« 総務事務次官更迭とブログアクセスの関係 | トップページ | 私の裁判は偽装裁判だったのか? »

横浜地裁でも同じ不正が!

annoy驚きです!annoy

横浜地方裁判所でも同じ手口の不正が行なわれています。sign03hotelshadowsweat01

私のブログに、時々コメントを頂く「バイオレット」様は横浜地裁で国を相手に裁判を行なっています。

バイオレット様の裁判も、裁判官と書記官達によって裁判所の組織ぐるみ不正裁判が行われています。

one横浜地裁からの特別送達(1)                                                                                             

Pict0001_2

この特別送達は下記のように不審な部分があります。            

                                            

                                            

この特別送達の経路ですが、発送と到着の間に、「横浜神奈川支店」という重要な統括支店を経由していません。

また、引受時刻ですが、19:08で裁判所が閉まっている時刻です。

通常、特別送達は郵便局が開いている時間帯に裁判所の職員が窓口に持ち込むという決まりのはずです。

なぜ、わざわざ郵便局窓口が閉まっている時間帯に局ではなく横浜港支店に差出さなければならないのでしょうか?

142-03から始まる番号ですが、郵政の管轄支店地域では神奈川県は南関東となっており、142の42は北関東あたりに割り当てられている番号ではないでしょうか。

dangerさらに、142-03が支配する個別番号00000-0から99999-0までの10万件のうち、個別番号50000-0台のうちの100件を検索してみますと、下記のようにいきなり「到着」ありきでしかも配達予定日まで記載しています。

Pict0010

Pict0005_5Pict0006_2

                         

                         

                                                     

「引受」がないのに「到着」や「発送」など、あり得るはずがありません。

 up全部ダミー表示です。sign01

この100件の表示は全部「到着」や「発送」からで「引受」がまったくありません。

到着や発送の上に事実とは違う引受局をいくらでも表示させられます。sign03

こんな142-03が支配する142-03-03015-5の特別送達なんて全く信用できません。

two横浜地裁からの特別送達(2)

Pict0005_6 これもoneの特別送達と同じく、統括支店「横浜神奈川支店」を経由していません。

今度は、横浜港支店に併設されている横浜港郵便局の窓口が開いている時間帯(19:00まで)ですがどうして横浜港支店が引受となっているのでしょうか?

「郵便窓口業務の委託等に関する法律」によると、郵便局窓口の営業時間帯には局窓口に郵便物を差出さなければなりません。

第1条、第2条の1、第3条1項 down

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO213.html

横浜地裁からの特別送達(1)も(2)も、明らかに郵便法違反です。

裁判所と郵政の故意による郵便法違反の送達行為は、不正な裁判を行なっているという客観的、物理的証拠です。

民訴法第90条に則って異議申立もしているのに裁判所が無視し、郵便法違反の特別送達を強制送達して不当に私達国民の法的権利を無効にさせている事実を許せますか!

バイオレット様は、横浜地裁の裁判の様子をこんなふうに書かれています。

  down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-c93e.html#comment-41371695

|

« 総務事務次官更迭とブログアクセスの関係 | トップページ | 私の裁判は偽装裁判だったのか? »

横浜地方裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

黒猫様
先日投稿した続きですが、1月27日に書記官忌避の審理を担当している第3民事部破産係の杉山書記官に即時抗告の期限を尋ねますと、29日とういうことでしたので、抗告理由を記載したものを提出しなければならないのか、それとも控訴や上告の時と同じく後で提出してもよいのかを尋ねますと、問い合わせてから返事をするということでそのまま電話を切らずに待っておりますとかなりの待ち時間のあと抗告の理由は14日以内に横浜地裁に提出するようにとのことでした。
電話を切ってからほどなくして裁判官忌避の審理をしている第9民事部から電話が掛かり決定がでたので切手を1160円分送るようにとのことでした。
そのことから、杉山書記官が抗告理由の提出等の問い合わせをしたのは、第9民事部の渡辺書記官であると直感的に思いました。
まずおかしいのは、書記官ともあろう人が即時抗告についての知識がないことです。扱ったことがないから知らなかったのだと思いますます。
それから、切手は27日に投函したので28日もしくは29日の午前中には裁判所に届いているにも関わらず29日に特別送達の手続がされていないことです。
杉山書記官からの連絡で私が即時抗告をするものと予測して決定がでたと私に通知したものの29日の4時になっても即時抗告が提出されないのでもしかしたら、2月1日まで待って確認してから決定の内容を書き替えて送るのかななどと想像したりしております。
まず即時抗告をすると、高裁の決定まで時間がかかりますので、3月には北澤章功裁判官を転勤させる計画だったのではないでしょうか。
そのことにより責問権の異議申立が無効になるのかもしれませんし・・・。
裁判官忌避の審理を担当した第9民事部もとても変な民事部で元の事件を担当している第1民事部とともに疑惑のありそうな民事部なのです。
ですから即時抗告をしたところでみんな闇のルートで繋がっている民事部の裁判官の担当になりますから無駄であることと元の裁判事態が無効な裁判ですから即時抗告をして舞台を高裁にするのはおかしくなります。

