« 郵政の偽装追跡表示は交番で作成されている?(3) | トップページ | 黒木氏も偽公文書に気付いている! »

静岡地裁が行った裁判官忌避申立ての偽装手口!

静岡地裁で行われていた私の民事裁判は、担当である裁判官「堀内有子」が不正に深く関与している事実を知り、2008年、4月、裁判官忌避の申立てを行った時の、静岡地裁民事部の書記官たちの不可解な言動を書いておこう。

裁判官忌避の申立てがあると、裁判所は合議で審理する。

私の事件は民事2部に属していたため、裁判官忌避は民事1部の合議体が行うことになる。

私が裁判官忌避の申立てを行ったとき、それまで私の訴訟記録を担当書記官である山下と一緒になって盛大な変造を行い、訴訟記録を閲覧するとき、私の後ろにピッタリ張り付いて私を監視していた杉山操書記官がいつの間にか民事1部に移動しており、まるで私の裁判官忌避申立てに合わせたかのように、杉山操書記官が担当することになった…

裁判所の言い訳としては、4月だから人事異動だ…という格好の言い訳になる。

こうして、杉山操書記官は私の裁判官忌避申立て事件の書記官となった。

胡散臭い裁判に少しずつ気づき始めた私に、静岡地裁は裁判所の職員を動員して私に対する監視を強めてきたようだ…

杉山操書記官は、裁判官「堀内有子」の忌避申立て事件番号を平成20年(モ)第119号とした。

私は、119号…と知って思わず勘ぐった…

119番って、救急車か?

私に、偽装裁判がバレかかっている危機感から付けたとしか思えないふざけた番号だ。

この番号からして、基本事件が偽装裁判だから、その偽装裁判の延長線上にある裁判官忌避申立ての訴えも、当然、偽装なのだから119などと悪ふざけの番号を付けることが出来るのだ。

裁判官忌避申立ての書面を、民事受付窓口に提出した…

静岡地裁の民事受付窓口には4~5人くらいの担当書記官がいる。

そのうちの1人が、私が提出した裁判官忌避申立ての書面を読み、不可解な言葉を発した…

shadow「え~っと、ふん、ふん…相手方に対する記述は一切ないね。よーっし!」

…?相手方のことを書いていたら困るんだろうか…?

ふっと、この発言に一抹の不安を感じた、その時

shadow「でも、この地裁で裁判官忌避なんて、ホント、珍しいね。まれだよ。」

…?珍しい?まれ?

…珍しくて、まれなのに、4月時点で119番?

4月時点で119件目なら、珍しくもまれでもない。

私から言わせたら、119という番号が珍しく、まれな番号だよ。

相手方に関する記述が無かったということに妙に気を良くした書記官は、500円の印紙を貼るよう要求し、貼り終わったら、「受付けましたから手続きはこれで終わりです。」と言った。

それから数日後、忌避申立てに対する控訴手続きについて質問するために静岡地裁に電話を入れた。

電話での主な話が終わって電話を切ろうとした時だった。

shadow「あ、あの…予納郵券がいるから…」

cat「えっ、郵券?切手ですか?」

shadow「ええ。」

cat「えっ、なぜ、忌避申立て書面を受付けた時点で言わなかったんですか?」

shadow「いや、あの…その、とにかく郵券を収めて」

cat「郵券は、いくらですか?」

shadow「今から言いますからメモしてください。」

shadow「500円×4枚、20円×10枚、10円×10枚で計2300円分です。」

…と、言う。

念のために名前を聞くと、民事受付担当書記官の「カトウ」と名乗った。

私は思った…
申立書を受付た時点で、何故、郵券のことを言わなかったのか?
今回の私からの電話で、まるで思いつきのように郵券のことを話したことに違和感を覚えた。

一連の不可解な言動から、詳しく調べてみると、静岡地裁の予納郵券一覧表に、予納郵券は500円×4枚、100円×2枚、20円×4枚、10円×2枚で、計2300円となっていた。

カトウと名乗る書記官は、何故、郵券の種類を偽ったのか?

