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2010年12月

ご訪問いただいた皆様へ…

clover2010年も残すところ、わずかになりました。

来年は、私がこっちの弁護士を解任した直後から、法曹関係者の命令によってすでに仕組まれていた卑劣な仕返し工作などを公開してまいります。

もちろん、解任したこっちの弁護士と、あっちの弁護士が、静岡弁護士会をはじめとした法曹界関係者と組んで仕掛けた罠です。

それは、一見、裁判とは関係のないところにまで及んでいます…

それゆえ、ほとんどの一般市民は、そこまで騙されていることに気付いていない…

日本の法曹界の本当の実態を、ありのまま皆様に伝えてまいります。

私たちは、テレビをみればみるほど、新聞や雑誌を読めば読むほど騙されていくのです。

そして、最後には、裁判所に騙されているのです。

警察、検察、裁判所がまともに機能してこそ、法律があることに意味があるのです。

                **********

今年一年、このブログにご訪問いただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m

また、このブログの開設当時から応援していただいている方々、本当にありがとうございます。

来年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。catheart04

写真は、12月29日の夕日。右は日本平、左は太平洋。                          

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特別送達の封筒、捨てずに持っているとでもいうのか!?

当時、私は…

裁判所からの特別送達がすべて民事訴訟法における送達違背、加えて郵便法違反である事実を静岡地裁に出向き、当時主任書記官であった山本典生、担当書記官赤池敏思に対し、郵便法違反の特別送達であるという旨、口頭でも伝えていた。

もちろん、その直後、書面で何通も提出している。

主任書記官山本典生は、特別送達が郵便法違反であるという私の指摘を受けて思わずたじろいだ…さすがに動揺を隠せなかったようだ。

担当書記官赤池敏思は、うろたえた様子で主任書記官山本典生に目で助けを求めた…

「ちょっ、ちょっと、ちょっと待っててもらえるかな…」と、主任の山本典生が私に言った。

山本典生は金魚のフンよろしく、赤池敏思を伴って同じ部屋にある民事訟廷管理官?のところへ行っていたようだ。

お伺いを立てていたのだろう…

静岡地裁は、民事受付窓口も場所も小さい。

そこに訴訟受付専門の書記官が4人ぐらいいる。

そのせせこましい場所の片隅にとってくっつけたように小さい机と椅子がポツンと配置されている。

その光景は、「ナニ、コレ珍百景」にでも投稿したいくらいに不思議な、不気味な配置なのだ。場違いな配置といったほうがいいかもしれない。

ここの、この場所に必要ないでしょ…この机と椅子!といった感じで配置されているのだ。

その椅子には、ある人物が座っている時と、誰も座っていない時がある。

山本典生がお伺いを立てに行ったということは、その椅子に、ある人物が座っていたということだ。

私は廊下で待たされた。

7~8分経過したころ、山本典生と、その後ろに見え隠れしながら赤池敏思も現れた。

山本典生が私に言った…

shadow郵便法違反だと言うけど、証拠となる封筒持っているとでもいうのか…!」

shadow封筒なんて普通、すぐ捨てるだろう…」

shadow封筒までずっと持ってる人は、まずいないだろう…」

cat私は持っていますけど…証拠として

shadowsweat01……!

山本典生と赤池敏思は言葉を発しなかった…

                **********

山本典生が、お伺いを立てに行った人物…それは、民事主席書記官若梅順一…?

私が、裁判所の訴訟記録変造を見破ったその時から、裁判官忌避申立て事件に発展するまでの一部始終を、その場違いな場所に異常な形で配置した椅子に座り、私の動向とそれに対する各書記官の対応をじーっと監視していたのだ…

裁判官忌避申立書を提出するとき、その椅子に座っていた民事主席書記官?は、じーっと私を睨みつけるようにして座っていたから、いやでも目に入る。

監視をする目的で、そこに椅子と机が配置されているということが、誰にでもわかるような状態なのだ。

私も不思議に思ってじーっと見る…

民事主席書記官?は、私と目が合うとあわてて目を逸らす…

監視目的なので、民事主席書記官?は、何をやるでもなく、手持無沙汰で間の悪い様子が見てとれた…

こうして私は、この珍百景的な配置の机と椅子は、私と書記官たちを監視するために設置されたものだと悟ったのだ…

                **********

私が、監視役が民事主席書記官?だと思っているわけは、静岡地裁の総務課が3階になったり、5階になったりした事件down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/post-6504.html

