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2010年10月

検察審査会が架空議決…?!

裁判所が偽装裁判(架空裁判)を行い、その判決文の送達は、特別送達で送達される。

ところが、その特別送達は日本郵政と裁判所が結託した架空の特別送達である。

その証拠に、特別送達に貼られた書留番号から、追跡検索すると、裁判所から自宅までの配達ルートがまったくでたらめである。

これは、私たち一般人が郵便物の配達ルートについてまったくの無知であることを悪用して法曹三者によって平然と行われているものである。

裁判所が架空裁判を行った結果の判決は、当然、架空の判決内容であるから、本物の特別送達で送達できるわけがない。

だから、郵政と結託して、架空の特別送達を送ってくるのだ。

架空の特別送達だから、正規の配達ルート(正規取り扱い)に乗れるわけがない。

だから、配達ルートがでたらめ(統括支店を経由していない等…)なのだ。

11桁の書留番号までもが差出局で扱われている正規の番号ではない。

従って、この11桁の書留番号が支配している個別番号10万件の郵便物すべてが、架空の追跡表示である。

この事実から、行われている裁判が偽装裁判(架空)かどうかが判別できるのだ。

さらに、このような同じ手口が、検察に対して行う告訴、告発、それに対する検察審査会の議決、弁護士会に対して行う懲戒請求、それに対する議決、日弁連への異議申し立て、それに対する議決…国家公安委員会に対する警察官の苦情申し立て、それに対する議決…等々に対して使われている。

このように、私たちに与えられた不当な国家権力や公務員に対する苦情を申し立てられる正当な手続保障の権利を、日本郵政と結託して不当に妨害しているのだ。

それが、送られてくる郵便物で判断できるということだ。

danger私のブログに記載してある追跡表示、特別送達等の画像が実際に偽装(架空)された郵便物です。(参考にしてください)

私は、法曹三者による、この卑劣な手口を発見したときから、検察審査会という組織や、その議決に関して、当然、同じ卑劣な手口が使われているということを知っていた。

ある議員は、この郵政の犯罪事実を私に仄めかした!

そうして、私が「クロネコヤマト」も同じことをやっていると言うと、なんと、その議員は「クロネコヤマトも、やってるよ!」…と、証言した!

クロネコヤマトの犯罪については、後日記事にするが。

そうして、追い風のように、検察審査会が架空議決を行っているのではないかと疑いを持ち始めた賢い国民が現れた。

やはり、感の鋭い国民もいるものだ。

そう、あなたの言われるとおり、検察審査会は過去にわたって、いくつもの架空議決を行って私たち一般国民を欺いています。

         down

http://sun.ap.teacup.com/souun/3546.html

         down

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c960809ad38f81ff7f16a361d9f0f27d

そして、衆議院のannoy「裁判官訴追委員会」も大量架空議決を郵便法違反で送りつけています。

まあ、このような手口が何十年も自民党政権下で構築されてきて、今まで誰も偽装裁判(架空裁判)に気付かなかったのは、誰も郵便物を疑わなかったからだ。

それに、誰も郵便法を知らなかった…特に第37条の重要さを…

この手口を構築したのが政治家と法律の専門家だ。

さすが、国民の盲点を悪用した手口ですな。

肩書き…ただそれだけで盲目的に信用し、媚諂う日本人の卑しい国民性を逆手にとった見事な工作ですが、国民が周知するのは時間の問題でしょうか…

まあ、裁判所が偽装裁判を行っているくらいだから、検察審査会が偽装議決するのもあたりまえ…って、こんな日本、許せるか!

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非通知設定を無効にされ、通話を転送!

186と184のサービスを妨害されているのか…

最近は、遠隔切分装置のある保安器の遠隔操作自体が、無線で行なえる…

すると、私が三保交番で「見た」という、ラジオのようでラジオではない、怪しい機器が、実は、私の家の保安器を遠隔操作で外界の通信線と遮断させて別の所へ転送させていた可能性も十分にある…

その転送先が三保交番であり、そこの警察OBが電話でいい加減な返答を繰り返していたこともあり得る話だ。

なぜ、三保交番に転送されている可能性があると言えるのか…

①それは、三保交番が日本郵政の書留追跡サービスに不正アクセスして、正規の書留追跡サービスを装って、偽の書留を不正操作している可能性が非常に高い。

②郵便物を不正操作されるということは、郵便物の中身も盗み見られている可能性が高いのだ。

③クレジットカードの利用状況、どこの自動車保険会社と契約しているのか、取引銀行はどこか…等々、私の個人情報は筒抜けにされている!

①から③が前提とすれば、三保交番で私の郵便物を不正操作し、soonそのために三保交番は私の個人情報を把握しているのだから、soon後は、三保交番に私の電話を転送する仕組みを構築すれば、soon三保交番の警察若しくは警察OBが、相手先になりすまして、なにくわぬ様子で私と会話することも可能だ。

さらに、遠隔操作付きの6PT保安器を、前述したように無線で操作すれば、三保交番に転送することも十分可能で、犯人にとってなおさら都合がよいことになる。

ちょっとやそっとで私に気付かれないようにしてこられたのは、私宛の郵便物を勝手に開封して情報を盗み、元の封筒に似せた封筒を用意して糊付けし、なにくわぬ顔で偽の配達員に配達させてきた。

私の個人情報を把握できていために、ある程度の内容なら疑われることなく私と会話がそこそこ成立していたからではないか。

それを裏付けるように、偽の配達員の赤いコンテナの中は、いつも空っぽであり、私宛の郵便物しかコンテナに入っていない!

また、時々、腰につけた小さいかばんの中身をわざと見せたりするが、いつもいつも同じ色の封筒が同じ位置に並んでいる…

そうして、私が留守のときに配達に来れば、モニター画面にまるでホラー映画を思わせる画像が何枚も映し出される…

6PTの「遠隔切り分け装置」は、「試験制御装置」という別名もある。

そして、この試験制御装置で通信線を外界からシャットアウトさせ、そのすきに警察電話網に繋ぐことが可能だと…しかも、NTT局内を通すことなく…!!

