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訴追委員会がHPを訂正!

eyesweat01衆議院訴追委員会のHPをのぞいたら、弾劾法12条をめぐってcatとのバトルがあった、問題の12条の教示を「よくある質問と答え」の欄から、コッソリと削除していたsign01

たまたま、5月4日に発見したが、4月にcatとバトルしてから、いつ頃削除したのだろうか…

impact訴追委員会が嘘の教示!?の記事down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/04/post-dd57.html

訴追委員会のHPに、「よくある質問と答え」という欄に記載されていた、弾劾法12条についての教示が、一般国民に対して、重大な誤解を与える記述内容になっており、それについて電話で詳しく聞いた時の記事である。

訴追委員会のHPには、大いなる誤解を与えるような詭弁を掲載し、それに対して電話をかけてきた一般国民には、誤解ではなく、堂々と誤った教示をするのだ!

HPの表現では、誤解させるような表現にとどめ、電話では、堂々と誤った教示をする!

punchほんとっ!悪質である。

(訴追期間)
第12条 罷免の訴追は、弾劾による罷免の事由があつた3年を経過したときは、これをすることができない…

impact弾劾による罷免の事由があったとは、第2条の1項、2項のことを指す。

(弾劾による罷免の事由)
第2条 弾劾により裁判官を罷免するのは、左の場合とする。
1.職務上の義務に著しく違反し、又は職務を甚だしく怠つたとき。
2.その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行があつたとき。

impact弾劾による罷免の事由があつた後…のとは第10条1項、2項、3項を指す。

(議事)
第10条 訴追委員会は、衆議院議員たる訴追委員及び参議院議員たる訴追委員がそれぞれ7人以上出席しなければ、議事を開き議決することができない。
2 訴追委員会の議事は、出席訴追委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。但し、罷免の訴追又は罷免の訴追の猶予をするには、出席訴追委員の3分の2以上の多数でこれを決する。
3 訴追委員会の議事は、これを公開しない。

従って、弾劾法12条でいう、「弾劾による罷免の事由があつた後3年を経過したとき」とは、第10条で、「罷免の事由がある」と、決定された時から3年を経過したとき…という意味なのです。
今までの衆議院訴追委員会の教示は、annoyannoyだったのです!!
勘違いさせられたままの国民はどうなるのっ!
                                   
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
                                  
直接、被害を被っていない国民も、許せない裁判官を訴追請求できるんです。知っていましたか?
                               
impact根拠down                                       
                                             
(訴追の請求)
第15条 何人も、裁判官について弾劾による罷免の事由があると思料するときは、訴追委員会に対し、罷免の訴追をすべきことを求めることができる。    
                                                 
何人も…とある場合には、当事者以外でも、訴追請求が出来ます。
                                                 
例えば、ニュースで、事件を知り、この裁判官は許せない…と思えば、当事者でなくても事由を書いて訴追を求めることが出来るのです。
                                                
どーせ、開いてもいない議事を開いたことにして、偽の不訴追決定を郵便法に違反させた郵便物に仕立て上げて、厚かましく送達してくるんだろう…ネ!
許せないどころか、国会議員による犯罪ですよっ!
           
                                                 
                                                 
           
                                                 
                                                 
                                                 
  
                              

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衆議院(訴追委員会)の不正」カテゴリの記事

コメント

おはようございます 
まだ書きかけで明日にアップ予定の記事ですが 特捜自ら告訴潰しが出来ず 警察を使い時効完成で不受理とした事犯です 
ご意見戴ければ幸いです

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100507.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年5月 6日 (木) 07時08分

遂犯無罪様、こんばんは。

刑法には、詳しくないので意見と言われても困るのです。
また、どこのどの部分についてというように範囲を限定して頂かないと、漠然と資料を見せられても…他人の事件の背景が詳しく解らないことには…

…で、意見というより、検察に対する告訴状の握り潰しについて、私が思っていることを書きます。

私達素人は、つい、目先の単発的な犯罪だけを取上げて、その都度、時効という部分に脅迫されるように告訴を行なったりしますが、これらの犯罪は、共同で行なわれています。
共同であれば、最後の犯行が終わった時から全ての行為者について時効が進行するとされています。