この事件で、私は、総務課は5階であるという確信を持っていたので、5階に行ってプレートを見て回った。

すると、民事主席書記官室というプレートを見つけた。

コンコンとドアをたたいたが返事はない。私は勝手にドアを開いてみた。

正面中央に大きな机と椅子があって、窓を背にしてそこに座っていた人物がいた。

右手には、大きな本棚があり、分厚い法律の書籍が並んでいる。

その人物を見たとき、どこかで見た記憶のある人物だということに気づいた…

民事訴訟の受付窓口のところに異常な配置で設けられた机と椅子…

そこに座って、監視をしていた人物…?

そっくりだ…

私は、ドアを開いたまま、無言でそこに立ちすくんでいた…

椅子に座っていた、その人物は、あの時と同じように間が悪い様子で私を見て見ぬふりをしていた…

監視目的で民事の受付窓口にいた人物は、主席書記官だったのだ…

                **********

冒頭に書いたように、私たちのほとんどが封筒を捨てて、中身だけをとっておくということを書記官たちは知っています。

だから、私も同じように封筒を捨てているはず…と、思ったようです。

封筒・中身・書留追跡内容の3点セットを保存してください。

若しくは、不在票・書留追跡内容の2点セットを保存してください。

これらは不正裁判の重要な物的証拠です。

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黒木氏も偽公文書に気付いている!

http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/18212688.html

up

岩手公安委員会を騙って送達された、岩手県警幹部の自作自演の偽公文書!

どうですか?

これを、何も知らない一般人が手にしたら、もしも、あなたに送達されたら、あなたは偽物だと見破れますか?

立場と経験から黒木氏だからこそ、わかったのでは…?

私は、これを郵便法から見破ることができた…

その結果、私に送達された特別送達も、東京地検からの不起訴処分通知も、静岡県弁護士会からの懲戒に当たらないという通知も、裁判所を騙って、東京地検を騙って、静岡県弁護士会を騙って、裁判所が、東京地検が、静岡弁護士会が送達した偽公文書だった…

annoy裁判所が裁判所を騙って送達する偽公文書!

annoy東京地検が東京地検を騙って送達する偽公文書!

annoy静岡県弁護士会が静岡県弁護士会を騙って送達する偽公文書!

そして偽議決書は、ここにも存在しているdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/10/post-5646.html

日本という国は、憲法や法律で定められた人権というものを官僚や法曹界によって完全無視された異常な状態の上に築かれた、虚構の国だ!

さらにこれを後押しするマスゴミ(増すゴミ)によって、より強固なフィクションの国に住んでいる…Σ( ̄ロ ̄lll)sweat01

       なにかと年末は、ゴミが増しマス…cat

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静岡地裁が行った裁判官忌避申立ての偽装手口!

静岡地裁で行われていた私の民事裁判は、担当である裁判官「堀内有子」が不正に深く関与している事実を知り、2008年、4月、裁判官忌避の申立てを行った時の、静岡地裁民事部の書記官たちの不可解な言動を書いておこう。

裁判官忌避の申立てがあると、裁判所は合議で審理する。

私の事件は民事2部に属していたため、裁判官忌避は民事1部の合議体が行うことになる。

私が裁判官忌避の申立てを行ったとき、それまで私の訴訟記録を担当書記官である山下と一緒になって盛大な変造を行い、訴訟記録を閲覧するとき、私の後ろにピッタリ張り付いて私を監視していた杉山操書記官がいつの間にか民事1部に移動しており、まるで私の裁判官忌避申立てに合わせたかのように、杉山操書記官が担当することになった…

裁判所の言い訳としては、4月だから人事異動だ…という格好の言い訳になる。

こうして、杉山操書記官は私の裁判官忌避申立て事件の書記官となった。

胡散臭い裁判に少しずつ気づき始めた私に、静岡地裁は裁判所の職員を動員して私に対する監視を強めてきたようだ…

杉山操書記官は、裁判官「堀内有子」の忌避申立て事件番号を平成20年(モ)第119号とした。

私は、119号…と知って思わず勘ぐった…

119番って、救急車か?

