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裁判所と郵政が郵便法違反を犯す理由はこれだ!

皆さんは、民法の第5章「法律行為」を理解していますか?

裁判所が郵政と結託して、裁判に関する郵便物である特別送達を不正に操作するその理由は、民法の第5章「法律行為」の「意思表示」という法的効力を無効にするためなのです。

この重要な「意思表示」には、到達主義と発信主義というのがあります。
民法の第97条に意思表示の到達主義と発信主義について書いてありますから読んで理解してください。
民法第97条でいう、隔地とは、隔たった場所、遠方という解釈です。

法律行為である「意思表示」を妨害するということは、私達が裁判所に訴状を出すという行為、裁判所が訴状を受理するという行為、準備書面を提出するという行為、裁判所が判決文を特別送達で送るという行為、これらのすべての行為(意思表示)を、何ら法的効力のないものにされているということなのです。
裁判が行われた事実も、判決も全て法的効力として無効ということになるのです。
裁判を行ったということが全部、無効になっているのですから、裁判は行われていないのと一緒なのです。

でも、私たちは郵便法違反が意思表示の妨害になるという法律に気付いていないから、とにかく郵便物が届けば法的に有効な裁判が行われていると勘違いしているのです。
民法で定めらた意思表示、この重要な意思表示が法的に有効とされているのかいないのかを知る手段が、郵便法であり、中でも郵便法第37条なのです。
民法97条1項でいう、「相手方に到達した時からその効力を生ずる。」とあります。
しかし、それは郵便であれば、あくまでも郵便法違反の郵便物ではない適正な方法によって到達したときから効力が生ずるのです。

ここで、「届けばいい」などという考えが間違いであるという法的根拠は、郵便法第37条で証明されています。
法律行為である意思表示を郵便法違反で無効にしてしまうことによって、裁判所は、偽装裁判なのに本物の裁判が行われていると勘違いさせることができ、郵便法違反の特別送達で偽の判決文を送り付け、裁判で負けたんだから…と、思い込ませることが出来ているのです。
このように裁判所と郵政による意思表示の妨害によって、勝訴を敗訴にさせられても、民法の意思表示や郵便法違反も知らない私たちは、法律行為の意思表示を妨害されていることに全く気付かず、偽装裁判による不当判決により、泣き寝入りをしているのです。

郵便法違反の特別送達に法的効力があると言えますか?
このような送達が法的に有効な送達であると言えますか?

今まで、このような法律関係を知らなかったから、有効だと勘違いや誤解をして、勝手に思い込んでいただけでしょう。

この手口で、たくさんの国民を簡単に騙し続けることが出来たのです。
何も裁判だけではありません。
検察官に出す告訴状、弁護士に対する懲戒請求、警察に出す被害届や告訴状、地方自治法に基づいて出す請願書、陳情書、検察審査会に出す再審査請求などなど、ほとんどすべてが郵便法違反による意思表示を無効にする妨害工作が行われ、法的効力のない無効なものになっているのに、誰一人として気付かない。
だからこそ弁護士と裁判所や検察などは、郵政と結託して郵便物を郵便法違反に仕立て上げるということをするのです。

裁判を行ったという外形を装った偽装裁判を堂々と行い、それによって私たちは、まんまと騙されているのです。

意思表示は、れっきとした法律行為なのです。
裁判所や弁護士は、法律のプロ。
私たちの知識不足につけ込み、民法第5章「法律行為」で定められた「意思表示」を妨害すれば、私たちを騙すことができ、結果、不正裁判は成功するということをよーーーーーく知っているのです。

私たちが、どれほど知識不足なのかは、このブログを読めばわかります。
郵便物が届けばいい…などと考えている程度だからこそ、このような不正裁判が長年まかり通っているのです。
郵便物に注意を払わず、ただ届けばいいと考えていたり、民法第97条を知らない人は、本来、判決内容を非難する資格がないのです。
判決内容を非難するまえに、郵便法違反と法律行為である意思表示の妨害を非難するべきなのです。
何度も言いますが、郵便法違反によって法律行為である重要な意思表示を妨害されているのですから、訴訟記録を改ざんされたり、勝訴を敗訴にしたりする判決内容が書けるのです。

このようなことが裁判所で堂々と行われている事実を、国会議員たちは全員知っているのです。
国会議員ばかりか、県知事も県議も市議も全員知っているのです。
弁護士が弱いものの味方だなんて、それは絵空事!あなたの勝手な思い込みなのです。
裁判所が公正公平…これも、あなたの勝手な思い込み!
法曹界によって国家転覆を狙った犯罪が行われているのです!