これは、実際に行われていることだという!

でも、何でもかんでも警察が、私の通話相手に成りすましても危険だ!

声をよく知っている人物にかければ、たちどころにバレてしまう。

さらに、私の固定電話は、常に非通知設定だ。

そこで、私がどこにダイヤルしたかをすぐに把握しないことには、転送して警察が成り済ますべきか、非通知のまま、ダイヤルの相手に繋ぐべきかが解らなければならない。

それには、まず、NTTと契約した非通知設定を妨害して無効にさせないといけないだろう。

非通知のまま、目的の相手に繋ぐ回線と、非通知を故意に解除させて、成り済まし相手に繋ぐ回線を遠隔操作できるようにする目的であれば、遠隔切分装置(試験制御装置)のついた、6PTという保安器が必要になってくる。

しかも、無線で操作できるというから、私の家から三保交番までの距離を考えても不可能な距離ではない!

こんな計画であれば、当然、NTTの協力が必要だ。

実は、これを裏付けるような不可解な電線工事と、工事関係者の意味深な発言を、偶然、私は聞いたのだ!

当時、この工事と、この不可解な発言を聞いて、まさか保安器に関係するとは考えていなかった。

でも、保安器に気付いた今では、この工事という点と、意味深な発言という点が、1本の線で繋がった。

警察は、国民を守るためではなく、自分たち組織のみを守るために何でもやる!

皆さんは、警察が私たちの手紙を不法に閲覧しているという事実を信用していないのかも知れないが、それが大間違いである。

封筒なんて、警察の手にかかれば、全く同じ封筒はいくらでも用意できる。

郵便物の中身を勝手にコピーし、別に用意した全く同じ封筒に入れなおして糊付けすればOKだ。

こんな工作された郵便物だからこそ、偽の配達員に配達させているのだ。

全く知らない他の人も、私と同様の内容を訴えている。

偶然というには、あまりに出来すぎている。事実だからこそ、同じ訴えが存在するのだ。

私は、この内容を読んで驚いた!

世の中には、鈍感な人物もいるが、直観力の優れた人物もいるものだ!

dangerこの方の言っていることは事実だ。実際、私は、三保交番の警察が私の郵便物を操作しないと、絶対に知り得ない人物を、三保交番の警察が知っていたからだ!

犯罪集団の警察なら、やりかねない!down

http://realbeinger33.good-space.jp/

              **********

さて、7月14日、NTTが保安器の取替えに来たその日の夕方遅く、私はとりあえず「被害届」だけでも、先に出しておこうと清水警察署に向かった。

もう、6時30分を回っており、街は、夕方特有の淡い紺色につつまれ、街灯が輝く…そんな景色のなか、車を走らせた。

ほどなく、30分ぐらいで清水警察署の到着した。

闇の中、パトカーが4台くらい並んで駐車している…そのなかに、よくすれ違うナンバーのパトカーを見つけた…

アンカリング…といわれる行為だろうか…私は性格的に全く意に介さない。

最近、新しく建て替えられた清水警察署は広い玄関となっていて、向かってすぐ右手に警務課という窓口があった。

その窓口で、被害届を出しに来たと伝えた。

女性の警務官が、少しだけ内容を聞いて、お待ちくださいといわれ、そのまま窓口で待った。

その窓口からは、警務課全体が見渡せ、警務課の警察官も全員見える。

総勢15~18人くらいいるのだろうか…

そうこうしているうちに、ノートを手にした年配65位?の警察官が来て、「被害届だって?」と言い、「話を聞くよ」という。

待合室で話を聞こうとしたので、相談室はないですか?とたずねると、「あるよ。相談室がいい?」といって、警務課と廊下をはさんだ向かいにある相談室に通された。

3畳あるかないかの小さい部屋に小さな机と椅子があった…

年配の警察官は、ノートを広げ、「なに、どんな被害受けたの?」と、聞く。

私は、保安器が何者かによって付け替えられた事実と経緯を詳しく話した。

途中から、若い(30代)警察官も入ってきて、傍らで聞いていた。

年配の警察官は、私にいろいろと質問しながら、私の説明を細かくノートに書き出していた。

「何者かが敷地内に侵入した場合、塀などで囲ってなければ侵入とは言えないよ。」という。

それを、囲繞地(いにょうち)というが、警察官は、「いぎょうち」というので、「あれっ、いにょうちじゃなかったっけ…?」と、思ったが、そのまま、「いぎょうち」ということにしておいた。

警察に行く以前、ネットで調べて、侵入といえるには、塀などで囲んであることが必要であって、自分の敷地であるとはっきり区別できないと侵入とはいえないという。

それを、囲繞地(いにょうち)というのだそうだ。

警察官は、それなりに真面目にノートに書き綴ってくれていた…

ところが…相談し始めて20~30分くらい経過したころ、突然、相談室のドアを違う警察官がノックして、相談に乗っていた年配の警察官に、何やら声をかけた。

すると、相談に乗っていた警察官は、「ちょっとまってて」といって、ノートを持って出て行った。

すぐに一緒に聞いていた若い警察官も出て行った…

私一人が残され、10~15分くらい経過しただろうか…若い警察官だけが相談室に戻ってきた。

本人は気付かないだろうが…さっきまで、親切そうな表情をしていた若い警察官の表情が一変していた!

