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刑事事件訴訟法第241条並びに事件事務規程違反!

bullettraindash私は、2008年11月に一連の郵政の不正について東京地検に「告訴状」を提出している。

ところが、東京地検は全ての告訴状に対し、なんと東京地検自らも郵便法違反をしてまで不起訴という通知を私に送達しようと何度も試みている。

証拠one down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-0248.html

郵便法違反の告訴状に対し、捜査する立場の東京地検が同じ違反を行なって、国民の告訴権を不正に握り潰しているのだ。

私は、告訴状を郵送ではなく直接、東京地検に持ち込んでいる。

東京地検に行くと、決まって1階ロビーの向かって一番右の待合室に通される。

2008年11月も同様だった。

この日、告訴状の提出である旨を伝えると地検の職員2人が現れ、テーブルをはさんで私の向い側に座った。

告訴状の内容について一通り説明し、職員に渡した。

この時、職員2人の名前を聞いて、持参したノートにもそれぞれ名前を直筆で記載してもらった。

証拠two down

Pict0001ムナカタ タカヒロ

オオタキ リョウジと読むのだろう。

告訴状を提出してしばらく経過した頃、告訴についての詳細な知識や刑事訴訟法の事などを東京地検に問い合わせると、ムナカタとオオタキ(電話口ではそのように名乗る)が対応するという形だった。

しかし、何回か電話を入れているうちに、オオタキやムナカタの対応が何かはっきりとせず不自然さが目立ってきた。質問に対してあまりにも曖昧すぎるのだ。

しかも、電話をするたびに、「直告班です」というが、本当に直告班に繋がれているのかさえ怪しい対応なのである。

さらに、ムナカタとオオタキは本当に検察官なのか?という疑惑を持つようになった。

そこで、違う地検に電話をして相談したところ、東京地検の告訴に対する相談専用の電話があるから、そこで相談してみてくださいとのことで、聞いた番号に電話をした。

ムナカタ タカヒロとオオタキ リョウジと名乗る人物は検察官なのかと聞いた。

電話口に出た相談員が何か調べているような雰囲気が感じ取れて、少し間があった。

すると、相談員がまるで独り言のように、「んっ!まてよ、こいつは検察官じゃないなぁ~」とつぶやいた。

ギョッ!驚いたのは私である!

検察官ではない?

告訴だと知っていながら、検察官のふりをして告訴状を受け取り、なおかつ電話でも検察官を装っていたことになる…!

book刑事訴訟法down

第241条 告訴又は告発は、書面又は口頭で検察官又は司法警察員にこれをしなければならない。
book事件事務規程down
(この規程の目的)

第1条 この規程は,事件の受理,捜査,処理及び公判遂行等に関する事務の取扱手続の大綱を規定し,もつて,事件に関する事務の適正な運用を図ることを目的とする。

第2条 事件の受理手続は,次の場合に行う。

(4)

 検察官が告訴,告発,自首又は請求を受けたとき

すると、up刑事訴訟法第241条、事件事務規程第1条、第2条の(4)に違反した挙句、検察官ではない者が作成した「不起訴通知」を郵便法違反に仕立て上げ、不正な送達を試みた!

検察官がした「不起訴通知」であるなら、何も、これほどまでの首が飛ぶような違反を犯して送達しなければならない合理性が見当たらない!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

冒頭に記載した、証拠oneの他に東京地検は、このような郵便物も送達してくる。

three特定記録郵便物

Pict0005 告訴状に対する「処分通知」を、特定記録などの郵便物で告訴権者に送達してくることはあり得ない。

行政行為の文書は、必ず配達証明付きの「一般書留」で送達してくる。

後で、訴訟になっても証拠として通用するよう行政行為を証明する文書は、それほど重要な文書なのです。

告訴という行為は、被害者が犯人を処罰して欲しいと訴える重要な行為です。

虚偽告訴であれば、誣告罪という罪で処罰されるのです。

人が処罰を受けるか受けないかを左右する重要な判断の「処分通知」ですよ。

検察官であれば、これほど重要な告訴という行為に対する「処分通知」を、特定記録なんかを使って送達するような行為は絶対にしません。

特定記録郵便は、勝手にポスト投函される郵便物です。仮に配達員が配達していなくても配達したことに出来てしまうのです。受領印は、いりませんから。

逆に、受取っていても受取っていない、ポストから誰かが盗んでいったということにも出来るのですから特定記録なんていいかげんで厚かましい郵便物です。

four上記特定記録の料金計器

Pict0006 料金計器は、「東京高等裁判所内」となっており、これは、差出す時、この料金計器に表示されている事業所に差出しなさいという規則です。

東京高等裁判所内郵便局には同じ建物の中に支店は併設されておらず、郵便局しかないので東京高等裁判所内郵便局が引受となるのです。

郵便事業株式会社が併設されている所では、時間帯によって局でも事業会社でも差出すことが出来ます。

日付部分は右から左に読みます。2009年9月18日です。

fiveこの特定記録の追跡結果

Pict0001_2 上記の料金計器の規則に反して、引受が「銀座支店」となっています。

郵便法及び内国郵便約款に違反した郵便物です。

追跡結果には、「お届け先にお届け済み」となっていますが、勝手にポストに投函されていたのです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

数日後、この特定記録郵便物を東京地検に送り返してやりましたーっ!

届いた頃を見計らって東京地検に電話をし…telephonesleepy

cat「郵便法違反で送り返しましたから」

shadow「いつもいつも受取ってくんないからさ~、困ってるんだよ~」

cat「受取ってほしかったら、郵便法を守ってください。東京地検が郵便法違反しているって話にならないですよ。」

shadow「……sweat01

cat「ところで、告訴って、刑事訴訟法第241条からすると、私の告訴状は検察官が受取っていないということになっていて…違反ですよね?ムナカタもオオタキも検察官じゃないみたいで…

shadowえっ!あっ!いや、そんなことは…そんな…&%$#□○△?●×△!」

cat「ちょっ…ちょっと…何、なに言ってるんですか…?」

shadowsweat01telephone←ガチャ切り…されました!

2008年11月当時

大滝良二は、次席捜査官

宗像孝洋は、統括捜査官 です。

そこへもって、このような記事もdown

http://maglog.jp/nabesho/Article929006.html

すると、検察庁は民主党潰しの目的で「障害者郵便不正事件」の犯人をでっちあげていた?

本来、郵便法違反で逮捕されなければならないのは、東京地検の大滝良二と宗像孝洋なんじゃないのっ?

annoy東京地検には、握り潰した私達の告訴状がいっぱいあるように思えます。

annoy第一、私は告訴状を東京地検に直接持参しているのに

この特定記録の筆跡は、2年以上前に解任した、こっちの元弁護士の筆跡でしょっ!

東京地検が情報を犯人に漏らしている…としか思えない!

annoy国民の皆様、東京地検はこのようなところです。

 

 
 

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