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2011年3月

裁判所と郵政が郵便法違反を犯す理由はこれだ!

皆さんは、民法の第5章「法律行為」を理解していますか?

裁判所が郵政と結託して、裁判に関する郵便物である特別送達を不正に操作するその理由は、民法の第5章「法律行為」の「意思表示」という法的効力を無効にするためなのです。

この重要な「意思表示」には、到達主義と発信主義というのがあります。
民法の第97条に意思表示の到達主義と発信主義について書いてありますから読んで理解してください。
民法第97条でいう、隔地とは、隔たった場所、遠方という解釈です。

法律行為である「意思表示」を妨害するということは、私達が裁判所に訴状を出すという行為、裁判所が訴状を受理するという行為、準備書面を提出するという行為、裁判所が判決文を特別送達で送るという行為、これらのすべての行為(意思表示)を、何ら法的効力のないものにされているということなのです。
裁判が行われた事実も、判決も全て法的効力として無効ということになるのです。
裁判を行ったということが全部、無効になっているのですから、裁判は行われていないのと一緒なのです。

でも、私たちは郵便法違反が意思表示の妨害になるという法律に気付いていないから、とにかく郵便物が届けば法的に有効な裁判が行われていると勘違いしているのです。
民法で定めらた意思表示、この重要な意思表示が法的に有効とされているのかいないのかを知る手段が、郵便法であり、中でも郵便法第37条なのです。
民法97条1項でいう、「相手方に到達した時からその効力を生ずる。」とあります。
しかし、それは郵便であれば、あくまでも郵便法違反の郵便物ではない適正な方法によって到達したときから効力が生ずるのです。

ここで、「届けばいい」などという考えが間違いであるという法的根拠は、郵便法第37条で証明されています。
法律行為である意思表示を郵便法違反で無効にしてしまうことによって、裁判所は、偽装裁判なのに本物の裁判が行われていると勘違いさせることができ、郵便法違反の特別送達で偽の判決文を送り付け、裁判で負けたんだから…と、思い込ませることが出来ているのです。
このように裁判所と郵政による意思表示の妨害によって、勝訴を敗訴にさせられても、民法の意思表示や郵便法違反も知らない私たちは、法律行為の意思表示を妨害されていることに全く気付かず、偽装裁判による不当判決により、泣き寝入りをしているのです。

郵便法違反の特別送達に法的効力があると言えますか?
このような送達が法的に有効な送達であると言えますか?

今まで、このような法律関係を知らなかったから、有効だと勘違いや誤解をして、勝手に思い込んでいただけでしょう。

この手口で、たくさんの国民を簡単に騙し続けることが出来たのです。
何も裁判だけではありません。
検察官に出す告訴状、弁護士に対する懲戒請求、警察に出す被害届や告訴状、地方自治法に基づいて出す請願書、陳情書、検察審査会に出す再審査請求などなど、ほとんどすべてが郵便法違反による意思表示を無効にする妨害工作が行われ、法的効力のない無効なものになっているのに、誰一人として気付かない。
だからこそ弁護士と裁判所や検察などは、郵政と結託して郵便物を郵便法違反に仕立て上げるということをするのです。

裁判を行ったという外形を装った偽装裁判を堂々と行い、それによって私たちは、まんまと騙されているのです。

意思表示は、れっきとした法律行為なのです。
裁判所や弁護士は、法律のプロ。
私たちの知識不足につけ込み、民法第5章「法律行為」で定められた「意思表示」を妨害すれば、私たちを騙すことができ、結果、不正裁判は成功するということをよーーーーーく知っているのです。

私たちが、どれほど知識不足なのかは、このブログを読めばわかります。
郵便物が届けばいい…などと考えている程度だからこそ、このような不正裁判が長年まかり通っているのです。
郵便物に注意を払わず、ただ届けばいいと考えていたり、民法第97条を知らない人は、本来、判決内容を非難する資格がないのです。
判決内容を非難するまえに、郵便法違反と法律行為である意思表示の妨害を非難するべきなのです。
何度も言いますが、郵便法違反によって法律行為である重要な意思表示を妨害されているのですから、訴訟記録を改ざんされたり、勝訴を敗訴にしたりする判決内容が書けるのです。

このようなことが裁判所で堂々と行われている事実を、国会議員たちは全員知っているのです。
国会議員ばかりか、県知事も県議も市議も全員知っているのです。
弁護士が弱いものの味方だなんて、それは絵空事!あなたの勝手な思い込みなのです。
裁判所が公正公平…これも、あなたの勝手な思い込み!
法曹界によって国家転覆を狙った犯罪が行われているのです!

