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2011年2月

郵便法違反の封筒は公文書偽造、配達された時点で同行使罪!

記事「最高裁判所(記録到着通知)」に寄せられた投稿について                

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-711a.html 

投稿: 2011年2月 9日 (水) 22時10分

>わざわざ機械印と手押し印で二度手間をかけてまで押されているのに、
機械で押し切れなかった場合手で補完します。まあその前に大体機械入れずに取り除くくのですが・・・

>あえて30円切手には消印が押されていません。
押し忘れかと思われます。

>中央に手押し印を一つ押せば済むはずです。
真ん中には基本的に押しません。消印とは
「郵便物と切手(料金収入)の契約」
と解釈していただければと思います。つまりわってないと駄目です。何故か?
それは切手が剥げたときの為です。
まあ右上に割ってあるのでこの場合は真ん中でも問題ないかとは思いますが、あの部分は機種(?)によって変わってきますで一応誰が見ても解るように万全を期したのか、30円のことから「面倒くさい・・・」と思いながら適当に押したかのどちらかでしょう。

後者の可能性が非常に高そうですが・ 

消印は、切手と封筒の契印である。                                                                  
よって、切手と封筒にまたがって、割印のように消印を押さなければならない。
その理由は、仮に封筒から切手が剥がれてしまった場合、封筒に消印の一部があれば、切手が貼ってあったという証拠になるからである。
消印の意味あいから考えて、合理的な説明内容だ。
従って、実際に郵便業務に携わっているとみられる方からの投稿かと思われる。
すると、画像のような消印の押し方は、明らかにプロの仕業ではない。
若しくは、プロだからこそ、消印の押し方が無効となるよう故意に消印の押印規定に背いた押印方法を行ったということなのか。                               

Cimg3519_3←これは、東京地裁平成21年(行ウ)第593号事件の普通郵便の消印。封筒と切手にまたがるように押印されていない。しかも、最高裁の時と同じように極端に薄いインク。投稿者が言うように、消印は、切手と封筒の契印であるなら、これは、それに違反する。                                         

そして、同じ事件の判決の送達に使われた特別送達の封筒の画像。これはなんと、消印そのものが無い!そればかりか、記事downにあるように送達経路もでたらめだ!      

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/04/post-e1f7.html          

ところが、消印には、もっと重要な意味がある。
消印は、その日に郵便物を引き受けたという証明になることから、公的機関、願書、内容証明、裁判書類、法律行為などの証拠となり得る大変重要なもの。

このような問題をはらんでいることから、消印の日付を偽ったりした場合、その行為は改ざんにあたり、郵便法違反となるばかりでなく、公文書偽造にあたるのだ。
さらに、これらの郵便が送られると、それだけで「公文書偽造」プラス同行使罪となるのです。

差出局管轄に違反した消印が押された郵便物が送達された場合、当然、郵便法違反、公文書偽造、同行使…となるのです。
例えば、脅迫状や爆発物などが配達された場合、犯人が、どこの県のどこの局から差出したのかを特定し、ルートを洗い出すことにも大いに役立つのです。
このように犯行解明の端緒ともなる郵便物…それが、集配管轄を偽った消印が押されたり、差出局と違う消印が押されていたり、差出管轄地域外の書留番号シールを貼りつけられたりした場合、どうなるかわかりますよね。
このような混乱を避ける目的のためにも、郵便物が、郵便法に則って取扱われることが大前提なのです。
この重要な郵便法を実施するために規定されたのが、郵便規則による「正規取扱い」というものなのです。

すると、上記の画像のように、消印の役割を果たしていない押印の仕方、しかも、裁判書状に関する重要な郵便物が、このような扱いであること、そして、最高裁からの記録到着通知は麹町支店の消印でなければならないのに、銀座支店の消印。
さらに、これらに共通する、極端に薄い消印。
警察鑑定人によると、極端に薄い押印は、不正の可能性が大いにあるから故意に薄くするということです。
上記のような重大なことを踏まえれば、郵便物が届けばいい…としか考えられない程度の頭脳では、話にならないことがお分かりでしょう。郵便物は、届いてあたりまえであって、届かないのであれば、それは、また別問題であって前提が違う話です。
届けばいい…という考えなら、郵便法違反は公文書偽造、同行使という刑法違反の罪であることを知らずに、郵便法違反以外の公文書偽造、同行使は、犯罪として検察に告訴するということでは、大変重大な片手落ちということになる。
裁判所からの偽の特別送達の封筒…これが、郵便法違反というだけでなく、「公文書偽造」「同行使」にあたり、そして中身の判決文も「公文書偽造」なのだ。
包装紙(封筒)も偽物なら、中身(判決)も偽物…
私たちは、この重大な事実に長いこと気付かず、騙され続けていたのだ。