これまで述べてきたことは、以前、記事に書いた民法99条にも関係しているのです。

民法99条法律行為=代理(意思表示)

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/01/post-4912.html

この民法99条は、あなたが訴訟を弁護士に依頼した時から弁護士は、あなたの代理人となってあなたの代わりに訴訟行為を行います。
この弁護士が作成した書面や法廷で述べたことは、すべて、あなた本人が行った意思表示とされるのです。
弁護士が嘘をいっても、それは弁護士の責任ではなく、あなたが嘘を言ったということになるのです。
すぐに気付いて、あなた自身が自白撤回の申立てをしない限り…そして、それを裁判官が認めない限りは、あなたの意思表示と見做されるのです。

意思表示…この重要な、あなたの意思表示を、あなたに気付かれないように妨害工作する手口が、郵便法違反なのです。
裁判所と郵政によって民法第97条1項を妨害され、法的に無効な意思表示にさせられているのです。

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静岡地方裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

4日後のさいたま地裁初口弁に際して期日通知書の違法送達の事実を意見書にして提出します 早速に引用させて戴きます。

訴状受取拒否して被告が始めて某ブログに投稿しています。

>はじめて投稿します。
まずは、八王子の**が色々言っているみたいですが、
変な人なので相手にしていません
**の悪行は 園田洋子 でも検索できます

尚、**が原告の意味不明裁判は、3月24日 さいたま地検504 13時10分からです
見たい方は来ればいいと思います。

以上ですが書面送達先は居住所でなく裁判所の窓口としている これは裁判所が認めたか否か 確かめる必要があります。

さて温泉と雪見酒の東北巡りで危うく帰宅難民になりかけました その帰りがけにアウトサイダーが集まる高円寺の飲み屋に寄り わが愚痴を聞いて貰おうかと・・
http://trio4.nobody.jp/keita/index.html

しかし驚いたことにこの連中(8名位)は何も知らず謀略論呼ばわりする 中の著述業の方に名刺を渡して感想メールを願ったが一週間過ぎる今もない。
また北九州信金詐欺事件のサイトもいつの間にか繋がらない 小川氏の判決も目が離せない 今年は驚天動地の大変な幕開けになります。

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月20日 (日) 10時19分

今日はふたつの裁判所からfaxが入りました 立川支部から転送された被告の証拠申出書

さいたま地裁からは明日の初口頭弁論での狂言被害者・坪井の答弁書 通常は立川支部のように発信元が記されています しかしさいたま地裁はない しかも・・です 通信管理レポートには 81488634199 だが事務連絡にはFAX 048-839-1153 

以前に黒猫さんのfax番号がどうとかを思い出しましたがどうでしょうか?

アホからの答弁書を待っていたのですが これではとてもアップできる代物ではなく止めますが 答弁書1・2を合せて なんと5枚にびっしり書いてある。
訴状の意味が判らないから修正訴状を出せ また園田洋子訴訟についてグダグダ述べているが またも痴呆相手の訴訟に関わったようです 昨年末の控訴棄却も相手は「原告の嘘
」この主張のみで二審も勝訴 これもあれも送達違反は共通です。
 

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月23日 (水) 17時08分

これは公開していませんが ご覧の通り発信元の番号はなく また謄本との認証も不可思議です

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110323-1.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月23日 (水) 17時46分

遂犯無罪様。
第一、さいたま地裁からの特別送達等の郵便物が集配管轄地域に反したところからあなたに送達されているのですから、この裁判はすべて偽装されているわけです。
だからFAX番号にしても偽装番号で送付されているのでしょうね。
電話番号もFAX番号も偽装表示が可能なのです。
そして仮に、正しい番号に電話やFAXを入れたとしても、相手側が転送システムを利用すれば、目的外のところに転送されます。
さいたま地裁が郵便法違反の郵便物を送ってくるのですから、FAX番号も偽装しているのは当然でしょうね。


記事に書いてあるように、裁判所やあなたの法律行為である意思表示は、到達主義をとっていますから、到達した時点で法的効力が発生するのです。
ところが、郵便法違反の郵便物は、到達しても法的効力がありません。その証明が郵便法第37条です。
裁判所は、裁判所とあなたの法律行為を郵便法違反によって無効にすることで偽装裁判が可能となり、その一方で、あなたは法的効力のある本当の裁判が行われていると勝手に思い込んでいるのできたのです。
少なくとも今までは。
しかも、これは、あなただけではなく一般国民の私たちも裁判所によって同じ手口で騙されていたということです。
郵便法違反が、どれだけ重大なカギを握っているのか理解できるでしょう。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月24日 (木) 11時31分