私に、偽装裁判がバレかかっている危機感から付けたとしか思えないふざけた番号だ。

この番号からして、基本事件が偽装裁判だから、その偽装裁判の延長線上にある裁判官忌避申立ての訴えも、当然、偽装なのだから119などと悪ふざけの番号を付けることが出来るのだ。

裁判官忌避申立ての書面を、民事受付窓口に提出した…

静岡地裁の民事受付窓口には4~5人くらいの担当書記官がいる。

そのうちの1人が、私が提出した裁判官忌避申立ての書面を読み、不可解な言葉を発した…

shadow「え~っと、ふん、ふん…相手方に対する記述は一切ないね。よーっし!」

…?相手方のことを書いていたら困るんだろうか…?

ふっと、この発言に一抹の不安を感じた、その時

shadow「でも、この地裁で裁判官忌避なんて、ホント、珍しいね。まれだよ。」

…?珍しい?まれ?

…珍しくて、まれなのに、4月時点で119番?

4月時点で119件目なら、珍しくもまれでもない。

私から言わせたら、119という番号が珍しく、まれな番号だよ。

相手方に関する記述が無かったということに妙に気を良くした書記官は、500円の印紙を貼るよう要求し、貼り終わったら、「受付けましたから手続きはこれで終わりです。」と言った。

それから数日後、忌避申立てに対する控訴手続きについて質問するために静岡地裁に電話を入れた。

電話での主な話が終わって電話を切ろうとした時だった。

shadow「あ、あの…予納郵券がいるから…」

cat「えっ、郵券?切手ですか?」

shadow「ええ。」

cat「えっ、なぜ、忌避申立て書面を受付けた時点で言わなかったんですか?」

shadow「いや、あの…その、とにかく郵券を収めて」

cat「郵券は、いくらですか?」

shadow「今から言いますからメモしてください。」

shadow「500円×4枚、20円×10枚、10円×10枚で計2300円分です。」

…と、言う。

念のために名前を聞くと、民事受付担当書記官の「カトウ」と名乗った。

私は思った…
申立書を受付た時点で、何故、郵券のことを言わなかったのか?
今回の私からの電話で、まるで思いつきのように郵券のことを話したことに違和感を覚えた。

一連の不可解な言動から、詳しく調べてみると、静岡地裁の予納郵券一覧表に、予納郵券は500円×4枚、100円×2枚、20円×4枚、10円×2枚で、計2300円となっていた。

カトウと名乗る書記官は、何故、郵券の種類を偽ったのか?

しかも、民事受付の書記官であることから、うっかりミスではない。

明らかに、故意に違う郵券の種類を教示したのだ…

どちらも計2300円になるが、内訳が違うという事実に何かが仕組まれている…と、悟った。

それを裏付けるように、「準備する郵券は、その種類、枚数が決められている。」と、ある法律事務所の記事に記載されていたのを見つけた。

                                    **********

そして、後日、私の勘は的中した。
やはり、幾つかの仕掛けがあったことが判明したのだった…

それは、静岡地裁での裁判官忌避申立ての決定が却下となった特別送達が送達された時だった。

当時、この決定に「却下」と記載してあった文言が異常であることに気づかなかった。
しかし、申立てによるものは「棄却」でなければならないのが決まりである。

さらに、杉山操書記官の認証文が、「これは正本である。」と記載すべきところが、「これは謄本である。」と記載されていたことに違和感があった。

そこで、すぐ静岡地裁に出向き、謄本は間違いで、正本と記載するべきではないかと、杉山操書記官に聞いた。
すると、shadowsweat01杉山操書記官と、もう一人の別の書記官が
「執行文じゃないから謄本でいいんだ。」…と、一点張りだった。

当時、意図しない突然の本人訴訟に切り替えざるを得なかった私は、まだ、民事訴訟法の極々一部を理解するのに精一杯だったため、謄本であるという文言が不可解であっても、書記官の教示に従うしかなかった…