「んっ?」と思っている私に対し、若い警察官が言った。

shadow「保安器を付け替えられる理由らしきことがあったというのか?」

「どんなきっかけでやられたと思っているのか?思い当たることがあるのか?」

cat「さあ?民事裁判の関係で、弁護士達が関与しているらしい」

shadow「えっ?なんだ?ほう…その話、もっと詳しく教えてくれるか?」

cat「それより、今回は保安器の件と器物損壊、無断侵入で来ただけなので…」

shadow「いや、さっきの民事とか弁護士とか、そっちを話せ」

cat「関係ないでしょ。関係ない話をなんで聞きだそうとしてるの?」

shadow「いや、そんな重大な話だったら、詳しく言わないと、あんたを助けてあげられないよ」

cat「はあっ?助ける?」「今は、保安器の話だから…」

そこに、やっと年配の警察官が現れた…なぜか表情がこわばり、目がつり上がっている。

そして、「なに、今日、三保交番の警察に会っていたの?なんでそれを先に言わなかったんだっ!」と、いきなり怒鳴る!

「はあっ?三保の警察に会ったことと、今の被害届とかんけいないでしょ!」と私。

そして、なんと「被疑届けは受け付けないっ!」と、暴言を吐いて出て行った!

部屋に残った私と、若い警察官のやり取りが続いた…

なぜ被害届を受け付けないのかと質問する私に対し、高慢な態度でちゃかし続ける警察官…

若い警察官によるイジメが始まった…

shadow「誰が何の目的で保安器を仕掛けたか言ってみろ」

それを捜査するのが、警察の仕事のはず。

cat「私が犯人じゃないから知りません」

shadow「保安器を仕掛けるには理由がある。理由は何だと考えている?」

ふんっ…私の知識を確認する目的の質問か…ならば、言ってやる。

cat「3つある。ひとつ、単なる嫌がらせ目的。ふたつ、盗聴目的。みっつ、転送目的

みっつ、転送目的と言ったとたん、若い警察官の顔色が変わり、突然椅子から立ち上がり、被害届は受けつけないっ!と、怒鳴った…

なんじゃ、この態度!

私は、この若い警察官の名前を知ろうとした…

お名前は?と聞くと、「いくみ」と答えた。

どのような漢字かと聞くと、「ひらがなでいいから」と言う…

若い警察官は、絶対に自分で書こうとせず、私に書かせる。

どうも怪しい警察官だ!嘘をついている!

「警察手帳を見せてください」

「見せない」

というやりとりが10回くらい続いた…あきれたやりとりだ。

根負けしたのか、若い警察官が手帳を取り出し、パッと開いたと思ったらパッと閉じた。

警察官手帳はパッと開いてパッと閉じるように教育されているらしい(笑)

何度もやられていると、こちらの動体視力も鍛えられてくる(笑)

警察手帳には、「佐々木」と書かれていた!

ふ~ん、「いくみ」と言っていたのは、嘘だったんだ…

嘘は、警察官のはじまり…って本当なんだ!

警察なのに、嘘をつかなければならないということは、警察が保安器の犯罪に関与しているという事実なんだ。

そうして、転送という言葉に異常な反応を見せ、相談途中で行方をくらました年配の警察官…

初めは、警察官らしく被害届の話を聞こうとしていた…途中から上の命令?によって態度を一変させた警察官たち…

埒があかないことから帰ろうと、勢いよく相談室の引き戸を開いたら、なんと廊下で話を立ち聞きしていた警察官が突っ立っていた!

その警察官は、まるでハシゴか脚立のように背の高い警察官だった…

帰り際、若い警察官に、「被害届を受け付けないのは職務違反だ」と告げ、

「そうでしょ!佐々木さん!!」…と大声で言ったら、佐々木警察官の顔がこわばって、職務違反については、調べてもらえばそのとおりです…と、言った…

玄関先で、このやり取りを警務課の警察官が全員聞いていたが、皆、一様に黙りこくって保身に努めていた…

これが、清水警察署なのだ!

しかし、これで驚いてはいけない…清水警察署と静岡県警本部が、静岡弁護士会と静岡地方裁判所と結託して、擬装裁判を実行している証拠があるのだ!

impact犯罪捜査規範impact

被害届の受理

第61条 警察官は、犯罪による被害の届出をするものがあったときは、その届出に係る事件が管轄区域の事件であるかどうかを問わず、これを受理しなければならない。

皆さん、知っていますか?

このような清水警察署の警察官の行為については、捜査機関の立場にある者が調査すれば、容易に証拠がみつかって犯人検挙に繋がるのに、それをしない場合、犯人隠避罪と証拠隠滅罪にあたるのです。

そして、盗聴は、なにも盗聴器を利用しなくても、無断で通話を転送し、成り済ましと会話させる行為は、紛れもない盗聴である。

こんな警察官を私たちの税金で雇う必要はありません!

懲戒免職を目指して訴えます!

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ゲッ!やはり犯人はNTTと警察だ!

1ヶ月半もほったらかしのNTT!対応するのがメチャクチャ、遅いんだよっ!

企業として、失格だろっ!

第三者の手を介して、5号保安器から、遠隔操作可能な6号保安器を不法に付け替えろ…と、命令したのはNTTと警察!

7月15日、NTTと、その関係者計3人と、三保交番から来た超胡散くさ~い警察官2人(本物かいな?)の立会いのもと、6号保安器の取り外しを行った。

NTT関係者についても、名刺をもらってはいるが、名刺の名前と同一の本人かどうかは保留だ。

さて、付け替えられていた6号保安器のユニットの中身は…

1 付け替えられていた6号保安器の中身。

Pict0006Pict0013Pict0002Pict0005                  

                 

                 

左から、すべての部品。ユニットの中身。ユニットの基盤。基盤の反対側。

この基盤がADSL信号にわるさをするらしい。

Pict0007Pict0008                                   

                                   

                                   

左は、付け替えられた6号保安器ユニットの底板。

左から2番目の画像の、下の底板が正規のものだとNTTから説明を受けた。

すると、その上の底板は、付け替えられていた6号保安器の底板であることから、付け替えられた6号保安器自体が正規の物とは言えないことになる。

2 NTTが説明する正規の6PT

Pict0009

Pict0012Pict0010_2                          

                         

                         

左から、NTTは、これが正規の6PTだと説明。

左真ん中の画像では、付け替えられた6PTは青い物が2個だが、こっちは1個。

付け替えられていた6PTの基盤の裏には「7516」という番号がついているが、この6PTの基盤の裏には番号はない。

             **********

よくみると、付け替えられていたユニットはTAKAMISAWA製で、NTTがいう正規の6PTはNEC製で、単にメーカーの違いなんじゃないの?

