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弁護士が謀った騙まし討ち!

penさて、今回は、「私の裁判は偽装裁判だったのか?」で、最後に「とんでもないことが!」と述べたままになっていた続きを書きます。

telephonesweat01私は弁護士に委任した事件が、裁判をしたことにされた偽装裁判ではなかったのか?という疑いを持ち始めたことから、去年の暮れ、こっちの弁護士だった事務所に電話を入れ、事件の詳しい説明をして欲しいと伝えた。

ところが、「もう解任されたから事件についての説明をする義務はない。もう終わっている。」と電話のガチャ切りを繰り返された。

私は、「解任はしたが、事件についての説明は殆ど受けてはいない。重要なことの説明は委任された以上、果たす義務がある。」と繰り返した。

しかし、弁護士をはじめ、事務員までもが横柄な態度で怒鳴ってガチャ切りする始末だ。

仕方なく、この弁護士の家に電話をかけた…telephonesleepy

弁護士の家電を知っているのは、委任中に、この弁護士が年賀状をよく送ってきて自宅の住所や電話を表示していたからだ。

年賀状には、会社や仕事関係の相談、上場などお任せくださいといった言わば宣伝内容の年賀状である。

法律事務所の宣伝には抜け目がないようだ。

さて、弁護士の自宅に電話をかけると、shadow妻が出た。

私はざっと概要を説明した。すると、shadowsweat01妻はいきなりしゃべりだすわ~もう、止まらない。

めちゃくちゃ早口で、弾丸トーク、いや、まるでそれはbombimpact散弾銃だ。

私の話す間が、全くありません…ってε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

妻が勝手にしゃべって、勝手に話の内容をねじ曲げ、勝手に電話の向こうでキーキーとワメキ散らしている。earsweat01

shadow妻「あーたっ、説明責任とおっしゃいましたわね!責任とおっしゃいましたわねっ!」

一体、何事が始まったのかと我が耳を疑いましたが、正真正銘、弁護士の妻なんです。こんな、教養の無い弁護士の妻って生まれて初めての遭遇である。shocksweat01

そこで、勝手にしゃべらせておいたら、「いい?明日、事務所へ来なさいよ!絶対来なさい!」としつこく言う。

で、私が「予め、コンタクトをとってからでないとこまるでしょ?」と言った。

すると、妻は、「勝手に来て事務所の前で待っていれば!」と言う。

私は、「…??」と思ったが、翌朝、弁護士事務所に電話を入れた。

すると、昨日とうって変わって弁護士自ら「説明するから事務所に来い」という。

そこで、12月25日(15:00)に事務所で説明をするからということで、この日、事務所に出向いたのだ。

解任して2年半は経つだろうか…3人の弁護士のうち、2人が同席、傍らに事務員の男性も座った。

久しぶりに会った親分の弁護士(事務所の責任者)の形相が、あまりにも変化していて私は一瞬、違う人物ではないかと思ったほどだった。

私は、事務所のテーブルにノートを広げ、事件についての説明をメモする支度を整えた。

その時、傍らの事務員が「録音してもいいか?大事な話なので」という。

「構いません。」と私は答えた。

私は、「解任当時、期日が計8回分あったが、私に報告があったのは4回しかなかった。なぜなのか?報告義務違反だ。」と言った。

これに対し、弁護士は「8回報告した。」と平気で嘘をつく。

4回分の報告書は証拠としてあるが、残りの4回は報告書すらないという事実を伝えると

弁護士から、まともな返事が何一つ返ってこなかった。

すると、親分弁護士が突然、私に言ってきた…

catさん、裁判所の職員等も一緒になって不正をやっていると言っているけど、事実なら大変だよ。だってさ、そんなことしてたらさ、ほら、刑訴法の第239条2項にあたるからさ、大変なことだよ…」などと言って、そこの条文をコピーして、赤線で囲った部分を私に見せた。

刑事訴訟法第239条2項

2 官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。
私は、へっ?なんで官吏又は公吏と一緒になって犯罪を実行してきた弁護士のあんたがどうして刑訴法の第239条2項をしゃあしゃあと説明できるのっ!と、しばし、ポカ~ンとなった…( ゚д゚)ポカーン

私は、もうひとつ、重要な質問をした。

「自分の事件について、第1回口頭弁論調書に弁論準備手続きに付するとなっていたが、私の事案は、なぜ弁論準備手続きに付することになったのか?」

という質問をした。

弁論準備手続きに付するというのは、3種類ある争点と証拠の整理のうちのひとつであるが、中でも争点がはっきりしない事案についてこの方法がとられるのである。

私の事案では、争点はすでにはっきりしているのだから、弁論準備手続きを選択するのは不自然な方法だとおもったので質問をしたのだ。

そのうえ、弁論準備手続きに付する方法のほうが、あっちとこっちの弁護士の結託を成功させやすい方法であることにも気付いたからだ。

案の定、この質問になると弁護士達は異常に興奮(顔が真っ赤)してきて怒鳴り散らし、全く説明できなかったのだ。

この質問に相当参ったらしく、ついには怒り出して、いきなり「帰れっ!」と怒鳴ってきた。

私は、自分の事件に関する重要なことなので説明を求めるのは当然であるから、ひたすら食い下がった…

話し合いが始まってからここまでの間に、親分の弁護士は、3~4回、chairsweat01椅子に腰掛て背中を丸め、首をうな垂れ、両手をダランと下げたままの格好で大きくため息をつき、ガックリと肩を落としている格好を私は見逃さなかった。

