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裁判所の上司が「債務名義なんて偽造すればええんや」と…

皆さんの記憶に残っているでしょうか?

偽造した判決文を使った詐欺などの罪に問われた元京都家裁書記官、広田照彦被告(37)の事件…

広田照彦被告は、公判で、裁判所職員のモラルの低さを指摘。

そのなかで、「名義なんて偽造すればいい」という上司の言葉を引き合いに出すなどしたという。

裁判所の上司の、この言葉が犯行のきっかけになったと強調していた。

ところが、判決はその主張をいれず、逆に「犯行の悪質さは前代未聞」と指弾した。

あくまでも裁判所は、この上司の発言を法廷で認めることなど出来なかったのだろう…

事実だから、絶対に隠したかった…とか…

広田照彦被告は、17年、京都家裁園部支部に異動。

ここで仕事や人間関係のストレスをためていったという。前任者の引き継ぎはなく、当時の上司の書記官は検閲印を広田被告に預けてしまった挙句、この上司は遅刻を定時出勤に偽装していた。Σ( ̄ロ ̄lll)sweat01

元裁判所書記官であった広田照彦被告自身が裁判所職員のモラルの低さを指摘しているくらいなんだから、裁判所の調書の偽造や、判決文の偽造など朝飯前だ!

しかも、上司から、「名義なんて偽造すればいい」などと、驚くべき指導が裁判所で行われているなんて、裁判所が公正公平な所とはとてもじゃないが言えない!

恐ろしい限りだ…Σ( ̄ロ ̄lll)sweat01

裁判所が公正公平な所だとしたら、冤罪も偽装裁判も郵便法違反の偽装特別送達も、あり得ないし、弁誤死も存在しないだろう。

「犯行の悪質さは前代未聞」として、懲役11年の実刑判決。

控訴しているんだろうか?down

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100325/stm1003252305010-n1.htm

この判例からすると、静岡地裁の書記官であった杉山操、山下貴久、赤池敏思、東京高裁の書記官であった鬼丸高次郎などは、annoy懲役11年以上かも…

被告から、賄賂を受取った双方の弁護士と、書記官と、裁判官と、裁判所所長が結託して、郵政の協力を得て、原告の裁判を受ける権利を妨害し続けているのだから…

これこそ、「犯行の悪質さは前代未聞」である!!

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