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偽の特別送達が…!

postoffice東京地裁第2民事部から偽の特別送達がきました。bicycledash

one2009年12月18日に不在票が入っていました。

Pict0007 東京地裁第2民事部からの特別送達です。

書留番号は108-59-82634-2です。

早速、追跡してみました。

two書留番号108-59-82634-2の追跡結果です。

Pict0002 銀座支店と静岡南支店の間に、銀座支店の郵便番号100の上2桁10を統括する統括支店「新東京支店」が記載されていません。

統括支店である「新東京支店」は、郵便番号の上2桁である10~17を統括しています。

詳しくは下記のdownカテゴリ「統括支店」を参考にしてください。

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21480678/index.html

郵便物は書留に限らず普通郵便物もすべて、引受局→引受支店→統括支店→配達支店→配達というルートを通ります。

統括支店については県内宛であれば1つの統括支店若しくは引受支店止まりであったりしますが、県外宛ではまず、県内の統括支店、次に県外の統括支店の2つの統括支店を必ず経由します。

ですから、書留番号108-59-82634-2の場合、東京の統括支店である新東京支店を経て、静岡県の統括支店である静岡南支店を経て配達支店である清水支店に到着し、ここから私宛に配達されるのが正しいルートなのです。

「正規取扱」とは、郵便法、郵便約款、その他内部規定等に則った取扱いのことですし、正規取扱いをされた郵便物のみが下記downでいう正当の交付に当たるのです。

three郵便法第37条。

Pict0009 すると、twoの画像のように正しいルートではない表示の郵便物は、「正規取扱いをされた郵便物ではない」ということになり、不適切な取扱いを受けた郵便物は郵便法第37条でいうところの正当な交付に当たらないということになるのです。

さて、郵便法第37条でいう正当な交付に当たらない郵便物ほどうなるのでしょう?

正当な交付に当たらないのですから当然、「無効」です。sign03

それが特別送達であろうとも「無効」なものは受取る義務がありません。sign03

民事訴訟法にも明記されています。down

four民事訴訟法第106条3項。

Pict0001 民事訴訟法第106条3項に注意してください。

「…正当な理由なくこれを拒んだとき…」とあります。

郵便法第37条に基づく郵便法違反という理由が民事訴訟法第106条3項の「正当な理由」に当たるのです。

ですから、これを理由として堂々と拒んでいいはずです。配達員にさっさと持って帰らせましょう。sign03

若しくは、私のようにそのまま放っておきましょう。7日経過すれば強制的に差出人に返送されます。

その後、送達違背である旨、書面で裁判所に提出するなりしておきましょう。

裁判所が送達違背を正さない限り、うっかり追認行為をしないように注意が必要です。

裁判は送達に始まり、送達に終わるのですから、送達違背であれば、それが正されない限り、かかる裁判は終了しないのです。

「特別送達は、受取り拒否できない」などと、マインドコントロールされている人が多いですが、条文をよく読んで理解してください。

拒否できないのはあくまでも「適正な送達」であった場合です。sign03

法は、違法なものも受取れとは言っていません。sign03

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東京地方裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

よっぽど特別送達を受け取りたくないんですね。

裁判所から差し出された送達郵便物がどの配送経路を取るかは郵便事業会社の自由裁量の範囲内に属しますから、これは正当な送達であります。
従いましてお客様は受領を拒否できませんし、これを偽物と断定する権限もありません。
ご理解の上、今後も日本郵便をご愛顧頂きたく存じます。

投稿: 通行人 | 2011年1月26日 (水) 12時18分

通行人様。
>よっぽど特別送達を受け取りたくないんですね。

そのとおりです。偽物は受取る義務が生じません。私をはじめ、国民全員が本物の特送を受取るために郵券代金を予納しているのですから。

>裁判所から差し出された送達郵便物がどの配送経路を取るかは郵便事業会社の自由裁量の範囲内~

とんでもございません。
配送経路こそ、厳格に厳重に決められています。
その計画書を前もって総務省に届出て郵政事業の許可が出されています。

その時々で配送経路が変えられるなら、特送はおろか、現金書留なんて恐ろしくて送れません~。

自由裁量~ということは、逆に、自由裁量ということにすれば、偽の特別送達を私たちに送達できるんですね~。

>今後も日本郵便をご愛顧頂きたく存じます。

その前に、企業としての説明義務を果たしましょう。cat

投稿: 黒猫 | 2011年1月26日 (水) 15時16分

早速、工作員が現れましたね。
しかも、コメントの内容におバカっぷりが現れています。

たぶん、書いた本人は、コメント内容のどこがお間抜けなのか、永遠に分からないと思いますが。

投稿: 真理子 | 2011年1月26日 (水) 23時53分

真理子様。
>早速、工作員が現れましたね。

ええ、追い込まれているようで、顔色変えて超特急でやってきました!

