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訴追委員会が嘘の教示…!?

衆議院の裁判官訴追委員会が、国民からの訴追状に対し、実際に議事を開いて審理しているのかどうなのか怪しいという疑惑が浮上!

さらに、訴追委員会からの不訴追の決定が送られてくる郵便物も何か変だという話も…。

訴追委員会からの結果については、なんと普通郵便で送達されるというが、国会の衆参両議員による裁判官の訴追、不訴追という重大な議事の結果を普通郵便で国民に送達するとは、なんともあきれた行為である!

普通郵便にするというのは、郵便物の不正操作という手口を使って、裁判所をはじめ、あらゆる行政組織が国民の正当な権利行使を妨害している事実を、catにばらされてしまったために普通郵便にせざるを得なかったのかもしれない…

書留番号の法則や、郵便物の配達経緯がわかる書留郵便物では、郵便法違反が国民に解ってしまう…

それなら普通郵便で…と、危険忌避をしたのだろうか…

それから、ごく最近になって、訴追委員会は、「訴追の手引き」といったものを、電話してきた国民に「送りましょうか?」と、盛んに言う。

「訴追の手引き」は、普通郵便で送付されてくるのだが、わざわざ80円切手に「銀座支店」の消印を押したものである。

これだけ郵便物の不正操作が行なわれているのは事実だから、消印なんて全く信用出来ない。郵政と結託しているのだから、どこの支店や局の消印も入手することは朝飯前なのだ

不決定の送付も普通郵便で、銀座支店の消印であることを、予め印象付けるための予備行為であるとしか思えない。

銀座支店の消印で、普通郵便であれば、とりあえず郵便法違反ではない外形は有するからである。

また、普通郵便であれば、「国会内郵便局」という消印は押されないで済む。

普通郵便は国会内郵便局に出しても、国会内郵便局を管轄している銀座支店で消印が押される仕組みなのだ。

さすがに、catに知られた以上、書留郵便にして、差出した時点で国会内郵便局が使用していない書留番号を封筒に貼り付けるという不正な行為を頼むことは出来ないと思ったのだろう。

dangerつまり、訴追委員会が議事を開かず、開いたことにして、本来、訴追されるべき裁判官を訴追せず、こっそりと訴追委員会以外の人物が不決定の書面を作成し、それをインチキ送達しても解らない仕組み…だから普通郵便で送ろうという手口なのだ…

弾劾法12条と10条について、私と訴追委員会とのやりとりがあった…

裁判官弾劾法12条について

第12条 罷免の訴追は、弾劾による罷免の事由があつた後3年を経過したときは、これをすることができない。但し、その期間内に、衆議院議員の任期が満了し、又は衆議院が解散されたときは、その後初めて召集される国会において衆議院議員たる訴追委員が選挙されて後1箇月を経過するまで、又、同一の事由について刑事訴追があつたときは、事件の判決が確定した後1年を経過するまで罷免の訴追をすることができる。
cat=私  shadow=委員会

shadow「12条の3年という意味は、裁判官の罷免事由の行為が発生したときに、国民がすぐに訴追状を提出し、委員会がその訴追状を受けて、調査、審理を行い、議事の結果を出す期間(6~7ヶ月)までを含んでの3年である。」

cat「12条は、訴追期間としての3年となっており、この3年という意味は国民が訴追請求をする期間を含んでの期間ではなく、逆に、訴追委員会が訴追状を審理して、もし罷免事由があるとする場合、3年以内に罷免の訴追を行なわなければ罷免出来ないという意味であり、国民が訴追状を提出し、さらに、訴追委員会の結果を出す期間として、6~7ヶ月までも含んだ3年という意味ではない。」

shadow「いいえ、12条は、訴追請求(裁判官の行為の時期)から委員会の決定期間6~7ヶ月までを含んで3年以内ということです。ですから、急いで出されないと期限までに間に合いませんよ。」

cat「12条の前提は、訴追期間としての12条であり、弾劾による罷免の事由があった後3年を経過したとき…となっており、impact罷免の事由があるかないかは、国民に判断の権利は与えられておらず、判断の権利はむしろ訴追委員会にある。訴追委員会が議事にかけて罷免の事由があると判断した時、3年以内に訴追しなければ、訴追が出来ないという意味である。」

cat「国民には、訴追の権利はなく、訴追の請求権利があるだけであって、弾劾法の条文に、訴追請求期間という条文は見当たらないのがその根拠である。」

cat「訴追請求期間と、訴追期間は、まったく別物であって、訴追請求期間は国民が裁判官に対し訴追にあたると思料するときに、訴追請求状を委員会に提出する権利があるということであり、国民の権利はここまでである。」

