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弁護士は闇の組織と結託…NHK

9月4日、夜10時NHKでとりあげられた弁護士の実態!

国民の皆様はご覧になられたでしょうか?

私は用事があったので外出先でみました。

なかでも驚いたのは、弁護士が闇の組織と結託している事実です!

これは、闇の組織の要員が顔を明かさないという前提で証言していましたね。

どうやら、弁護士は目の前に札束を積まれると平気で弁護士バッジを裏切るようです。

司法試験に合格して弁護士という資格は得ても、モラルという資格はハナッから持ち合わせていないのです。

そういえば、私が10代後半の頃、ある本を読んでいて理解出来ない短い文章がありました。

それは、「この世でもっとも卑しい職業は弁護士である。」という短い文章でした。

当時、深い知識など全く持ち合わせていない私には、弁護士という職業がなぜ、「卑しい」といえるのか…長い間、理解できなかったのです。

しかも、「もっとも…」という言葉が前に付けられていて…

親にきいてみようと思いながらも、日常の雑多なことに専念して、いつか頭の片隅に追いやられ、今日まで自分の頭の中に長年保留状態であった…

しかし、このブログにあるように静岡地裁の平成18年(ワ)第708号損害賠償請求事件で得た実体験をきっかけに、長年保留していたこの言葉が脳からよみがえり、誰に聞くまでもなく自分自身でよーく理解できました。

そこへもってきて、NHKの番組によってさらにこれを裏付けてもらった…

しかしながら、今では、この本に書いてある言葉は、弁護士という職業を卑しいというのか、弁護士自身が卑しいのか…というつっこみがでてくる。

常識をもってすると、職業はどんな職業であってもりっぱな業であるから、卑しいというのは、それに携わっている人間の質に対するものです。

                  **********

さて、前置きがながくなってしまいました。

皆様は、悪いことをする弁護士は全体の一部であり、大多数の弁護士はマトモであると思われている方が殆どだと思いますが、このように考える人に共通するのは、いつも自分に対して、自分に都合の良いように考えるという癖があるのです。

ひとりよがりということです。これを隠すために、疑うということを罪悪視し、信じるということを正義だと勘違いしているのです。

人は誰しも自己に都合が悪いようには考えたくないものですが、客観的に考えるということは、自己にとって都合悪く考えることもできるということなのです。

真実は、自己にとって都合悪く考えた時に見えてくるのです。

自分に都合よく勝手に考えてしまう癖のある人は、騙されていることにすら長年気づかないのですから恐ろしいことなのです。

正しくは、大多数が悪いことをする…正しいのは1%もいないであろう…と考えるのが正解なのです。

弁護士は、依頼者のことを考えているのではなく、自分の懐に入ってくるお金がいくらになるのか…ということしか頭にありません。

懐に入ってくるお金のためなら、何でもやります。正義などどこ吹く風~

そうして、依頼者と相手側が結託するのは、事案内容によって結託したほうが自分の懐にたくさんお金が入る事案内容であったとき、双方の弁護士は平気で結託します。

悪徳弁護士とか良心的な弁護士とかではありません。

それは、あくまでもあなたの勝手な思い込みにすぎません。

騙されても、まったく気づかなければ依頼者にとっては良い弁護士ということになり、騙されたと気づけば依頼者にとって悪徳弁護士ということになっているだけの話です。

実際は、あなたが依頼したその事案内容によって、同一の弁護士でも悪徳になったり良心的になったりしているだけのことです。

だから、知り合いから良い弁護士だと紹介されたが、最悪な弁護士だった…ということがおこるのです。事案がそれぞれ違うという前提をすっかり忘れて悪徳だの良心的だのと判断しているのです。

結託したほうが得であればモラルを破っても結託し、結託したところで損するだけの事案であれば、危険を犯してまで…と考えるからモラルを守るというのが弁護士の本音なのです。

単純な構造です。

あと、仲間意識も強いですね。他の弁護士の不正の尻拭いもさかんに行われています。

これでさえ、助けた弁護士から仕事を回してもらえるからです。それと、今度は自分が不正を行った時、助けてくれ…ということなんです。

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NHKで、日弁連会長の宇都宮弁護士、しどろもどろでした~sweat01

それをみてNHKアナも、けげんそうな表情でさらに宇都宮会長に質問…

さらに、さらに冷や汗をかく宇都宮弁護士~sweat02

特に、弁護士の懲戒処分があまいんじゃないですか…とのつっ込み、だから、同じ弁護士が何回も何回も懲戒処分されていながら、まだ弁護士をやっていられる…という質問に大汗をかいていた宇都宮会長!

みなさん、どんどん懲戒請求出していただければ…どんどん出してください…と、しどろもどろで、大汗かいて何とか切り抜けようとする宇都宮会長…sweat01sweat02sweat01sweat02

な、なにいってんのっ!

私が出した懲戒請求、静岡弁護士会で握りつぶし、今度はなんと日弁連で握りつぶして、「処分に当たらない」という偽の議決書を郵便法違反で送付しているくせにっ!