また、正規取扱いがなされていない郵便物は、契約違反に当たります。
私たちが郵便物を差出すという行為は、郵政事業株式会社側からすれば、引受けという行為をもって差出された郵便物を、郵便法をはじめとする正規取扱いを行うという一定の義務を負担すべきことを約束するということです。
ところが、統轄支店を経由していないとか、差出局管轄とは違う消印が押されているとか、差出地域局の管轄に反する書留番号が貼りつけられているとかといったことになれば、それは、契約に対する履行義務に反しているということですから、郵便事業株式会社は、契約違反による債務不履行です。

誰しも、自分が差出す郵便物を、正規取扱いがされない郵便法違反という扱いで、相手側に届られることを前提として切手代を支払い、契約しているわけではないですからね。

annoyただし、ここで、あなたは頭を切り替えなければなりません。

それは、宛所にきちんと配達されているのかどうかは定かではないという事実です。

宛所にきちんと配達しているとすれば、何も重大な郵便法違反を犯す必要がないからです。

宛所の受取人と、配達員が結託していれば、宛所の受取人に配達されていなくても、配達された…受け取りました…と、口裏を合わせ、本来の受取人あるいは宛所ではない所に配達されている可能性が高いのです。

だからこそ、追跡内容がおかしいとか、集配管轄外の消印とか、地域外の書留番号を貼付けるという改ざんを加え(公文書偽造)、且つ、郵便法違反に仕立て上げていると考えるのが合理的というものです。

そしてこれは、行政宛、裁判所宛、弁護士宛、警察・検察宛…などに送る郵便物、そして、ここから私たちに送達される郵便物…これに、組織的に郵便法違反が堂々と行われているのです。

私たちに、あなたに、偽の判決書、偽の不起訴処分、偽の不訴追処分を、送達するために!

私たちが郵便物を差出し、窓口が引受をする行為は、あくまでも、正規取扱いがなされることを前提としての契約が郵政側と成立しているのです。
それが守られていない郵便物の扱いであれば、それは日本郵政の債務不履行であり、それによる損害賠償請求ができるのです。
その対象となる郵便物が、裁判所からの特別送達であれば、これは大変なことになるのです。
それに加えて、追跡システムに事実と違う表示や正規取扱いではない経路などが表示されていれば、日本郵政は景表法違反に問われ、公正取引委員会において、排除命令が出されるのです。

法律は、郵便法に定められた正規取扱いによって、適正な方法で送達されたものが正当の交付に当たるとしているのです。
裁判書類においては、郵便法と民訴法の両方に関係するのです。
訴訟手続は、重要な書類が当事者に送達され、当事者の手続上の権利が保障(正当の交付)されたことを前提にして進行するのですから、郵便法違反の扱いでは、この重要な手続き上の権利が妨害(正当の交付に当たらない)されているということなのです。

どうですか?
郵便物なんて届けばいい…という考え方が、いかに浅はかで法律というものを知らない考え方だということが理解できるはず。

なぜ、わざわざ郵便法という法律があるのか、よく考えればわかりますよね

届けばいい…って、届いてあたりまえなんです。

だって、きちんと切手代、支払っていますから。

cat投稿記事が乱れています。読みにくくて申し訳ありません。

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あれっ?PageRankが復活した…

2月16日の夜22時過ぎ、アクセス解析のリモートホスト欄で、「ホスト名なし」というところが異常に増えている(77アクセス)ので、何だろうと検索したら、2つの大きな企業(本社)からのアクセスだった。

ひとつは、カナダ・オンタリオ州トロントにある、車関係の大手会社。

もうひとつは、アメリカ合衆国ノースカロライナ州・ソールズベリーにある大手小売業。

上記の企業が、ビックリ写真集の最近の記事のほぼすべてを閲覧していたため、ホスト名なしのアクセスが異常に増えているのがわかった…

そして、それと同時に、いきなり、PageRankが復活した…
何、これ…?