この工作員の頭脳は、一生、幼稚園児以下です。cat

投稿: 黒猫 | 2011年1月27日 (木) 00時38分

>偽の特別送達が…!
この記事のアップは一年前ですが この頃は黒猫さんを新種のパラノ〇〇と思い これらの記事は斜め読みしていました。
アクセスもやっと1万であり当方のみに限った失礼ではなかったかと それがこの一年で5万以上 そういう当方も”検事の偽造署名”など嘲嗤われてきました。

大変に遅らばせながらやっと郵便法と関連する民訴法を精読まではゆかないが読みました。
書記官は郵便法に精通しています 従って現在に保管中の本人受取限定郵便を受取らないのは 不正規な書留と知ってのこと 全く悪賢いです。

ところで「訴状等の交付送達が完了」したとのFaxが届きました これは再度の特送をした意味か それとも被告が受理したことなのか 或いは被告が窓口で手渡されたのか。

八王子簡裁では受取拒否する被告の所在調査させ 再度の特送をしたがまた受取拒否でした この園田義明は現在も偽装住民登録で所在を晦ましています。 
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110125.jpg.html

投稿: 遂犯無罪 | 2011年1月27日 (木) 18時48分

遂犯無罪様。
>「訴状等の交付送達が完了」したとのFaxが届きました

こんなFAXが来ること自体、送達などしていない証拠です。送達したことにしたいから、あえて、あなたにFAXしているのでしょうね。

あなたの訴状は、受付けたフリ。
だから、期日指定を郵便法違反で送達。

被告には送達したフリ。
だから、FAXであなたを信用させておこうってことですね。cat


 

投稿: 黒猫 | 2011年1月27日 (木) 20時13分

 不正特別送達郵便の件拝見いたしました。私の特別送達も本人訴訟のため、銀座支店から届いており、不正郵便に該当すると思います。ところが、地方裁判所の担当書記官に電話で確認いたしましたが、「不正ではない」と言われ、警察も被害届を受理しません。送達方法は不正に該当しますか。解決策はありますか。

投稿: ラビット | 2011年3月 9日 (水) 21時49分

ラビット様。
ラビット様のお住まいが銀座支店の集配管轄である郵便番号上3ケタ100以外の住所であって、尚且つ問題の郵便物が、最高裁からの郵便物で、消印が銀座であれば、間違いなく不正に該当します。

書記官が不正ではないと言ったり、警察が無視するのは、全国の裁判所で故意に郵便法違反をさせた郵便物を当事者に送達し、当事者の法律行為を妨害しているからです。
法律行為を妨害するということは、あなたの裁判を法的効力のない無効な偽装裁判に仕立てあげているからです。

このような裁判所の手口はあなただけではなく、また、本人訴訟だからということとは関係なく行われています。
弁護士に依頼したとしても、弁護士と裁判所によってこの手口が使われます。

要は、本来、勝訴の人を敗訴にし、敗訴の人を勝訴するために行われている手口なのです。
それには、必ず日本郵政の協力が必要なのです。

解決策としての法律はすべて整備されています。
その法的根拠については、早々に記事にしますので読んでください。

しかし、解決策としての法的根拠はありますが、これらの不正は法曹界(裁判所・弁護士・検察)の組織的犯行なのです。
単独で挑んでも握り潰されるのです。
日本の司法の信用が根底から覆ってしまう内容だからです。

しかし、まともで公正な裁判を受ける権利は、憲法によって国民一人一人に与えられているのですから、理不尽な権利の妨害によって白黒逆転させられたのでは許せません。

そこで、一人でも多くの同様な被害者と連帯し、集団訴訟に持ち込みたいと考えています。郵便物がおかしいと思う方は、どんどん投稿していただければと思います。

さらに、郵便物が不正であるということは、その不正を裁判所が正さない限り、法的にも民訴法でも事件がその裁判所にずっと継続中ということになるのです。
判決が出ていてもです。
ですから、気付いた時点で送達違背の書面を出しておいてください。(民訴法90条)
そして裁判所が無視して、判決を出したとしても、強行規程に違反しているため、その判決は法的には無効であり、裁判は、その裁判所に継続中となり、上訴は無効ですからしないほうが賢明です。

郵便法違反に気付かず、民訴法90条に基づく書面を出せなかった方、大丈夫です。
送達は裁判所が職権で行う、いわば、裁判所の義務ですから、それが強行規程違反なのですから救済されます。cat


投稿: 黒猫 | 2011年3月 9日 (水) 23時48分

続き…
東京地裁からの特別送達で、ラビット様の住所の郵便番号上3ケタが100であれば、銀座支店から配達されます。
また、そうだからといって不正ではないとは言い切れないのです。
書留追跡サービスで調べてみないことには、何とも言えません。

よろしければ、特別送達の書留番号11桁を投稿してください。
差出した裁判所も記載してください。cat

投稿: 黒猫 | 2011年3月10日 (木) 00時11分

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