静岡弁護士会や日弁連からの懲戒請求に関する書類には、すべて記名の下に押印がされている。加えて郵便法違反で送達されている。

弁護士自体が腐っているから、誰が会長になっても同じなんですね。

                   **********

「弁護士と闘う」というブログ主さんがNHKで紹介されていました。

http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/31784723.html

さて、次回のNHKは、あの障害者郵便の不正事件の真相にせまるようですpostoffice

                                      

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弁護士の結託手口」カテゴリの記事

コメント

連続公示送達 そして公示送達で三審原告敗訴の怪


公示送達は中々認められず、審査は厳格に行われている。
公示送達の要件は,公示送達の申立人が証明する必要があるが,これはあくまでも証明が必要であり疎明では足りないと解されている。
また,裁判所は職権で,警察に対して当事者(公示送達を受ける者)の所在調査の嘱託をするなど,当事者の権利を不当に害さないよう配慮がなされている。

偽装失踪した須崎は佐藤登宅に居た、獄中に届いた、競売調書の譲受人の欄に名を墨塗りして“佐藤”の姓のみ記されていた、この佐藤登を提訴した。
答弁書は届かず被告・佐藤も欠席、これは擬制自白となり原告勝訴となる。
ところが原告敗訴となった、不審に思い調べたら、通常裁判ではなく公示送達だった、手続き上の書面などは揃っていたが、原告には公示送達などとは全く知らされていない、公示送達とは最後の手段であり、安易には認められない。

そこで、前訴とは違う請求趣旨で佐藤登を提訴、今度は簡単な調査など適正な公示送達の手続きは見られた、そこで前訴の口頭弁論調書等の対照・検証してみた、やはり前訴は欠席裁判(擬制自白)を装った公示送達であった。


http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kouji2002.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年9月10日 (金) 00時22分

本当に記載内容の様な世界なのでしょうか・
 今 現実に弁護士をお願いしようと考えて
おります。今津の食堂経営者が仕事上の注意
をした処 人権蹂躙で逮捕されました。
当人は 経営者であり調理師の為 従業員と
痴呆症にかかった年寄りを置いての逮捕され
順番待ちで10日以上かかる。その間交流する
との事、おむつ替えや入浴させる事もままならない老人を放置して本当に警察も弁護士も
人権を守ってくれるのか心配です。従業員と
家族は今月から収入がありません 上記内容を拝読して、金と権力に心を奪われた人たち
には、どの様に対処すれば良いのか解らなく成りますね?。NHKさんもこんな真実を取材してほしいですね。選挙で落選した法務大臣の
下ではもっと治安が悪くなるかもね・・・

投稿: ロツク(rock) | 2010年9月13日 (月) 04時22分

ロツク(rock)様、はじめまして。
このブログに記載してあることは残念ですがすべて事実です。

経営者が人権蹂躙で逮捕された…とのことですが、どのような事実があったのでしょうか?
まず初めに、警察・検察・弁護士・裁判所の法曹界が平気で不正を行っていますから、この逮捕が正当なものか不当なものかによって今後の裁判が偽装裁判にされるか、法に従った公正な裁判になるか…ということになります。
この逮捕が不当な逮捕であった場合、最悪、仕組まれていた逮捕…という場合もあります。
もし、仕組まれていた不当な逮捕であれば、弁護士も仕組まれた悪に加担します。
法曹界から圧力がかかりますからね。

また、逮捕されたのであれば国選弁護士が付くはずです。民事と違って弁護士が付かなければ裁判が進行しません。
もちろん、国選ではなくご自身で探されてもOKですが。

担当弁護士が決まったら、極力その弁護士の発言、行動、連絡等の証拠を残すよう努めるとともに、十分な監視をお勧めいたします。

いずれにしても警察・検察・弁護士・裁判所の法曹界が平気で人権蹂躙していますから、一般国民を人権蹂躙で逮捕する資格はないと思っています。

おっしゃるとおり、日本は無法地帯となっているのが実情ですが、ほとんどの国民がそのことに気づかないのです。
検察・警察・弁護士が不正を働いても、裁判所が公正であればいいのですが、その裁判所の職員や裁判官が協力して偽装裁判を行うのですから、言葉がありません。cat

あと、郵便物にはくれぐれも注意してください。

投稿: 黒猫 | 2010年9月13日 (月) 09時16分

昔は嘘つきは、泥棒の始まり!今は、嘘つきは弁護士の始まり!
若くて仕事の無い弁護士が、無料相談できた相続の客に、取れもせんのに取れますよとホラ吹いて
老人相手に脅しのたかり!土地担保に金借りるか、土地を競売にかけて金用意しろとか、
ヤクザの方ガまだ上、法律立てに老人から容赦なく金もぎ取る。次は相続問題が格好の餌。最近の弁護士は、ピラニヤみたいなくずいるよな。
近所のばぁさん、若い弁護士に脅されて首吊った!

投稿: ドリル | 2010年9月28日 (火) 21時39分

ドリル様。
>嘘つきは弁護士の始まり!

ごもっともです。
弁護士(弁誤死)は、正義という衣をかぶったピラニアです。

ピラニアからすれば、私たちは「おいしい依頼者」という餌ですね…

若手の弁誤死より、60歳以上の弁誤死歴が長い輩ほどアクドイのが多いのです!
法曹界の裏手口を熟知しており、依頼者を騙す手口を知っているから。

法律知識に乏しい依頼者とみると、容赦なく襲いかかります!
さらに、弁誤死会の懲戒請求制度なんてものは全く機能しておらず、反対に弁誤死を守るためだけに機能しています。

静岡弁護士会と日弁連は、懲戒に当たらないという「偽の議決書」を郵便法に違反して送付してきます。

懲戒請求と同時に、刑事告訴という手段をとったほうが懸命ですね。cat

投稿: 黒猫 | 2010年9月29日 (水) 15時03分

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