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総務事務次官更迭とブログアクセスの関係

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1月15日、総務省の鈴木事務次官更迭のニュースの前後から、このブログに政府機関からのアクセスが異常なくらい増えてきた。

中でも驚いたのが最高裁判所からのアクセスは1日に10回もあった。

あと、大手○日新○社と思われるところからは、このブログ全てのページをくまなく捲っていった形跡が…

総務省、法務省、消費者庁、日弁連、郵政…etc…

しかし、これらのアクセスは回数こそ少ないが前からも度々あったのだ。

でも、1月15日の前後に限ってあっちこっちの政府機関からアクセスが集中するって、あまりにも不自然であるし、第一、政府機関にブログの存在は報告していない。sign03

dangersweat01それより、今回、私が大変驚いたのは、財団法人「郵政弘済会」という組織からのアクセスだ。

財団法人「郵政弘済会」は、2005年10月統合されて財団法人「郵政福祉」としてスタートしたとある。

Wikipediaより down(ここから財団法人郵政福祉のHPにリンクされています。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B5%E6%94%BF%E7%A6%8F%E7%A5%89

財団法人郵政弘済会は、2ちゃんねるで「天下り先の組織」だと非難されていた。

財団法人という名前からして…怪しい…down

http://money.2ch.net/nenga/kako/1014/10142/1014254334.html

catの勝手な想像だが、ひょっとすると郵便物の不正操作に大いに関係しているような気がしてならない…

郵政弘済会関東地方本部というのがあるから、ここに依頼して関東地域で使用されている割当番号の139という書留番号を静岡地裁の特別送達に使用できたのではないか?

静岡は東海地域なので148~156のはず…down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

裁判所といえども、独自に勝手な書留番号を使用するわけにはいかないから、郵政官僚の天下り先である郵政弘済会関東地方本部に不正裁判専用の書留番号使用許可をもらうために裏でお金が動く…

そうすると、不正な追跡表示はここの組織の中で専門に作成されていてもおかしくはない。

郵政弘済会東京地方本部もあるから、東京地域の東京地方裁判所や東京高裁、最高裁からの不正な郵便物はここで操作されている可能性も出てくる。

しかも、なんで1月15日の事務次官更迭の閣議決定直前に私のブログに突然アクセスする必要があったのか。

事務次官更迭の原因が、このブログにあったとでも…?

でも、ブログが原因で事務次官が更迭なんて…信じられません。

それとも、行政がよく使う単なるパフォーマンス…?

あの…それより、日本郵政さん、

今回、ここdownばかり見ないで違うページも見ていってください。

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-ad61.html

第一、見ているなら不正操作をやめて説明責任を果たしてください。犯罪ですから。sign03

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郵政の不正」カテゴリの記事

コメント

黒猫様
こんにちは。
黒猫様の記事についてのコメントををしなで申し訳ないのですが、私の事件の報告のみをいたします。
書記官忌避の却下決定を平成22年1月8日に下した横浜地裁第3民事部ですが、この民事部は最高裁判所ホームページの横浜地方裁判所裁判官一覧にも掲載されていない民事部で破産や競売等が専門の訴訟は扱わない民事部なのです。
私の書記官忌避の申立ては一応破産係が窓口ということでした。
要するに口頭弁論調書を作成したことがない民事部なのです。
忌避事由に口頭弁論調書の様式がおかしいこと、第1回口頭弁論調書の裁判官氏名が違うこと、また全ての証拠類の陳述の記載が調書にないこと、担当している係りを通知しなかったことなどその他多数をあげておりますので書記官忌避の審理をわざとこのような民事部に担当させたとしか思えません。
また、却下決定の判決書には第3民事部として3名の裁判官の氏名が記載されてはいますが、合議係とは記載されていないのでその点を杉山書記官に尋ねますと最初は訴訟を扱わない民事部なので第3民意部には合議体は無いとの返答でしたが、折り返し訂正の電話があり、先ほど第3民事部には合議体はないと言ったけれども訴訟を扱う合議体はないけれども合議体はあるとのことでした。要するに裁判官が3人いれば合議体であるとのことでした。