少し前、日本の国債の格付けが下がった。
日本の司法に対する不正疑惑のブログをみて、投資の動向を読んでいるとかー?

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春夏秋冬24時間消えない街灯!

2010年、5月末ごろ、例の保安器が何者かによって付け替えられていた件…

保安器の件で、私は自宅近くの電柱などが気になってチェックしていた。
電話線が収納されている端子函(クロージャー)も気になって目視ではあるが、よく見たりしていた。
電柱は、家の近くに数本あるが、とりわけ重要な位置にあるのは、自宅敷地内の1本と、角地の私の家が2方向から見渡せる位置に立っている電柱1本の計2本である。
角地の私の家が2方向から見渡せる位置に立っている電柱…この電柱の電線に電話の端子函が設置されているのだ。
そして、この電柱には1本の街灯も設置されている。
T字路の突き当りになるから、その位置の電柱に街灯がある。
T字路の角が私の自宅だ。

その電柱に設置された街灯が、なぜか真昼間でもこうこうと点けっぱなしになっていることに気付いた。
そういえば、保安器の件より数か月前…このころにも、この街灯が昼間、点灯していることに気付いていたことがあった…
その時は、保安器のことにも気付いておらず、街灯が壊れているのか…?と思った程度だったこともあり、すぐに忘れてしまっていた。
ところが、保安器が何者かによって付け替えられている事実を発見した時から、あらためてよく思い起こしてみると、それはすでに数か月以上も前から24時間点灯しっぱなしなのだ!

この街灯は、センサーがついており、周りがある一定の暗さになると、自動点灯する仕組みである。
今まで、たまにこの蛍光灯が切れることがあったが、気付いた誰かが組長に連絡すると、ほどなく(1週間以内)修理されて解決してきた。
今回のように24時間、しかも一年近く点灯しっぱなし…ということは過去、一度もない。
定例となっている公園の草取りの日、私は、この街灯の件について、同じ組の人に伝えた。
すると、この電柱の近くの他の人たちも、昼間から点けっぱなしになっているという事実を知っていた。
私は、草取りの指揮をしていた組長のS氏に、街灯を直すよう伝えておいた。
S組長は、「ああ、前からその件は知っている。近いうち、修理するから待っていてくれ。」と言った。
そうS組長が私に行ったのは、6月初めであった。
ところが、7月になり、8月、9月、10月、11月…まったく修理されず、真夏の暑い日中でさえ、こうこうと点いているのだ。
よりによって、エコポイントだ、なんだと騒いでいる最中に、こんな電気の無駄使いが許されていいはずがない。
この間、私は2回くらい、S組長に電話で催促している。

あるとき、このS組長が意味深な発言をした。
それは、「今の時点では理由があって直すことが出来ない。しばらく時間がかかる。」…という発言だった。
すぐに直せない理由を聞いても、答えず、電話を切ってしまった。
すぐに直せない理由…これはどう考えても不自然な発言だ。

納得のいかない私は、中部電力に電話を入れ、街灯の件について聞いてみた。
中部電力の説明によると、このような街灯の場合、タイマーが故障して24時間点灯しているかと思う。
タイマーをすぐに修理すれば、直りますよという。
このような場合は、自治会ごとに管理されているから、自治会長に相談されてみては…という回答だった。
そして、何か月も修理されないことに、非常に驚いていて、電気の無駄使いであることにも同感していた。

それから、12月の半ばに入ったころ、私は再度、S組長に電話を入れた。
すると、また、意味深で怪しげな発言をした。
cat「例の街灯の件ですが、前から再三、修理をお願いしていますが、あれから半年以上経ってもまだ直してもらえないのですか?」
S組長「ああ、知ってますよ。自治会長が直さないんだからしょうがないだろ。」
cat「組長から自治会長にきちんと伝えているんですか?」
S組長「ああ、前から何度も伝えてますよっ。」
cat「では、いつ伝えられたんですか?」
S組長「あ~、え~と、昨日だ…」
cat「えっ…昨日?」
まるで、私からの電話で返答に困り、とってくっつけたように、「昨日」と答えるS組長。
そして、よほど返事に窮したのか逆切れしだした…
S組長「俺のせいじゃないっ!文句あるなら自治会長に言えっ!直さないのは自治会長のせいだっ!」
そのあと、S組長は続けた…
S組長「俺は、電気屋だ…」
そう言ったかと思ったら、電話を切った。

