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静岡地検で行われた仰天不正行為!

腐りきった組織が崩壊しているのは何も大阪地検だけではない。

静岡の地検も同じだ!

静岡地検の不正行為を暴露しよう!

                   **********

あれは、私がこっちの弁護士を解任して本人訴訟に切り替えてちょうど2ヶ月くらい経過した平成20年2月頃だった…

解任したこっちの弁護士の不正に気づいて「この不正は懲戒請求事案なのはもちろんだが、それ以上に刑法に触れる…!単なる弁護士の不正ではなく組織的に行われている大変な不正か?」…と察知した私は静岡地検に告訴の相談の電話を入れた…

初めの頃の電話相談では、「ほう!弁護士の事案か!いつでも相談にきてください。」と、愛想よく対応してくれた。

そうして、「おいっ、弁護士の事件だってよーっ!」などと、電話の向こうで仲間の職員に知らせていた声が、受話器から漏れてきた…

それから数日後、私はいくつかの証拠を用意して静岡地検に向かった。

告訴が目的であったが、告訴は今までに経験が無いこともあって、この日は告訴をするに当たって、相談という形で検察に出向いたのだ。

静岡地検の入り口は、表からは内部が見えにくい黒っぽい自動ガラス戸になっており、なぜか入るのを躊躇してしまうくらい不気味な感じを受けた…

中に入ると、入り口のすぐ右手に受付カウンターがあり、用件を聞かれた。

次に書類に住所氏名など簡単な記入をし、なにやら10番という番号札を持たされ、奥の待合室みたいなところで待っているように言われた。

その間、数人が同じように待っていたが、皆一様に陰気くさい雰囲気を漂わせていて…

待つこと30分くらい…

名前を呼ばれ振り返ると、検察の職員ではなく何故か警備員だった。

その警備員が4階に行ってくれという。

エレベーターまで案内してくれたが、その警備員は、間違いなく必ず4階で降りてくれと念を押す…

私が4階のどこに行けばいいのか?と聞くと、警備員は、4階で降りたら2人の職員が迎えに出ているからわかる…という。

警備員の妙な言動に一抹の不安を抱きながら言われるままにエレベーターに乗った。

4階に到着するまでのごくわずかな時間にも、4階で降りろ、2人が出迎えるという警備員の奇妙な言動が頭から離れない…

4階に到着したエレベーターのドアが開くと左手の廊下に男女2人の職員?が立って待ち構えていた。

案内された部屋は4階左側廊下の一番奥の突き当たりの部屋だった…

案内された部屋に入るとき、私はこの部屋のプレートをチェックすることを忘れた。

その部屋にはドア付近に丸いテーブルがあり、正面には窓があってその傍らに事務机があり案内した女性職員はそこにすわって事務作業を始めた。

案内した男性職員のほうは丸いテーブルに座り、私もそこに座った…

挨拶もそこそこに、男性職員が「どのような事で…?」と、切り出した。

「弁護士法違反で、なかでも汚職事件ではないかと…」と、私が言った。

この時点で私は、証拠に一部始終を「録音」しておこうと思い、丸いテーブルの下で持っていたMP3方式の録音スイッチを入れた。

すると、男性職員が豹変してきた…!

「えっ!弁護士法の何条に違反するというのだっ!」

「えっ!だからなんだというのだっ!」

「えっ!ほらっ、ほらっ、どこの何条にあたるんだっ!」

…私は驚いた!

この男性職員の態度は、検察職員として告訴の相談に乗るという態度ではなくまるで犯人扱いされているような錯覚を起こす…

そうして私が用意した証拠は一切見ようとしない…というより、故意に避けているのだ!

どうもこいつは怪しい…と、その男性職員をマジマジと見た…

その男性職員の首にかかっているストラップが見えるが、ストラップには名札がぶらさがっているはずなのに、その名札部分を胸のポケットにしまい込み、ストラップだけが見えている状態であることに気づいた。

名札を故意に隠している…!