しかも、民事受付の書記官であることから、うっかりミスではない。

明らかに、故意に違う郵券の種類を教示したのだ…

どちらも計2300円になるが、内訳が違うという事実に何かが仕組まれている…と、悟った。

それを裏付けるように、「準備する郵券は、その種類、枚数が決められている。」と、ある法律事務所の記事に記載されていたのを見つけた。

                                    **********

そして、後日、私の勘は的中した。
やはり、幾つかの仕掛けがあったことが判明したのだった…

それは、静岡地裁での裁判官忌避申立ての決定が却下となった特別送達が送達された時だった。

当時、この決定に「却下」と記載してあった文言が異常であることに気づかなかった。
しかし、申立てによるものは「棄却」でなければならないのが決まりである。

さらに、杉山操書記官の認証文が、「これは正本である。」と記載すべきところが、「これは謄本である。」と記載されていたことに違和感があった。

そこで、すぐ静岡地裁に出向き、謄本は間違いで、正本と記載するべきではないかと、杉山操書記官に聞いた。
すると、shadowsweat01杉山操書記官と、もう一人の別の書記官が
「執行文じゃないから謄本でいいんだ。」…と、一点張りだった。

当時、意図しない突然の本人訴訟に切り替えざるを得なかった私は、まだ、民事訴訟法の極々一部を理解するのに精一杯だったため、謄本であるという文言が不可解であっても、書記官の教示に従うしかなかった…

しかし、正本を送達するべきところを、謄本を送達した場合、その送達は無効であり、責問権放棄も認められないと法律書にあったのだ。

しかも、この決定の特別送達は、下記の記事にあるように郵便法に違反した郵便物だ…

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

                 **********

上記の静岡地裁からのインチキ満載の裁判官忌避申立て却下の特別送達を受けて、抗告しようと念のため、東京高裁に電話を入れ、例の郵券の種類と枚数を確認した。

すると、静岡地裁の民事受付書記官のカトウと名乗る人物の説明とは、違い、静岡地裁の予納郵券一覧表に帰さされているのと同じ、予納郵券は500円×4枚、100円×2枚、20円×4枚、10円×2枚で、計2300円です。と、説明を受けた。

そこで、確認のため、再度、静岡地裁に、郵券の種類と枚数が違うという電話を入れた。
この時、東京高裁に聞いたということは言わなかった。
すると、民事受付のカトウ書記官が突然、私に、shadowsweat01「高裁に電話されたんですね。」と言った…

要は、カトウ書記官が、わざと郵券の種類、枚数を間違えて私に教示し、後日、私が違うと指摘してきたら、それは、私が高裁に電話を入れた…ということであり、これは、静岡地裁が、私の裁判官忌避申立て事件に対する抗告事件について、本来、東京高裁で行うべきであるが、出来るならこっそりと静岡地裁で偽の抗告事件を行って、私には、東京高裁で行ったように見せかけるため、そして、それが可能かどうかを確かめるために、わざわざ、郵券の種類、枚数を間違えて教示した…ということなのだ。

仮に、私が書記官カトウの嘘の教示に騙され、高裁に電話をして確認しなかったら、私を騙しやすい性格と見做し、訴訟記録さえ、東京高裁に送付をしないで済まそうと企てていたのだ。

考えてみれば、裁判官忌避申立てによる訴訟記録など、実際に高裁に送付しなくても、高裁で作成したと見せかけた決定の書面を地裁で勝手に作成し、偽の特別送達で送りつければ、それで済んでしまうことがほとんどなのだろう。
だから、それだけで済む人物かどうかを、予め確認したのが、この郵券の種類と枚数を偽る手口なのだ。
私は、東京高裁の説明のとおりの郵券を準備して、静岡地裁に差し出した。

一筋縄ではいかないと判断した静岡地裁は、やむを得ず、訴訟記録を高裁に送付せざるを得なかった。
そのためには、前もって静岡地裁の偽装裁判に協力してくれる高裁の書記官に詳細を話しておく必要がある。
そのため、裁判官忌避申立て却下という偽の特別送達が届いて、それに対する私からの抗告状が静岡地裁に届いた頃を見計らい、とっくに解任した、元こっちの弁護士が、静岡地裁から私の抗告状、訴訟記録一式を受け取り、bullettraindash東京まで運んだのだ。