息抜き投稿です 狂言詐欺犯の被告の答弁書は笑えました

いま私は30万円を取られる寸前です 世の中の為に犠牲者となり裁判を受けることにした
私の裁判のテーマは今後に同種の犯罪が起こらない防止策を願うことです。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110324.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月24日 (木) 21時49分

 私も偽装裁判の被害者です。特別送達の問い合わせ番号で銀座支店になっており、公文書偽造を確認いたしました。東京地方裁判所の書記官に問い合わせいたしましたが、対応が悪く、偽装ではないと怒っていました。警察も被害届を受理しないようにしています。銀座支店の確認のみで偽装と判断できますか。対応策はあるのでしょうか。

投稿: | 2011年3月24日 (木) 23時34分

名無し様。
その特別送達は、どこの裁判所からのものでしょうか?
東京地方裁判所の書記官に問い合わせたとのことですから、東京地裁からの特別送達ですか?
消印が銀座となっているのですか?
それとも東京高裁内という消印でしょうか?

郵政の追跡サービスで、名無し様の特別送達の書留番号を入力すると、引受のところが東京高等裁判所内となっていますか?

引受の次に、発送という欄が銀座支店となっていますか?

名無し様の投稿内容では、情報が少なすぎて正確な判断が出来ません。
次のことを書き込んで、再投稿してください。

①どこの裁判所からの特別送達なのか。
 消印の表示もお知らせください。
②特別送達に貼ってある11桁の書留番号(バーコード)***-**-*****-*の番号を記載してください。
③名無し様の住所地の郵便番号7桁を記載してください。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月25日 (金) 00時05分

①東京地方裁判所、東京高等裁判所内消印
②116-38-67868-2
③〒179-0081
以上です。東京地方裁判所の普通郵便は銀座郵便局消印です。判決文3ページのみで偽装だと思っています。

投稿: | 2011年3月25日 (金) 23時49分

名無し様。
こんにちは。
この特別送達は、去年11月26日に東京高等裁判所内郵便局から差し出さた形にされており、翌日27日に、名無し様に配達されたという形になっていますが、間違いないでしょうか?


>116-38-67868-2について。

まず、郵政の追跡サービス内容を見ますと、おっしゃるとおり郵便法違反の扱いとなります。
この流れの場合、東京地裁や高裁からの郵便物は、
(引受)東京高裁内郵便局

(発送)銀座支店

(発送)新東京支店

(到着)光が丘支店

(お届け済み)光が丘支店

名無し様の住所地においては、上記の表示が正しい表示であり、正しい郵便物の流れです。

ところが、実際の郵政の追跡内容では、
①重要な統括支店である新東京支店がない。
新東京支店は、郵便番号上2桁が10~17までの地域に配達されるときに、必ず表示されなければならない支店です。

②東京高等裁判所内郵便局は、午後17時で閉店します。よって、17時40分に引受と表示されることはあり得ません。
17時までに受付けは終了し、それまでに裁判所からの特送は、消印を押印終了させます。

③郵政の追跡サービスに表示されている期間ですが、本来、検索できるのは郵便物が差し出された時からピッタリ3か月で消去されるシステムにもかかわらず、とっくにタイムリミットを過ぎた去年の11月時点のものが表示されていますね。
偽の郵便物は、3か月以上経過しても消去されないというのも特徴なのです。

>東京地方裁判所の普通郵便は銀座郵便局消印です

東京地裁と東京高裁の普通郵便の消印は、銀座という消印であれば正しいのです。
銀座郵便局ではなく、銀座支店の銀座という消印です。
銀座という消印が正しくないのは、最高裁からの普通郵便物の場合です。

確かに、名無し様の言われる通り、偽装裁判です。名無し様が原告なのか被告なのか解りませんが、これは、裁判所が訴状そのものを受け付けたフリをしているだけで、効力のある受理はされていないということですから、まったくの偽裁判が行われているはずです。
cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月26日 (土) 16時58分

名無し様。
続き…
至急、追跡サービスをプリントアウトして封筒と一緒に保存しておいてください。
それから、裁判所の訴訟記録から、郵便送達報告書を謄写しておくことです。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月26日 (土) 17時14分

