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訴訟記録閲覧の衝撃結果!(前編)

4月19日、東京地方裁判所へ行ってきた。

平成21年(行ウ)第593号1号義務付け訴訟の記録閲覧と、山本理香書記官から話を聞こうと思い、東京地裁3階の民事2部へ向かった。

平成21年(行ウ)第593号について、法に則って訴訟に対する適正手続き実際に行なわれていたのかどうなのかを確認するため、山本理香書記官に質問をした。

(行ウ)第593号事件の特別送達が不適切な送達で無効のままだが、どうなっているのかという質問に対し、山本理香書記官は、不適切な送達ではない、法に則って適切に送達したという。

cat山本書記官のいう、適切というのは、何をもって適切と言っているのか?

shadowsweat01sweat01「……」

shadow裁判所は正しい手続きで特別送達を送ったから、裁判所は関係ない…という。

cat裁判所が特別送達を送るための送達機関として郵政が関与しており、当事者に適正に送達されるまでは、裁判所も郵政も責任があると主張。

送達が不適切であれば、裁判は終了しない決まりである。

山本理香書記官は返答に窮し、顔が硬直し、口と声が小刻みに震えていた…

電話でのやりとりは、思いっきり図々しい口調kissmarksweat01だったのに!

それを見かねて、shadow山本書記官の上司だという者がしゃしゃり出てきた。

聞けば、丸山(男性)という者で主任書記官だと名乗る。

ヒツウチFAXを送ろうとした市川勝洋書記官は異動になったというが、どこに異動になったのかという質問に返事はなかった。

都合が悪くなると、コソコソと異動させるのが裁判所なのだ。

shadowこの丸山書記官の主張は、「現に、ここに訴訟記録が存在する。それだけをもって、適正な手続きが行なわれたという証拠だ。」という。

ゲッ!なんともあきれた説明だ。

訴訟記録が裁判所に存在するということをもって、適正な手続きを行なっているという発想には笑える。

cat訴訟記録は、存在していて当たり前だ!訴訟記録が裁判所にあるということと、裁判手続きが適正に行われているかどうかという問題は、全く別問題である。

丸山書記官に聞いてみた…

丸山主任書記官は、なぜ、書記官になろうと思ったの?一番初めに書記官になろうと思ったきっかけってあるでしょう?

困って、悩んでくる当事者を騙してやろう、困らせてやろうと思って書記官という仕事を選んだの?

あなたみたいな国家公務員に私達は給料を払うつもりはないし、あなたみたいな国家公務員は懲戒免職にしてもらいたいっ!…と、国民の皆様を代表して叫んでおきましたっ!

丸山書記官は、顔が全く見えないくらいに、shadowsweat01頭を垂れてうつむいたままだ…

泣きそうな、本当のことを知らせたいような…でも、言えないというような…そんな複雑な表情を、catに見られたくないと深く頭を垂れるしか方法がなかったというのか…

こんな、情けない、吹けば飛ぶような価値の無い男?男じゃないよっ!足で蹴飛ばすかわりにkissmarksweat01口で蹴飛ばし、次は、9階の総務へ直行した。

           *****

平成21年(行ウ)第593号について、ヒツウチでFAXしょうと試みていた市川勝洋書記官等の行状を上申書として東京地裁の所長宛に提出しておいたが、文書係の課長補佐だという小林中氏が、どうやら握り潰しているのだ。

この件についても、直接聞こうと思った。

去年、この小林中氏とは面識がある。

ところが今回会った、同じ肩書きでshadow小林中だと名乗る職員は、去年、同じ肩書きの小林中と名乗った職員とはshadowsweat01全く違う人物なのだ。

今回会ったこの人物は、東京高裁の文書係の戸谷という職員にそっくりなんだけど…

東京地裁でも成り済ましという手口を使っているようだ。

成り済まし小林じゃ、話にならないから上司である課長を呼んでもらった。

総務課長酒井淳一だというが、こいつも成り済ましか…

この、shadow総務課長酒井淳一という人物って、どうも裁判所の職員じゃないような雰囲気なんだけど…ってか、まるっきりng場違いの人物だった…

場違いの雰囲気を持った、shadow総務課長の酒井と名乗る人物は、「送達とは、相手に届けばいいし、FAXとは、内容を相手に知らせるものだからFAXが届いて内容がわかればいい。」という。