検察庁などが告訴状を握り潰したり、若しくは握り潰すことで故意に時効に至らしめているような事は、個人ではなく、組織的あるいは、一部の複数人でおこなっているはずです。

また、不正裁判(民事、刑事)に対する裁判官の犯罪についても裁判官個人ではなく、それらを成功させるためには、書記官等、検察、警察、弁護士達の協力を得ているはずです。

すると、単独犯の場合と共同正犯の場合とでは、同じ犯罪でも時効の起算点が違ってきます。

さらに、告訴状に対する、郵便法違反の不起訴通知処分が送達されていたとなれば、正しい公権力行使が出来ないように郵政を巻き込んでの大規模な権利妨害が、法曹三者によって組織的に行なわれているのですから、単独犯としての犯罪ではなく、組織的犯罪とした内容の告訴状にするべきでしょうね。

以前、私が検察に問い合わせてみた時には、一般事件は警察に告訴、政治的なものや公務員に対するものは検察に…という説明を受けました。

ただし、この説明が正しいのかどうなのかについては解りません。

でも、刑訴法には検察、警察どちらでもできるというニュアンスですから…

どっちも握り潰したり、たらいまわしでは、いつまで経っても…時効が迫るだけですね。

dangerやはり、まず先に郵便法違反を止めなければ、奴等は正しい公権力を行使してきませんね。郵便法違反を正さない限り、不当な公権力を行使され続けます。cat

投稿: 黒猫 | 2010年5月 6日 (木) 22時21分

ありがとうございます 個々の事象は組織的に要因に基づいた作為と考えます
当方の連発する訴訟沙汰の意図は 先ほどにろーずまりーさんのサイトに投稿しました ホントはもっとおふざけなんですが 何か言うと顰蹙をかうのが常ですから止めます

ところで料金計器でしたか 手元に外務省発のがあり これは霞ヶ関局出 PB7700239です 昨年4月のものです

投稿: 遂犯無罪 | 2010年5月 7日 (金) 00時07分

遂犯無罪様。
料金計器の件、ありがとうございます。cat

投稿: 黒猫 | 2010年5月 7日 (金) 11時43分

こんばんは ろーずまりーさんサイトでの意見に特捜からの書面が不審とあり 同時期に作成された二点を並べてみました
筆勢から同一者と思われますが 事件番号が手書きとの指摘になるほど変です
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kari.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年5月 8日 (土) 00時37分

遂犯無罪様。
そうですね~。
通常、年・月・日や、本文がワープロ文字であるなら、書面内容全てが同じワープロ文字の方が合理的ですよね。

文面が同じものを何百枚も予め用意してあり、必要に応じて日付を書き込む必要がある書面なら、日付部分を手書きするという行為も不自然ではないのですが…

これは、その作成時期に作成しなければならないのですから、わざわざ日付部分のみを手書きにしているという行為が、何とも合理的とはいい難く、不自然な作成の仕方です。

日付部分を打ち忘れたことに気付き、後から手書きで書き加えた…と、言い訳するつもりなんでしょうかね…?cat

投稿: 黒猫 | 2010年5月 8日 (土) 01時30分

なんか被告は加害者であるとも思える答弁ですが 否認しているのでしょうね
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100511.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年5月 8日 (土) 13時33分

遂犯無罪様。

何、これ?
被告側の答弁書に、なんで東京立川支部のFAX送信元が表示されているんですか?

しかも、被告側の答弁書の日付は、5月11日で、東京立川支部のFAX送信元は、5月7日って…?

被告側弁護士から、遂犯無罪様に直接FAX送信はされなかったんでしょうか?

それとも、被告側弁護士とのやりとりは、裁判所に間に入ってもらっているのですか?

