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公権力の行使には手続保障が前提!

pc手続保障という意味が端的に解る「コトバンク」を紹介します。

*適法手続保障も手続保障も同じ意味です。

朝日新聞社 コトバンクdown

http://kotobank.jp/word/%E9%81%A9%E6%B3%95%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%AE%E4%BF%9D%E9%9A%9C

公権力行使=行政処分・懲戒処分・判決・決定・など公権力を行使して行なわれるもの全てのことです。

この公権力を行使するには、手続きを踏まなければなりません。

flair公権力の行使を受けようとする場合も、公権力を行使する場合においても「手続保障」をしなければならないのです。

私達国民は、この手続きが法で保障されているのです。

訴状にしろ、請願書にしろ、懲戒請求にしろ、書面で提出するのです。

この書面は、行政所在地に到達したことをもって、手続が行なわれるということです。

この手続きは、私達も公権力を行使する国も、法に定めた手続きを踏んで処理されなければならないのです。

これが適法手続というものです。

ところが、この書面が入った郵便物を郵政が宛所に配達しないで、全く別の場所の別の人物に手渡する目的で郵便物を操作しているのです。

すると、これはどういうことか?

適法手続きが妨害されているのですから、正しい公権力の行使は絶対に行なわれません…ということです。

同じように郵政によって郵便法違反に仕立てられた郵便物が、こんどは反対に、行政側から私達に送達された決定や判決、不起訴通知などは、どうなるか?

適法手続きを妨害して送達されているのですから、正しい公権力を行使した結果の内容が書かれた書面ではないということです。

もちろん、それより以前に、作成権限のない者が作成した文書ですから、当然、正しい公権力が行使された上での内容ではありません。

裁判所や各行政の悪人が郵政に、「この郵便物は、不正操作してくれ!」と、必ず連絡を入れているのです!

連絡が無いと郵政は、不正操作してもいい郵便物と、そうでない郵便物を区別できませんから。

以前、静岡地方裁判所で、「総務課」のプレートが5階から3階に挿げ替えられていた経験を記事にしています。

「バックナンバー12月」見張りがいるっ!down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/post-6504.html

はじめのうちは、なぜ、そのようなことをわざわざ行なわなければならないのか理解できなかったのです。

しかし、裁判所がそうしなければならなかった理由があるからこそ、そうしたのだと考えるようになりました。

すると自然と、行政手続についての知識が必要となってくるのです。

この、行政手続を学んで、静岡地方裁判所が「総務課」のプレートが5階から3階に挿げ替えた理由を理解できたのです。(行政手続法という書籍もありますよ)

静岡地方裁判所は、私が総務課に行って、「裁判所職員の行状に対する不服の申立書」を提出されることを絶対に阻止したかったのです!

総務課の窓口に届いたら、適法手続の保障に則って、正しい公権力行使が行なわれ、今まで秘密裏に行なってきた偽装裁判が白日のもとに晒されてしまいますから。

いいえ、正しい公権力行使が行なわれ」というより、正しい公権力行使を行なわざるを得なくなり」と言ったほうが適格な表現でしょう。

upこの一連の、「バックナンバー12月」見張りがいるっ!の記事に対しては、まだ続きの新たな衝撃的出来事があります。

後日、記事としてブログに記載しますのでご期待を。

また、東京地検の記事でも同じことが言えるのです。

最近の記事で下記URLをご覧ください。down

刑事事件訴訟法第241条並びに事件事務規程違反!

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/03/post-ceea.html

これについても、告訴は書面でも口頭でも検察官にしなければならないのですが、検察官ではないオオタキとムナカタが現れ、私の告訴状が検察官に渡ることを阻止しているのです。

さらに追い討ちをかけるように、このことを裏付けるものが東京地検から私宛てに送達を試みようとした幾つかの郵便物です。

画像で紹介したように、東京地検からの全ての郵便物が郵便法に違反しています。

東京地検の内部犯罪!(1)down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-0248.html

本来、適法手続に従って公権力を行使しなければならないのに、違法な手続を行なって私達の告訴権を妨害している証拠なのです。

理解できたでしょうか?

郵政が、何の目的で、わざわざ郵便物を不正に操作しているのかという理由が!

danger裁判所を信用している、danger郵便物を信用している、danger郵便法を知らない、danger手続保障も理解していない、そんなあなたは悪人共のかっこうの餌食になっているのです!

clover急ぎ足で「手続保障」について説明してきましたが、みなさんも、「手続保障」・「適正手続保障」・「適法手続保障」などと検索して、是非とも知識を身につけられることをお勧めいたします。

cloverとんでもない議員達に政治を任せる前に、とんでもない悪徳弁護士に依頼する前に、まず、私達国民ひとりひとりが法律知識を身につけるべきです。

cloverそうすれば、悪質な議員に投票することも、悪徳弁護士に依頼することも、今よりは少なくなるでしょう。

clover弁護士業は、「サルでも○○○」…って本があるそうです。

私はcatsweat01なので、無理ですが…(;´д`)トホホ…

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