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裁判所に判決文を取りに行くのは危険な行為!

偽装裁判の存在を知らないと危険です。

裁判所書記官による送達。
第100条
裁判所書記官は、その所属する裁判所の事件について出頭した者に対しては、自ら送達をすることができる。(これを書記官送達といいます。)

以下、この条文の解説をします。(第100条は下記の①~⑤まで含まれます)

①その所属する裁判所の事件
その所属する裁判所の事件とは、民事だけではなく、保全、強制執行、刑事事件も含みます。
しかし、これらは、同一の国法上の裁判所の事件であることが前提です。
例えば、高裁と地裁が同じ庁舎内にあり、高裁と地裁の事件をかかえていた場合、高裁の事件について出頭した当事者に対し、地裁の書記官が送達することはできません。
しかし、当事者がそれを拒まなければ民訴法第105条の出会送達の効力が認められます。

②事件について出頭
当事者が事件について出頭したことが前提です。
例えば、記録の閲覧や書類提出のために出頭した場合です。
当事者であっても、事件とは無関係に来庁した場合には書記官は、送達できません。

③出頭の場所
法廷、書記官室に限らず、書記官が執務する場所であればどこでも差支えない。
しかし、廊下で出会っただけでは執務場所とは言えません。
ですから、本条には当てはまりません。
105条の出会送達という問題になります。

④差置送達
送達を受けるべき者が正当な理由なく送達を受けることを拒んだときは、書記官は、その場所に書類を差し置いて送達することができます。106条になります。

⑤受領権限受任者に対する交付
送達を受けるべき者から書類の受領権限を委ねられた者。
例えば、弁護士や弁護士事務所の事務員など。
受領証と引き換えです。

                **********

以上のようなことですが、これらの条文は、本物の裁判が行われていることが前提でのことです。

何も知らず、裁判所まで判決などを取りに行ったりすると偽装裁判であった場合、証拠となるものが得られず、逆に、裁判所は大喜びです!

証拠となる封筒や書留番号、消印などが残らないのですから。

事実、私の裁判の場合、裁判官忌避申し立ての裁判で、当時の担当書記官杉山操は、直接、裁判所に取りに来ることを私に対し、強く勧めていました。
当時、その異常な勧め方に得体の知れない危機感を覚えたことと、今までに特別送達を受け取ったことが無いので、勉強を兼ねて郵送という方法を選んだというわけですが、この選択は、やはり、正解でした。
この選択をしなかったら、私は永遠に裁判所の不正に気付かなかったかも知れません。

あなたの裁判が、偽装裁判かそうでないのかは、一審で気が付くべきです。
そして出来るだけ一審で偽装裁判の証拠を手に入れることです。
一審が偽装裁判であれば、控訴や最高裁でも同じ偽装裁判で騙され続けるのです。
控訴や最高裁で、差し戻しや判決が覆るのは、一審が本物の裁判であった場合だけです。

そして、偽装かどうかを見抜く方法は、「書留番号の法則」「郵便法」「書留追跡サービス」なのです。
特に、郵便法第37条は、重要な条文です

もちろん、多くの皆様は、裁判所で、実際の法廷で、しかも書記官もグルで偽装裁判が行われている事実をまったく気づくことなく、疑うことすらしなかったのですから、無理もないと思いますが…

それでは済まされないのが裁判なのです。

一度しかない人生がannoy偽装裁判annoyによって狂わされてしまうのですから…

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静岡地方裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

黒猫様、私や私の知人も以前から、まともにやっている裁判と、架空の裁判がある事に気が付いていました。そして、私や知人の裁判は後者の偽の裁判である事を確信しています。偽の裁判の場合、どんなに法律上争っても、判決は最初から決まっているものですし、判決文も裁判官ではなく、弁護士等が作成するという非常識な行為がまかり通っています。裁判官や書記官ら裁判所職員が数々の違法行為をしておきながら、一般の人々には法を強要するという筋が通らない事を裁判所はしています。また、最近の傾向として、相続間の争いにつけこんで弁護士や裁判所が悪事を働いている事例があります。よくよく注意すべきです。

投稿: ブチ猫 | 2011年1月11日 (火) 11時42分

ブチ猫様。
>相続間の争いにつけこんで弁護士や裁判所が悪事を働いている事例があります。

そのとおりです。
さらに、場合によって法務省や各市役所なども犯罪に加担して個人の相続財産をだまし取っていることもあるのです。
カテゴリ「名古屋地方裁判所の不正」のところで記事にしていますので、詳細は下記をクリックしてください。
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21845621/index.html
cat

投稿: 黒猫 | 2011年1月11日 (火) 15時00分

名古屋地裁の悪事について書いたブログは私も何度か見ています(o^-^o)
このブログ作者の置かれている状況はとても危険ですね。でもこうした行為は国家権力を持つ裁判所等では充分有り得る事だと思います。
ある誌面で読んだ事があるのですが、最近弁護士の数が急速に増えて、食えなくなった悪徳弁護士が、「過払い請求」から「相続財産上の争い」の案件に狙いを付けてきていると書いてありました。要するに、「過払い請求」で儲からなくなってきたので、多額の金銭が動く、個人の相続財産を狙っている訳です。それに裁判所も絡んでいるので、正義もモラルもあったものではなく、最早異常としか言いようがありません。

投稿: ブチ猫 | 2011年1月14日 (金) 10時18分

ブチ猫様。
ブチ猫様の言われる通りなのです。
この名古屋地裁の件のブログに、クローゼットの中の壁?を壊して家宅侵入されたという記述があり、私は、まさか?と思っていましたが、別のブログで、なんと天井裏からとか、屋根から侵入といったブログもあり、名古屋地裁のブログ主と何らの接点もないのに一様に被害内容が一致していることが多く、しかも郵便物や郵便配達員を疑っているブログも存在しています。

さらに、こちらのブログ主様も危険な状況です。この方は、もともと日本人ではないので
文章が解りにくかったりする部分もありますが、言いたいことの内容は、ほどんどが伝わりますし、何より、真実なのです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ansund59

私は、このブログ主様の記事から、自分も同じ被害を被っていた事実を早期発見できたのです。その事件はまだ記事にしていませんが数日の間には記事にしますので是非、読んでください。
次々と、成りすましが現れるのも事実です。
これは、被害そのものに気づいていないだけで、大勢の人、特に裁判被害者は全員?この被害を受けている可能性があるのです。

また、私たちが他のブログを閲覧するときに注意しなければならないのは、そのブログ記事の内容が本物かどうかです。
アクセス数や有名だからという理由だけで判断するのは非常に危険なのです。

国の犯罪組織?だと思うのですが、NGOとかNPOを名乗ったり、大学教授のふりをしたり塾の教師を装ったりしたブログを立ち上げ、そこに嘘の解釈を記述したりして、知識のない私たちを誤認させるよう誘導しているブログが、事実、存在しています。

これらは、有名な組織や立派な肩書を表示させれば、うわべのみで信用するといった日本人に多いミーハー的な思考癖を利用して国家の犯罪を隠ぺいしようと企んでいる手口なのです。

これらを見分けるためにも、私たち各個人は法律を勉強していないと、偽物と本物を見分けられず、振り回されてしまうことになります。

本来、どんな犯罪や被害があっても最終的に判断される場所の裁判所…そこが偽装裁判所と化している現実は、恐ろしいものです。
しかも弁護士・検察・警察がそれに加担しているのですから…

まさに、ブチ猫様が言われるように、正義もモラルもあったものではなく、最早異常としか言いようがありませんね。cat

投稿: 黒猫 | 2011年1月14日 (金) 12時48分

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