S組長は、仕事が電気屋…そうすると、街灯に何らかの工作を施すのはお手のもの…
交番の警官は、自治会名簿から、誰が電気工事に詳しいかという把握もできる。
協力者の職業として、電気屋は使えると警官は読んだのだろう。
とりあえず、私は街灯を修理してもらうため、S組長から自治会長の電話番号を聞き、電話を掛けた。

自治会長の妻が電話口に出た。
夫は、今、留守だからあとから連絡させるという。
しばらくして、自治会長から連絡が入った。

cat「お話は以前から聞かれていると思いますが、○組の街灯の修理、まだしてもらえないのですか?」
自治会長「あー、○○の場所だろ。○○なんかからも苦情が入っている、そこんところの街灯だろ。」
私は、この発言から、私以外の人からも苦情が寄せられていることを知る。
cat「もう、半年以上も前から…かれこれ1年ぐらい修理されていないので。組長に聞くと、自治会長が直さないからという話をされたのですが、すぐに修理していただけますか?」
自治会長「え、ああ、あの…」
cat「街灯1台の修理に、なんでこんなに時間がかかっているんですか?」
自治会長「1台だけじゃないから…金がないから…」
cat「お金がない…?1台だけじゃないって、何台修理しないといけない状態ですか?」
自治会長「10台。」
cat「ちょうど10台って、1台いくらかかりますか?」
自治会長「千円…」
cat「千円×10台=1万円ですが、その1万円がないということですか?」
自治会長「ええ、まあ…その…」
cat「その10台が24時間、点けっぱなし…その電気代1年分と、修理代1万円、どちらがもったいないの?」
自治会長「電気代は、いくらでも出せるんだよ!1台分の上限がかなりあっていくらでも電気は使える仕組みだから。」
私は、仰天した!
電気代が、いくらかかってもいい…?
その電気代、どこから出されているというんだろうか?
自治会費からだとしても、それは、私たち各家庭から集金している会費から一部分は支出されているのではないのか。
無駄な電気代の節約を考えるのが自治会長の姿勢じゃないのだろうか?
各組の街灯に、異常がないかどうかも自治会長の仕事じゃないのか?
私は、あきれた…
そして自治会長に言った。
自分の組の問題の1台の街灯は、私個人が千円を立て替えるから、即刻、修理しろと言った。
他の組の分まで、私個人が立て替えるつもりはない。
あとで、立て替えた分は、自治会費から返してもらうと伝え、電話を切った。

そのあと、なぜか自治会長の妻から電話がかかってきた。
自治会長の妻「まるで、うちが修理しなかったみたいに言うけど、うちはその街灯の故障は知らされていなかったんだからっ!
少なくとも、うちは知らないんだからっ!」
妻が、逆切れして電話口でどなりまっくっていた。
…うちは知らなかった…?聞かされていなかったというのだろうか?
S組長は、自治会長に街灯修理の話を話していなったということなのか…?

これらの一部始終を総合すると、まず、S組長は自治会長に街灯の故障、修理については一切、話していない。
12月に入って、私からの電話で、これ以上、修理を引き延ばす言い訳が無くなり、前から修理の話は聞いていたということにしてくれと、自治会長に伝え、自治会長はこの申し出に口裏を合わせた。
しかし、自治会長の妻は、私たちのせいじゃないのに、口裏合わせによって、自分たちのせいにされたことがおもしろくない。
そこで、腹の虫が収まらず、私に電話を掛け、つい、本音をしゃべった…ということになる。

さて、この電柱の街灯が24時間、点灯しっぱなし…という事実は、ターゲットの私の家全体が見渡せる位置を利用し、そこに監視カメラをセットしている可能性が高いのだ。
カメラを24時間動かすためには、その電源がいる。
その電源供給のために、街灯を利用した。
しかし、周辺の明るさを感知してオン、オフしてしまう機能は監視には都合が悪い。
そこで、このタイマー機能をオフにしてしまえば24時間点灯可能ということになる。
こんな工作は、電気屋だというS組長なら朝飯前ということだ。
それには、もちろんのこと、お金が動いている。
警察の千枚舌にうまく誘導されたのだろう…

自治会長の妻からの逆切れ電話から約2日後くらい経過した日の午後3時ころ、何気なく窓の外に目をやると、なんと、問題の電柱に電気工事関係者と思われる人物がへばりついて、街灯の修理を行っていた。
私は窓越しに、それをしばらく見守っていた。

時間にして、30分そこそこのこと。
私が自治会長に苦情を入れて、約2日後の修理。
annoyたったこれだけのことに、なぜ、1年間も費やすのか…?