そう思った時、部屋のドアが開いて、別の男性職員が入ってきた。

入ってきた職員も同じように首にストラップが見えるがその先端部分を胸ポケットに押し込み、隠している。

入ってきた男性職員は、おもむろに部屋にあった別のドアを開け、中に入った。

ドアの間からチラッと見えたのは、なにやらスチールの棚があって、少々の機材のようなものが見えた。

30秒も経たないうちにそこから「ニヤッ」とほくそ笑んだ表情を浮かべて出てきた。

私がいる部屋の中の別のドアを開け、そこで何か工作をしていたようだった…

その男性職員が出て行った後、私は今まで相談に乗っていた男性のまるで私を犯人扱いしながら、脅す口調の男性職員に対し、反撃にでた。

犯人使いする口調、脅しともおもえる口調、とても検察職員とは言いがたい…

しまいには、告訴の相談に来たのに、逆に私を罠にはめるような方向へ導く…

そこで、「あなたの相談振りは、とても職員とは思えない言動だ。逆に相談に来た私を罠にに嵌めようとしているのか?」…と、問い詰めた。

すると一変、今まで強気だった男性職員は、額に脂汗をかき、声が震えてきた。

返答もしどろもどろになってきた…sweat01

そこで、首にかけたストラップは名札のはずだから、その名札を見せて名前を教えるように言ってもその男性職員はなぜか絶対に名乗らなかったし、名札も見せようとしない…

さらに、この男性職員が告訴状の見本を持っていたので、その見本のコピーをくださいと言ったところ、告訴状の見本もコピーも、門外不出だ…などと言い出した。

告訴状の見本が門外不出だとは、あきれて言葉が出なかった。

この男性職員は、後半、額に脂汗と声の振るえが止まらなくなっていた…

相当、血圧が上がっていたようで倒れるんじゃないかと心配になったほどだ。

一方で、同じ部屋にいた事務の女性職員は、私と、男性職員とのやりとりについて何等、驚く様子も無く淡々と事務をこなしている。

私はそのときに、ふっと思った…

相談に乗っている男性職員はまだ20代~30代初め頃と若い。

一方で、事務の女性職員は年配である。

これは、事務の女性職員が上司で、相談相手の男性職員が部下。

部下が上司の命令で、相談するふりをして、告訴を断念するよう、余計な知恵や知識を与えるな…わけのわからない説明を長々として私を追い返せ…と、命令されているのではないかと…

男性職員が名前を名乗らないという行為に不信感を持った私は、ふと、相談用紙に目をやった。

そこに、担当「大石」という印が押してあった。

私が男性職員に「大石」さんですか?と、聞くと、男性職員は、自分の名前ではない。それはさっき案内してくれた警備員の名前かもしれないし…と言う。

かもしれないし…という発言はまったく意味不明な発言だ。

大石という印が、相談に乗った男性職員自身の印ではないというのなら、この男性職員は、どこの誰が押した印なのかわからないまま、相談用紙として扱い、そのためにわざわざ私を4階まで呼んで、こうして話をしていることになる。

これ以上、この男性職員に話しても初めから相談というより、嘘の説明をして追い返すのが目的だと悟り、私は早々に机に広げた書類を片付けた。

そして、この4階の訳のわからない部屋から廊下に出た時、ふと、この部屋のプレートを見た…

すると、なんと「内部告発調査室」…と、ある!

内部告発…って!

私は、あわてて、相談に乗った男性職員に、「私、内部告発しに来たわけじゃないけど、どうして内部告発の部屋に通されてるの?」と聞いた。

すると、男性職員は、「いや、そんなの別にどうってことないし、なんでもないから…」と言ったが、それがさらに不自然な言動の上塗りとなっていることに気づかないようだ。

私は、来たときと同じようにエレベーターで1階に降りた。

1階の受付に向かう途中で、2~3人の職員とすれ違った…が、なんと、この職員たちも一様に首からストラップを下げているが、名札部分を隠すために胸ポケットにしまいこんでいるのだ。

まるで、職員全員が名札を隠しているようだ…これが検察の職員のあり方なのか!

受付で、初めにもらった10番という番号札を返した。

そのとき、受付カウンターの左の棚が見えた。そこにエレベーター内のモニター画面が映っていた。

んっ?と思い、少しの間そのモニター画面を見ていると、ずっと画面が動かない。

さらによく見ると、なんと私の後姿が映っていたのだ!

