、訴状を受付けたフリをさせ、実際の法廷を使用して私を信用させ、偽装裁判を行っていたということであれば辻褄が合う。
だからこそ、郵便法違反の特別送達を配達せざるを得ないということになっているのだ。
偽の判決文を郵便法に則った扱いで送達することは絶対にできない決まりであることから、納得がいく。

impact因みに、あとから別紙に貼り付けた印紙に消印があるが、これらは廃棄処分される他人の訴状から剥がし取って貼り付けたとしても見た目にはわからない…裁判所の職員も弁護士も文書偽造など朝飯前だ!
日常的に文書偽造を行っているのが現状であり、だからこそ、特別送達も偽造する。
この、別紙に貼用した印紙を、さらに違う他人の訴状に添えれば、再々利用可能。

こっちの弁護士は、同じような手口でどれだけの依頼者の印紙代をネコババしてきたのだろう…
私の印紙代5万円だけネコババしたところで、たいして儲かるはずもない。
でも、5万とか10万とかを繰り返せば繰り返すほど、年間にしたら数百万は手に入る。
数百万を数年繰り返せば、そりゃ莫大だ!dollardollardollardash

annoy善良な静岡県民の皆様、静岡弁護士会はこのような悪徳弁護士shadowshadowshadowの集まりで構成されています。
さらに、ここの事務局長shadowsweat01が弁護士の犯罪を隠ぺいしていますから、被害は拡大しています。

                                            ***************
当時、私が控訴をするだろうと読んだ静岡地裁が、それまでの不備な記録を急きょ控訴用に整えようと手を加えた痕跡があちこちに見て取れた。
そして、弁護士と裁判所書記官ぐるみの偽装裁判に、当時から加担していた加藤と名乗る民事受付書記官が、今では訴訟記録閲覧専用の書記官?になって、閲覧する私を見張っているのだ。
当時の裁判所の犯罪の一部始終を知っている人物を、最低一人でも配置しておかないと、ばれちゃうからねっ。

静岡地裁から、繰り返し郵便法違反postofficesweat01の特別送達が配達され続けた挙句に、これまた郵便法違反で判決が送達された。
こんな場合、控訴など全く無意味であり、判決の無効の確認訴訟という民事訴訟法以外の訴訟に切替えるという法的手段を知っていた私は、地裁で行われた犯罪は、あくまでも地裁の犯罪として固定させるために控訴の手段はとらなかった。
そして控訴を見送った私は、それ以降(2009年2月)静岡地裁に足を運ぶことなく、まして訴訟記録など一度もチェックすることはなかった。
なぜなら、裁判所からの送達が郵便法違反であれば、それは全く法的効力が生じないから閲覧するに値しないということだ。
本来、偽の裁判の、偽の訴訟記録だから、ここがおかしいとか、この記載は違うとかなんて関係ないのだ。
関係ないというより逆に、おかしな訴訟記録になっていて当たり前ということだ。
法的効力を有していない偽装裁判なのだから!

当時、静岡地裁の書記官たちは、まだ控訴がありますよ…と、意気揚々と私に控訴手続きを案内していた。
ところが、待てど暮らせど控訴しない私を警戒したのか、ある日、地裁に電話を入れると、前回の意気揚々とは正反対の意気消沈した書記官の声が電話から聞こえてきた…
あれっ、体調でも悪くなったのかと思ったくらいだ。悪くもなるだろうけど…(笑)

控訴してくれると、地裁の責任を高裁が被るということになるからねーっ。
地裁としては、控訴すればするほど都合がよい。
控訴費用もネコババできるし…特に、偽装裁判では…ねっ!

思えば、こっちとあっちの弁護士の結託に気付いてから今日までの約2年間、ひたすら法律を勉強した。
それは寝る間も惜しんで法律書と格闘した…それと時を同じくして郵便の追跡、郵便システムの理解、郵便法も手掛けなければならなかった。
そんなこんなで当時、私にとって殆どアウェイだった法律が、今ではすっかりホームとなった。

ところで憲法12条のいう、「国民の不断の努力」とは、

pencil第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

本来、法律のことを弁護士に任せるのでではなく、その前に、己自身が法律を学べということの意味なのだ。
国民一人一人が「不断の努力」を怠った結果として、不正裁判が日本に蔓延っているのだ。

私たちが「不断の努力」を怠った結果、国家公務員の職権濫用が蔓延る結果となり、その濫用が裁判所にまで及んでおり、不正な裁判として私たちに降りかかってきているのだ。

犯罪集団と化した国家公務員たちを懲戒免職に追い込むまで、私たちは一致団結し、「不断の努力」を保持しなければならない。

                                            ***************
久々に、摩訶不思議な訴訟記録を閲覧した私は、静岡地裁は偽装裁判の証拠を隠ぺいすること自体を放棄したのではないのか?と、思った。もう、裁判所として、これ以上、手の施しようが無いとー。
そう思わせるほど、杜撰な訴訟記録だった!

そして、たま~~~に、こっそり見かけるeyesweat01こっちの弁護士の表情には、なんだか死相shocksweat01が漂っているように見えてしょうがない…
何かに憑かれたような表情なんだよね…

Cimg0728_4Cimg0732_2Cimg0731Cimg0730_3


                                              

左から訴状、訴状の最後のペ13ページ。

別紙に貼用された印紙と、別紙の14という手書きページ番号。

久々に閲覧した訴訟記録ー。
実は、他にも重大なことが…数回にわたって記事にしましょう。

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ゆ、揺れた~!震度5弱

先ほど、おおきな揺れが…

 タテ揺れなのか、横揺れなのか…さっぱりわからない揺れだった!!

 たぶん、さきに小刻みなタテ揺れ、そして横揺れのようだった…

 小刻みなタテ揺れで、家具がガタガタと音を出した…

 足元に置いてあったバッグを持とうとしたが、手足が震えて持てなかった…

 やっとの思いで掴んで、とっさに玄関のカギを開け、ドアを全開にした。

 あの、東北の地震を思い出してとても生きた心地がしなかった。

 ネコ達が2階にいたはずなのに、一匹も降りてこない…

 これじゃ、イザとなったとき、ネコ達と離れ離れになってしまうと思った。

 私は、イザとなったらネコ達を置いて逃げるんだろうな…と、ふと思った。

 ここ2年の間に、何度揺れたことだろう。

 もう、ほんとに生きた心地がしないsweat01

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