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郵便法違反の封筒は公文書偽造、配達された時点で同行使罪!

記事「最高裁判所(記録到着通知)」に寄せられた投稿について                

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-711a.html 

投稿: 2011年2月 9日 (水) 22時10分

>わざわざ機械印と手押し印で二度手間をかけてまで押されているのに、
機械で押し切れなかった場合手で補完します。まあその前に大体機械入れずに取り除くくのですが・・・

>あえて30円切手には消印が押されていません。
押し忘れかと思われます。

>中央に手押し印を一つ押せば済むはずです。
真ん中には基本的に押しません。消印とは
「郵便物と切手(料金収入)の契約」
と解釈していただければと思います。つまりわってないと駄目です。何故か?
それは切手が剥げたときの為です。
まあ右上に割ってあるのでこの場合は真ん中でも問題ないかとは思いますが、あの部分は機種(?)によって変わってきますで一応誰が見ても解るように万全を期したのか、30円のことから「面倒くさい・・・」と思いながら適当に押したかのどちらかでしょう。

後者の可能性が非常に高そうですが・ 

消印は、切手と封筒の契印である。                                                                  
よって、切手と封筒にまたがって、割印のように消印を押さなければならない。
その理由は、仮に封筒から切手が剥がれてしまった場合、封筒に消印の一部があれば、切手が貼ってあったという証拠になるからである。
消印の意味あいから考えて、合理的な説明内容だ。
従って、実際に郵便業務に携わっているとみられる方からの投稿かと思われる。
すると、画像のような消印の押し方は、明らかにプロの仕業ではない。
若しくは、プロだからこそ、消印の押し方が無効となるよう故意に消印の押印規定に背いた押印方法を行ったということなのか。                               

Cimg3519_3←これは、東京地裁平成21年(行ウ)第593号事件の普通郵便の消印。封筒と切手にまたがるように押印されていない。しかも、最高裁の時と同じように極端に薄いインク。投稿者が言うように、消印は、切手と封筒の契印であるなら、これは、それに違反する。                                         

そして、同じ事件の判決の送達に使われた特別送達の封筒の画像。これはなんと、消印そのものが無い!そればかりか、記事downにあるように送達経路もでたらめだ!      

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/04/post-e1f7.html          

ところが、消印には、もっと重要な意味がある。
消印は、その日に郵便物を引き受けたという証明になることから、公的機関、願書、内容証明、裁判書類、法律行為などの証拠となり得る大変重要なもの。

このような問題をはらんでいることから、消印の日付を偽ったりした場合、その行為は改ざんにあたり、郵便法違反となるばかりでなく、公文書偽造にあたるのだ。
さらに、これらの郵便が送られると、それだけで「公文書偽造」プラス同行使罪となるのです。

差出局管轄に違反した消印が押された郵便物が送達された場合、当然、郵便法違反、公文書偽造、同行使…となるのです。
例えば、脅迫状や爆発物などが配達された場合、犯人が、どこの県のどこの局から差出したのかを特定し、ルートを洗い出すことにも大いに役立つのです。
このように犯行解明の端緒ともなる郵便物…それが、集配管轄を偽った消印が押されたり、差出局と違う消印が押されていたり、差出管轄地域外の書留番号シールを貼りつけられたりした場合、どうなるかわかりますよね。
このような混乱を避ける目的のためにも、郵便物が、郵便法に則って取扱われることが大前提なのです。
この重要な郵便法を実施するために規定されたのが、郵便規則による「正規取扱い」というものなのです。

すると、上記の画像のように、消印の役割を果たしていない押印の仕方、しかも、裁判書状に関する重要な郵便物が、このような扱いであること、そして、最高裁からの記録到着通知は麹町支店の消印でなければならないのに、銀座支店の消印。
さらに、これらに共通する、極端に薄い消印。
警察鑑定人によると、極端に薄い押印は、不正の可能性が大いにあるから故意に薄くするということです。
上記のような重大なことを踏まえれば、郵便物が届けばいい…としか考えられない程度の頭脳では、話にならないことがお分かりでしょう。郵便物は、届いてあたりまえであって、届かないのであれば、それは、また別問題であって前提が違う話です。
届けばいい…という考えなら、郵便法違反は公文書偽造、同行使という刑法違反の罪であることを知らずに、郵便法違反以外の公文書偽造、同行使は、犯罪として検察に告訴するということでは、大変重大な片手落ちということになる。
裁判所からの偽の特別送達の封筒…これが、郵便法違反というだけでなく、「公文書偽造」「同行使」にあたり、そして中身の判決文も「公文書偽造」なのだ。
包装紙(封筒)も偽物なら、中身(判決)も偽物…
私たちは、この重大な事実に長いこと気付かず、騙され続けていたのだ。