4階に行くときのエレベータ内の画像が受付のモニターに…!

指定された以外の階で、私が降りないように受付が見張っていたのか!

ここは検察なのに、まるで悪徳業者の会社に踏み込んだような錯覚がする。

早々に気味の悪い検察から脱出し、外の空気に触れ、安心した…

…と、思って、手元のMP3方式の録音機を確認した。

録音時間を正確に刻んでいて、まだ、スイッチを切っていないので稼動している。

そのまま車に戻った。

車の中で、録音スイッチを切り、早速、録音内容を確認してみた…

すると、「えーっ、嘘でしょう!」「一体、何事が起きたのか?」

私は非常に驚いた!

録音機には、初めの頃の会話がほんの少しだけ録音されているが、後は、今までに聞いたことの無い「ピーーーーーーーッ」という、鋭い電子音を残して、全く録音されていなかった!

しかも、録音機自体は間違いなく正確に稼動していたはず…検察を出てからも確認している…

そうだ!あの時だ!

4階の部屋で相談しているときに、途中で入ってきて別のドアを開けて、何やら工作をしていたような別の男性職員…

この男性職員が「内部告発」の部屋に備え付けられている「録音妨害装置」のスイッチを入れ、何食わぬ顔をして出て行ったのだ!

さらに、私が4階の部屋の丸いテーブルの下で、男性職員からは決して見えない位置から録音機のスイッチを入れたのに、それから数分も経過しないうちに別の男性職員が部屋に入り、別のドアを開け、そこから録音妨害工作をしたということは、この4階の部屋には隠しカメラが設置されていた…ということを意味する。

ターゲットの動向の一部始終が把握できるように…

さらに、エレベーター内までモニターカメラが…

4階の「内部告発」という部屋に、どうして「隠しカメラ」と「録音妨害装置」が装備されているのだろうか?

これじゃ、内部告発は命がけ…というより、法によって守られるはずの内部告発者は、暗殺されかねない。

当時、なぜ「内部告発」の部屋に通されたのか意味が解らなかったが、今になると、私が主張している、裁判所の不正に郵政が加担しているという事実は、検察庁をはじめ、法曹三者にとっては、まるで内部告発者でなければ知り得ない情報に等しいものだからであり、検察自身の私に対する言動が録音妨害をしなければならないほど、これまた不純なものだからである。

                  **********

それからしばらく、静岡検察庁内部では、私のことは「4階の人」と、言えば通用することになっていた事実がある…

名前や事件名より、電話で「4階の人」といえば検察庁職員

が「あ~、4階の人ね…」と、理解が早い…(笑)

逆を言えば、それほど、「4階」に案内されたこと自体が地検の異常な行動であり、私の告訴の相談は、実は告訴の相談事由としての正規の扱いを受けさせていなかった…ということを静岡地検自ら露呈させたということになる!

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コメント

1999年12月 虚偽告訴人を提訴した民事の原告尋問に際して 週刊金曜日編集部に傍聴をお願いした 記者は途中で廷吏から退廷させられたが 閉廷後に原告弁護士に名刺を渡していた。
当時より界面下でのネットワークが形成されて 今日の法曹疑獄に繋がっている これもそのひとつです

告 発 状
告発人
住所 高知市御畳瀬38番地
職業 塾講師
氏名 山下 由佳(昭和39年2月12日生)印

被告発人
住所 高知市丸の内1-4-1 高知検察庁
氏名と職業 北添康雄副検事 土居喜美事務官 


一、告発の趣旨
被告発人の以下の所為は、刑法第258条(公用文書毀棄罪)、第156条(虚偽公文書作成罪、及び、虚偽公文書行使罪)に該当すると思料するので、被告発人を厳罰に処することを求め、告発する。

