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私の裁判は偽装裁判だったのか?

impact特別送達の追跡表示に重大な虚偽が行なわれている事実から、私の最初の裁判が行なわれた静岡地方裁判所の平成18年(ワ)第708号損害賠償請求事件そのものが実は、実際の裁判ではなく、あたかも実際に行われている裁判のように装われた「偽装裁判sign01だったのではないか?

typhoon偽装裁判を裏付ける証拠(調書の様式が違う!)

one実際に使用されている第1回口頭弁論調書の様式(A4サイズ上部)

                                                         Pict0004_2 これは、正式な口頭弁論調書に使用される第1号様式です。左の青い矢印の部分に第1号様式と記載され、右の青い矢印の部分に裁判官の認印を押す欄が設けられています。

                                              

Pict0019

私の事件の口頭弁論調書です。印刷されているはずの枠や罫線がありませんし、左上に第1号様式の印刷もありません。

                                                          

two実際に使用されている第1回口頭弁論調書の様式(A4サイズ下部)

Pict0005正式な口頭弁論調書に使用される第1号様式の下部の部分です。

枠外に(注)1,2と注意が表示されています。

                                            

Pict0020私の事件の口頭弁論調書の下部の部分です。正式なものと比較すると枠や罫線が全く無いですし、枠外に(注)1,2の注意がありません。

                                                                                                             

three今度は、正式に使用されている弁論準備手続調書(A4サイズ上部)

Pict0006 弁論準備手続調書は、第2号様式が使用されます。

                                                                                                                   

Pict0022私の弁論準備手続調書です。第2号様式の表示はありません。    

                                            

                                             

four弁論準備手続調書(A4サイズ下部)の比較

Pict0007

Pict0018白い部分は私の書き込みですから、本来は空白です。

このように、裁判で定められた様式に反したものを使用しているということになると、調書の法的効力の有無が問われます。(はっきりいって無効ですsign01

理由は、最高裁の通達命令によって定められた様式以外のものであれば、作成権限の無い者でも簡単に作成できてしまうからです。

sun最高裁通達文書 クリックdown

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/34/34-5.PDF

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/34/34-2.PDF

five書証目録の第3号様式だけが最高裁通達様式と同一です。

  見本          私      被告

Pict0009Pict0010_2

Pict0013                                   

                                   

                                                                                        

danger様式は同じで良いのですが、私(原告)の書証目録には、第1回期日に証拠甲1~甲11号証を提出しているはずなのに、それが全く記載されておらず、なんと第5回の期日に甲1~甲11号証の証拠説明書を提出したという記載になっており、第5回目の期日に初めて、しかも証拠説明書のみ提出したことになっているのです。

それにひきかえ被告だけは、第1回の期日から乙1~乙5号証と記載されています。

punchsweat01あまりにもひどいじゃありませんか。sign03

six当時の訴状。

Pict0014Pict0016Pict0015  

                          

                        当時、こっちの弁護士が作成し、静岡地裁に提出したことになっている訴状です。

最後のページに、一緒に提出したはず証拠を記載しています。

最高裁の通達である様式を無視して作成された記録といい、重要な証拠の提出が全く記録されていなかったり、私の裁判は弁護士と裁判所によって行なわれた「偽装裁判」だったのではないでしょうか。

だから、特別送達も郵政と結託して偽装工作を行なっているのでしょうか。

日本郵政による郵便物の不正操作や組織的に行なわれている裁判所の不正行為などを総合すると、もしかしたら「偽装裁判」ではなかったのかと思い、年末にこっちの弁護士に説明義務を求めたところ、事務所に来いといわれたので行った…

annoyところが、そこでとんでもない事態が!!annoy                                                                                                                                          

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静岡地方裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

黒猫様
私の横浜地裁での口頭弁論調書と黒猫様の調書とは全く同じです。
違うところは、裁判官認印のところが、私のは枠がなく裁判官認印と印字しただけで印が押されております。

八王子裁判所の口頭弁論調書は遂犯無罪様と同じ様式でした。
口頭弁論で行われる全ての項目が細部に渡り記載されており、一目で当日に何が行われ何が提出されたのかが分るもので、確か第3号様式とか印刷されていたと記憶しております。文字を記入しないで書記官の丸印が各項目の四角のチェック欄に押してある箇所もありました。

八王子裁判所の口頭弁論調書は、東京高等裁判所と同じ様式でした。

余りにも口頭弁論調書が違い過ぎるので横浜地裁第1民事部若林書記官にそのことを尋ねますと、私の説明(八王子裁判所の様式)した口頭弁論調書は見たことがなくそのような文書があることは全く知らないとの返答でした。
高等裁判所の裁判記録は原審の地方裁判所に戻ってくるのですから、口頭弁論調書の様式を地方裁判所の書記官が知らないということ事態信じられませんでした。

書記官忌避の申立書にもそのことを記載しましたが、○~○までのことについてはと十把一絡げにして具体的なことは示さず抽象的に否定するだけでした。

また1号様式は余りにも簡単すぎるので、簡易裁判所や家庭裁判所で使用されているものではないかと思うのです。
根拠は証人尋問等や準備書面証拠類の欄が弁論の要領の欄に記載するようになっていることです。
民事事件では、必ず準備書面や証拠類、証人尋問が行われますので、この欄が書き込まれている八王子裁判所の第3号様式(記憶ですので番号が間違っているかもしれませんが)でないとおかしいと思います。