cat「一方で、12条の訴追期間というのは、訴追委員会が国民からの請求状を議事によって罷免事由があるかないかを判断し、事由があれば3年以内に委員会が弾劾裁判所に訴追しないと罷免できないというのが12条の解釈である。従って、12条は訴追委員会に対するものであり、国民の訴追請求状提出の期間ではない。」

catむしろ、国民の訴追請求に関する条文は、訴追の請求とした第15条1項であって、罷免事由があると思料するときは、訴追委員会に対し、請求できるとしており、その期間や期限は定めがない。」

  down

第15条 何人も、裁判官について弾劾による罷免の事由があると思料するときは、訴追委員会に対し、罷免の訴追をすべきことを求めることができる。
 高等裁判所長官はその勤務する裁判所及びその管轄区域内の下級裁判所の裁判官について、地方裁判所長はその勤務する裁判所及びその管轄区域内の簡易裁判所の裁判官について、家庭裁判所長はその勤務する裁判所の裁判官について、弾劾による罷免の事由があると思料するときは、最高裁判所に対し、その旨を報告しなければならない。
 最高裁判所は、裁判官について、弾劾による罷免の事由があると思料するときは、訴追委員会に対し罷免の訴追をすべきことを求めなければならない。
 罷免の訴追の請求をするには、その事由を記載した書面を提出しなければならない。但し、その証拠は、これを要しない。
clover12条のいう3年は、下記ので示した部分であって、これは訴追委員会が行なうものです。国民は、訴追請求までであり、この請求に対する期間に3年以内という定めはありません。
clover国民→訴追請求→立件→調査→審議→議決→訴追→訴追状受理(弾劾裁判所)
shadow「あんたねっ、何が言いたいのっ!訴追請求状を出した。それについて訴追委員会が決定を出した。その決定が郵便で届いた。それでいいじゃないのっ!それ以上何もないっ!」
cat「実際に委員会が開かれ、公正に審理された結果であればね。そうして、その結果である郵便物が、郵便法に違反していなければ問題がないと言えるのであって、その根拠は郵便法第37条です。」
shadow「………」←長い間、無言状態。
cat「議事の結果を国民に知らせるという重要な送達が普通郵便で、なぜ書留ではないのか?」
shadow「税金の無駄使いになるから80円の普通郵便物にした…」
cat「えっ?…国民に対する決定の送達という行為は、普通郵便の80円切手で十分であり、しかも決定の理由すら付さないで送りつけられるって訳?これに対し、つべこべ言ってきた奴には、税金の無駄使いを避けるためなどと、もっともらしい説明をしておけってこと?」
cat「税金の無駄使いなら、全く機能していない訴追委員会にかかる人件費のほうが、80円切手より、はるかに無駄使いってものです!」
cat「別途、切手を送れば、書留にしてもらえるのですか?」
shadow「そういう要望なら…そうしてもいいでしょう。」
裁判官弾劾法第10条3項議事について
第10条 訴追委員会は、衆議院議員たる訴追委員及び参議院議員たる訴追委員がそれぞれ7人以上出席しなければ、議事を開き議決することができない。
 訴追委員会の議事は、出席訴追委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。但し、罷免の訴追又は罷免の訴追の猶予をするには、出席訴追委員の3分の2以上の多数でこれを決する。
3 訴追委員会の議事は、これを公開しない。
shadow「議事の決定について、不決定の理由は知らせないということになっている。根拠は、10条3項の議事は、これを公開しないという部分である。」
cat「10条3項でいうのは、議事(討論)の様子や経過を公開しないというのであって、不決定の理由までも付さないという意味ではないのではないか?」
cat「議事と理由は定義が全く違うのであって、それを理由を付さないという言い訳に利用してるのは間違いではないのか?」
shadow「………」
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
以上のようなやりとりがあったわけだが、訴追委員会で対応したのは、事務局課長でミナミと名乗る職員であった。
国家公務員が嘘の教示を国民に対して行い、それによって国民が不利益を被ったとすれば、国家賠償請求に値するとcatが主張すると、次回から、事務局課長のミナミと名乗る職員は、バッタリと電話にでなくなった。
次から、事案係のオヤマダと名乗る職員が電話で対応した。

オヤマダと名乗る職員は、事務局課長のミナミの説明とは逆の、むしろcatの解釈と同じニュアンスであったり、なかったりをふらふらと行き交い、訴追委員会の事案係なのに、条文解釈があやふやであっては話にならない!