これまで述べてきたことは、以前、記事に書いた民法99条にも関係しているのです。

民法99条法律行為=代理(意思表示)

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/01/post-4912.html

この民法99条は、あなたが訴訟を弁護士に依頼した時から弁護士は、あなたの代理人となってあなたの代わりに訴訟行為を行います。
この弁護士が作成した書面や法廷で述べたことは、すべて、あなた本人が行った意思表示とされるのです。
弁護士が嘘をいっても、それは弁護士の責任ではなく、あなたが嘘を言ったということになるのです。
すぐに気付いて、あなた自身が自白撤回の申立てをしない限り…そして、それを裁判官が認めない限りは、あなたの意思表示と見做されるのです。

意思表示…この重要な、あなたの意思表示を、あなたに気付かれないように妨害工作する手口が、郵便法違反なのです。
裁判所と郵政によって民法第97条1項を妨害され、法的に無効な意思表示にさせられているのです。

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自分の県の放射能濃度を知ろう!

全国の放射能濃度がわかります。

あくまでも国や文部科学省が正直に発表しているとすれば…

参考URLdown

http://atmc.jp/

今回の地震で1日24時間が、1,6秒はやくなっちゃった!!

…ってことは、毎日1,6秒はやく年とっちゃうねcrying

引用はじめ

NASAの地球物理学者リチャード・グロス博士によれば、東北地方太平洋沖地震の影響で、プレートが動き、地球内部の質量が変化し地軸がずれたことにより、地球の自転速度が100万分の1.6秒早くなったと言う。引用終わり

http://www.su-gomori.com/2011/03/ziten-243cm.html/

先日、今回の地震で被害に遭われた方のお役にたてればと、わずかばかりですが募金をしてきました。

立ち直るには、相当の年月を必要とすると思いますし、それにもまして精神的な部分を思うと、かける言葉がみつかりません…

頑張ってください…という、ありきたりの言葉になるけれど…

どうやって頑張ればいいのか、まったくわかりませんcryingwave

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ギャーッ、先ほど大きな揺れが~!

アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!!

先ほど、大きな揺れが~~~

突然きました。ガタガタッ…と。

今度は横揺れじゃなくて、直下型のような感じでした~Σ( ̄ロ ̄lll)

東北地域の地震の恐ろしさを目の当たりにしているので、もう、生きている心地がしません。

逃げる準備をしました…

今夜は、落ち着いて寝られません…

徹夜します_ノフ○ グッタリ

こっちは、waveも怖いし、fujiも噴火するかもしれないし…

それに、catのところから離れているけど、こっちも浜岡原発抱えているんだよねsweat01

今回の地震、富士宮で被害が大きいとのこと…

そうそう、警察からの情報で、街灯(富士宮)が多数倒れているとか…

ふむ…警察と街灯…といえばdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2011/02/post-3ae1.html

この街灯は、倒れませんでした。

impactしぶとい街灯ですsign01

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地震…長い時間の横揺れが…

今日の地震で被害に遭われた方、非常に心配です…

東北地方の被害が甚大です!

火災による被害も…

津波がすごいです!たくさんの車が…おもちゃのように流されています…

こちら静岡ですが、かなりの横揺れが長く続きました。

もう、ダメかと…

こちらも海沿いの道路が通行止めで、迂回の車で大変な混雑です。

スーパーも閉鎖されていました!

営業しているのはコンビニだけです…

ガソリンスタンドも閉鎖でした。

これからも大きな余震に十分な注意を…

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