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郵政の偽装追跡表示は交番で作成されている?(3)

郵便物が、配達支店(郵便事業株式会社)の職員(アルバイト)によって配達される大まかな仕組みを書いておこう。

郵便配達員は、朝、自分の配達区域の郵便物を地域区分(宛所ごとに振る分ける)し、効率よく回るために、その日の配達ルートが作成される。

配達員は、配達に使用するバイク、端末リーダーなどを持ち出す場合、バイクや端末リーダーの番号を帳簿に記載し、誰が、どのバイクと端末リーダーを使用しているかがわかるようになっている。

たいがい、普通郵便物の配達は午前中で終了する。

因みに、私の地域では普通郵便の配達は午前10時半~11時頃に配達される。

上記は、普通郵便物を配達する場合である。

一般書留などを配達する場合は、上記の内容に加え、書留の種類とその通数(数)を帳場に記載し、1通ずつ書留番号を端末で読み取り、配達支店内にあるホストPCにデータを移してから配達に出発するから、書留追跡に「持ち出し中」と表示される。

一般書留郵便物は、配達支店の正社員が配達する仕組みになっている。

郵便配達員が持っている端末リーダーは、書留郵便物のバーコードを赤外線でピッと読み取り、書留バーコード番号は端末リーダーに蓄積される。

配達員は自分の配達区域を回り終えると、配達支店に戻り、端末リーダーに蓄積させたデータを配達支店にあるホストPCにセットし、端末リーダーのデータを移す。

端末リーダーに蓄積したデータを配達支店のホストPCに移したときに、お届け済み・持ち戻りなどが書留追跡に表示される仕組みである。

これを、郵便物の数量や配達希望や状況に応じて1日5回、繰り返し配達する。

                 **********

postoffice「持出し中」の入力は誰が?

ところが、私宛ての書留郵便物の動きは、上記の流れとは大きく矛盾し、不可解な動きをしているのだ…

不在票が入っていた場合、配達支店に再配達の希望時間を伝える。

次に、少し時間をおいて追跡表示をまめに更新しながら様子をみていると、表示されるはずの「持出し中」が、いつまでたっても表示されない。

そうこうしているうちに、配達員のバイクの音が自宅の中にいて聞こえてきた。

「あ、持出し中が表示されないまま配達のバイクが来た…」と思っていた時に、やっと追跡表示に「持出し中」と表示されたのだ…

配達支店から私の家までは、バイクであれば30~40分はかかる。

正規に従った扱いであれば、配達支店を出発するときに、書留番号を端末で読み取ってホストPCに入力する規則だから、配達支店を出発する時点で、「持出し中」と、表示されているのが正常なのだ。

であれば、「持出し中」と追跡画面に表示されて、早くて30~40分経過してから、バイクの音が聞こえるということになるはずだ。

それが、自宅でバイクの音が先に聞こえて「持出し中」と表示されるという事実は、このバイクの配達員は、配達支店から来た者ではないため、配達支店のホストPCに書留番号の情報を入力できなかった…というより、ホストPCに入力する資格すらない立場の人物だということになる。

この配達員、あんた、一体、何者なのよーっ?

また、この配達員以外に、「持出し中」と、入力した人物がいる…ということになる。

しかも入力したその人物すら、配達支店以外の人物だ…

常識では、あり得ない光景だ…

                 **********

postoffice端末リーダーが光った!

その、バイクの音は、家の前で止まった…

「ピンポン~」…と、チャイムが鳴った。

出てみると、やはり配達員だった…

私は、この配達員に、郵便物についていろいろと質問や苦情を言ったりした。

配達員の返事は、いつもしどろもどろであり、誰が聞いても、そりゃないでしょ!…といった馬鹿げた説明をして、私の質問をはぐらかしていた。

すると、配達員が持っている端末リーダーが、音もなくスーッと光って、まるで端末を使って合図がされているようだった…

今まで、初めて端末リーダーが光る光景を見たので、非常に驚いた!

それは、phoneto携帯電話が光るのと似ていた。

何者かが、端末リーダーに合図を送っているのだ…

目が点になったまま、その不気味に光る端末リーダーを見ている私に気づいた配達員は、あわてて、「あ…あの、ちょっと…すぐ電話を…電話をしなきゃ…いけないんで…ちょっと、いいですか…」と、私に言いながら、少し離れて携帯を取り出し、何者かと話をはじめた。

明らかに、何者かの指示を受けているのだ!

私は、この状況を何度か見ている…

常識では、あり得ない光景だ…

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postofficeギョッ…やはり、別人が入力を!

また、ある時は、配達員と私が、玄関先で話をしている最中の時間で、どう考えても物理的に不可能な時間に、なんと「お届け済み」と表示されていた!

