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警察が、自治会名簿を悪用!?

当時、本人訴訟に切替え、今までの弁護士達の準備書面1,2,3の内容を大きくひっくり返す内容の準備書面4を私が静岡地裁に提出した後、3月の期日の日に、私はいきなり、「異議申立てをします。」と発言した。
この発言を受けて裁判官は一瞬、怯んだ…
裁判官の顔はひきつり、青白い色になった。明らかに動揺している。
血の気が引いた顔…とは、こういうことをいうのだと思った。
裁判官は、どんな異議申立てなんだ?…と、怪訝な表情を浮かべた。
そして、「まあ、どんな内容の異議なのか、後日、書面を提出してください。」と言った。
その異議申立て書面が、双方の弁護士による結託と、裁判所による訴訟記録の変造事実を記載した「責問権行使」の書面である。
裁判官は、この「責問権行使」を全く無視して、裁判を続行しようとしたため、後に裁判官忌避(同年4月)へと移行していった。
ちょうど、この書面を裁判所に提出した頃と、時を同じくして、私のまわりに不可解な現象が起こった。
それは2008年3月半ば頃から4月末までの時期に当たる。

この頃、私の自宅の周辺を頻繁にうろつく警察官を見かけるようになった。
それは、しょっちゅう見かけるのだ。
当然、この警官は、三保交番からやってきている。
頻繁、しょっちゅうという言葉でも足りないくらい、それは異常という言葉がピッタリなほど、常に見かけるのだ。
今までに、このような光景は経験がない。
第一、こんなに頻繁にパトロールをするような交番ではなかったのだから。
その警官は、たいがいチャリ(自転車)に乗ってやってくる。
パトロールを装って…
私が、玄関を出たときや、何気なく窓から外の景色を見ているときも、必ずと言っていいほどこの警官に出くわす。
私は、しばらく、この警官の動向を観察することにした。
すると、私が観察していることに気付くことなく、私の家のまわりの様子、一階から二階を見上げ、まるごとチェック。
玄関回りも目視のチェック…

そんな日が続いたある日、玄関のチャイムが鳴った…
出てみると、なんと、自宅周辺を頻繁にうろついていた警官だっ!…
驚くと同時に、何事かとキョトンとしている私の前に、その警官はA4サイズを横にした大きさの紙切れ1枚を私の前に差し出した。
はあっ~と、目を凝らしてみると、なんと自治会名簿だった…
しかも、私の家の自治会名簿である。

私が、これがどうした…?と、怪訝そうな表情をしていたら、その私を覗き込むようにして警官が言った…
「これに間違いはないか?」と、聞いてきた。
「はあ?はい…。」と、私は答えた。
なぜかその時、私は、この警官の身長が私より、低いことを確認した。
チャリに乗っていたときはわからなかったが、あらためて向かい合うと、私よりけっこう低かった。

すると、警官は、「あ、じゃいいです。」と答え、すぐ、「あ、あの、これ、シール、玄関先のシール貼っときますから…」といって、玄関ドアに貼る警察マークのシールを取り出した。
私が、そのシールを手にしようとすると、警官は、私に手渡しせずに、「あ、大丈夫です。私が貼っておきますから何もしなくていいです。」…などと言って、半ば強引に玄関ドアを閉めさせた…

この時に、玄関チャイムにモニターカメラがあるかどうか、玄関のライトに暗視カメラなどないかどうか…このようなことを偵察しているのだ。

因みに、この警官が帰った後、玄関ドアをチェックすると、数年前、自治会回覧板と一緒に添えてあった三保交番の黄色いシール(私が貼った)の上に、同じタイプの青いシールが貼ってあり、担当者早川隆夫と記載されていた。
impactその時のシール画像

Cimg8949                                                                                                

                                            そしてある時は、チャリに乗ったまま、私の自宅を上下隅々までキョロキョロ見渡したあと、反対側の道路に回り、その角度からもキョロキョロ見渡し、その後、どうするかと観察していると、ある家のチャイムを鳴らした。
ここの婆さん(下品な詮索好き・ブログではとても書けない意地悪性格)と、玄関内で世間話で誘導しながら、私の家族情報等を聞き出す行動に出た模様。

こんな様子が3月半ばから4月末まで続いた…

これまでの警官の不可解な言動…しかも、自治会名簿を手にして…私の自治会名簿のみを、この警官がわざわざ持ってきて、確認するという行為の必要性は、どこにあるのか…

例の青いシール、私の家の玄関に貼った時と、同じ日に貼られたはずの隣の家のシール、同じ青いシールだったが、名前が加藤となっている。そして、同じ自治会の同じ組なのに、他の家は、黄色いシールのままである。

impact黄色いシール画像

Cimg8948_2                                            

                                            

                                           

本来、黄色いシールが最後で、その後、回覧板等で交番のシールは一切配られてはいない。
警官が、ターゲットと協力者の見分けの目印目的で貼っていったのだろうか?