春夏秋冬、24時間消えない街灯…

それは、私の家の監視目的ーーーーー!!                   

Cimg7743_2

                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                                                                                                                                                                                                            

Cimg7744                                                                     理由は、これしか考えられない。

では、なぜ、監視が必要なのか…?

偽装裁判の偽装特別送達を配達する偽装配達員と、対応する私の監視目的。
それは、今まで、玄関先で偽装配達員と私が話をしている最中にもかかわらず、その話中の時間帯に、「お届け済み」と、追跡システムに表示されている事実がよくあった。
話中は、偽装配達員が、端末リーダーを全く操作していないにもかかわらず…
これは、実際に私に配達しにきた配達員とは別の何者かが、別の場所で入力しているということになる。
一体、誰が、どこで「お届け済み」と、入力してるというのか?
監視カメラが設置されていない頃は、偽装配達員の端末リーダーが、ピカーッと光ると偽装配達員は、携帯を取り出し、何者かの指示を仰いでいたのだ。
端末リーダーが、光って合図を送るなんて、あり得ない光景だ!
監視カメラが設置された後は、端末リーダーが光ったのを一度も見ていない…
本来、配達員が端末リーダーに溜まった情報を支店に持ち帰り、ホストコンピューターに接続して初めて追跡表示に「お届け済み」と表示される仕組みなのだ。
これは、事前に支店の職員に説明を受けている。
にもかかわらず、その説明とは全く矛盾する動きが追跡データに現れているのだ。
その数々の不可解な矛盾は、最寄りの三保交番で操作されているなら、払拭できるし、電柱の街灯に仕掛けた監視カメラがあれば、端末リーダーを怪しく光らせなくても、カメラ画像で入力のタイミングをつかむことも可能だ。
そしてよりいっそう、ターゲットの私が持っている懐疑心を消し去ろうとする工作も功を奏するはずだ。

私が外出し、その留守を見計らって、私以外の私の家の近くの数件の家に、私のところと同じ外形の保安器を勝手に、または、うその説明をして取り付けることもしている。
保安器を付け替えられているという事実を、カモフラージュする目的で、私の留守を狙い、まず先に、近所の数件に同じ外形の保安器を取り付け、ほら、あんたの家についている6PT保安器は、近所の家にも付いているから、あんたの気のせいだよーーーと、錯誤(勘違い)させる目的。(この件については、近所のアホな協力者が暴露と気づかず、暴露してくれました。後ほど記事に。)
そして、本命の私の家には、○○の点検を装い、そのどさくさに紛れて保安器を付け替えた…と!?

その作業の一部始終を、この監視カメラで交番が確認していたとしたら…!?
ターゲットの家が、留守か在宅なのかを、犯人たちが別の場所で監視できたら、これは便利だ。

ここで、疑問に思われるかもしれない。
私が留守をしている間に取り付ければいいじゃないかと考える方がほとんどだろう。
それは、あまりにも浅はかな考えなのだ。
奴らは、違う。
点検を装って行うのが、一番、ターゲットに気付かれない、騙せる…と読んでいるのだから。
点検を装えば、敷地内の不法侵入罪も免れる…と、読んだのだろうか。

でも、法律は違う。
無断で、保安器を取付けるために壁にあけた穴は、
刑法260条の建造物損壊罪
囲繞地に無断侵入した場合、これは
刑法130条の住居侵入罪にあたる。
無断じゃないから、違うって…?
点検と称して、家主を騙し、囲繞地に侵入した場合、それは家主の意思に反する立ち入りにつき、住居侵入罪にあたる。

annoyこのような犯罪なのに、清水警察署は、被害届も故意に拒否。
告訴状も握り潰すのか…郵便法違反で。

catの地域の管轄である清水警察署は、こちらdown
http://www.police.pref.shizuoka.jp/keisatusho/simizu/simizu.htm

annoyこの犯罪は、静岡県静岡市清水区で行われています。

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警察が、自治会名簿を悪用!?