さらに、付け替えられていた6PTの底板が、正規の底板ではないというNTTの説明は、本当かどうか解らないが、正規の底板もそうじゃない底板も全く同じつくりなので、どのユニットの底板としても使用は可能であった。

ユニット自体が正規であればメーカーの違いは問題ないし、まして底板が正規かどうかは関係ないと思うが。

それより、付け替えられていたのが6PTで、さらにNTTお勧めも6PTって、おかしくないか?

6PTって、その基盤がADSL通信に影響を与える事実をNTTはわかっているはず!

このことは、何年も前から周知されている事実だ。

なのに、なぜ、わざわざADSLに悪影響を及ぼす保安器を、再度、取り付けようとするのか?

正規の6PTはこっちだから…といって、メーカーが違うだけで同じ6PTを付けさせようとする行為は、悪意がみえみえだ!!

NTTは、代わりの保安器として同じ6PTの他に、6Pという保安器も用意していた。

しかし、私は、本来、何者かが無断で保安器を付け替えていったのは事実なのだから、原状回復として、元の5号保安器に戻すべきだと主張した。

NTTは、携帯でどこかに5号がないか問い合わせていたが、古いので他の家で使っていた中古なら、なんとかあるかもしれない…などと言い出した。

でも、私は当時の5号保安器の中身を知らない。

古い昔の保安器に盗聴器でも仕込まれてしまったら、それこそアウトだ。

保安器を付けなかったら危険で、しかも通信機器が壊れるし…

そこで、予め、ネットで得た知識から、6Pを選ぶことにした。

6Pはシンプルで、尚且つADSLに悪影響を及ぼさないという。

立会いに来た三保交番の警察官の表情を観察していると、私が6Pを選んだと知って、メチャクチャ、がっかりした表情になった…私の気のせいですかね?

遠隔操作が出来ないと困る何かがあるんでしょ…

              **********

3 新たに付けた6P保安器

Pict0015遠隔操作するための基盤がないし、スッキリしています。

でも、ユニットの蓋(上段)、クリーム色なのに、底板(下段)が6PTの色で明らかにチグハグだ。

このことからも、前述したように、NTTが底板の部分で、正規だ、正規じゃないなどと言って私に再度6PTを選ばせようとした手口がわかる。

NTTの説明だと、この6Pの底板は正規のものではない=正規の保安器でなければ、私が警戒して6P保安器を選ばないだろうと企んだが、逆に、こっちを選んだ…

Pict0011_2Pict0012_2全体像。                           

画像をクリックしてネコ時計のブログバーツと重なった場合、画像以外の場所でクリックしてもらえば画像が閉じます。

少し、不自由ですがブログバーツと重ならないよう調整してご覧ください。

        ↑今の状態です。

                               **********

ところで、いったい、盗聴器はどこ…?

どうみても、6PTのユニットの中は細々と部品が多くてこの中に盗聴器を仕込むことは少々、無理があるように思える…

もちろん、専門家に見てもらったわけではないので何とも言えないが…

取り外した6PTは、NTTとの合意のもと、両者が写真に収め、私がすべて保管している。

で、不思議なことに三保交番の警察官は、写真を一切撮らなかった…

普通、警察が犯人じゃなければ、必ず証拠として写真に残すはずだ…

それが警察の立会いというものではないのか?

警察の態度は明らかに、いや、絶対に不自然だ…

私が6PTを選ばず、6Pを選んだときのがっかりした表情をまさに裏付けたような行為だ。                               

三保交番の警察が証拠写真を撮らないため、後日、問題になると困ることから私はあえて携帯から110番をした。

すると、三保交番の警察官が私の携帯で110番の警察官をうまく言いくるめて切ってしまった!

一連の保安器付け替え事件に、自分たちが関与しているからこその不自然な行為だ。

NTTはNTTで、保安器が付け替えられている実態をみて、「こんな工事のやり方、うちじゃしませんよ!」…と言った…

じゃ、聞くが、なんで器物損壊でNTT自身が警察に通報しないの?

NTT「……」

保安器を交換するなり、書面なりが私とNTTの間で発生している証拠があるとでも?

NTT「いえ…そのような書面も話も…ありません…」

契約も無いのに、NTTが勝手に保安器を取り替えることってあるの?

NTT「いえ…契約者様に無断で取り替えるということはありません。」

じゃあ、なんでこんなことになってるの?

NTT「……」

NTT「…あの…内部の…者の犯行…かも知れませんので…その…」

はあっ?どう、責任とってもらえるの?

NTTがこの犯行に関与していないと言うなら、器物損壊で警察に通報するのが筋でしょ。

NTT「あの…会社に戻って…法務の者と相談しまして、至急、対応させますので…」

NTT「必ず、連絡しますので…」

そう言ってそそくさと帰った…

Pict0007_2

Pict0008_2 ←NTT西日本ホームテクノ東海という名前の高所作業車で来た人物が1名。

左の車で来たのが3名。

Pict0001_2 ←私の地域の局。初めにこの局内の交換機に信号が送られる所。

日本中のどれだけの国民が、盗聴や不正な転送をされているか解りませんね。

はっきりと断言できるのは、私が遭っている被害は、他の人も同じ被害に遭っているということです。認識があるか無いかの違いだけです。

                **********

NTTが来た7月15日から約3週間くらい経過したとき、NTT西日本ホームテクノ東海を名乗る人物(現場に来た人物)から電話がかかってきた…

あれからNTTから何か連絡がありましたか?と聞いてきた。

何も無い…というと、あの、取り外した6PT保安器に盗聴器が仕組まれているかどうか業者に調べてもらいましたか?と聞く。

業者に調べてもらう前に、なぜ、保安器が付け替えられているのかNTTが調べて私に説明する義務があるはずだから、そっちが先ですよ。と、言うと、NTTに私から、再度伝えておきます。という。