横浜地裁には、民事部が1~9民事部までありますのに、わざわざ訴訟を扱わない第3民事部に書記官忌避の審理をさせたのか大変不審を感じます。
平成21年6月5日に北澤章功裁判官の代わりに第1回口頭弁論を行った指名不詳の裁判官は、この第3民事部に必ず居るのではないかと強く確信するようになりました。
法廷が開かれない第3民事部を除く1~9までの全ての民事部の裁判官の顔を裁判官一覧の表とともに確認しましたが、第1回口頭弁論を北澤章功裁判官の代わりにした裁判官は居りませんでした。そういうことは北澤章功裁判官の代役をできるのは顔を知られていない第3民事部の裁判官しかいないのです。第3民事部は法廷を開かない民事部ですので代役にはぴったりです。
書記官忌避も裁判官忌避もその元となる事件も全ての私に関わる事件は横浜地方裁判所総ぐるみで闇から闇へと葬り去られようとしております。
私への全ての特別送達も局に長時間留め置き配達を夕方5時直前まで自宅に送達しないのか甚だ疑問です。

投稿: バイオレット | 2010年1月27日 (水) 13時22分

続きです。
書記官忌避の却下決定判決書の疑問点を杉山書記官に尋ねますと少し動揺した感じで「破産係の私が一応窓口になったということで切手を破産係宛に送って欲しいと言ったけれども破産係りが本件を受けたわけではない」ということでした。
普通は第○○○号事件の担当書記官と云うはずが事件の窓口になっただけという表現は非常におかしく変に思いました。
それから、訴訟の合議体はないけれども第3民事部にも合議体があるのであれば、却下決定の判決文に第3民事部合議係とどうして書かないのかよく分かりません。
第3民事部としか記載されていないことの疑問に対する回答はこういうことでしたが納得できません。

投稿: バイオレット | 2010年1月27日 (水) 18時05分

バイオレット様、こんばんは。

>「破産係の私が一応窓口になったということで切手を破産係宛に送って欲しいと言ったけれども破産係りが本件を受けたわけではない」

へえーっ!信じられない説明ですね。
なんで破産係が書記官忌避の窓口になる必要があるのか…?

書記官忌避も裁判官忌避も、忌避の審理の合議は民事3部に事件が継続していれば、民事3部以外の事件部の合議体が審理することになるはずですが。
例えば、私の裁判官忌避は、基本事件が民事2部なので、忌避の審理は民事1部の合議がしていることになっています。

いずれにしても、破産係が窓口になるのはインチキですよ。手続き違反ですよね!
どう考えてもおかしいです!
変です!

だから、郵政と結託して郵便法に違反した無効の特別送達を送ってきているのですね。

バイオレット様の特別送達の画像と投稿がうまくリンクするような形で画像を表示しますね。cat

投稿: 黒猫 | 2010年1月27日 (水) 19時26分

こんばんは。

>書記官忌避も裁判官忌避も、忌避の審理の合議は民事3部に事件が継続していれば、民事3部以外の事件部の合議体が審理することになるはずですが<

元の事件は第1民事部で、裁判官忌避の申立は第9民事部、書記官忌避の申立は第3民事部で審理することになりました。

その第3民事部が破産と競売と執行をする民事部で訴訟事件は扱わない民事部なのです。

投稿: バイオレット | 2010年1月28日 (木) 01時03分

バイオレット様

>元の事件は第1民事部で、裁判官忌避の申立は第9民事部、書記官忌避の申立は第3民事部で審理することになりました。
>その第3民事部が破産と競売と執行をする民事部で訴訟事件は扱わない民事部なのです。
 ↑
では、破産と競売と執行をする民事3部が忌避の審理をするって、どう考えてもおかしいですし、関係ないですよね。

annoyこれは、やはり裁判を行なったフリをして騙しているはずです。
裁判所が組織ぐるみで、「演技」をしているのです!
裁判所が国民を騙しているって本当に許せませんね。裁判費用の詐欺です!
憲法でいう裁判を受ける権利の妨害です!
それで郵便法違反の特別送達を送ってくるのですから裁判所は全く機能していません!cat

投稿: 黒猫 | 2010年1月28日 (木) 15時02分

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