cat送達は、相手に届くことはもちろんのこと、相手に届くまでの経緯も適切でなければならないから、郵便認証司や、郵便法が存在するのであって、その決まりに従って相手に届いたものを適正な送達と、法は定めている。

catFAXも同様で、FAXの内容を知ることはもちろんであるが、そのFAXが、どこから来たものであるか知らないで、内容を真に受けるとしたら、振り込め詐欺からのFAXだったらそのまま簡単に振り込むのか?と反論したら、返事がなかった…

東京地裁は、こんな説明しかしないレベルの職員を雇っているのだろうか?

ついでに、catから名刺を要求してみた。

成り済ましの小林中氏と外部?の総務課長と名乗る酒井淳一氏の名刺をもらったが、これも、静岡地裁の「半田雅彦」の件と同じで、プリンターで作成した自作の名刺だった。

oneこちらは、キャノン。         twoこっちはエプソン。                                                                           

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                                                       半田雅彦に成り済ましの名刺down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/04/post-5462.html

静岡地裁の半田雅彦の名刺は、annoy裁判所の正規の名刺だよannoy言わんばかりに、東京地裁の成り済まし達が同じ手口で自作したのだ。

東京地裁でも、同じような名刺を渡せば、これが正規の名刺なのかと、信用するだろうと考えて、急いで作成したのかも…

catが、3階にいる時、総務課に行くという話は出ていたから…その間に急いで作成する時間と、成り済まし人物を用意する時間は十分あった。

名刺について、酒井淳一氏は、あくまで「裁判所で作成した名刺」という言い方をする。

印刷を外部に発注しているのか、裁判所内で自作しているのか、どちらともとれるようなニュアンスの発言をするのだ。

デザインを作成して印刷は外部に発注したとも、デザインも印刷も裁判所で行なっているとも受取れる。後になって、その場の都合に合わせるための玉虫発言である。

このような発言をするということは、間違いなくプリンターで自作した名刺だということだ。

catは、静岡地裁が総務課のプレートを挿げ替えた経緯を話し、今、現在、catがいるこの部署が、総務課か否かという話題にもっていくと、東京地裁はそんなことはしていないといって、廊下にcatを誘い、上に下がった総務課という看板や、入り口の壁に掲げた水色パネルを触らせ、「ほら、固定されていて動かないし…」などと、酒井氏が説得しはじめた…(笑)

この一部始終が、まるで、漫才のやりとりのような雰囲気になり、見聞きしていた部屋の職員たちが、思わず(´,_ゝ`)プッ…と笑い出した。

ヒツウチFAXの件といい、特別送達の送達違背といい、平成21年(行ウ)第593号事件が記録に載っていないという事件係りの発言といい、これら全てが、裁判を受けるための適正手続きが行なわれていなかったという証拠なのだ!

これらについて東京地裁に説明義務があるから、地裁の所長に説明を求めたいと要求したら、所長には会わせないという。

私達国民は裁判を受ける権利が憲法で保障されており、適正手続きは、裁判の公正を担保するために保障されているものである。

所長が存在している理由は、裁判所職員の行状や、裁判の実務について適正手続きが法に則って行なわれているかどうかについて、所長自らが管理監督し、説明義務を果たすためである。

説明義務については、口頭ではなく書面で出すよう要求したが、shadowsweat01職員たちは、考えておきますという。

ここで、本当に説明義務を果たすつもりで、考えておきますというぐらいなら、今までのような発言や態度を行なってきたことが全て水の泡となるので、誠実に考え対処することは絶対にない。

次ぎの、新たな騙しの手口を考えておきますと言っているのだ!

            *****

annoy訴訟記録閲覧の衝撃結果!…後編に続く…annoy

annoy後編は、衝撃を受ける訴訟記録ビックリ画像を一挙に大公開!annoy

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