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特別送達の封筒、捨てずに持っているとでもいうのか!?

当時、私は…

裁判所からの特別送達がすべて民事訴訟法における送達違背、加えて郵便法違反である事実を静岡地裁に出向き、当時主任書記官であった山本典生、担当書記官赤池敏思に対し、郵便法違反の特別送達であるという旨、口頭でも伝えていた。

もちろん、その直後、書面で何通も提出している。

主任書記官山本典生は、特別送達が郵便法違反であるという私の指摘を受けて思わずたじろいだ…さすがに動揺を隠せなかったようだ。

担当書記官赤池敏思は、うろたえた様子で主任書記官山本典生に目で助けを求めた…

「ちょっ、ちょっと、ちょっと待っててもらえるかな…」と、主任の山本典生が私に言った。

山本典生は金魚のフンよろしく、赤池敏思を伴って同じ部屋にある民事訟廷管理官?のところへ行っていたようだ。

お伺いを立てていたのだろう…

静岡地裁は、民事受付窓口も場所も小さい。

そこに訴訟受付専門の書記官が4人ぐらいいる。

そのせせこましい場所の片隅にとってくっつけたように小さい机と椅子がポツンと配置されている。

その光景は、「ナニ、コレ珍百景」にでも投稿したいくらいに不思議な、不気味な配置なのだ。場違いな配置といったほうがいいかもしれない。

ここの、この場所に必要ないでしょ…この机と椅子!といった感じで配置されているのだ。

その椅子には、ある人物が座っている時と、誰も座っていない時がある。

山本典生がお伺いを立てに行ったということは、その椅子に、ある人物が座っていたということだ。

私は廊下で待たされた。

7~8分経過したころ、山本典生と、その後ろに見え隠れしながら赤池敏思も現れた。

山本典生が私に言った…

shadow郵便法違反だと言うけど、証拠となる封筒持っているとでもいうのか…!」

shadow封筒なんて普通、すぐ捨てるだろう…」

shadow封筒までずっと持ってる人は、まずいないだろう…」

cat私は持っていますけど…証拠として

shadowsweat01……!

山本典生と赤池敏思は言葉を発しなかった…

                **********

山本典生が、お伺いを立てに行った人物…それは、民事主席書記官若梅順一…?

私が、裁判所の訴訟記録変造を見破ったその時から、裁判官忌避申立て事件に発展するまでの一部始終を、その場違いな場所に異常な形で配置した椅子に座り、私の動向とそれに対する各書記官の対応をじーっと監視していたのだ…

裁判官忌避申立書を提出するとき、その椅子に座っていた民事主席書記官?は、じーっと私を睨みつけるようにして座っていたから、いやでも目に入る。

監視をする目的で、そこに椅子と机が配置されているということが、誰にでもわかるような状態なのだ。

私も不思議に思ってじーっと見る…

民事主席書記官?は、私と目が合うとあわてて目を逸らす…

監視目的なので、民事主席書記官?は、何をやるでもなく、手持無沙汰で間の悪い様子が見てとれた…

こうして私は、この珍百景的な配置の机と椅子は、私と書記官たちを監視するために設置されたものだと悟ったのだ…

                **********

私が、監視役が民事主席書記官?だと思っているわけは、静岡地裁の総務課が3階になったり、5階になったりした事件down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/post-6504.html

この事件で、私は、総務課は5階であるという確信を持っていたので、5階に行ってプレートを見て回った。

すると、民事主席書記官室というプレートを見つけた。

コンコンとドアをたたいたが返事はない。私は勝手にドアを開いてみた。

正面中央に大きな机と椅子があって、窓を背にしてそこに座っていた人物がいた。

右手には、大きな本棚があり、分厚い法律の書籍が並んでいる。

その人物を見たとき、どこかで見た記憶のある人物だということに気づいた…

民事訴訟の受付窓口のところに異常な配置で設けられた机と椅子…

そこに座って、監視をしていた人物…?

そっくりだ…

私は、ドアを開いたまま、無言でそこに立ちすくんでいた…

椅子に座っていた、その人物は、あの時と同じように間が悪い様子で私を見て見ぬふりをしていた…

監視目的で民事の受付窓口にいた人物は、主席書記官だったのだ…

                **********

冒頭に書いたように、私たちのほとんどが封筒を捨てて、中身だけをとっておくということを書記官たちは知っています。

だから、私も同じように封筒を捨てているはず…と、思ったようです。

封筒・中身・書留追跡内容の3点セットを保存してください。

若しくは、不在票・書留追跡内容の2点セットを保存してください。

これらは不正裁判の重要な物的証拠です。

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コメント

今の関心事は郵便送達にありますが 今まで調べた事案は総て郵便法違反に属するものです
これでは質よりも量が決める事態となり困惑しています 特別送達を郵券節約の為に自転車で遠路 裁判所まで取りに行くとはこの方のブログにありました 数年ぶり覗くのですがこの方も裁判所に振り回されいました。

http://ameblo.jp/compulsory-execution/

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月29日 (水) 06時46分

遂犯無罪様。
返信が遅くなり申し訳ございません。

>これでは質よりも量が決める事態となり困惑しています

そんなことではなく、判決自体が無効なんですから裁判自体も意味がありません。重大な問題なのです。

>特別送達を郵券節約の為に自転車で遠路 裁判所まで取りに行く

節約というのはわかりますが、この方は裁判所に特別送達を受け取りに行くことについての法的知識を得た上で取りに行っているのでしょうか?
そうでないと大変なことになります。
逆に裁判所にとっては証拠隠滅をしやすいのです。
裁判所の書記官から判決文を直接受け取るには、驚くほどの細かい規程があるのです。
来年、ブログに詳しく書きましょう。

それに、第一、この方の裁判自体が偽装裁判なのか本物の裁判なのか解りません…
この方が、郵便についての知識がなければ踏んだり蹴ったり状態でしょう。cat


 

投稿: 黒猫 | 2010年12月30日 (木) 16時26分

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