当時、本人訴訟に切替え、今までの弁護士達の準備書面1,2,3の内容を大きくひっくり返す内容の準備書面4を私が静岡地裁に提出した後、3月の期日の日に、私はいきなり、「異議申立てをします。」と発言した。
この発言を受けて裁判官は一瞬、怯んだ…
裁判官の顔はひきつり、青白い色になった。明らかに動揺している。
血の気が引いた顔…とは、こういうことをいうのだと思った。
裁判官は、どんな異議申立てなんだ?…と、怪訝な表情を浮かべた。
そして、「まあ、どんな内容の異議なのか、後日、書面を提出してください。」と言った。
その異議申立て書面が、双方の弁護士による結託と、裁判所による訴訟記録の変造事実を記載した「責問権行使」の書面である。
裁判官は、この「責問権行使」を全く無視して、裁判を続行しようとしたため、後に裁判官忌避(同年4月)へと移行していった。
ちょうど、この書面を裁判所に提出した頃と、時を同じくして、私のまわりに不可解な現象が起こった。
それは2008年3月半ば頃から4月末までの時期に当たる。

この頃、私の自宅の周辺を頻繁にうろつく警察官を見かけるようになった。
それは、しょっちゅう見かけるのだ。
当然、この警官は、三保交番からやってきている。
頻繁、しょっちゅうという言葉でも足りないくらい、それは異常という言葉がピッタリなほど、常に見かけるのだ。
今までに、このような光景は経験がない。
第一、こんなに頻繁にパトロールをするような交番ではなかったのだから。
その警官は、たいがいチャリ(自転車)に乗ってやってくる。
パトロールを装って…
私が、玄関を出たときや、何気なく窓から外の景色を見ているときも、必ずと言っていいほどこの警官に出くわす。
私は、しばらく、この警官の動向を観察することにした。
すると、私が観察していることに気付くことなく、私の家のまわりの様子、一階から二階を見上げ、まるごとチェック。
玄関回りも目視のチェック…

そんな日が続いたある日、玄関のチャイムが鳴った…
出てみると、なんと、自宅周辺を頻繁にうろついていた警官だっ!…
驚くと同時に、何事かとキョトンとしている私の前に、その警官はA4サイズを横にした大きさの紙切れ1枚を私の前に差し出した。
はあっ~と、目を凝らしてみると、なんと自治会名簿だった…
しかも、私の家の自治会名簿である。

私が、これがどうした…?と、怪訝そうな表情をしていたら、その私を覗き込むようにして警官が言った…
「これに間違いはないか?」と、聞いてきた。
「はあ?はい…。」と、私は答えた。
なぜかその時、私は、この警官の身長が私より、低いことを確認した。
チャリに乗っていたときはわからなかったが、あらためて向かい合うと、私よりけっこう低かった。

すると、警官は、「あ、じゃいいです。」と答え、すぐ、「あ、あの、これ、シール、玄関先のシール貼っときますから…」といって、玄関ドアに貼る警察マークのシールを取り出した。
私が、そのシールを手にしようとすると、警官は、私に手渡しせずに、「あ、大丈夫です。私が貼っておきますから何もしなくていいです。」…などと言って、半ば強引に玄関ドアを閉めさせた…

この時に、玄関チャイムにモニターカメラがあるかどうか、玄関のライトに暗視カメラなどないかどうか…このようなことを偵察しているのだ。

因みに、この警官が帰った後、玄関ドアをチェックすると、数年前、自治会回覧板と一緒に添えてあった三保交番の黄色いシール(私が貼った)の上に、同じタイプの青いシールが貼ってあり、担当者早川隆夫と記載されていた。
impactその時のシール画像

Cimg8949                                                                                                

                                            そしてある時は、チャリに乗ったまま、私の自宅を上下隅々までキョロキョロ見渡したあと、反対側の道路に回り、その角度からもキョロキョロ見渡し、その後、どうするかと観察していると、ある家のチャイムを鳴らした。
ここの婆さん(下品な詮索好き・ブログではとても書けない意地悪性格)と、玄関内で世間話で誘導しながら、私の家族情報等を聞き出す行動に出た模様。

こんな様子が3月半ばから4月末まで続いた…

これまでの警官の不可解な言動…しかも、自治会名簿を手にして…私の自治会名簿のみを、この警官がわざわざ持ってきて、確認するという行為の必要性は、どこにあるのか…

例の青いシール、私の家の玄関に貼った時と、同じ日に貼られたはずの隣の家のシール、同じ青いシールだったが、名前が加藤となっている。そして、同じ自治会の同じ組なのに、他の家は、黄色いシールのままである。

impact黄色いシール画像

Cimg8948_2                                            

                                            

                                           

本来、黄色いシールが最後で、その後、回覧板等で交番のシールは一切配られてはいない。
警官が、ターゲットと協力者の見分けの目印目的で貼っていったのだろうか?