「お届け済み」と表示されている時間は、私と配達員が、話をしている最中で、この配達員は、私に渡す書留を手に持ったままであり、端末リーダーで読み取っていないんだから…

しかも、この時の書留は、私が「受取拒否」したため、配達員が持ち帰っている。

それが、なんで「お届け済み」と表示されているのか?

常識では、あり得ない光景だ…

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postofficeへぇ~、この日に限って当日に「差出人に返送」と表示!

郵便法違反の配達員を捕まえてくれと、三保交番に出向いた時のUCSの書留郵便物http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/post-233b.html

5月16日に三保交番に出向いて、画像にあるように、問題の書留は、同じ5月16日付けで「差出人に返送」と表示され、同日の21時20分、清水支店から発送されたという表示になっている。

しかし、今までの書留郵便物は、受取拒否であっても必ず翌日の夜にならないと、「差出人に返送」という表示はされなかった。

本来、今までのとおりの表示なら、5月17日の夜21時20分頃に清水支店を発送と、表示されるのだ。

ところが、三保交番の警察官は、私が配達員を捕まえてくれと、三保交番に連絡してくることをまったく予期していなかった。

まさか、三保交番で、私宛の偽の書留の追跡表示を作成しているとは、気づかないだろうとタカをくくっていた三保交番は、あわてて、パソコンや電話さえも隠さなければならなかった…

こりゃ、ヤバイ…ってことになり、この問題のUCSの書留郵便を、あわてて当日の5月16日付けで「差出人に返送」と、表示せざるを得なかった…

急いで返送と入力したくても、20時過ぎまで私が交番にいたから、追跡表示に入力は出来ない。

どうしても、早く清水支店を「発送」したという表示にしないと、まだ、書留が清水支店に留め置きされていれば、警察官に、清水支店に行って調査してくれと、私から要求されるとまずい…などと考え、私が三保交番を後にしたのを見計らい、隠しておいたPCをそそくさと出して、急いで「発送」と入力しようとしていた。

ところが、帰ったと思った私がいきなり、三保交番に再度現れたので、PCを隠す暇がなかった…

ジッーと見る私と、固まった警察官…

私と、PCを操作している警察官?の間に、気まずい空気が流れた…

そして、私が交番を後にしたのを見計らい、急いで清水支店「発送」という入力をしたのだ。

交番を後にした私が自宅に帰り、ついさっきまで三保交番で作成されていた偽の追跡画面の表示を、PCで再確認するという、なんとも奇妙な仕組みだ…

今まで、返送される場合、何十通というすべての書留が、必ず、翌日の夜、返送と表示されているのに、私が三保交番に出向いた日に限って、当日に返送と表示されるとは…

そうして、この日を境に、返送はいつも当日に表示されるようになった…

常識では、あり得ない光景だ…

                 **********

第一、郵便法違反なのに、捜査も逮捕もしないという事実がすべてを物語っているだろう。

そうして、下記の記事のように、「お答えできません」「県警本部に聞いてください」という三保交番の警察官の回答と、「ブログに余計なことを記載すると、組織が動くよ」という、警察官の言葉…

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/post-0c7f.html

偽装裁判に警察が関与し、犯人達を隠匿、そして証拠隠滅しているからこそ、長年に渡り偽装裁判が成功しているのだ!常識では、あり得ないことが日本には、ある!

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怪しい三保交番」カテゴリの記事

コメント

東京地裁民事第10部
成田吉克書記官 殿               

11月29日、17時10分、第10部から電話が鳴った、しかし留守電には何も入っていない、折り返し電話をしたところ貴官がでた。
「本人限定受取郵便が届いているが、こうしたものは受け取れない、受取拒否します」 この理由を訊いても、受取らないの一点張りである。

この送付文書の内容は5日後の12月3日の判決、平成22年(レ)第1118号事件の、判決書の送達方法及び、上告は断念して判決は確定したい旨、述べたものであり、訴訟の連絡事項である。

近時に、司法関係者への書留郵便を送達しても、宛所には届いているらしいが、肝心の意思送達すべき本人が受け取っていないという疑念が浮上した、そこで万全を期すべく100円増しの本人受取郵便で発送した。

封書の外形や発送人の明記等からも、爆発物や炭素菌の存在は皆無である、貴官が受取拒否したと言う郵便物は、返戻されることなく現在も銀座支店の保管されている、郵便法に基づいた適正な送達が為されない証左でもある、貴官はこの不正追跡を告発すべきである。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101201.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 1日 (水) 14時24分

遂犯無罪様。
この郵便物が郵便法に定めた正規取り扱いがされているなら必ず、受取拒否したその事実が検索結果に表示されるはず。

その表示もないし、今現在においても差出人に返戻という表示もない…

これは、正規の郵便に携わる人物以外の第三者が管理しているから、追跡表示も、実際の郵便物の動きも、不可解なものになっているということですね。

これを裏付けるように、最高裁からの三行半判決や決定は、全部、最高裁の架空判決、架空決定だ!