文書送付嘱託の申立にかかる違法行為からも窺えるように裁判所と被告指定代理人は明らかに結託している。そのうえ裁判所は出廷した原告に主張をさせない、事件記録に不正な認証印を使用して送達するなど通常では考えられない違法を犯しており
http://www.geocities.jp/dangaitoyohashi/dai1jyunnbisyomenn5029gou.html

この認証印は不審だ もしかして坪井の狂言詐欺立証(時効完成まで二年)の検察証拠にされるかも・・
坪井は人探しは得意と云っていた 加害者とする学生達や 坪井が現在に訴えている訴訟(訴額320万)の被告の実家や 所在を突き止めるのに住民票不正交付請求したのではないか 坪井は無住所でありこの狂言訴訟には共犯者がいる それらしい男が傍聴していた 
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110325.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月27日 (日) 09時28分

以前より 不正な国家賠償・・のローズマリーさんのブログに投稿すると受理されているにも関わらず出ません 
またアクセス数がゼロ続きとなったりして変です 

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月27日 (日) 09時37分

遂犯無罪様。
>不正な国家賠償・・のローズマリーさんのブログに投稿すると受理されているにも関わらず出ません 

この方の件は、ブログ主本人の意思よる妨害によるものではないかと思っています。
私も、ここ最近ですが、私がこの方のブログにアクセスしたところ、すべて閲覧できないようにされていました。
何とか他のところからアクセスできたような事態でした。
そこで、初めは、まさかブログ主本人が閲覧防しているとは思っていなかったので、他からの圧力かと思い、やっとアクセスできた時点で閲覧出来ない状態にある事実を投稿しました。
そして投稿完了という表示を確認しましたが、ブログ主は、私の投稿内容を非表示としたようです。
その直後から、ブログにはアクセスできるようになったのですが、これはブログ主の意思によるものということが見て取れますが、あるいは、そう思わせるために仕組まれていることもあり得ます。

それは、郵政の郵便物についての件に特化しているようですから、郵政側が何か工作したのかもしれません。

通常であれば、ご自身のブログが閲覧出来ない状態であるという投稿を受ければ情報を得るためにコメント入れたりするはずですが、それもありません。

ブログ主以外では、郵政側による妨害ということでしょうかね…?

しかし、この方の記事からは、郵便物は届けばいいといった考えであること、{書留郵便物の不思議…だいぶ納得しました…}というところに、郵便物の不正については自分のブログの趣旨に反する…みたいなことも書かれていることから鑑みれば、自ずと上記のような現象はブログ主の意思によるものと思っていますが?

どちらにしても私は、よほどのことが無い限りアクセスしていませんから気になりません。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月27日 (日) 10時57分

小川氏の件です
ご依頼されていた判決書の特送扱い 小川氏にこの連絡をしようとしたのですが小川氏のfax番号に繋がりません
まだ判決までは日があるかと放置していたのですが 本日にこのfaxが届き電話を入れたところ判決書は直接に受理したとのことです

小川氏はPC使用をしていず 従って黒猫さん等のブログは知らない 概要を話したのですが出来ればこの携帯に直接に電話して頂けば 小川さんも理解できます よろしくお願いします。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110327.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月27日 (日) 17時43分

遂犯無罪様。
了解しました。
ありがとうございます。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月27日 (日) 18時38分

 偽裁判の返答、ありがとうございました。
警察が被害届を受理しない組織犯罪の場合、解決策はありますか。裁判所に申し出ても偽郵便が返送され解決できないと見ました。

投稿: | 2011年3月29日 (火) 00時29分

名無し様。
私も警察に届出ましたが、何もしません。
名無し様は知らないでしょうが、このような偽裁判は、裁判所、弁護士、検察、警察が仕組んでいるのですから、警察は被害届など受け付けません。
それどころか、名無し様の管轄の交番の警察官たちが郵便法違反の特別送達に深く関与しているはずです。
だから被害届を無視するのです。
裁判所は、郵便法違反を指摘しても無視して裁判を進行させてしまいます。
偽裁判だからこそ、指摘を無視するのです。
本物の裁判であれば、違反の指摘に対し、無視することはできない仕組みになっているのです。
偽の裁判を行うには、裁判所は必ず郵便法違反をしなければならないのです。

解決というか、この場合に取る手段は、この裁判が1審であれば、控訴はしないことです。1審が偽装裁判なのに、2審で本物の裁判が行われることはあり得ません。
お金と時間が無駄なだけです。
それと、この事件や裁判を複雑にしないためでもあります。
そこで、郵便法違反により、送達は無効であるという異議申立てのみ提出しておき、あとは控訴しないまま、確定させた形にしておくのが一番です。
控訴しないのは不安でしょうが、大丈夫です。私も控訴はしていません。