投稿: バイオレット | 2010年2月 1日 (月) 03時12分

バイオレット様。

>即時抗告をしたところでみんな闇のルートで繋がっている民事部の裁判官の担当になりますから無駄であることと元の裁判事態が無効な裁判ですから即時抗告をして舞台を高裁にするのはおかしくなります。

そのとおりです。

私の場合の実例ですが、私はまず1審の静岡地裁で裁判官忌避をしましたが、この時もバイオレット様と同じように裁判所の不審な行動や発言がたくさんありました。
当時、郵便物が不正操作されていることに気付いていなかったため、最高裁まで忌避を争ったのですが、この忌避が終了した頃、郵便物の不正に気付いたという流れです。

当然、これは裁判所と郵政の犯罪ですから、強行規定に反する行為となり、本来は、異議申立してもしなくても、裁判所の負けということになるのです。

しかし民訴法第90条がありますから、どちらにしても裁判所や相手方の不正に気付いたら異議申立は必ずしておくべきです。
これは、後に再審請求や行政事件訴訟法、あるいは国賠で闘う場合に必ず有効になってくるのです。


また、バイオレットさまの異議申立が無駄になることはありません。
本来、裁判所がこの異議に対する何らかの決
定を示さなければならない義務を負っているのですが、その判断を欠いた上に、更なる送達違背という行為を繰り返し、民訴法における手続き違反を行なっているという現状です。


sun責問権行使に対する裁判所の判断の無視は、後に再審の事由第338条の9に該当し、裁判官忌避の決定の送達違背行為は民訴法第339条に該当してきます。


さて、バイオレット様の裁判は、どうやら偽裁判を裁判所が行なっているようですから、偽裁判に対する訴訟行為を私達国民がしなければならない義務は無いのです。
偽ですから、これらの行為は全て無効となるわけです。

裁判所自体が、民訴法第2条、第3条に違反しているのですから話になりません。

これじゃ、そもそも裁判が意味するところの「既判力」に「既判力」があるとはいえず、何を行なっても、どんな判決が出ても法的効力の無い無効な行為となって、およそ裁判とはいえないものとなります。


このような現状で、私だったら、sunまず、先日の特送の送達が無効であることの異議申立を地裁宛に送達しておき、この異議申立に対する裁判所の決定が無い限り、書記官忌避に対する即時抗告はしません。
即時抗告をすると逆に、追認と看做されてしまうと厄介ですから。(民法第119条)


第一、抗告や控訴など、偽裁判ではなく実際に既判力のある実際の裁判が行なわれていることが前提として、抗告行為や控訴という行為が有効なのですからね。
「裁判ごっこ」させられているんじゃ話になりません。


仮に、判決が出ても、控訴による手段を選ばずに、「判決の無効の確認」訴訟による手段を取ることをお勧めいたします。


sunしかし、この訴訟を行なっても、私がした行ウ第593号事件の手口で裁判所が握り潰し、都合の悪い裁判は永遠と偽裁判を続け、握り潰して行くのです。


sun不正裁判が国を挙げて行なわれているという実態は、国家転覆を狙っているといっても過言ではありません。これが長年、政権を維持してきた自民、公明の本当の姿だと思います。sign03


danger今、行なっている裁判と郵政の犯罪行為によって、裁判所の行為もバイオレット様の行為も、法的効力の無い全くの無効な行為とされてしまっているようですから、大変な問題なのです。
憲法で保障された「裁判を受ける権利」を、裁判所と郵政が結託して妨害しているのですから。sign03


dangerこの裁判所の実態を証拠付けているのが、まさに私が皆様に伝えている「裁判所と郵政の結託による郵便物の不正操作」なのです。cat

投稿: 黒猫 | 2010年2月 1日 (月) 13時05分

バイオレット様
追加です。

>まず即時抗告をすると、高裁の決定まで時間がかかりますので、3月には北澤章功裁判官を転勤させる計画だったのではないでしょうか。
そのことにより責問権の異議申立が無効になるのかもしれませんし

仮に転勤になっても、北澤章功裁判官の不正が前提となって、新しい裁判官にそのまま不正が引き継がれるとすれば、今度は新しい裁判官を忌避しなければならず…という繰り返しになってしまいますよね。

しかし、どっちにしても、この裁判自体が偽裁判ですから、何をどうしようと何の効力もないことになってしまうのです。

判決が出た後(2週間以内)に、全部、無効であることの理由を付して、地裁に書面を提出して、後は、別途、行政事件訴訟法に基づいて判決の無効の確認訴訟にするほうが一番の方法ですね。

その前に、裁判所に対し、今までの裁判の実態の説明責任を求めることを先に行なわなければなりませんが、これは民主党議員や民主党関連のマスコミの力が必要ですよね。


これが、なかなか…


もちろん、本来は、こんなことまで個人がしなければ公正な裁判が出来ないという現実がまさにおかしいのであって、このことは、政治が悪い、司法行政が全く機能していないという事実なんですね。


これは、どうしても許せない事実ですから、何とか突破口を作らないといけませんね。sign03cat


投稿: 黒猫 | 2010年2月 1日 (月) 17時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530448/47408437

この記事へのトラックバック一覧です: 横浜地裁でも同じ不正が!:

« 総務事務次官更迭とブログアクセスの関係 | トップページ | 私の裁判は偽装裁判だったのか? »