そうして、これら一連の不可解な言動が、果たして正当な職務と言えるのだろうか。

警官の不可解な言動が消えたと思った同年5月初め、例の裁判官忌避申立ての却下(正しくは棄却)という知らせが、特別送達で届いた。
玄関のチャイムが鳴って出てみると、いきなり私は息を飲んだ!
言葉が出てこないくらいの衝撃を受けた…
玄関先に立っていた人物…
それは、全身真っ黒の服装…しかも、真っ黒の帽子をかぶっている。
その帽子が、あまりにも不可解な帽子だった…
警察官がかぶる制帽なのだ!警察のマークは無いが、警察?若しくは消防士(上官クラス)、あるいは、大昔の郵便の制帽…!!
色は、真っ黒。制帽に赤い横線が入っている。
そして服装は、今の赤いバイクで配達している上下黒っぽい制服。
そして、不思議なことに、普通はバイクで配達にくるはずが、前述のように変な制帽で、ヘルメットではないから、バイクは乗れない決まり。すると、何を使って配達に来たのか…?
車を使って来たとしか考えられないが、私の位置から見渡す限り、車は存在しない。
すると、どこかに車を置いて、そこから歩いて来たのか…?
しかし、配達するのに、普通、ここまで不可解な工作をする必要もない

こんな怪しい配達員は見たことが無い…
さらに、この怪しい配達員は、巧妙に仕組まれた配達員だった。
まず、私より身長が低い人物を選ぶ。
そして、さきほど前述したようなツバの広い制帽を着用させる。
すると、私と配達員が向かい合ったとき、私の目線からは、配達員の顔が確認できないのだ。
必要以上に配達員が私のすぐ近くに迫って立つからなおさら見えない。
私の目線は、配達員の帽子のてっぺん付近しか目に入らない仕組みだ。
少し離れた位置で、一旦、確認したが、鼻から下しか確認できない。

さらに、当時、特別送達は、生まれて初めて手にしたこともあって、それに対処するのが精いっぱいの部分もあり、その上に、こんな怪しい配達員の対処と、2重に戸惑ったものである。

そんな状況でも、私は、この配達員が絶対に怪しいと感じ、配達員が怪しいのだから、持参した特別送達も間違いなく怪しいと思った。
そして、受け取った特別送達の消印に表示された「静岡南支店」に、この配達員の制服、制帽姿について問い合わせをしている。

impactその時、配達された特別送達の記事はこちら

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

私は、この時、「静岡南支店」の、ある職員から大変な発言を聞いている。
この「静岡南支店」の出来事は大変な事実を暴露することになっていくが、それは後ほど。

このような背景から、問題の特別送達を配達してきた、不思議な格好の配達員、背格好や、チラ見できた鼻から下の印象、肌の色…などから、私は、この配達員が、今までチャリで私の自宅を監視していた警官だったのではないかと直感した。

この直感は、やがて、三保交番がPCで郵政の追跡システムを不正操作していることや、保安器の件についての被害届すら受理しない職務違反を平然と行っている事実からも、警察挙げて一連の犯罪行為が行われているという合理的な説明がつくというものだ。

そして、各地方自治体による自治会名簿、これが適正に利用されているかどうかは、全く信用できないものである。
前述したように、自治会名簿は、各個人の個人情報満載であり、これが、適正に管理されるには、警察自身が適正な警察であることが第一の前提で、はじめて適正に管理されるのだ。

警察が適正な職務遂行を行わず、犯罪行為をしている以上、この自治会名簿のあり方は、適正なものとは言えず、むしろ、大変危険な存在なのだ。
警察が仕組んだ集団ストーカーの格好の資料となっている可能性が大いにある。

impactこちらも参考に

http://www.nec-nexs.com/privacy/column/faq/2-72.html

impactついでに見つけたニコニコ動画も参考に

http://nicodown.blog10.fc2.com/?vid=sm1953617

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