斜め後ろから見えたその異様な姿は、

俺はもうダメかもしれない…catは、もう全てを知り尽くしている。ついに犯罪の手口がばれてしまった…ひょっとしたら捕まるのは、もう時間の問題かもしれない…shadowsweat01

…という精神状態に見えた…そして、久しぶりに見た親分弁護士のやつれた形相に納得した…

私が事務所を訪れた理由は、説明責任はもちろんのことであるが、一方で、この最強の悪徳弁護士等の精神状態から事実を確認するためでもあったのだ。

さて、ついには怒り出して、いきなり「帰れっ!」と怒鳴ってきたという続きだが、私の更なる食い下がりも完全に無視した挙句、今度は営業妨害だと怒鳴り散らしてきたのだ!

私は、営業妨害という言葉に驚いた!

flairそれは、アポイント無しで事務所の玄関先で待っていろという弁護士の妻の話の意味がこの営業妨害という言葉を聞いて点が線で繋がったのだ!

flair弁護士の妻は、私との電話の時から、私を営業妨害という罠に落としいれようと夫である弁護士と計画を練ったのである。

弁護士達は犯罪を犯しているので私が説明責任を求めて事務所に来られるのは非常に厄介なのだ。

そこで、妻が事務所に必ず電話しろと私に言って、私が事務所に電話をする。

私が電話すると弁護士は説明するからと言って私を事務所におびき寄せる。

適当に説明するフリをして、ころあいを見計らい、営業妨害だと騒ぎ立て、私を脅す。

…といったシナリオが用意されていたのだった!

そうして、「営業妨害だから警察を呼べ!」と親分弁護士が事務員のTに命令した。

事務員のTは電話をかけた。

「もしもし、警察ですか。営業妨害です、すぐ来てください。」といった。

この電話から15分以上しても警察は来なかった…そこで私は帰ろうと事務所のドアに近寄ろうとした時、事務員のTが大きく両手を広げ、私の行く手を阻み、事務所から出させないと言って威嚇してきた。

事務所に閉じ込められるのかと恐怖を感じた…Σ( ̄ロ ̄lll)

それからほどなくして、4人くらいの警察官?が事務所に入ってきた。

ところが、私の所に全く来ないで、弁護士と何やら身振り手振りのみでお互いにあいづちを打っている様子。

この事務所は、大きな一部屋を衝立のみで区切ってあるだけなので、声はどこにいても聞こえる造りになっている。

それが、全く声が聞こえないのだから、身振り手振りであることは容易に察することが出来る。

そうこうしていると、1人の特徴ある顔つきの警察官?が私の前に座って、住所、名前を聞いてきた。

私は念のため、警察手帳を見せて欲しいと要求した。

その特徴ある顔の警察官?がおもむろに服の内側あたりから黒い表紙の手帳を出し、私に向けて片手でパラッと開いた。

黒い手帳は縦長に開いた。上部に写真?らしきものがあって、そのすぐ下に名前があった。巡査部長とあった。名前はオシオカズヒロとあった。

しかし、蛍光灯の強い光の下であるにも係わらず、写真と名前はグッと近くに寄って確認しなければならないほど解りにくかった。

何やら、黒い色のついたフィルターがかかっているのだ。

その手帳の下部はただ真っ黒で表紙と同じ状態であった。

手帳の確認が終わった頃、その警察官?や他の警察官?の肩につけた小さな無線機から無線がやたらと入ってきた。

すると、無線機から「○○で凶悪事件発生」と流れてきた。

○○という場所はこの事務所からも近い場所である。私は凶悪事件発生という無線に驚いた。ニュースになると思ったからだ。

そうして、もう1人マスクをつけた警察官?が私の横に座った。

このマスクの警察官の声とマスクと眼つきに、私は前に一度会っている人物に良く似ていると思った…

このマスク警官?が私に質問してきた。

「もともとの事件は民事なの?」

「民事で、この弁護士に依頼していたから説明を求めて事務所に来たんです。」

「じゃ、その民事の内容、聞かせてもらおうか。」

「はあっ?警察は民事は関係ないんじゃないの?民事不介入っていうよね?」

「しかも、民事裁判なのに、なんで聞き出そうとするのっ!」

「あっ、あ~え~っと、そ、そうだねえ。じゃ、いいわ。」

この質問ぶりに、私はひょっとすると本当の警察官じゃないのではないかと疑いを持った。

私は、「弁護士法に基づいて説明責任を求めに来ただけだから…営業妨害なんてとんでもない」とはっきり言った。

あわてたマスク警察官?は、「じゃ、え~、売り言葉に買い言葉ってことで~どっちもどっちってことで~終了!」と言い放った。

私が帰ろうとした時、弁護士がいないところで、特徴ある顔の警察官?がそっと私に言った。

「冤罪は絶対にいけないことだから…」と…?cat

そうして、この警察官?は、さもバカバカしい面倒なことをやらされた?と言わんばかりの表情で、俺、帰るわ…とつぶやいて1人で裏通りを歩いて行った…

いったい、コイツラは本物の警察官?なのか?