二、告発事実
平成19年1月9日、高知地方検察庁において、平成18年3月3日、春野町におけるスクールバスと高知県警白バイ隊員(隊員死亡)との交通事故の目撃者である    さんの供述調書が作成された。その作成責任者は、被告発人である北添康雄副検事と土居喜美事務官である。だが、その刑事裁判で片岡晴彦被告の代理人だった梶原守光弁護士は、その真偽に疑問を感じて、栃木県の㈱筆跡印影指紋柳田研究所に鑑定を依頼した。同研究所は、    さんの自筆の署名と本人の指紋を採取し、鑑定したところ、「検察調書の指紋も署名も別人のもの」という鑑定結果が出た。警察の供述調書の署名・指紋(    さんと一致)と異なり、検察の調書は別人のものだったと2009年7月31日付け週刊金曜日でジャーナリストの粟野仁雄氏が報道している。また、この鑑定書は、平成21年(行ワ)第122号国家賠償請求事件に捏造証拠として提出されている。

つまり、この鑑定証拠による事実とは、    さんが実際に署名・捺印した供述調書は隠匿・毀棄され、刑事裁判において、副検事たる者が、詐欺目的で、当事者である    さんが承諾していない供述内容の虚偽公文書(供述調書)を作成し、片岡晴彦被告と弁護人に対して行使したことを意味する。この虚偽公文書作成罪及び同行使罪の客体は、「裁判所」と「相手方」であり、この保護法益は、「公文書に対する公共的信用」である。従って、北添副検事は、法と正義を犯し、裁判官を欺き通そうとしたのである。その後、代理人である梶原守光弁護士は、    さんの供述調書が不実な経過で作成されたことを感知して、刑事裁判へ行使されないように拒否手続きをとったという経緯である。今日までこの事実が明るみに出なかったのは受験生を気遣ってのことであった。
http://blog.goo.ne.jp/costarica0012/e/18d71764b920c04c053b89200a4b458b

投稿: 遂犯無罪 | 2010年10月 3日 (日) 12時06分

遂犯無罪様。
>検察の調書は別人のものだったと2009年7月31日付け週刊金曜日でジャーナリストの粟野仁雄氏が報道している。

へえ~っ、別人の調書を…高知地検は、そこまでやるのか!
大阪地検の調書改ざん、高知地検の別人の調書…これじゃ、そこらへんを歩いていただけでも犯人にしようと思えば犯人に仕立てられるということだ。
法曹三者にとって都合の悪い国民は、罪を犯していなくても、警察と検察、裁判所によって勝手に犯人にされる。法治国家じゃないよね。放置国家だ!
全国の検察庁でこのようなことが行われているのは確実だ!

検察というところは、自分たち法曹三者の犯罪を告訴する告訴状は受理したふりをして偽の不起訴通知を故意に郵便法違反させて送付し、握りつぶす。

事件になると法曹三者に都合よく調書改ざん、証拠隠滅を繰り返した挙句、堂々と冤罪という罠にはめ、刑務所へぶち込む。

今度は、国民の手で法曹三者を刑務所へ送り、裁判所、検察、警察、弁護士会を解体しよう!


ところで、高知白バイ事件は、再審請求じゃなくて、国家賠償請求を行い、1審で再審請求してから…という判決に対し、控訴しているようですが、本来、やはり再審請求で無罪判決を得て、国家賠償請求をするべきだと思いますが…
再審で争っておかないと、有罪判決は取り消されたことにならず、確定したままになりますが…cat

投稿: 黒猫 | 2010年10月 3日 (日) 13時36分

>やはり再審請求で無罪判決を得て
来週12日 15年近く昔の虚偽告訴事件の片割れを提訴した三回期があります
被告は消滅時効のみで争う姿勢を見せていますが 最高裁判例から主張は失当です

当方の誤判事件は再審請求でなく非常上告事件と認識していますが 今の民事で勝訴的和解ないし勝訴すれば この既判力はどうなるんでしょうかネ
何れにしろ被告は前後両難であり 裁判所の戸惑いが見ものです

投稿: 遂犯無罪 | 2010年10月 3日 (日) 14時06分

遂犯無罪様。
>当方の誤判事件は再審請求でなく非常上告事件と認識していますが

要は、民事で損害賠償請求しているということでしょうか?

誤判とありますが、誤判は裁判官の犯罪とはなりません。
不正裁判=誤判と勘違いされている方が多いのですが、これは不正裁判とは言えません。誤判は、裁判官の故意ではなく、罪にはならないのです。
裁判官の故意の基づくものであれば罪になりますが…cat 

投稿: 黒猫 | 2010年10月 4日 (月) 17時33分

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