それっきり、NTTから何の連絡も無い。

もう10月になるというのに…

10月8日、こちらからNTTにその後の経緯はどうなっているのか、「116」に連絡した。

すると、8日の夕方4時頃、担当者が連絡します。というが、今日まで連絡が来たことはない。

明らかにNTTは、何かを隠している…

説明義務違反は、債務不履行にあたり、損害賠償請求されます。

               **********

7月15日、保安器騒動が終了した後、夜7時頃、私は被害届を出しておこうと最寄の清水警察署に向かった。

その清水警察署で、私は、保安器事件は、警察が関与して行われたものであるという確信を持たざるを得なかった…

やはり、私の通話を不正に転送することを目的として、遠隔操作ができる6PT保安器に付け替えた可能性…ここまでは私の予想どおり…

そしてさらに、あるNTTのサービスが関与していることが解った…

私たちが、電話をかけるときに利用しているサービス…

               **********

そうそう、6PTから6Pに取り替えた時から、変化したことがある。

これは以前にも記事に書いたが、電話がかかってきても、PCがフリーズすることは全く無くなった…

先にPCがフリーズして、あれっと思っていると、その後、必ず電話が鳴る…

さらに変化したのが、今年の1月に入って私は今まで経験したことが無いPCの音のうるささに困っていた…

それは、何か非常にアクティブな悪質ファイルが稼動しているように、PC本体に異常な負担がかかっている音に悩まされていた。

でも、何かアクティブなものをダウンロードした記憶も無い。

とにかく、今まで静かだったPCが、今年1月頃から、うるさいのなんのって…

理由が解らず、故障している訳でもないので、我慢していたのだ。

そのうち、こんなもんかな…と。

それから、保安器に気付いていない5月上旬頃、PCからいきなりすごい音がしてきた!

ゴーというか、ガーというか、ブーンというか、とにかく表現しにくい、しかもPCが壊れるから電源を切らなくては…というくらい、すごい大きな音がPCから聞こえてきたのだ!

いくつかのブログに同じようなことが書いてあったのを知っていたので、PCから異常な音が聞こえるって、このことか…と、やはり本当だったんだと思った。

そして、5月末頃、保安器の異変に気付く。

そして、6PTから6Pに替えたとたん、アクティブな負担がかかった音が全くしなくなった。

静か過ぎるくらい、静かになった。

これが正常なのであって、今までが異常だったのだ。

遠隔操作によって、犯人が面白半分に余計な電圧を保安器に流していたんだろうか?

遠隔操作は、局側から異常電圧を保安器に流すことによって外界通信線と遮断できるのだから。

こんなことを繰り返していれば、通信機器に悪影響を及ぼし、いたずらで、もっと強い電圧をかければ、PCから異常な音が聞こえてくるようになるのも理解できる。                              

この事実からも、保安器が付け替えられた時期がわかってくる。                                  

 

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ムネオ日記の紹介!

鈴木宗男さんが北方領土問題で騒がれていたいた頃、私は日本の司法の腐敗ぶりなど全く知る由も無かった…

ニュース、新聞等の報道を鵜呑みにして知ったつもりになり、鈴木宗男議員が悪いと思っていた…

しかし、自分の裁判をきっかけに、ニュース、新聞等の増すゴミ情報と、真実とは別物であることを知る事となった…

刑事にしろ、民事にしろ、裁判を経験した国民は一様に不正疑惑を訴える…

本来、公正な解決を求めて裁判を起こすのに裁判を受けたために、更なるひどい不公正を被って泣き寝入り状態…

punchsweat01法曹界…ここに、腐敗した権力というものが存在している!

こんな国ってある?????

逮捕された検事達は可視化反対者だったが、自分が逮捕されたら、自分の弁護士に頼んで可視化要請?

なんじゃ、そりゃ!(怒)

検察は私たちの告訴状を受理したフリして不当に握りつぶし(裏付けは郵便法違反)、逮捕すればしたで証拠を改ざんする!

なんじゃ、こりゃ!(怒)

鈴木宗男さんの日記を紹介します。

shine真実を知りましょう。shinedown

http://www.muneo.gr.jp/html/diary201010.html

あ、そうそう、先日、「法務省」が、「静岡地検の不正」という記事にアクセスしていきました。前から、何回かアクセスされていますけど。

気になるんですね…検察の評判が…

以上、黒猫のつぶやき…でした。

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転送と盗聴を仕掛けられた家電?(6)

おそろしい企業!それはNTT!

個人情報は筒抜けだ…

NTTは、表向きには通信の障害が発生した時、宅内か、通信線にあるのかを保安器に付けた遠隔切り分け装置を使って、すばやく原因を特定できるというようなことを謳っているが、このような装置をつけた保安器が、実は不正目的としておおいに悪用されている危険な事実を私たちには知らせないのだ…

最近は、遠隔切分装置のある保安器の遠隔操作自体が、なんと無線で行なえるという…

さらに、IP電話は盗聴されないと思い込んでいる人達も多いが、なんと、アナログより簡単に盗聴が可能だと発表されている事実をご存知だろうか…

こちらを参考にしてくださいdown

http://cloud.watch.impress.co.jp/epw/cda/special/2004/05/28/2286.html

さらに、驚くのはNTTの局交換機にコマンドを送るだけで盗聴可能という。

今は、さらに盗聴技術が進化しているはずだ。

盗聴について国会議員たちが集会down

http://ascii.jp/elem/000/000/314/314698/

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犯罪組織にとって、通信手段を妨害するには郵便物だけ不正操作したところで、完璧な効果は得られない…

郵便物を妨害したって、電話で不正を各行政機関に通報されたら意味が無い…

不正に協力する人物ばかりが電話に出るとは限らないだろうし…

各行政機関に電話の転送装置をつけろとは言えないし…

だったら、ターゲットの電話を犯罪組織に強制的に転送されるように仕組んだほうがより安全で完璧だ…と、考えるほうが合理的だ…

5月末頃、家の保安器の異変に気付いてから、なんと1ヶ月半もかかった7月15日にNTTが来たのだ!