これは、謄写で手に入れられたんですよね?
cat

投稿: 黒猫 | 2010年5月 8日 (土) 18時15分

これは以前にも何度もある普通のやり方です 直接に相手方に送付するのではなく 裁判所を介してする
相手方代理人は裁判所に 口頭弁論当日の日付でFAX送信 裁判所は原告にファクシミリ送信書と答弁書をFAX送信してくる
原告はこのファクシミリ送信書に署名・捺印をして裁判所と相手方にFAX送信する
別に問題はありません

投稿: 遂犯無罪 | 2010年5月 8日 (土) 20時01分

遂犯無罪様。
いえ、普通のやり方ではないはずです。
裁判所は、特別のやむを得ない事情が無い限り、被告と原告の間に入って双方の書面のやりとりは行ないません。

私が1審の時、本人訴訟にしてから、被告側弁護士が、私と直接やりとりすることを嫌い裁判所に間に入って書面のやりとりをするよう申立てたのですが、私は事前に規則を調べて知識を得ていましたので、余程の理由が無い限り、裁判所は認めないということを知っていました。
案の定、裁判所は拒否したのです。
民亊は、お互いの書面のやりとりについては、双方の責任に基づいて行なうのが基本ですから、裁判所の責任の範囲ではない行為は行ないません。


民訴法規則の決まりにあった記憶があります。至急、調べてください。
さらに、FAXでやりとり出来るようになったのは、新民事訴訟法になった平成17年か18年からです。

また、被告側のFAX表示と裁判所側のFAX表示が、同じ上部にあると被ってしまいますので、書面の上部と下部に分けて表示させるのが常識で、本来のやりかたです。


合っているのは、この部分だけです。

原告はこのファクシミリ送信書に署名・捺印をして裁判所と相手方にFAX送信する
cat

投稿: 黒猫 | 2010年5月 8日 (土) 20時46分

遂犯無罪様。
民事訴訟規則第47条4項です。

直送を困難とする事由、その他相当とする事由を裁判所書記官に申出ることができるとしていますから、申出なければなりません。

前提は、当事者が直送をすべきなのです。
これが、普通のやり方なのです。
直送を受けた当事者は、その旨、裁判所にFAXで通知します。
これらを「FAX送信書兼受領書」といいます。

*直送とは、FAXで送信することです。
cat

投稿: 黒猫 | 2010年5月 8日 (土) 21時15分

遂犯無罪様。

続き…
被告側の答弁書が5月11日付としていながら、裁判所が5月7日に受け付けていること自体、矛盾しています。

5月7日に受付できる書面は、最低5月7日当日までに作成され、5月7日にFAX送信された書面のみです。

未来の作成期日になっている書面を裁判所が受け付けているとは、信じられない行為でしょう。

5月7日に作成されて、裁判所が5月11日に受け付けたというならOKですが、その逆ですから異常です。

それに対して、原告が異議を唱えず、受領書を提出し、そのまま裁判が進行してしまえば
追認行為と看做され、被告と裁判所の違反行為は正当なものとなって、以降、この件については争えなくなります。

それか、期日当日(11日?)に、異議を申立ててみるべきでしょう。口頭でも良いかと思われます。cat

投稿: 黒猫 | 2010年5月 8日 (土) 22時06分

確かに 以前に貧困ビジネス最大手のSSS訴訟を二度もした このときの訴訟書面はあのヒルズ23から送信されて 我がボロアパートに着信する様が なんとも不思議な想いでした
裁判所を介した送信は何か怪しい やはり着手金は国の機密費からでる 国選民事代理人ゆえのことかも

昨年に事実確認調停申立をした 暫くして相手方の夫の代理弁護士が尋ねて来た 適性ゆえに不愉快な態度で「何しに来た」詰問しました
60半ばの弁護士は恐縮した様子でモジモジして 息子(自衛隊幹部)の代理人として話がしたい
そこで既に調停申立済を伝えたところ驚き 申立書を渡しました

つまり国から手配されて訪ねてきたと思われます
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/ininjou.jpg.html 

ご指摘は”弁護士と闘う”に投稿 本人訴訟の注意喚起としました 

投稿: 遂犯無罪 | 2010年5月 8日 (土) 22時40分

どうしたのでしょうか この画面から↑のhtmlが開けません

再び載せます
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/ininjou.jpg.html

これでダメなら答弁書の”国選民事弁護士”から見てください

投稿: 遂犯無罪 | 2010年5月 8日 (土) 22時50分

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