しかし、正本を送達するべきところを、謄本を送達した場合、その送達は無効であり、責問権放棄も認められないと法律書にあったのだ。

しかも、この決定の特別送達は、下記の記事にあるように郵便法に違反した郵便物だ…

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

                 **********

上記の静岡地裁からのインチキ満載の裁判官忌避申立て却下の特別送達を受けて、抗告しようと念のため、東京高裁に電話を入れ、例の郵券の種類と枚数を確認した。

すると、静岡地裁の民事受付書記官のカトウと名乗る人物の説明とは、違い、静岡地裁の予納郵券一覧表に帰さされているのと同じ、予納郵券は500円×4枚、100円×2枚、20円×4枚、10円×2枚で、計2300円です。と、説明を受けた。

そこで、確認のため、再度、静岡地裁に、郵券の種類と枚数が違うという電話を入れた。
この時、東京高裁に聞いたということは言わなかった。
すると、民事受付のカトウ書記官が突然、私に、shadowsweat01「高裁に電話されたんですね。」と言った…

要は、カトウ書記官が、わざと郵券の種類、枚数を間違えて私に教示し、後日、私が違うと指摘してきたら、それは、私が高裁に電話を入れた…ということであり、これは、静岡地裁が、私の裁判官忌避申立て事件に対する抗告事件について、本来、東京高裁で行うべきであるが、出来るならこっそりと静岡地裁で偽の抗告事件を行って、私には、東京高裁で行ったように見せかけるため、そして、それが可能かどうかを確かめるために、わざわざ、郵券の種類、枚数を間違えて教示した…ということなのだ。

仮に、私が書記官カトウの嘘の教示に騙され、高裁に電話をして確認しなかったら、私を騙しやすい性格と見做し、訴訟記録さえ、東京高裁に送付をしないで済まそうと企てていたのだ。

考えてみれば、裁判官忌避申立てによる訴訟記録など、実際に高裁に送付しなくても、高裁で作成したと見せかけた決定の書面を地裁で勝手に作成し、偽の特別送達で送りつければ、それで済んでしまうことがほとんどなのだろう。
だから、それだけで済む人物かどうかを、予め確認したのが、この郵券の種類と枚数を偽る手口なのだ。
私は、東京高裁の説明のとおりの郵券を準備して、静岡地裁に差し出した。

一筋縄ではいかないと判断した静岡地裁は、やむを得ず、訴訟記録を高裁に送付せざるを得なかった。
そのためには、前もって静岡地裁の偽装裁判に協力してくれる高裁の書記官に詳細を話しておく必要がある。
そのため、裁判官忌避申立て却下という偽の特別送達が届いて、それに対する私からの抗告状が静岡地裁に届いた頃を見計らい、とっくに解任した、元こっちの弁護士が、静岡地裁から私の抗告状、訴訟記録一式を受け取り、bullettraindash東京まで運んだのだ。

訴訟記録を控訴審に送る料金は、国庫負担で行われる。
はじめから偽装裁判なのだから、偽装裁判の訴訟記録送付にかかる料金を国庫負担は絶対に無理だ。
申請すら通らないどころか、偽装裁判がばれてしまう。

それを裏付けるように、元こっちの弁護士事務所に電話を入れたその日が、5月下旬頃であって、電話に出た事務員が、○○○弁護士は、朝から東京に行っています…と言った。

解任された元こっちの弁護士は、東京高裁の第9民事部の鬼丸書記官に協力を要請したのだ。
もちろん、タダで了解するバカはいないから、裏でお金が動いているはずだ。

私が静岡地裁に納めた予納郵券は、そっくり、解任した元こっちの弁護士が持っていたのだ。

だから、東京高裁の鬼丸書記官は、特別送達の宛名は誰の筆跡なのか?という私の質問に答えを窮し、「絶対に言えない」と、奇妙な発言を繰り返していたのだ。

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民事訴訟法に則って、東京高裁で審理を行い、作成しなければならない書面を、審理もされず、作成権限の無い者によって作成された偽の決定を、これまた偽の特別送達で送達しているのだ。

だから、「郵便法違反」の扱いになっているのだ…

民事訴訟法を守らない裁判所によって、裁判を受けている私たちは、まったくバカをみている。

静岡地方裁判所は、同様の手口で、どれだけの数の偽装裁判を行ってきたのだろうか…

そして、解任した、元こっちの弁護士達は、どれだけの依頼者を訴訟詐欺で騙し続けているのだろうか。

これ以上、被害者が出ないように、一刻も早く、この弁護士を弁護士法違反・贈賄罪で逮捕しなければならない緊急事態なのに、なんと静岡県弁護士会そのものが、犯人を隠匿、証拠隠滅を謀り、野放し状態である。

