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東京地検の内部犯罪!(1)

typhoonsweat01小沢氏の問題で強気の東京地検。

そんな東京地検は石川議員ばかりを逮捕できる身分ではない。

東京地検の内部に重要な犯罪者が存在しているのだ。

身内の犯罪者を逮捕しないで何をやっているのか。

私はブログで主張してきた郵便物の不正操作について08年11月、日本郵政を東京地検に告訴した。

ところが、信じられないことに当の東京地検自身がなんと郵便法違反を犯し続けているのだ。sign03

犯人を逮捕してくれと言いに行ったら、なんと言いに行った東京地検が犯人と共同正犯だったわけだ。Σ( ̄ロ ̄lll)

まずは、東京地検の郵便法違反振りをご覧ください。

  down eyesweat01

one Pict0001        08年11月の日本郵政に対する告訴の結果を一般書留で送達してきたが不在票から追跡すると、引受の表示がなく、発送からしか表示されていない。さらに統括支店である「新東京支店」の表示すらないのである。

なんでも「不起訴」の通知だったらしいが、私は郵便法違反という理由で受取り拒否した。

twoPict0002         ①の書留が差し戻されたため、もう一度受取れと、東京地検が送り直してきた書留である。

なんと、再び引受表示がなく統括支店の「新東京支店」の表示がないため受取らないで差出人に返送された。

threePict0003_2         また三度目の送達をしてきたが、やはり①や②と同じ 表示。

ほんとにしつこい東京地検です。

赤い→のところは、追跡システムではあり得ない未来時間が表示されている証拠です。ここでも発送なんて実際には行なわれていないし、第一、静岡南支店にも、新東京支店にも、この書留は運ばれていない証です。

郵便物は、送る時と返送される時は同じルートを通るが、これは返送するときだけ統括支店である「新東京支店」が表示されている。

fourPict0006_2         この書留は09年1月に東京高裁の文書係を告訴したときの「不起訴」の通知らしいが、ここまでは上記①②③と同じタイプの郵便法違反。

赤い→は③と同じ未来時間の表示。右上の赤い→の日付と時刻で比べてください。黒い→も、これより前に同様な事実が有り。

Pict0005

右上の日付と時刻、左下の到着という部分をご覧ください。

通常、「到着」表示から、次は配達されるために「持ち出し中」と表示されます。

Pict0004 左下に11:10差出人に返送済みと表示されたのが、右上の11:28でした。

④の画像の真ん中の画像の右上の時刻は、11:15で、この時点ではまだ到着の表示のままですね。

すると、11:15の時点では到着の表示。11:28には差出人に返送済みという表示で、この間たったの13分。

なんと「持ち出し中」の表示が無いsign01

こんな虚偽の表示は、差出人に返送していないという証拠だ。sign03

fivePict0010_2                  持ち出し中の表示が無い郵便物は他にもあります。

これは一度に5件表示させていますが、チェックのついた書留を覚えていてください。到着日は9月19日です。

右上の時刻は9月24日11:56です。

Pict0011 9月24日12:07に持ち出し表示がないまま一斉に「お届け済み」と表示されました。

上記の画像では11:56には到着表示でしたから11分後には「お届け済み」表示なんて、まったく虚偽表示も甚だしい。sign01

six Pict0001_3         郵便法第45条では、書留は「引受」から「配達」に至るまでの記録をし…となっている。

「引受」の記録がありませんけど…!

                             それにしても、東京地検が郵便法違反していながら、身内を逮捕しないって許せますか?

この送達は、全部「無効」です。!

      

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コメント

自分の事件から確証バイアス気味と思われようが 近時の狂騒検察を見るにつけ断末魔の足掻きといった感がしてならない。
再審請求事件となった当方の事犯は過去より連綿と続いている冤罪事件のひとつと思う たまたま虚偽告訴から書証で証明できたに過ぎない 同じことを何度も繰り返すが 大半の刑事事件は犯行事実を認めた自白事件である 否認事件は僅かでしかない 当方の事件も犯罪の成立は認めている しかし犯罪を構成する要件は阻却されると無罪主張する筈がイカサマ証拠調で封印されてしまった。

自白事件の多くは一回公判で結審する 有罪答弁制度のない日本では証拠調べを省くことが出来ない 然るに公然とされている また刑事判決書は交付しない この二点に真実が隠されている これをネットで訴えているのは何を隠そう我輩だけである。

昨年11月にアップしたが検察崩壊の一端を覗かせるものであり再度の掲載です↓
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/091104.jpg.html

投稿: 遂 | 2010年2月17日 (水) 21時39分

遂様、こんばんは。

同じ裁判でも、刑事事件については経験がないので正直な所解らない部分が多いのですが、現在の刑事裁判のやり方や検察庁のあり方については全く納得出来ないことが数多くあり、私達国民の殆どが許せない事として取り上げているブログが多いですね。


ご存知のように民事にしても裁判所自体が最早、お金で判決を売買する場所となっているのです。
ですから、刑事事件となるとあくどい検察庁のことですから当然、恣意的なものを優先して行なわれていることが見てとれる訳です。
検察は、犯罪者を仕立て上げるという行為に専念しているように思えてなりません。


私達裁判経験者は、裁判所と検察、警察という一番信用していた人物が、本当は一番信用出来ない人物であった事実を認識しなければならないことに気付いたわけです。


刑事事件においては、是非とも取り調べの可視化の成立と、民事事件においては当事者に限り、期日の録音を無条件で認めるという方向に持って行きたいですね。


postofficeしかし、いずれにしてもライフラインともいえる郵便に対して、不正操作をする日本郵政を放置しているこの国のあり方が理解出来ません。
郵便送達は、全ての国民に等しく与えられた公平公正を担保する手続保障の制度なのですから、ここに不正が行なわれていれば全てが機能不全にされてしまうことに気付くべきです。


flairこれが正されない限り、刑事、民事のいずれにおいても公正な裁判が行なわれることは絶対にないのです。cat


投稿: 黒猫 | 2010年2月18日 (木) 00時34分

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