八王子裁判所の口頭弁論調書は、もう一目で裁判所の公式文書と分るもですし記入する書記官も間違えずに仕事が簡単に早くしやすいようになっております。

それに比べて横浜地裁のは、全て書記官が一から作成するので手間がかかり記入し忘れることが起こり得るものです。そして不正な記載や陳述しても陳述してないことにして証拠類を無効にしたりしやすいです。ばれてもうっかりミスで逃げられます。

私は、全ての証拠類の陳述をしていない事にされました。陳述していないということは証拠が無い事になりますから負けるのは当然のことになります。
また事実と違うことも記載されておりました。
私達が期日に法廷へわざわざ出向くのは、前以て提出した準備書面や証拠類の陳述のために出廷するのですが、陳述したにも関わらず陳述していないことにされるのですから何のための出廷なのか分らなくなります。
そしてそのことを指摘してもどうすることもできないのです。口頭弁論調書のに記載されている書記官の証明が全て正しいとされるのですから。
全ては裁判所の思いどおりに裁判は進行して判決がでます。

東京地方裁判所八王子支部と横浜地方裁判所と扱う事件数からしても規模が断然横浜地方裁判所のほうが大きいですのに横浜地方裁判所の方が白紙の用紙に一々最初から作成する手間を掛けるのはおかしいです。

投稿: バイオレット | 2010年2月 6日 (土) 21時08分

バイオレット様。
記録様式については最高裁判所の通達命令なので、必ず守らなければならないのです。
様式について、わざわざ最高裁が地裁宛に通達を行なう理由は、それだけ重要なことだからです。


決められた様式を使用されていないとなると、作成権限の無い者でも作成することが可能ですし、いざとなったら書記官が様式が違うから自分が作成するわけが無いと逃げられますよね。


たぶん、作成権限の無い者に作成させているはずですから書記官が責任逃れのために様式以外のものを使わせているはずです。
素人は様式まで気付きませんから。


それに第一、偽の裁判ですから調書という重要な記録に、実際の様式は絶対に偽裁判では使用できません。


郵便物の不正も、実際の裁判が行われた判決や決定では、郵便物の不正操作は絶対といっていいくらい行なわれるわけがありません。
それほど特別送達については厳重に管理されているのです。


それが、特別送達にこんな郵便法違反が行なわれている事実は、偽の裁判だからです。
偽なんだから、様式も無視、書留番号も郵便法だって無視、民訴法の異議申立だって平気で無視できます。


annoy裁判所に、実際に本当の裁判が行われているのかどうなのか説明義務と責任があります。

annoy郵政は郵便法違反に対する説明責任と義務があります。

Σ( ̄ロ ̄lll)
annoy司法行政も法曹界そのものもひっくり返るほどの悪質な行為です。cat

投稿: 黒猫 | 2010年2月 6日 (土) 22時49分

黒猫様
書証目録でもっと問題なのは,相手方の認否の記載が一切ないことではないかと・・・・。

提出された書証に対して,相手方が認否を明らかにしないということは,全て「認める」ということですから,そのままで終結してしまったのだとすると,黒猫様にとっては逆に良いことだったのではないでしょうか。

何にせよ,訴訟手続に違法があると感じられたら遅滞なく申立てをなされれた方が良かったのではないかと推察いたします。

投稿: ねこ | 2010年11月12日 (金) 09時43分

ねこ様、ご訪問ありがとうございます。
>書証目録でもっと問題なのは,相手方の認否の記載が一切ないことではないかと・・・・。

なるほど…ご教示ありがとうございます。
その都度、認否を記載する欄が設けてありますが、この事件の書証目録には原告、被告ともに認否の記載がありません。

他に、期日調書の記載内容もチグハグです。
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/09/post-e53f-1.html

弁護士を解任し、本人訴訟に切り替え、不正に気付いた時点で一連の不正に対し、裁判所と裁判官、双方の弁護士に対する責問権行使に出ました。しかし、裁判所はこの責問権に対する応答義務を無視。
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/post-1422.html

そこで、裁判官忌避申し立てを行いましたが、裁判所は郵政と結託して、郵便法違反の特別送達を繰り返した挙句、一審が強行結審。もちろん、結審前から何度も送達違背である旨を申し出ているが、裁判所が全く無視。一審判決の送達違背についてはこちらをどうぞ。
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

重大な判決文の送達違背が是正されていない事実から、一審でストップしたままの状態であり、控訴より、判決の「無効の確認訴訟」を求める方が有効でしょう。

また、このような裁判の在り方は、どう考えても偽装裁判の可能性が高く、そうであれば一審の擬装裁判にたいして控訴する利益はありません。控訴審で一審の地裁所長が待ち構えているといった人事異動ですから。

偽装裁判でなければ郵便法違反の送達違背などあり得ませんし、あったとしてもすぐに裁判所が調査して適正な送達を試みるはずです。
偽装裁判であれば、そもそも効力のある裁判ではないため、書証目録や期日調書に何を書こうが全く関係ない…ということです。
本当の裁判だよと私を騙せればOKですから。

裁判所や双方の弁護士・郵政を相手取って債務不履行を訴えるべきでしょうね。

この裁判も偽装されるのが、今の日本の裁判の実態です。cat

投稿: 黒猫 | 2010年11月12日 (金) 11時13分

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