この後からは、民事訴訟法を一旦離れ、行政事件訴訟法になります。
判決の無効の確認訴訟になります。
無効の確認訴訟は期限がありません。
しかし、この裁判を単独で行うと、潰される危険が大いにあります。
なぜか?
それは、裁判所が裁判所の不正を認めるということになるからです。

ですから、偽装裁判の被害者や他の皆と結束して集団訴訟を行うことを提案しているのです。
何も裁判被害者だけの問題ではありません。
私たちの裁判を受ける権利が裁判所と郵政によって妨害されているのですから、日本国民全員の重大な問題なのです。

裁判所自身の不正を正すことを先にしないことには、いつまでたっても、どんな訴えを起こしても偽装裁判で潰されてしまいますからみんなで立ち上がることが第一です。

全員で最高裁と郵政を相手に行政訴訟を提起し、その結果を持って、各個人の民事訴訟に戻るという流れになります。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月29日 (火) 01時45分

次回のアップは 民事裁判は送達に始まり送達で終わる・・ この判り易いケースとしてアホ坪井の答弁書に関する諸問題を取り上げます。

まず坪井は訴状をネットで読んだ そして簡裁からの訴状送達の受取拒否をした 簡裁は送達先の調査を原告に求めたが原告は別訴も同所ゆえ応じなかった。

そこで簡裁は坪井に電話をして窓口で渡した 判決で地裁移行となり 地裁は被告の送達先を坪井の住民登録をしているさいたま市にした。

つまり当方は坪井のいうホームレスから さいたま市には籍がないものと思ったいたが どうもそうではなく現在の朝霞の住居は共犯者宅? この調査に本日に簡易書留を知人の名で発送 
もし受取れば・・と期待しています 行って調べる程のことではないが 燃やせ殺せ事件はホームレスを装った坪井の計画犯か・・まあそこまで知恵はないかと。

しかし答弁書に送達先もなければ裁判所の部署名もない 訴状が乙号証とはとんでもない落書きであり 答弁書の体を為していず準備書面で指摘します つきましてはこの送達に関するご意見を戴けないでしょうか。 
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110329.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月29日 (火) 20時40分

遂犯無罪様。
さいたま地裁からの特別送達
116-15-37277-5についての送達が適正かどうかの詳細意見を書けばよいのですか?cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月29日 (火) 21時44分

 現在、検察は郵便不正問題があったため、以前より東京簡易裁判所の対応が緩和しておりました(簡易裁判所から地方裁判所に移送されたため)。無効の確認訴訟をしても認めないと思ったため、提出をしておりません。 しかし、行政訴訟をしないかぎり、無視されると思います。

投稿: | 2011年3月30日 (水) 00時02分

名無し様。
>行政訴訟をしないかぎり、無視されると思います。

無効の確認訴訟は、裁判所と郵政を相手取って起こすので行政訴訟です。
各裁判所から郵便法違反の特別送達などを送達された被害者達で集団訴訟を提起するように協力していきましょう。

裁判所と郵政が結託して私たちに保障されている裁判を受ける権利(本物の裁判)の手段である意思表示を郵便法違反で妨害し、さも、本物の裁判が行われているかのように装う目的で偽装裁判が行われている事実は許せません!

郵便法違反で、まったく法的効力のない偽判決を送達しておきながら、私たちには法的効力があるように思わせているだけです。
郵便法違反の送達は、法的効力がないということが郵便法第37条にありますからね。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月30日 (水) 01時37分

本日のアップです ”裁判は送達に始まり 送達に終える”この表題をググっても無いですが こんなのがありますが消されています

特別送達スレッドその場合、何か裁判所等の職員である事の身分証明とかしてるんですか? それとも、 局員が裁判所等に集荷に行っているんですか? 105 :敵は受送達者にあり:04/02/11 20 :24 ID:BY/TwWA/: >>103 (財チ)なんてのも始まりますね。 ...
mimizun.com/log/2ch/nenga/1067086350/

投稿: 遂犯無罪 | 2011年4月 8日 (金) 22時37分

遂犯無罪様。
「送達に始まり送達に終わる」という言葉は、法律の解説によく使われる言葉ですからググってもヒットはむずかしいでしょう。
要は、法解釈では、このような言い方があるくらい、「送達」という行為は裁判にとって重要だということを表している言葉ということであると解釈するのが正しい解釈です。
裁判において「送達」の重要さを理解すると、端的に、このような言葉になるということなのです。
法律書を読んでいないと、この言葉には出会わないですよ。