証拠は、最高裁からの普通郵便で届く記録到着通知の消印は、必ず「麹町支店」の消印でなければならないはずが、「銀座支店」の消印となっている。

郵便法に違反して届いたということになっている訴訟記録もしかり、判決や決定も同じように郵便法違反であった。

裁判のそのほとんどが偽装裁判で、架空判決なのだ。
国民よ、いい加減に目を覚ませ~cat

投稿: 黒猫 | 2010年12月 1日 (水) 18時42分

今日の午前中に成田書記官は受取りました 何とも面白い 電話での話では不在中に届き他者が受取り拒否したと云っていました 一介の控訴人の氏名から電話を架けてきたのも不可解ですが やはりここで突き返しては拙いとの判断でしょうか やはり奴らはここを見ていますね

http://tracking.post.japanpost.jp/service/mobile_search.do?reqCode=10756032770&searchKind=S001&sqlFlag=M&start=%8AJ%8En

ところで本日にさいたま地裁で他者の記録閲覧をしたが これが一切のメモは禁止 住所など隠れて手に書いたりして不便至極です その点は東京地裁や立川支部は助かります。
当方には驚愕すべき事件内容でしたが 裁判事情を知らない人には何の関心もなさそうです 明日当りアップします。

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 2日 (木) 21時28分

遂犯無罪様。
>一切のメモは禁止 住所など隠れて手に書いたりして不便至極です

他者の訴訟記録に関しては、メモならOKですよ。
なのに、一切のメモを禁止するということは職権乱用ですよね…
しかし、一切のメモを禁止した、その事件とは、どんな事件なのでしょうかね?cat 

投稿: 黒猫 | 2010年12月 2日 (木) 23時25分

え~そうですか! 不審に思うことは直に八王子簡裁の受付に行くことにしています
帰り際に寄ったのですが「今度は何ですかOOさん」と云われました
他は知らないが東京はメモは問題ないとのこと
このさいたま地裁の閲覧は職員がごく近いカウンターの上で監視される状態 やはり変でしょう
この訴訟の被告弁護士にはこの情況を伝え被告人自身が書面をネットで挙げることを進言しました
事件内容は酔った学生らの暴言に一千万を巻き上げたホームレス こいつが更に残る”加害者”に被告弁護士も巻き込み360万の請求をしているという何とも不可解な訴訟沙汰です
もしかしたら事件沙汰になるかも・・

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 3日 (金) 00時00分

学生達の悪ふざけを奇貨とした狂言・・壺井は学生達の親が裁判官とか外交官と知り直に示談要求した 三人は応じたが女子学生は拒否 壺井は彼女の父親が中学教師と突き止め 執拗にストーカー行為して私生活を常時監視している 脅せば出すと壺井は係争中の相手弁護士まで請求拡大する賠償請求をしている

彼らは川に食用油を流して火を点けたら燃えるかどうかと騒いでいた 壺井のいう”家”にこの食用油を掛けたなど嘘 もしそうであれば警察は証拠にしている。
逮捕され事件報道された学生達は、痴漢冤罪の如き立場に置かれ 被害者の申告に沿った調書作成がされた しかしこの警察調書ですら”家”に油を塗った事実はなく証拠写真もない また火も点けてはいない 壷井は全く無傷 これらは民事調書にあり壷井も反論していない メモは出来ないが閲覧して報道せよ

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101203.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 3日 (金) 08時34分

昨日の控訴棄却が判決書が届きました 例の成田書記官のやつです 10時58分に受理しています 消印は東京高裁局 以下です

http://tracking.post.japanpost.jp/service/mobile_search.do?reqCode=11638929805&searchKind=S001&sqlFlag=M&start=%8AJ%8En

上告などしませんが 尤も開封していず これから新宿のデモに行きます

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 4日 (土) 11時06分

遂犯無罪様。
>控訴棄却の判決書…

この郵便物、新東京支店と東京多摩支店の表示がないですね。
追跡サービスに表示されている163-86の書留はぜ~んぶ、ダミー表示ばっかり…
こりゃ、表示法違反及び産地偽装表示と一緒だわー!

この裁判も偽装裁判でしたかね?
第一、裁判官は名前と本人が一致しているんでしょうか?
これからは、裁判官の本人確認しないと信用できませんね。cat

投稿: 黒猫 | 2010年12月 4日 (土) 23時13分

事件記事にした唯一の”新聞”が訃報新聞 5点の拙文の掲載が今回に変わっている
一審の原田判決でなく、二審判決を問題ありとしているようだ これも確かな界面下です。

http://senmonshinbun.jyuluck-do.com/recentgoners.html?q=%E9%B6%B4%E7%94%B0%E5%B0%8F%E5%A4%9C%E5%AD%90

投稿: 遂犯無罪 | 2010年12月 5日 (日) 09時13分

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