尋常ではない。明らかにNTTの対応は怪しい…

私が電話しても116や113が全く動かず、しかも113が最初に私のところに送った人物は、「おまえが犯人かっ!」と思う発言をした人物だ…

この、1ヶ月以上の空白期間にNTTは何を企んでいたのか?

また、何故、1ヶ月以上の日時が必要だったのか?

それは…

無断で付けた遠隔切り分け装置の保安器を、別の保安器に変えろと私が要求してくるかもしれない…

それは、あくまで私に、6PTという保安器について知識があれば…の話になる。

その知識があるかないかも関係するから、仮にあったとしたら、遠隔操作が出来ない保安器を付けろと要求してくるだろう…と考えていたのだろうか…

遠隔操作が出来ない保安器を取り付けることを想定して、そうなっても電話の不正操作が可能なように工作する月日として、1ヶ月以上を要した…

つまり、遠隔操作という手口が使えなくなった場合の次の手口の工作に時間が必要だったということだ。

私がNTTに連絡を入れて1週間以内に、なんと高所作業車を近所で頻繁に見かけた。

私の地域の電話線?の工事があちこちで始まった…少なくとも3箇所で立て続けに見かけた…

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5月末にNTTの116や113に連絡したが全く動かなかった…

113には、3回以上連絡を入れている。あるとき、夜10時すぎ頃、携帯から113に連絡を入れたことがあった。

すると、対応した人物(男)が、この113は名古屋に繋がっているという。

東海地域だから、113にかけると名古屋にかかるという説明だった。

保安器が何者かによって付け替えられたと伝えた…

初めは、まともな対応だった…一旦切って掛け直すからと言われ、電話を切って待機した。

ほどなくして113から連絡が入った…

表示は「113」を表示している…

しかし、折り返してきた時、すでに何らかの情報を吹き込まれていたらしく、最初のまともな対応からは一変していた…

名古屋の113から私の静岡の最寄の対応局に連絡を入れ、そこで犯人から「まともに対応するな」…などと、すでに公安の手が回されていた事実を聞いたうえでの対応だったようだ…

そっち(静岡)の対応に任せたから、そちらに従ってください…と言われた。

しかしここでふと疑問が生じた。

以前に、113に電話をして、折り返し113を表示してくるはずだったのに、054-205-2761を表示してかけてきたところは一体なんだったのか?

比較検討してみると…次のような疑問が出てくる。

113は名古屋に繋がる…という説明と、その人物が折り返しかけてきた表示は同じく113を表示させている。はじめの対応は、まともだった…

固定電話から113をかけると、折り返しかかってきたのは054-205-2761という表示からかかってきた…対応は、初めから終わりまでチンプンカンプンな対応…

携帯からでも固定電話からでも113からかかってくれば、表示は113であるはず…

113だけではなく、110番でも119番でも同じはず…だ。

すると、固定電話から113にかけたが、遠隔操作の保安器により113ではないところに強制転送され、113を装って対応し、さらに折り返し電話しますといって一旦切り、さらに別の所に転送され、そこが054-205-2761という番号を表示して113を装い、私と話をしていた…ということではないか…?

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そういえば、2008年、春から秋にかけ頻繁にNTTの光インターネットの勧誘があった。

それは、常軌を逸した頻繁な勧誘だった…

さらに、勧誘員がいつも不可解な行動をとっていた…

次から次へとNTTフレッツ光だの、なんだのと、さかんに光インターネットを勧誘する。

いつもNTTだった…たまーに、コミュファ光が来たりした…

私は、あまりの異常な勧誘行動にすべてを断った…

また、不可解な行動とは、下記のようなものであった。

NTTの光勧誘員が家の塀に隠れていて、私が外出しようと玄関ドアを開け数歩歩いたときにいきなり目の前に現れ、光フレッツを勧めだす…

びっくりと同時に、ギョッとした…塀に隠れていきなり出現する勧誘員って??

また、家の玄関にまっすぐ続く道路からやってきて、家に来るかと思いきや、右に曲がったので、なんだ、違うのか…と、思ったとたん、いきなり方向転換して家のチャイムを鳴らす…NTTの光勧誘員だった…こんな怪しい行動をする勧誘員って考えられない。

電話での勧誘もあった…

この勧誘電話の内容は、電話承諾した方だけ、内緒ですが現金1万円がもらえます。NTTの光ってどうですか…?

へっ…1万円かっ?いいな…まてよ、この勧誘方法って違反じゃないの…?

そこまでしてNTT光を契約させたいのか?

NTTの、ある勧誘員が、私にモデムの話をしたことがあった…

モデムに予め、なんらかの工作を仕込む…という手口がある…と!

へっ!何の工作を仕込むんだ?

以上のような経緯があって、私がNTT光の契約を拒んでいたから、今回、犯罪組織が保安器を無理やり付け替えざるを得なかったのかも知れない。

NTTは、私に、フレッツ光を勧め、私が承諾したら、その工事のついでに盗聴器や強制的に転送できる何らかの工作を工事のどさくさに紛れて行う目的だった…

しかし、フレッツ光の勧誘は失敗に終わった…

ならば、危険だが保安器を付け替えて電話の強制転送を行うしか方法がない…と。

この常軌を逸した勧誘行為は2008年の12月、突然に終わった…

そして同じく2008年12月、私のPCに不正攻撃をしてきたものがある。

HTTP Acrobat PDF Suspicious File Download

攻撃側のPCは、大阪からのものだった!

