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転送と盗聴を仕掛けられた家電?(2)

house私の家は、昭和58年12月に建設され、翌年1月中旬に入居した。

電話保安器の資料によると、昭和58年は5号加入者保安器が使用されていた時期にあたる。

この5号加入者保安器の形と色は、グレーで四角い長方形の筒型である。

私の家の保安器は、本来、昭和58年当時のままであるはずだ。

インターネットができる環境においても、光ではないので、そのための工事として保安器を交換するなどする必要が無いし、工事を依頼した覚えも無い。

さらに、新たに電話を増設したとかも全く無い。

理由も無く、保安器を交換するにはNTTに結構な料金を支払わなければならないのだが、そのような行為を行なったことはない。

…であれば、どう考えても5号加入者保安器のままであるはず…なのだ!

ところが、付いていた保安器は、なんと昭和63年6号加入者保安器で、ちょうどこの時から色がベージュになったのである。

形も縦長の長方形であるが、以前のものよりデザイン性があってスマートな形をしている。

この昭和63年6号加入者保安器は、平成2年まで同様の形と色を維持しているが、内容が進化していっている経緯がある。

そのため、昭和63年6号加入者保安器といっても、ここから平成2年までの間のどの時期の保安器なのかはわからない。

はっきりと断言できるのは、昭和58年5号加入者保安器が、突然、昭和63年6号加入者保安器に付け替えられていたという事実である。

問題は、この付け替えがいつ、誰が、何の目的を持って無断で敷地内に入り込み、付け替え工事を行なったのか?…ということである。

無断で敷地内に入り込まなくては工事ができない位置にあるのだ。

            **********

そもそも家の保安器を調べようと思ったきっかけが、なんと交番である。

話の順序としては、保安器の記事ではなく、怪しい三保交番の記事が先決であったが、私は、ここ1年半以上、電話の盗聴や強制とも思われる転送の疑惑が気になっていたことから、保安器に神経がいった。

三保交番は、私の家から歩いて5~6分の位置にある。

つい先日、たまりかねて三保交番に郵便配達員と郵便物に対する郵便法違反の件で相談に行ったのだった。

詳細は、後日、記事にするつもりなので、ここでは割愛する。

最初に、予め電話を入れて三保交番に出向いた時は、なかったはずのものが、連絡をすることなく突然、出向いた2回目には、なぜか備え付けられていたものがあった!

それが、見たこともない、例えていうならラジオに似た横20cmくらい、縦10cmくらいの機器である。

これが左右の腰高の窓枠の下の壁に備え付けられていた。

外観が、変わったラジオといった感じである。チューニングの時に使うであろう丸い形をしたつまみが1つ付いている。機器の色はグレーだった…

どうみても初めて見るもので、ラジオのようだけど、ラジオではないことがわかる。

そこで、ふっと第六感が働いた…盗聴の周波数を探すものか…まさか…いや、そうかも…

まてよ、予め電話で行くと伝えた時には2つとも無かったのに、アポなしで行くと忽然と取り付けられている、ラジオ様の怪しい機器…

それだけでも十分怪しいことである!

三保交番に出向く数ヶ月前に、家の保安器を確認したことがあったが、私には保安器に対する詳しい知識が無かったこともあって頭の中は???でいっぱいだった。

駆け込んだ三保交番の怪しい機器をみたことによって、今度は保安器の知識を頭に詰め込んだ。

そして、再び家の保安器を調査した…

グレー色で四角い筒型のはずが、ベージュ色でデザイン性のある形のものに変えられている…!!

一瞬、わが目を疑った!心臓の鼓動も高鳴った!

同時に、「盗聴!」「転送」…という言葉が頭の中で渦巻いた…

そうだ!画像を撮っておかないと…もう、真夜中近いがフラッシュを使えば撮れるだろう。

私は、家の外に出た…当然暗いが、角地なので街頭があり、ほんのり明るい。

カシャ、カシャ…と撮り続けていたときだった!

その気配をまったく感じさせないようにして、音も無く私の後ろを通過していく物にハッとした!

車だ!屋根に長い赤いランプが付いたもの…それがパトカーであったことに気付いた。

どの方向から来たにせよ、私のすぐ後ろを通過して行くには、車のヘッドライトで私が気付くはずなのだが、でも、私の周辺は暗闇のままでそのパトカーは通過していったのだ!

…ってことは、そのパトカーは、暗闇の中、ヘッドライトを消し、音すらしないくらいの超ノロノロスピードで、私の後ろをそお~っと通過していたのだ…

私は、あわててパトカーの後姿を目で追った。

少し先の右の入る道に右折して消えていったが、右折する道に侵入するときもヘッドライトを消したままだった…

パトロールのフリして、監視しに来たのだろうか…?

偶然というには、あまりにも変だ。

なぜなら、この日、夜7時半頃、保安器の件で、思い当たるところに私が電話を入れているからだ。

電話先は、私の話を聞くと、慌てた様子で、「今、詳しい専門家がいないので週明けにこちらから電話を入れます。」といって切った。なんで慌てているのか?

盗聴器が仕掛けてあったら、この通話も盗聴されていて、私がついに気付いたのか!ってことで、深夜にこっそり家のまわりを偵察に来た…そこに、画像を撮ろうとしていた私に出くわした…ってことかも知れない。

まあ、真夜中に保安器の画像を撮っている私も私だが、ヘッドライトを消して音も無く忍び寄るパトカーも怖い…ってか、第三者からみると、私もパトカーも十分怪しいかも(笑)

(3)では、そのとき撮った仕組まれた保安器の画像を載せます。

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