また、正規取扱いがなされていない郵便物は、契約違反に当たります。
私たちが郵便物を差出すという行為は、郵政事業株式会社側からすれば、引受けという行為をもって差出された郵便物を、郵便法をはじめとする正規取扱いを行うという一定の義務を負担すべきことを約束するということです。
ところが、統轄支店を経由していないとか、差出局管轄とは違う消印が押されているとか、差出地域局の管轄に反する書留番号が貼りつけられているとかといったことになれば、それは、契約に対する履行義務に反しているということですから、郵便事業株式会社は、契約違反による債務不履行です。

誰しも、自分が差出す郵便物を、正規取扱いがされない郵便法違反という扱いで、相手側に届られることを前提として切手代を支払い、契約しているわけではないですからね。

annoyただし、ここで、あなたは頭を切り替えなければなりません。

それは、宛所にきちんと配達されているのかどうかは定かではないという事実です。

宛所にきちんと配達しているとすれば、何も重大な郵便法違反を犯す必要がないからです。

宛所の受取人と、配達員が結託していれば、宛所の受取人に配達されていなくても、配達された…受け取りました…と、口裏を合わせ、本来の受取人あるいは宛所ではない所に配達されている可能性が高いのです。

だからこそ、追跡内容がおかしいとか、集配管轄外の消印とか、地域外の書留番号を貼付けるという改ざんを加え(公文書偽造)、且つ、郵便法違反に仕立て上げていると考えるのが合理的というものです。

そしてこれは、行政宛、裁判所宛、弁護士宛、警察・検察宛…などに送る郵便物、そして、ここから私たちに送達される郵便物…これに、組織的に郵便法違反が堂々と行われているのです。

私たちに、あなたに、偽の判決書、偽の不起訴処分、偽の不訴追処分を、送達するために!

私たちが郵便物を差出し、窓口が引受をする行為は、あくまでも、正規取扱いがなされることを前提としての契約が郵政側と成立しているのです。
それが守られていない郵便物の扱いであれば、それは日本郵政の債務不履行であり、それによる損害賠償請求ができるのです。
その対象となる郵便物が、裁判所からの特別送達であれば、これは大変なことになるのです。
それに加えて、追跡システムに事実と違う表示や正規取扱いではない経路などが表示されていれば、日本郵政は景表法違反に問われ、公正取引委員会において、排除命令が出されるのです。

法律は、郵便法に定められた正規取扱いによって、適正な方法で送達されたものが正当の交付に当たるとしているのです。
裁判書類においては、郵便法と民訴法の両方に関係するのです。
訴訟手続は、重要な書類が当事者に送達され、当事者の手続上の権利が保障(正当の交付)されたことを前提にして進行するのですから、郵便法違反の扱いでは、この重要な手続き上の権利が妨害(正当の交付に当たらない)されているということなのです。

どうですか?
郵便物なんて届けばいい…という考え方が、いかに浅はかで法律というものを知らない考え方だということが理解できるはず。

なぜ、わざわざ郵便法という法律があるのか、よく考えればわかりますよね

届けばいい…って、届いてあたりまえなんです。

だって、きちんと切手代、支払っていますから。

cat投稿記事が乱れています。読みにくくて申し訳ありません。

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コメント

公文書は、民主主義の根幹を支える国民共有の財産であり、かつ健全な民主主義国家を護る基盤であり、特に判決原本は、人の誕生からの身分関係を公証する唯一の公簿であります。

これが捏造・改竄されるということは、民主主義国家を支える基盤がその根幹から切り崩されることであるばかりか、その被害を受けた当事者にとっては、経済的及び精神的な損害は、実に甚大なものがあります。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110301.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年2月28日 (月) 13時25分

遂犯無罪様。
遅ればせながら今頃で、なんですが…

郵便物も同じです。
上記と同じことは郵便物にも言えることです。
ひろく、あまねく公平に何人も郵便において差別されない…と、郵便法は謳っているが…cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月 7日 (月) 13時47分

今日は非公開の弁論準備でした 次回期は初夏 つまり裁判長は判決書を書きたくなく和解にしたい
しかしこの訴訟が原因で寝込んで呼出にも応じられないとか 虐待する原告に戸惑っています。

先ほど戸籍改竄の小川氏から届いたfaxです 正本提出費用が一千万とは間抜けな被告 法務局で笑われたとか。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110309.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年3月 8日 (火) 23時24分

遂犯無罪様。
小川氏に伝えておいてくださいますか?
この裁判の実態解明にも、判決は特送にするように。
それと、例の信金の詐欺事件の裁判被害者の方のブログと双方リンクさせました。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月 9日 (水) 00時43分

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