半分、狐につままれたcat気分で家に帰って、早速、PCで「警察手帳」と検索した。

私は、一度も警察手帳を見たことが無いから、本物を知らないのだ。

PCで検索したら、あったあった!down

http://image.blog.livedoor.jp/tky721/imgs/3/f/3fe237ac.JPG

なんと、パカッと開いた下部には、警察の徽章がでかでかと付いているではないか!

私が事務所で見せられた警察手帳には徽章はおろか、な~んにも付いていなかった!

あとで、本物の警察に電話して何気なく聞いたら徽章は特殊な工具がないと外れないようになっているとの説明だった。

すると、事務所に来たあいつらはいったい、どこの誰だったのか?

警察ですか?すぐ来てください!と事務員のTが電話していたのはどこへ電話していたのか?

そうして、○○で凶悪事件発生と無線でいっていたのに、そんなニュースは全くなかった…

flairほんとの凶悪事件は、この法律事務所で発生していたんだろーがっsign03

偽警察官を仕立て上げ、業務妨害の脅しを企ててまで、説明責任から逃れたかったのは、それなりの理由があるからだ!

私から委任を受けておきながら、静岡地裁に訴状を提出していなかったのではないのか?

裁判所とグルになって裁判が行われているよう装った「偽装裁判」だったはずだ!!

私が勝訴して、私から受取る報酬よりも多い金額を被告からすでに受取っていたから偽装裁判で私を欺き続けていたのだろう!

しかし、弁護士である夫も凶悪なら、その妻も凶悪だという事実がわかって驚いている。

そうして、そこで働く事務員も凶悪なのには正直、驚くばかりである。

いくら、首になるのが困るといっても、あんまりだろう!

ここの法律事務所の被害者は、私だけではないはずだ。

同じ手口でやられていても、気が付かないまま、偽装裁判で闇に葬られているのが実情だ。

そうして、説明責任を果たす代わりにcatに騙まし討ちを謀ったのである。

この弁護士達は懲戒請求だけじゃ済まない。

弁護士法第25条、26条、刑法の有形偽造の罪も重なるし、第一、解任してから2年半以上も私の事件に関与していること自体、異常であるが、そうしなければならない理由があるからに他ならない!

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コメント

公法廷の判決書で「妄想と邪推に基づき・・」キチガイ扱い 新聞五紙でも「ワイセツ男」された当方ですが 事件進行中には”文書の無いところ証拠なし”記録に徹しました。

探求・懐疑心(猜疑心でありません)が強いと思われる黒猫さんが重大な面談の席で何故に録音の用意をしなかったのですか 武器対等とすべきでこの点は失策です
因みに当方の事件進行では常に録音の用意をして虚偽告訴幇助の弁護士との三者では須崎に隠していた録音機を指摘されこれは今にまで及ぶ無念です。

↓これは誣告者との抗争の糸口となった出来事です 須崎も捕まっている・・これを否定できないのは録音されているのを知っているからです
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/rokuon.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2010年2月10日 (水) 19時59分

訂正です・・文書の無いところ”事実無し”です
ご主張には 何か”遅れた攻防”といった感がしてなりません

投稿: 遂犯無罪 | 2010年2月10日 (水) 20時21分

遂犯無罪様。こんばんは。

>重大な面談の席で何故に録音の用意をしなかったのですか 武器対等とすべきでこの点は失策です

ご心配おかけしました。
私がブログに書いていないので誤解されるのも無理ありませんでした。済みません。

ご指摘のとおり、ノラネコ精神から探求・懐疑心が旺盛なのできちんと全て録音済みですよ。

一方、弁護士側の録音は、中途半端なところでガチャッとテープが終了してしまい、それ以降、録音していません。いい加減な奴等です。cat

投稿: 黒猫 | 2010年2月10日 (水) 20時32分

黒猫様
こんばんは。

警察官の件ですが、偽者か本物かの区別は警察へ出向いてオシオカズヒロという警官に面会を申し込んで本人かどうか確認すればすぐに分るのではと思いました。
実際に110番があったかどうかも警察に問い合わせれば教えてくれると思います。
もし偽警官でしたら犯罪ですので確認した方が良いと思います。


投稿: バイオレット | 2010年2月13日 (土) 19時46分

バイオレット様、こんばんは。

>もし偽警官でしたら犯罪ですので確認した方が良いと思います。

本当ですよね。私も犯罪だと思っています。

しかし、前提として警察がグルでなければ真実が把握できるはずですが…

いずれにしてもバイオレット様のおっしゃるとおり確認作業は重要ですから警察にきちんと確認してみますね。cat

投稿: 黒猫 | 2010年2月13日 (土) 20時31分

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