そうして、これら一連の不可解な言動が、果たして正当な職務と言えるのだろうか。

警官の不可解な言動が消えたと思った同年5月初め、例の裁判官忌避申立ての却下(正しくは棄却)という知らせが、特別送達で届いた。
玄関のチャイムが鳴って出てみると、いきなり私は息を飲んだ!
言葉が出てこないくらいの衝撃を受けた…
玄関先に立っていた人物…
それは、全身真っ黒の服装…しかも、真っ黒の帽子をかぶっている。
その帽子が、あまりにも不可解な帽子だった…
警察官がかぶる制帽なのだ!警察のマークは無いが、警察?若しくは消防士(上官クラス)、あるいは、大昔の郵便の制帽…!!
色は、真っ黒。制帽に赤い横線が入っている。
そして服装は、今の赤いバイクで配達している上下黒っぽい制服。
そして、不思議なことに、普通はバイクで配達にくるはずが、前述のように変な制帽で、ヘルメットではないから、バイクは乗れない決まり。すると、何を使って配達に来たのか…?
車を使って来たとしか考えられないが、私の位置から見渡す限り、車は存在しない。
すると、どこかに車を置いて、そこから歩いて来たのか…?
しかし、配達するのに、普通、ここまで不可解な工作をする必要もない

こんな怪しい配達員は見たことが無い…
さらに、この怪しい配達員は、巧妙に仕組まれた配達員だった。
まず、私より身長が低い人物を選ぶ。
そして、さきほど前述したようなツバの広い制帽を着用させる。
すると、私と配達員が向かい合ったとき、私の目線からは、配達員の顔が確認できないのだ。
必要以上に配達員が私のすぐ近くに迫って立つからなおさら見えない。
私の目線は、配達員の帽子のてっぺん付近しか目に入らない仕組みだ。
少し離れた位置で、一旦、確認したが、鼻から下しか確認できない。

さらに、当時、特別送達は、生まれて初めて手にしたこともあって、それに対処するのが精いっぱいの部分もあり、その上に、こんな怪しい配達員の対処と、2重に戸惑ったものである。

そんな状況でも、私は、この配達員が絶対に怪しいと感じ、配達員が怪しいのだから、持参した特別送達も間違いなく怪しいと思った。
そして、受け取った特別送達の消印に表示された「静岡南支店」に、この配達員の制服、制帽姿について問い合わせをしている。

impactその時、配達された特別送達の記事はこちら

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

私は、この時、「静岡南支店」の、ある職員から大変な発言を聞いている。
この「静岡南支店」の出来事は大変な事実を暴露することになっていくが、それは後ほど。

このような背景から、問題の特別送達を配達してきた、不思議な格好の配達員、背格好や、チラ見できた鼻から下の印象、肌の色…などから、私は、この配達員が、今までチャリで私の自宅を監視していた警官だったのではないかと直感した。

この直感は、やがて、三保交番がPCで郵政の追跡システムを不正操作していることや、保安器の件についての被害届すら受理しない職務違反を平然と行っている事実からも、警察挙げて一連の犯罪行為が行われているという合理的な説明がつくというものだ。

そして、各地方自治体による自治会名簿、これが適正に利用されているかどうかは、全く信用できないものである。
前述したように、自治会名簿は、各個人の個人情報満載であり、これが、適正に管理されるには、警察自身が適正な警察であることが第一の前提で、はじめて適正に管理されるのだ。

警察が適正な職務遂行を行わず、犯罪行為をしている以上、この自治会名簿のあり方は、適正なものとは言えず、むしろ、大変危険な存在なのだ。
警察が仕組んだ集団ストーカーの格好の資料となっている可能性が大いにある。

impactこちらも参考に

http://www.nec-nexs.com/privacy/column/faq/2-72.html

impactついでに見つけたニコニコ動画も参考に

http://nicodown.blog10.fc2.com/?vid=sm1953617

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