みなさんは、弾劾法第12条と第10条について、どう思われますか?

catは、訴追委員会は、国民に対し、故意に間違った教示を行なっていると思っています。

   up

impactその証拠となる不可解な出来事に遭遇しました!(後日、記事に書きます)

impactこの間違った教示によって、本来、訴追請求できたはずが、請求すらあきらめた国民が多くいるのではないかと思っています。

事実、訴追委員会については、その胡散臭さを裏付けるように数年前から、裁判官訴追委員会に対し、議事そのものが開かれていないのではないかという疑惑を持っている国民がいます。

この方は、裁判そのものも、裁判を装ったものではないかと書かれています。

さらに、その裁判に対し、裁判官を訴追請求したが、訴追委員会の議事が開かれてはいなかったのではないかと…down

http://questionbox.jp.msn.com/qa2082014.html

この方も、訴追委員会に対する議事に納得がいかず…down

http://www.ne.jp/asahi/law/judge/rec70.html

訴追委員会は、全く機能しておらず、国民の税金だけが機能していない委員会の人件費に吸い取られている!

みなさん、ハトミミに投稿して民主党政権が信頼できる党かチェックしましょう。down

http://www.cao.go.jp/sasshin/hatomimi/index.html

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コメント

長年の疑問に時効の停止があります 例えば告訴から決定までの期間が時効進行をしていれば 検察は寝かせて挙句の果ては時効の完成で葬ることができます 

今回にこの不審をアップするのですが ご意見戴ければ幸いです

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100426.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年4月26日 (月) 10時17分

遂犯無罪様、こんにちは。

思うに…
まず、当時、遂犯無罪様が検察庁や検察審査会、検察適格審査会等に書面を出されているはずの書面は、郵送していたとすれば、たぶん、検察庁や検察審査会、検察適格審査会等には配達されていなかった。
それは、書面を直接、持参した場合も同じでも同じで、犯人にコピーか、若しくは書面そのものを渡されてしまいます。
コイツラはツーカーの仲だから!
遂犯無罪様の事件関係者(相手方の弁護士など)に、届けられている可能性が大です。


その後、作成権限の無い者が、検察や検察審査会、検察適格審査会等の名をかたり、その機関の封筒を使って、書面を作成し、送りつけている。


このような行為は、当然、検察庁や検察審査会、検察適格審査会は知っており、電話がかかってきた時には、今、調査中とか、審査中であるとか言って、口裏を合わせているだけです。共犯なのです。
ですから、電話口で名前も名乗れないのでしょうね。


catも、東京地検では、同様の対応を受けています。
catの場合、東京地検に告訴状や証拠を直接持参したにもかかわらず、とっくの昔に解任したcatの弁護士が東京地検の検事を装い、東京地検の封筒を使用して不起訴書面を送りつけています。
もちろん、郵便法違反で返していますが、宛名の筆跡は、この弁護士達の筆跡です。


遂犯無罪様の事件は、おそらく事件関係者等によって虚偽告訴で、でっち上げられた事件の可能性が高いですね。
そこに、裁判所、検察、弁護士等が協力しているのでは?

また、不起訴処分通知の跡部検事の印ですが、書記官に職印があるように、検事には検事の職印があると思うのですが…
行政行為で、しかも起訴や不起訴通知は、ある人物が犯罪者として、起訴されるかされないかという重大な事実を告訴権者に告げる書面に、認印ってことが不思議なのです。
普通、このような行為は、職権ですから、職印を使うのが常識ではないでしょうか。


逆に、作成権限の無い者に作成させているからこそ、正式な職印を使うことが出来ず、認印を使用していると考える方が合理的とも思えます。


さらに、書面の日付の部分だけ手書きで、あとはタイプ打ち…
なぜ、日付のみ手書きにする必要があったのか?


本来、これらが入っていた封筒や追跡データがあれば、もっとはっきりするのですが。


これからは、ご自身が郵送する場合も必ず一般書留を使用し、追跡データの保存等、行なってください。
数百円を節約するより、証拠を取れないことのほうが損害が大きいのですから。


まず、内容物より、封筒に表示されている全てを重視してください。次に追跡データです。そのあと、内容や押印の状態です。
cat

投稿: 黒猫 | 2010年4月26日 (月) 16時44分

遂犯無罪様。
続き…
時効については、完全に検察は計算に入れているはずですね。
故意に、時効に持っていくのです。

その関係からも、早急に郵便被害者の会を立ち上げ、集団訴訟を提起しないといけませんね!cat

投稿: 黒猫 | 2010年4月26日 (月) 16時59分

第三者の方からご意見を戴くのは初めてです
跡部検事からの航空便は文具店にある長形3型の封筒で 発信元を八王子支部と手書きの女文字でした この保管をしていたのですが 入管の逮捕から持ち出せなかった

高検のは職印が捺されていますが 特捜は何れも官名も職印もありません
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/tokusou010.jpg.html

>郵便被害者の会を立ち上げ・・ぐずぐずしているとゾンビ勢力が蘇りそうですから 頼みます

投稿: 遂犯無罪 | 2010年4月26日 (月) 17時23分

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