幸い、しっかりとガードされていて、被害に遭わずに済んだ…

異常なまでの勧誘行為、勧誘員の異常な行動…それらの時期と保安器の付け替え事件…不思議と繋がるものがある…

そうして、迎えた2010年、○月に保安器が付け替えられたはずだ!!

それを悟られないように、経年劣化を装う目的で激しく錆びたネジを使用、保安器の筐体もそれに合わせて使い古しを取り付けた。

impact次回は、7月15日にNTTが来たときの一部始終を記事にします。

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静岡地検で行われた仰天不正行為!

腐りきった組織が崩壊しているのは何も大阪地検だけではない。

静岡の地検も同じだ!

静岡地検の不正行為を暴露しよう!

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あれは、私がこっちの弁護士を解任して本人訴訟に切り替えてちょうど2ヶ月くらい経過した平成20年2月頃だった…

解任したこっちの弁護士の不正に気づいて「この不正は懲戒請求事案なのはもちろんだが、それ以上に刑法に触れる…!単なる弁護士の不正ではなく組織的に行われている大変な不正か?」…と察知した私は静岡地検に告訴の相談の電話を入れた…

初めの頃の電話相談では、「ほう!弁護士の事案か!いつでも相談にきてください。」と、愛想よく対応してくれた。

そうして、「おいっ、弁護士の事件だってよーっ!」などと、電話の向こうで仲間の職員に知らせていた声が、受話器から漏れてきた…

それから数日後、私はいくつかの証拠を用意して静岡地検に向かった。

告訴が目的であったが、告訴は今までに経験が無いこともあって、この日は告訴をするに当たって、相談という形で検察に出向いたのだ。

静岡地検の入り口は、表からは内部が見えにくい黒っぽい自動ガラス戸になっており、なぜか入るのを躊躇してしまうくらい不気味な感じを受けた…

中に入ると、入り口のすぐ右手に受付カウンターがあり、用件を聞かれた。

次に書類に住所氏名など簡単な記入をし、なにやら10番という番号札を持たされ、奥の待合室みたいなところで待っているように言われた。

その間、数人が同じように待っていたが、皆一様に陰気くさい雰囲気を漂わせていて…

待つこと30分くらい…

名前を呼ばれ振り返ると、検察の職員ではなく何故か警備員だった。

その警備員が4階に行ってくれという。

エレベーターまで案内してくれたが、その警備員は、間違いなく必ず4階で降りてくれと念を押す…

私が4階のどこに行けばいいのか?と聞くと、警備員は、4階で降りたら2人の職員が迎えに出ているからわかる…という。

警備員の妙な言動に一抹の不安を抱きながら言われるままにエレベーターに乗った。

4階に到着するまでのごくわずかな時間にも、4階で降りろ、2人が出迎えるという警備員の奇妙な言動が頭から離れない…

4階に到着したエレベーターのドアが開くと左手の廊下に男女2人の職員?が立って待ち構えていた。

案内された部屋は4階左側廊下の一番奥の突き当たりの部屋だった…

案内された部屋に入るとき、私はこの部屋のプレートをチェックすることを忘れた。

その部屋にはドア付近に丸いテーブルがあり、正面には窓があってその傍らに事務机があり案内した女性職員はそこにすわって事務作業を始めた。

案内した男性職員のほうは丸いテーブルに座り、私もそこに座った…

挨拶もそこそこに、男性職員が「どのような事で…?」と、切り出した。

「弁護士法違反で、なかでも汚職事件ではないかと…」と、私が言った。

この時点で私は、証拠に一部始終を「録音」しておこうと思い、丸いテーブルの下で持っていたMP3方式の録音スイッチを入れた。

すると、男性職員が豹変してきた…!

「えっ!弁護士法の何条に違反するというのだっ!」

「えっ!だからなんだというのだっ!」

「えっ!ほらっ、ほらっ、どこの何条にあたるんだっ!」

…私は驚いた!

この男性職員の態度は、検察職員として告訴の相談に乗るという態度ではなくまるで犯人扱いされているような錯覚を起こす…

そうして私が用意した証拠は一切見ようとしない…というより、故意に避けているのだ!

どうもこいつは怪しい…と、その男性職員をマジマジと見た…

その男性職員の首にかかっているストラップが見えるが、ストラップには名札がぶらさがっているはずなのに、その名札部分を胸のポケットにしまい込み、ストラップだけが見えている状態であることに気づいた。

名札を故意に隠している…!