こいつらは、明らかに精神を病んでいる…

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郵政の偽装追跡表示は交番で作成されている?(3)

郵便物が、配達支店(郵便事業株式会社)の職員(アルバイト)によって配達される大まかな仕組みを書いておこう。

郵便配達員は、朝、自分の配達区域の郵便物を地域区分(宛所ごとに振る分ける)し、効率よく回るために、その日の配達ルートが作成される。

配達員は、配達に使用するバイク、端末リーダーなどを持ち出す場合、バイクや端末リーダーの番号を帳簿に記載し、誰が、どのバイクと端末リーダーを使用しているかがわかるようになっている。

たいがい、普通郵便物の配達は午前中で終了する。

因みに、私の地域では普通郵便の配達は午前10時半~11時頃に配達される。

上記は、普通郵便物を配達する場合である。

一般書留などを配達する場合は、上記の内容に加え、書留の種類とその通数(数)を帳場に記載し、1通ずつ書留番号を端末で読み取り、配達支店内にあるホストPCにデータを移してから配達に出発するから、書留追跡に「持ち出し中」と表示される。

一般書留郵便物は、配達支店の正社員が配達する仕組みになっている。

郵便配達員が持っている端末リーダーは、書留郵便物のバーコードを赤外線でピッと読み取り、書留バーコード番号は端末リーダーに蓄積される。

配達員は自分の配達区域を回り終えると、配達支店に戻り、端末リーダーに蓄積させたデータを配達支店にあるホストPCにセットし、端末リーダーのデータを移す。

端末リーダーに蓄積したデータを配達支店のホストPCに移したときに、お届け済み・持ち戻りなどが書留追跡に表示される仕組みである。

これを、郵便物の数量や配達希望や状況に応じて1日5回、繰り返し配達する。

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postoffice「持出し中」の入力は誰が?

ところが、私宛ての書留郵便物の動きは、上記の流れとは大きく矛盾し、不可解な動きをしているのだ…

不在票が入っていた場合、配達支店に再配達の希望時間を伝える。

次に、少し時間をおいて追跡表示をまめに更新しながら様子をみていると、表示されるはずの「持出し中」が、いつまでたっても表示されない。

そうこうしているうちに、配達員のバイクの音が自宅の中にいて聞こえてきた。

「あ、持出し中が表示されないまま配達のバイクが来た…」と思っていた時に、やっと追跡表示に「持出し中」と表示されたのだ…

配達支店から私の家までは、バイクであれば30~40分はかかる。

正規に従った扱いであれば、配達支店を出発するときに、書留番号を端末で読み取ってホストPCに入力する規則だから、配達支店を出発する時点で、「持出し中」と、表示されているのが正常なのだ。

であれば、「持出し中」と追跡画面に表示されて、早くて30~40分経過してから、バイクの音が聞こえるということになるはずだ。

それが、自宅でバイクの音が先に聞こえて「持出し中」と表示されるという事実は、このバイクの配達員は、配達支店から来た者ではないため、配達支店のホストPCに書留番号の情報を入力できなかった…というより、ホストPCに入力する資格すらない立場の人物だということになる。

この配達員、あんた、一体、何者なのよーっ?

また、この配達員以外に、「持出し中」と、入力した人物がいる…ということになる。

しかも入力したその人物すら、配達支店以外の人物だ…

常識では、あり得ない光景だ…

                 **********

postoffice端末リーダーが光った!

その、バイクの音は、家の前で止まった…

「ピンポン~」…と、チャイムが鳴った。

出てみると、やはり配達員だった…

私は、この配達員に、郵便物についていろいろと質問や苦情を言ったりした。

配達員の返事は、いつもしどろもどろであり、誰が聞いても、そりゃないでしょ!…といった馬鹿げた説明をして、私の質問をはぐらかしていた。

すると、配達員が持っている端末リーダーが、音もなくスーッと光って、まるで端末を使って合図がされているようだった…

今まで、初めて端末リーダーが光る光景を見たので、非常に驚いた!