訴訟記録を控訴審に送る料金は、国庫負担で行われる。
はじめから偽装裁判なのだから、偽装裁判の訴訟記録送付にかかる料金を国庫負担は絶対に無理だ。
申請すら通らないどころか、偽装裁判がばれてしまう。

それを裏付けるように、元こっちの弁護士事務所に電話を入れたその日が、5月下旬頃であって、電話に出た事務員が、○○○弁護士は、朝から東京に行っています…と言った。

解任された元こっちの弁護士は、東京高裁の第9民事部の鬼丸書記官に協力を要請したのだ。
もちろん、タダで了解するバカはいないから、裏でお金が動いているはずだ。

私が静岡地裁に納めた予納郵券は、そっくり、解任した元こっちの弁護士が持っていたのだ。

だから、東京高裁の鬼丸書記官は、特別送達の宛名は誰の筆跡なのか?という私の質問に答えを窮し、「絶対に言えない」と、奇妙な発言を繰り返していたのだ。

                                    **********

民事訴訟法に則って、東京高裁で審理を行い、作成しなければならない書面を、審理もされず、作成権限の無い者によって作成された偽の決定を、これまた偽の特別送達で送達しているのだ。

だから、「郵便法違反」の扱いになっているのだ…

民事訴訟法を守らない裁判所によって、裁判を受けている私たちは、まったくバカをみている。

静岡地方裁判所は、同様の手口で、どれだけの数の偽装裁判を行ってきたのだろうか…

そして、解任した、元こっちの弁護士達は、どれだけの依頼者を訴訟詐欺で騙し続けているのだろうか。

これ以上、被害者が出ないように、一刻も早く、この弁護士を弁護士法違反・贈賄罪で逮捕しなければならない緊急事態なのに、なんと静岡県弁護士会そのものが、犯人を隠匿、証拠隠滅を謀り、野放し状態である。

こいつらは、明らかに精神を病んでいる…

|

« 郵政の偽装追跡表示は交番で作成されている?(3) | トップページ | 黒木氏も偽公文書に気付いている! »

静岡地方裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

この棄却文を読む気にもならずアップしようとするのは 郵便法違反に不適法な送達を訴えようとするものです。
なお返済郵券はありますがこの明細書などありません 細かいことでしょうがやはり事務手続きは厳守すべきかと。
送達手続きに違肯があると説明文を添えたのですが お願いします。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101207.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 7日 (火) 18時46分

遂犯無罪様。
郵便法違反で送達された判決は、どんな判決であっても内容に関係なく無効です。
たとえ、勝訴判決でも無効になります。

>送達手続きに違肯があると説明文を添えたのですが…

送達違背を申立てて、裁判所が無視したままなら、それは、裁判所の債務不履行になりますから、別途、裁判所を債務不履行で訴えることが可能です。

その前に、行政訴訟法による「無効の確認訴訟」を提起するのが得策です。

     **********

不法行為で訴える場合、すべての立証責任は訴えた側にあります。

債務不履行で訴える場合、すべての立証責任は訴えられた側にあります。

もちろん、債務不履行に、不法行為が含まれている場合も多いものです。

事案によっては、2つを併合して訴えてもかまいません。

専門家は、そのほとんどを、不法行為ではなく、債務不履行で訴えるという方法を選びます。訴えた側に、立証させたほうがラクチンですから…

債務不履行は、お金だけではありません。
その本旨に従った役務を提供しなかった場合も含まれます。

不正裁判を明らかにするには郵便法違反及び不適法な送達という手続違背を裁判所に問わないと、繰り返し不正裁判が行われてしまいます。cat

投稿: 黒猫 | 2010年12月 7日 (火) 23時13分

ありがとうございました 早速に載せさせて戴きました
多くの不適切な送達を受けてきましたが 今回の民事10部は二審で始めて事実調べをするという奇異に併せ 本人受取限定郵便 またこの判決書の明らかな郵便法違反に これを「無効の確認訴訟」とします つきましたは雛形などご教示くださいませんか。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101207.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 8日 (水) 05時59分