そう思った時、部屋のドアが開いて、別の男性職員が入ってきた。

入ってきた職員も同じように首にストラップが見えるがその先端部分を胸ポケットに押し込み、隠している。

入ってきた男性職員は、おもむろに部屋にあった別のドアを開け、中に入った。

ドアの間からチラッと見えたのは、なにやらスチールの棚があって、少々の機材のようなものが見えた。

30秒も経たないうちにそこから「ニヤッ」とほくそ笑んだ表情を浮かべて出てきた。

私がいる部屋の中の別のドアを開け、そこで何か工作をしていたようだった…

その男性職員が出て行った後、私は今まで相談に乗っていた男性のまるで私を犯人扱いしながら、脅す口調の男性職員に対し、反撃にでた。

犯人使いする口調、脅しともおもえる口調、とても検察職員とは言いがたい…

しまいには、告訴の相談に来たのに、逆に私を罠にはめるような方向へ導く…

そこで、「あなたの相談振りは、とても職員とは思えない言動だ。逆に相談に来た私を罠にに嵌めようとしているのか?」…と、問い詰めた。

すると一変、今まで強気だった男性職員は、額に脂汗をかき、声が震えてきた。

返答もしどろもどろになってきた…sweat01

そこで、首にかけたストラップは名札のはずだから、その名札を見せて名前を教えるように言ってもその男性職員はなぜか絶対に名乗らなかったし、名札も見せようとしない…

さらに、この男性職員が告訴状の見本を持っていたので、その見本のコピーをくださいと言ったところ、告訴状の見本もコピーも、門外不出だ…などと言い出した。

告訴状の見本が門外不出だとは、あきれて言葉が出なかった。

この男性職員は、後半、額に脂汗と声の振るえが止まらなくなっていた…

相当、血圧が上がっていたようで倒れるんじゃないかと心配になったほどだ。

一方で、同じ部屋にいた事務の女性職員は、私と、男性職員とのやりとりについて何等、驚く様子も無く淡々と事務をこなしている。

私はそのときに、ふっと思った…

相談に乗っている男性職員はまだ20代~30代初め頃と若い。

一方で、事務の女性職員は年配である。

これは、事務の女性職員が上司で、相談相手の男性職員が部下。

部下が上司の命令で、相談するふりをして、告訴を断念するよう、余計な知恵や知識を与えるな…わけのわからない説明を長々として私を追い返せ…と、命令されているのではないかと…

男性職員が名前を名乗らないという行為に不信感を持った私は、ふと、相談用紙に目をやった。

そこに、担当「大石」という印が押してあった。

私が男性職員に「大石」さんですか?と、聞くと、男性職員は、自分の名前ではない。それはさっき案内してくれた警備員の名前かもしれないし…と言う。

かもしれないし…という発言はまったく意味不明な発言だ。

大石という印が、相談に乗った男性職員自身の印ではないというのなら、この男性職員は、どこの誰が押した印なのかわからないまま、相談用紙として扱い、そのためにわざわざ私を4階まで呼んで、こうして話をしていることになる。

これ以上、この男性職員に話しても初めから相談というより、嘘の説明をして追い返すのが目的だと悟り、私は早々に机に広げた書類を片付けた。

そして、この4階の訳のわからない部屋から廊下に出た時、ふと、この部屋のプレートを見た…

すると、なんと「内部告発調査室」…と、ある!

内部告発…って!

私は、あわてて、相談に乗った男性職員に、「私、内部告発しに来たわけじゃないけど、どうして内部告発の部屋に通されてるの?」と聞いた。

すると、男性職員は、「いや、そんなの別にどうってことないし、なんでもないから…」と言ったが、それがさらに不自然な言動の上塗りとなっていることに気づかないようだ。

私は、来たときと同じようにエレベーターで1階に降りた。

1階の受付に向かう途中で、2~3人の職員とすれ違った…が、なんと、この職員たちも一様に首からストラップを下げているが、名札部分を隠すために胸ポケットにしまいこんでいるのだ。

まるで、職員全員が名札を隠しているようだ…これが検察の職員のあり方なのか!

受付で、初めにもらった10番という番号札を返した。

そのとき、受付カウンターの左の棚が見えた。そこにエレベーター内のモニター画面が映っていた。

んっ?と思い、少しの間そのモニター画面を見ていると、ずっと画面が動かない。

さらによく見ると、なんと私の後姿が映っていたのだ!

4階に行くときのエレベータ内の画像が受付のモニターに…!

指定された以外の階で、私が降りないように受付が見張っていたのか!

ここは検察なのに、まるで悪徳業者の会社に踏み込んだような錯覚がする。

早々に気味の悪い検察から脱出し、外の空気に触れ、安心した…

…と、思って、手元のMP3方式の録音機を確認した。

録音時間を正確に刻んでいて、まだ、スイッチを切っていないので稼動している。

そのまま車に戻った。

車の中で、録音スイッチを切り、早速、録音内容を確認してみた…

すると、「えーっ、嘘でしょう!」「一体、何事が起きたのか?」

私は非常に驚いた!

録音機には、初めの頃の会話がほんの少しだけ録音されているが、後は、今までに聞いたことの無い「ピーーーーーーーッ」という、鋭い電子音を残して、全く録音されていなかった!

しかも、録音機自体は間違いなく正確に稼動していたはず…検察を出てからも確認している…

そうだ!あの時だ!

4階の部屋で相談しているときに、途中で入ってきて別のドアを開けて、何やら工作をしていたような別の男性職員…

この男性職員が「内部告発」の部屋に備え付けられている「録音妨害装置」のスイッチを入れ、何食わぬ顔をして出て行ったのだ!

さらに、私が4階の部屋の丸いテーブルの下で、男性職員からは決して見えない位置から録音機のスイッチを入れたのに、それから数分も経過しないうちに別の男性職員が部屋に入り、別のドアを開け、そこから録音妨害工作をしたということは、この4階の部屋には隠しカメラが設置されていた…ということを意味する。

ターゲットの動向の一部始終が把握できるように…

さらに、エレベーター内までモニターカメラが…

4階の「内部告発」という部屋に、どうして「隠しカメラ」と「録音妨害装置」が装備されているのだろうか?

これじゃ、内部告発は命がけ…というより、法によって守られるはずの内部告発者は、暗殺されかねない。

当時、なぜ「内部告発」の部屋に通されたのか意味が解らなかったが、今になると、私が主張している、裁判所の不正に郵政が加担しているという事実は、検察庁をはじめ、法曹三者にとっては、まるで内部告発者でなければ知り得ない情報に等しいものだからであり、検察自身の私に対する言動が録音妨害をしなければならないほど、これまた不純なものだからである。

                  **********

それからしばらく、静岡検察庁内部では、私のことは「4階の人」と、言えば通用することになっていた事実がある…

名前や事件名より、電話で「4階の人」といえば検察庁職員

が「あ~、4階の人ね…」と、理解が早い…(笑)

逆を言えば、それほど、「4階」に案内されたこと自体が地検の異常な行動であり、私の告訴の相談は、実は告訴の相談事由としての正規の扱いを受けさせていなかった…ということを静岡地検自ら露呈させたということになる!

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