それは、phoneto携帯電話が光るのと似ていた。

何者かが、端末リーダーに合図を送っているのだ…

目が点になったまま、その不気味に光る端末リーダーを見ている私に気づいた配達員は、あわてて、「あ…あの、ちょっと…すぐ電話を…電話をしなきゃ…いけないんで…ちょっと、いいですか…」と、私に言いながら、少し離れて携帯を取り出し、何者かと話をはじめた。

明らかに、何者かの指示を受けているのだ!

私は、この状況を何度か見ている…

常識では、あり得ない光景だ…

                 **********

postofficeギョッ…やはり、別人が入力を!

また、ある時は、配達員と私が、玄関先で話をしている最中の時間で、どう考えても物理的に不可能な時間に、なんと「お届け済み」と表示されていた!

「お届け済み」と表示されている時間は、私と配達員が、話をしている最中で、この配達員は、私に渡す書留を手に持ったままであり、端末リーダーで読み取っていないんだから…

しかも、この時の書留は、私が「受取拒否」したため、配達員が持ち帰っている。

それが、なんで「お届け済み」と表示されているのか?

常識では、あり得ない光景だ…

                 **********

postofficeへぇ~、この日に限って当日に「差出人に返送」と表示!

郵便法違反の配達員を捕まえてくれと、三保交番に出向いた時のUCSの書留郵便物http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/post-233b.html

5月16日に三保交番に出向いて、画像にあるように、問題の書留は、同じ5月16日付けで「差出人に返送」と表示され、同日の21時20分、清水支店から発送されたという表示になっている。

しかし、今までの書留郵便物は、受取拒否であっても必ず翌日の夜にならないと、「差出人に返送」という表示はされなかった。

本来、今までのとおりの表示なら、5月17日の夜21時20分頃に清水支店を発送と、表示されるのだ。

ところが、三保交番の警察官は、私が配達員を捕まえてくれと、三保交番に連絡してくることをまったく予期していなかった。

まさか、三保交番で、私宛の偽の書留の追跡表示を作成しているとは、気づかないだろうとタカをくくっていた三保交番は、あわてて、パソコンや電話さえも隠さなければならなかった…

こりゃ、ヤバイ…ってことになり、この問題のUCSの書留郵便を、あわてて当日の5月16日付けで「差出人に返送」と、表示せざるを得なかった…

急いで返送と入力したくても、20時過ぎまで私が交番にいたから、追跡表示に入力は出来ない。

どうしても、早く清水支店を「発送」したという表示にしないと、まだ、書留が清水支店に留め置きされていれば、警察官に、清水支店に行って調査してくれと、私から要求されるとまずい…などと考え、私が三保交番を後にしたのを見計らい、隠しておいたPCをそそくさと出して、急いで「発送」と入力しようとしていた。

ところが、帰ったと思った私がいきなり、三保交番に再度現れたので、PCを隠す暇がなかった…

ジッーと見る私と、固まった警察官…

私と、PCを操作している警察官?の間に、気まずい空気が流れた…

そして、私が交番を後にしたのを見計らい、急いで清水支店「発送」という入力をしたのだ。

交番を後にした私が自宅に帰り、ついさっきまで三保交番で作成されていた偽の追跡画面の表示を、PCで再確認するという、なんとも奇妙な仕組みだ…

今まで、返送される場合、何十通というすべての書留が、必ず、翌日の夜、返送と表示されているのに、私が三保交番に出向いた日に限って、当日に返送と表示されるとは…

そうして、この日を境に、返送はいつも当日に表示されるようになった…

常識では、あり得ない光景だ…

                 **********

第一、郵便法違反なのに、捜査も逮捕もしないという事実がすべてを物語っているだろう。

そうして、下記の記事のように、「お答えできません」「県警本部に聞いてください」という三保交番の警察官の回答と、「ブログに余計なことを記載すると、組織が動くよ」という、警察官の言葉…

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/post-0c7f.html

偽装裁判に警察が関与し、犯人達を隠匿、そして証拠隠滅しているからこそ、長年に渡り偽装裁判が成功しているのだ!常識では、あり得ないことが日本には、ある!

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