例を出せば、訴状を裁判所に出さないと裁判が始まらないし、原告の訴状の副本が被告に送達されないと裁判が始まらないし…ということを意味しているのです。
また、判決が原告被告に送達されないと裁判が終了しませんね。
このように裁判は、なにかにつけて送達という行為によってことごとくけじめをつけているのです。

ですから、この重要な送達が郵便法違反では、仮に民法97条による到達したということになっても、今度は郵便法37条によってこの送達が無効な送達となるわけです。

指摘のURLの特別送達スレッドに書かれているのは正解です。
担当の裁判所職員が郵便局窓口に特別送達を差し出します。
郵便局員が裁判所に特別送達を集めに来ることはありません。

それから、小川さんの事件ですが、これも偽装裁判でした!!cat


投稿: 黒猫 | 2011年4月 9日 (土) 15時02分

2000年7月 誣告者らを提訴した裁判は反訴も反証もなく 二年の審理の末に結審 完勝を前に検事の偽造署名を司法記者クラブ・週刊金曜日・裁判を正す会・某組織に航空便で伝えた。
ところがまさかの全面敗訴に裁判官・検事・警察官らを刑事告訴 あれから十年が過ぎたが やはり界面下ではネットワークが形成され蜂起に向けたマグマが噴出してきた。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/gairyaku002.jpg.html

東北出湯と雪見酒巡りの帰路の震災前夜 高円寺素人の乱の貧乏呑み屋を訪ね居合わせた面々に司法崩壊を語った これもあれもシンクロニシティ やっと胸突き八丁 壊す正念場 司法威信の大きなうねりが見えてきた。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1244.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年4月15日 (金) 13時24分

弾圧事件主張するも 二審の私選は虚偽告訴人や訴追側との接触すらせず 実刑維持を譲らない
仕方なく誣告側の弁護士に実情を愁訴した そしたら競売調書を獄中に送り突けた。

保管を放棄しての送付であれば返還品目の明細が有って然るべきだ 出所後に鍵屋に依頼して開けたところゴミ・古着が入っていた 泥棒詐欺者の利益を護る元検察事務官・山下弁護士である
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/doroben001.jpg.html

上記の文をブログ・弁護士と闘うに投稿したしたが 承認されて公開されるか否か。
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/32468559.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年4月17日 (日) 19時31分

闇司法の戸籍改竄で数億円を奪われ 命まで狙われる小川達夫氏


私は、柏市の戸籍改竄のより前訴が事実誤認の判決をされた為に、本事件の訴えでは、被告柏市が戸籍の改竄を行ったかどうか明らかにする為の裁判なのに、小林愛子裁判官は犯罪隠蔽したことはもとより、本事件の戸籍改竄については、何の審議・判断もしない異常な判決を下しました。

本事件は最高裁のある職員の一族と、反社会勢力によって、40年以上の歳月をかけて同姓同名の戸籍・住民票が作られ、数億円の不動産がすり替えられ騙し取られた奇妙な完全犯罪です。

警察も、検察も、裁判所も機能しない本当に恐ろしい事件です、私は父の死後20年に亘り真相を追及している為に、未だに闇の社会から命の脅かしを受けています。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110418.jpg.html

もちろんこの件は記事にされるのでしょうが 判決書の認証書から何かあるのでせうか。

投稿: 遂犯無罪 | 2011年4月18日 (月) 17時57分

遂犯無罪様。
あります。cat

投稿: 黒猫 | 2011年4月18日 (月) 19時34分

嫌がらせから先日に閉鎖したブログがあります 昨日に始めて知ったこのブログですが 例のanさん絡みの理不尽アホの仕業です どうも告訴事件に進展する様子ですが 当方がブログやtweetに躊躇う訳はナイーブもありますが唯我独尊で他人に意見は聞かない このタチ故の確信犯の冤罪主張です。

このブログ主さんの 平成21年行ウ153​号 政策調整義務付け請求事件 膨大な記録ですが少しずつ読破しようかと。
http://www.patent-eco.net/

投稿: 遂犯無罪 | 2011年4月19日 (火) 20時31分

遂犯無罪様。
例の人物ね…
日本の裁判所自体が狂っているのでおかしな国民が出てくるのもわかるような気がしますね。cat

投稿: 黒猫 | 2011年4月22日 (金) 21時27分

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