遂犯無罪様。
無効の確認訴訟は、民事訴訟法ではなく、行政訴訟法に基づく訴えです。
つきましては、行政訴訟法を把握してください。

それから、民事法研究会から出版されています「書式 行政訴訟の実務」を購入されることをお勧めいたします。

ここに、主な書式が掲載されています。

また、無効の確認には義務付けを併合して訴えなければならないはずですから、
請求趣旨に、「無効の確認と義務付けを求める。」というように記載してください。

理解するためには、必ず必要な書籍です。
それと、日本評論社「行政事件訴訟法・国家賠償法」の書籍を手に入れ、読むことです。
上記記載の2冊の書籍のほか、ネットでも知識を得るようにしましょう。

2冊とも、さほど難しい内容ではありません。普通の頭脳であれば、8割位は理解できます。しかし、人それぞれですから、わからない部分のみ、弁護士に聞くという方法もありますから…

判決に対する無効の確認に期限はありませんから、行政事件訴訟法を理解した上で、訴訟を行ってください。cat


投稿: 黒猫 | 2010年12月 8日 (水) 15時27分

拘置所から訴え 判決書が捏造された

原田裁判長が読み上げる判決文には”妄想と邪推に拠り” この事実誤認は有罪判決の根幹が違っている この判決理由から控訴審での逆転無罪を確信した
一審判決書には”妄想”がない 控訴して弁護士照会請求で園田の同意書が出た 園田夫婦の虚偽告訴は証明された ところが事実調なき控訴棄却判決書では”邪推”まで消えていた 妄想と邪推から事実に基づかないでっち上げをしてのビラ配布となった これを外せば・・愛人からの別れ話に逆上した****は凄い暴行して この愛人からパトカーを呼ばれたなどの 犯罪事実の摘示は無罪主張となる。

偽装刑事法廷から捏造される判決書 原本の不実記載は控訴審で治癒か
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101208.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 8日 (水) 21時53分

遂犯無罪様。
刑事事件では、判決文の特別送達は、弁護士に対しても送達されないのでしょうか?

     **********

偽造や変造は、強行規定違反ですから治癒は認められません。
治癒が認められるのは、任意規定とされているもののみです。
刑事事件では、再審請求によって追求する方法が一般的かと…

     **********

それから、先ほどの私の投稿で書き忘れていたことがあります。

「これは正本である」という認証文の画像についてですが、どうも本物と違う部分があるようです。
それは、ほんのわずかな違いなのですが…
裁判所内部の者の犯行においては、新しくなったコピー防止機能用紙でも全く意味がないという指摘はどうやら的中しているようです。
しかし、内部でも、正規と偽を区別できるような仕掛けは絶対に必要ですから、それを施しているようです。
その仕掛けは、よくよく注意しないと判らないようなものです。
本物の「これは正本である」という認証文を手に入れて比較したほうが早いでしょう。cat

投稿: 黒猫 | 2010年12月 8日 (水) 22時44分

>刑事事件では、判決文の特別送達は、弁護士に対しても送達されないのでしょうか?

刑事では判決書は交付されません 交付請求と謄写代が必要 弁護士に頼むと3万円 ですから控訴しない多くの前科者は自分の判決書を見ていないのです 関心は執行猶予が付くか また刑期はどの位か 判決理由などどうでもよいのです。


二週間ほどで簡裁に戻るそうですからゆっくりと閲覧します それから先日のさいたま地裁の記録のメモ録り禁止は何か釈然としません 東京は出来るがさいたまは不可とは・・

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 9日 (木) 06時09分

>刑事事件では、再審請求によって追求する方法が一般的かと…

確定した刑事事件での犯罪行為は不法行為に該当しない これは12年前の誣告者を提訴した民事での被告代理人の主張です。
つまり刑事再審で勝訴してから訴えてこい・・しかし二週間後にはこの誣告者の片割れの二回目の和解席があるのです。

なお当方の事件は有罪証拠・検事面前調書や証拠調べの不在 また判決書の不正など裁判を構成せず 従って再審ではなく 非常上告と考えています

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 9日 (木) 06時21分

遂犯無罪様。
>有罪証拠・検事面前調書や証拠調べの不在 また判決書の不正など裁判を構成せず

法的には、再審、無効確認などしか方法がないかと思われますが…

非常上告という条文や法は聞いたことがありません。
条文や法に基づいての訴えなら理解できますが、非常上告というのは理解できませんが…cat 

投稿: 黒猫 | 2010年12月 9日 (木) 14時29分

独り解釈ですが まあ再審にしろ有罪認定が取り消されるならどちらでもいいんですが
非常上告とは・・刑事訴訟法上,判決が確定した後に,事件の審判の法令違反を理由として許される非常救済手続
とかですが法令違反ではないですよね やはり再審事由の裁判官らの職務違反がされた場合となり再審請求事件ですかね。

