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裁判所が使う成り済ましの手口!

cafeさて、今回は…

ブログの記事「見張りがいるっ!」の時に、裁判所職員が携帯でやりとりしながら、5階にあった総務課のプレートを、急遽、3階に挿げ替えた事件の続きです。

    見張がいるっ!down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/post-6504.html

この日、半信半疑のまま、インチキ臭いプレートに誘導されるように3階の総務課?に行ってみました。

こぢんまりした部屋に、8~9人の職員が机を並べていたのですが、静岡地裁レベルの総務課職員としては、あまりにも人数が少ないのです。

こんな人数では、総務課の仕事が間に合いません。

第一、無理です。部屋が小さすぎますって…!

そんな思いで、マジマジとあちこちを見渡しました。

ついでに、職員の顔もマジマジと見つめました。

不思議なことに、男性職員がそろいも揃って同じようなeyeglassメガネ(黒縁)をかけており、その姿は、まるで顔がわかりにくい様にするための小道具として、故意にメガネをかけたという不自然で、サマになっていない光景でした。

本人達は、変装したつもり?でしょうが…`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

そのこぢんまりした部屋の入り口から向かって左手に、少しだけ他の机より偉そうな机があり、そこに1人の男性職員が座っていました。

私と目が合うと、まるで私を待っていたかのように、そそくさと背広の内ポケットから名刺を差出し、渡すのです。

shadow「私が、総務の課長補佐の半田ですsweat01」…と言って!

私は、要求もしていないのに、お互いに挨拶も交わしていないのに、なぜ名刺を渡すのか理解出来ませんでした。

名刺の人物ではないから、防御反応で先に名刺を渡して、名刺の人物であるということを私に対して印象付けようとするのです。

考えてもみてください!

裁判所の職員が、頼まれもしないのに当事者に名刺なんか渡しますか?

このように不自然な行為で差出された名刺は、たぶん怪しい…と思い、さっそく検査してみました。

oneその時の名刺です。

Pict0001_2この名刺をもらった時期には、確かに静岡地方裁判所事務局総務課の課長補佐として「半田雅彦」は存在しています。

しかし、名刺と名刺を差出した人物とは必ずしも一致することを保障していることではありません。

名刺なんて、いくらでも作れますから!                     

                                                                                                  two裁判員制度の文字、模様の部分を拡大してみました。

Pict0004Pict0003Pict0002                          

                         

                         

左の画像から

模様の下の裁判員制度の文字の一部分です。黒い文字の周りに青、ピンク、黄色のインクが点状に飛び散っています。

中央と右の画像から

青、黄色、赤、ピンクなどのインクが細かい点状となって重なることによって、色々な色を作り出しています。

このように、インクが点状になるのは、インクジェット方式のデジタルフルカラーコピーで印刷されたものです。

threeプリンターで印刷されたことを示す横線が入っています。

Pict0005プリンターの注意書にもありますが、印刷時に横線が入る場合は調整が悪いためです。

名刺の静岡地方裁判所の、方という文字の部分の拡大です。

danger上記の名刺のプリントに使用した機種のメーカーは「キャノン」と推定されます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

annoy印刷屋に頼んで印刷された名刺ではありません。

annoy自作した名刺ということです。

annoy印刷屋に注文した場合の印刷方式と、この名刺のようにインクジェット方式で印刷した場合の違いは一目瞭然です。

annoyその違いの比較は、別の名刺で比較できますので近いうちに記事にします。

裁判所であれば、職員の名刺はまとめて印刷業者に発注するのが普通です。

このように、わざわざ自作した名刺を用意していることが不思議です。

さて、数ヶ月経過した頃、あることから、この名刺を渡した総務の課長補佐の「半田雅彦」と名乗る人物は、実は、刑事事件担当の書記官であったことが解ったのです。

annoy当然、総務の課長補佐である「半田雅彦」ではありません。annoy

数多くいる書記官の1人に過ぎません。

5階にあるはずの総務課を、3階に偽装工作し、さらに刑事事件担当の書記官なのに、実在する総務課の課長補佐の名刺を偽造し、半田雅彦に成り済ましをしなければならなかったほど、平成18年(ワ)第708号損害賠償請求事件に、不正裁判を実行していたということなのか!

danger成り済まし半田雅彦、ついに顔がワレましたね!

dangerこれって、とても裁判所とは思えません…Σ( ̄ロ ̄lll)

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