前科一犯については全く皆無に拘ってはいず むしろ男の修行した勲章としています 唯一に新聞五紙で”ワイセツ男の恐喝”実名報道されたことのみ無念至極であり これは晴らします。

再審となれば覆審となり また痴話事件を商業マスコミで面白おかしく報道される こんなことは真っ平で 再審被告人は出廷を必要とされませんから もし和解が適ったら気候の佳い南国の僻地で蟄居して 再審無罪を待ちます 悪くすれば死後再審ですか。

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 9日 (木) 16時05分

弁護士と闘う・・という50万アクセスを達成したブログがありますが たまに投稿欄が開かれ今朝に早速 関連記事を投稿 この前に昨日からの幾つかの投稿記事があり4番目位でした。
投稿した内容は検事の偽造署名を伝えるものですが やはりというか投稿欄自体が閉鎖されてしまった ↓はブログ主さんに内緒の投稿としたものです。


先週にマスコミと検察の横暴に抗議するデモに参加 解散後に関西からの参加者方と一杯呑みました
そのときに事件概略を伝え拡散を要望しました 翌日に氏から阿修羅板への投稿をする旨メールが入りましたが 結局は事件内容がよく判らず断念しますとお詫びメールが入りました。

また某組織ではFax送信が拒否され 料金滞納かと疑ったのですがそうでもなさそうです 再びに異次元世界に迷い込んだ不可解な出来事ですが 22日のの2度目の和解がもし適えば刑事はもちろん2度の民事裁判も覆ることになります。
あるレベルではやはり緘口令がされているかと 先ほどに閉鎖した投稿欄から推察しています。

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月11日 (土) 10時11分

明日にさいたま地裁で”燃やせ殺せ”の狂言訴訟の4回期がありますが やはり閲覧時のメモ禁止はされているようです 最高裁からの通達はどうなっているのでしょうかね。


平成22年8月5日,さいたま地裁で訴訟記録の閲覧をしました。最高裁で判決が出た医療訴訟でありながら判決文が公刊されておらず,内容が気になっていたものです。事前に電話で事件番号を告げて閲覧希望と伝えたところ,第三者閲覧はあくまで閲覧のみ可能で,メモ取りはできないと告げられました。私は10ヶ所以上の裁判所で訴訟記録の第三者閲覧をしてきましたが,このような事態は初めてでした。
http://www.geocities.co.jp/milano/1115/iryosaiban/essay07.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月19日 (日) 20時07分

遂犯無罪様。
第三者閲覧で、閲覧が不可能なのは、よほどの個人情報(たとえば当事者以外の人物の個人情報とか、企業秘密に関係する部分とか)が記載されているような場合です。
その部分は、原本をコピーし、隠したい部分を黒塗りをし、さらにコピーしたものと差し替えて閲覧させるのが正式な方法です。

メモがだめというのは、その裁判が偽装裁判だったからではないでしょうか?

また、メモ禁止がおかしいのは次のような場合の問題に関係してきますから、やはり、おかしいと言わざるを得ません。

裁判官の訴追においては、何人も裁判官を訴追できるとなっています。
何人も…とは、誰でもということです。
自身の裁判の裁判官がおかしいということに対し、その裁判官を訴追したいと思えば、自身はもちろん、見聞きした他人でも、その裁判官を訴追できるのです。
このような権利が第三者にもあるということは、第三者閲覧が可能であるからといえます。

私は、東京高裁の閲覧室で、何時間もかかってメモ取りをしていた人を何人も見ています。第三者が閲覧しているんだなとすぐにわかりましたが。

最高裁に確認してみてはどうでしょうか?
その時には、通達された時期など、何条の何に当たるのかという根拠の説明を受けておくことです。cat

投稿: 黒猫 | 2010年12月20日 (月) 00時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 郵政の偽装追跡表示は交番で作成されている?(3) | トップページ | 黒木氏も偽公文書に気付いている! »